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『許されざる者』1992年に、 劇場公開された、クリント・イーストウッド監督・主演、第65回アカデミー賞作品賞受賞作品を、日本が誇る名俳優、渡辺謙が主演を務め、監督・脚本を李相日が手懸け、この程完全リメイクされました。 主演の渡辺謙をはじめ、佐藤浩市、柄本明、國村隼等、豪華俳優人が脇を固めています。 ご本家である、ハリウッド版はもちろん面白く拝聴しましたが、その作品にどこまで近づけるのか?超えることが出来るのか?ネタばれになるといけませんので、内容は言えませんが、私としては、リメイク版のほうが、面白く感じられました。しいて言えば、ラストの・・・シーンをもっと派手にして欲しかったナ~。 賛否両論あるとは思いますが、劇場で是非とも御覧あれ。 大スクリーンは迫力満点ですよ~。
2013.09.23
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『コルト ポケット.25 オート』 スモール・オート好きの私にとっては、至珠の一品です。コクサイのメッキモデルは本当に綺麗で、購入から数十年経った今でもブルーメッキの退色は殆どありません。このブルーメッキモデルの他に、シルバーメッキを纏ったステンレスモデルがあり、綺麗なヘアライン処理が施されています。又、別売りアクセサリーになりますが、サイレンサーや木製グリップ、高級感溢れるパールグリップが発売されていて、ドレスアップも思いのままでした。当時、木グリにしようか?パールグリップにしようか?と随分悩みましたが、結局は買わずじまいで、今では入手困難な一品になってしまいました。あれこれ悩まずに買っておけば良かったと今更ながら後悔しています。 このモデルがメッキモデルという事もあり、一度も発火させた事はありませんが、調子の程はどうだったんでしょうか?小気味良く快調にブローバックしたんでしょうか?今更自分のモデルでチャレンジする勇気がありません。どなたか試された方、いらっしゃいませんか?1982年にコクサイから『コルト ポケット.25 オート』が発売され、まもなくマルシンから『コルト.25 オート』が登場、ハドソンからは『ブローニング・ベビー』と、続々と、各メーカーからスモール・オートがラインアップされました。残念ながら『ブローニング・ベビー』は所持していませんが、是非とも手に入れたい一品です。オクでたまに見かけますが、ジャンク品でも高値で取引されていて、とても手が出せる様な代物ではありません・・・・ウ~ン残念。実銃同様、『ベスト・ポケット・モデル1908(コルト ポケット.25 オート)』が発売された後、『コルト・オートマチック・キャリバー.25(コルト.25 オート)』を登場させるとは、各メーカーの粋な拘りを感じます。MGCやハドソンといった老舗メーカーが業界から撤退する中、既存メーカーから新製品のアナウンスがある度に思ってしまいます。スモール・オートはまだかと! メーカーは問いません、何卒『エスコート』のモデルガン化をお願い致しま~ス!
2013.09.07
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