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『スミス&ウェッソン モデル 39』アメリカのスミス&ウェッソン社が開発したオートマティック(自動拳銃)。1954年に開発され、スミス&ウェッソン社初となる、ダブルアクションオートである。その後のオートマティック(自動拳銃)の基本となったモデル。日本国内では、MGCとマルシンからモデルアップされていたが(現在共に絶版品)、プロップガンとして使用されていた、M59の人気が高く、一般的には影の薄い存在となってしまったようである。私としては、スリムでクラシカルなこのモデルはお気に入りの一つでもある。 このモデルはMGCのHWモデルで、今では閉店してしまったMGC上野店で購入した、思い出深いモデルガンである。先に発売された、ABSモデルと比べると『さらにあっさりしてしまった』といった感じがする。スライド、フレームに刻まれていたアドレス刻印が無くなったのにはもうガックリ。エキストラクターもダミーのままで、HWになったのだから、せめてここだけはリアルにして欲しかった(こうなったら『作ってしまえ』ってことで、エキストラクター、別パーツ化進行中)。独自の機構を構築する、MGCならではなのですが・・・・。今後、再販することでも有れば、ここら辺をグレードアップして欲しいところですネ。
2006.10.22
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『コルト ゴールド カップ ナショナル マッチ マークIV シリーズ70』前に取り上げた『コルト ゴールド カップ ナショナル マッチ 』のブラック仕様モデルです。何故か好きなモデルで、バリエーション違いが自宅にはゴロゴロしてます。これはやはり『マギー』の影響にちがいない。 このモデルは、MGCのHWモデルで、リアルサイズカート仕様。重量感たっぷりで、やっぱりHWモデルはイイ。初期の物と比べると、リアサトが若干変更されただけで大きな違いは見られない。しいてあげれば、MGCのロゴが無くなったくらいだ。ノーマルのままでも充分いけるのだが、やはりブルーイングがしたいところ。キラキラ、スベスベしたロイヤルブルーの肌を手に入れるべく作業開始?。
2006.10.15
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『スミス&ウェッソン モデル 29 』アメリカのスミス&ウェッソン社が開発したリボルバー(回転式拳銃)。44マグナム弾を使用し、フレームには大型のNフレームを仕用している。バリエーションとして、ステンレスモデルのM629が存在する。映画『ダーティハリー』で、クリント・イーストウッド演じるハリー・キャラハン刑事の愛銃として、一躍有名となった。その影響も有り、日本国内でもさまざまな映画やドラマにプロップとして使用されていた。最近では、ぜんぜん見かけなくなりましたが...。 このモデルは、コクサイの44マグナムで後期タイプです。前期タイプと比べると、『よりリアルになった』って感じです。バリエーションは、4インチ、6.5インチ、8 3/8インチがあり、後期タイプで実銃同様に6.5インチから、6インチに変更されました。又、カスタムシリーズとして、『デビル』、『サターン』があり、ABSモデルながら、その重量感にはもうビックリです。発売もビックリで、カスタムシリーズの方が先だったような記憶があります(違ってたらゴメンナサイ)。後期タイプでは、ステンレス(メッキモデル)モデルのM629もニューバージョンとして、加わりました。44マグナムと聞くとやはり、『ダーティハリー』のイメージが強いのですが、ドラマ『西部警察』で、寺尾聰氏演ずる松田 猛(愛称 リキ)刑事の愛銃としても印象深いものがあります。プロップのベースは、コクサイではなく、MGCベースで、8 3/8インチの長銃身がとても似合っており、『和製キャラハン』といった感じでした。発砲シーンは、電着を使用していたようですが、毎回、楽しませてくれました。いつか又、こんな大型銃を使った刑事ドラマを見てみたいものですネ!
2006.10.08
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