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今年の春四月、ゼオライトの入った田んぼを、耕し、代かきし、苗は、近所で、仕立ててもらいました。
三年ぶりの田んぼ。感覚が戻るのに少し時間がかかりました。



五月中旬に、ボランテアの手を借りて、田植えとなりました。
作れる喜びと、不安と複雑な思いで、田んぼの水回りに走りました、。農作業で痩せたかと思いましたが、夕飯に一杯やって、元に戻ってしまいました。



三週間置きに田んぼの畔草刈りをし、十月やっと刈取りとなりました。身内で新米がほしいという人はいません。


減反の田んぼは、蕎麦を蒔きました。11月頃検査となります。


収穫したコメは、玄米にし、農協で検査をします。
コメの行方は、貯蔵米と、自家保有米です。やっと、三年ぶりの田んぼは終わりました。
旦那とは、来年作るかどうかで、もめています。後継者もなく、採算が合うのかも、定年後の仕事も、本当は、田んぼをやりたかったのに、先が見えません。他に生きがいを、どう見出すのか・・・。賠償というもので得られるものではないと思います。来年の種もみの注文は、一応して置きました。