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今日も16℃と暖かな日になりました。ですが立春寒波がやってくるようです。今日で1月も終わり、歳を取ると毎日が早く感じるのだと健診に行った時の先生のお話でした。梅が咲き始める頃歩くのが北烏山の寺町です。29日に撮ってきたものです。関東大震災後に都市整備計画で被災したお寺の移転地に指定され22件のお寺が昭和初期に浅草、築地、本所等下町から22件のお寺が移転した来たそうです。一番早く咲くお寺の紅梅もうすでに一眼の大きなカメラを持ったカメラマンが一人ゆっくり撮っておられました。私は邪魔をしないように、いつものパッパ撮り。 このお寺は白梅も早く咲きます。 喜多川歌麿の墓のあるお寺も 他のお寺の駐車場の梅 立派なお寺ばかりです。 寺町に行くと良い言葉が書かれています。 親鸞聖人の言葉親鸞聖人像 お花で門を飾っているお寺 庭の鉢植えクリスマスローズに少し動きがありました。白い花弁に変わって来ただけですが 昨日は学生時代の友人と銀座で昼食会(新年会)銀座はみなが集まるのに一番便利な場所なのです。美味しい日本食を頂いて、おしゃべりも楽しんで時間はあっという間に過ぎて行きました。
2014年01月31日
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昨日に続いて今日も暖かな日(13℃)になりました。やることがあるのに歩かないと・・と青空にせかされるような思いでウォーキングへ。やはり毎日歩いたほうが身体の調子も良いように思います。今日の写真ではありませんが、昭和記念公園で撮ってきた花、可愛いのでお蔵入りはさせたくない。スノードロップです。皆さんお庭で栽培されていますが可愛い花ですね。 ヒガンバナ科 別名 待雪草 雪の花 ガランサス と色々呼び名があるようです。 万両 池沿いを歩いているとクリスマスローズが咲いています。花がないものですからどんな花にもカメラマンは群がります。にわかカメラマンの私も 上野東照宮の冬牡丹は咲いていましたが普通5月に咲く牡丹はまだこの状態です。 観賞用に藁囲いした牡丹(これは日本庭園で)冬牡丹ではないのですが、藁囲いをして風情を醸し出しているのでしょう。これも日本庭園でこの舟も日本庭園らしさを見せているのでしょうか・・ 曇りの日でしたが広場の向こうには富士山が見えました。青空だったらはっきりしたでしょうに・・・見えるでしょうか・・
2014年01月29日
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最近のニュースで報道された井の頭池の掻い掘りで外来種の魚は繁殖力旺盛で増えていたのでしょう、その捕獲などはまだ普通のお話ですが池から出てきた捨てられて自転車の数が何と200と云う報道にはびっくりでした。そんな掻い掘りの報道と今日の暖かさでか、見物客の多いこと。水源の湧水はすっかり涸れていました。 掻い掘りボランティアの募集は昨年10月頃から始まっていたようです。説明会や水生生物の講習会などいろいろあったようです。水がすっり無くなった池の様子です。 掻い掘りのお手伝いが終わった小学生(中学生かも)はもう帰るところでした。 小学生が捕まえた小さな魚水の無くなった池に舞い降りたコサギ徹底的に捕獲されて、もうお魚はいないでしょうに・・ ちょっと見に行くのが遅かったかも知れません。公園のシナノマンサクも花が増えてきました。 ソシンロウバイも 挿し木の侘助、小さいながらもよく花を付けます。一鉢で三つ目の花です。右の花 ガザニアは蕾を持っても寒いせいかなかなか咲けません。 今日の気温は15℃、朝は1℃でしたのに・・寒暖の差が大きすぎますね。
2014年01月28日
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昨夜からぐっと気温は下がり今朝の気温は1℃、最高気温8℃、昨日より7℃も低くなりました。井の頭公園の池が今掻い掘りの作業が行われているので様子を見たいと思ったのですが、寒さと健康診断、眼科も・・もう動くのが嫌になりました。昭和記念公園でセツブンソウを見た後今回はこもれびの里は遠くから撮って終わりと思っていましたが、煙が気になって・・セツブンソウを撮った後こもれびの里へ行ってみました。武蔵野の農家を再現しています。何度も登場する水車冬はまた景色が違います。 この煙はいったい何・・ 竹炭焼きをしていました。ボランティアの皆さんで行われています。 きっと売店で販売されるのでしょうね。 こもれびの里の小さな畑では麦踏が行われていました。此処でもボランティアの皆さんです。玉川上水の農家のおじさんは麦踏をするのですかと聞きましたら、そんなことしないよ・・と。梅のつぼみも膨らんでいます。これは菜花 木の下の水仙葉牡丹もまだ目を引きます。 他の場所でもボランティアの皆さんが働いています。枯れ葉集めをあちこちでしていました。 今日は眼科でいろいろ検査されて・・普通はオレンジ色に写る水晶体?に薄い膜が掛かっているよう・・先生曰く、白内障ですね・・ガーン!
2014年01月27日
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午後から強い風が吹き荒れています。お昼に集まりあり会場を出たら空は茶色くなっていました。昨夜は少し雨が降ったので砂埃とは思えませんでしたが不気味な感じでした。今は青空に変わっています。昨日はセツブンソウを観に行きましたがその他の小さな花ももうすぐ春であることを感じさせてくれました。福寿草はまだほんの少しでしたが咲いているのを見ることが出来ました。この花も春の妖精(スプリング・エフェメラル)の仲間です。早春に花を咲かせ、夏までの光合成を行って球根や地下茎などで栄養を保存し春を待つ花のこと。 エフェメラルとは「はかない」とか「束の間」と云う意そんな花が何種類かあります。カタクリやイチリンソウ等々、待ち遠しい花ですね。ホトケノザも幾つか見つけました。シソ科 オドリコソウ属春の七草の一つですが、それはこの花ではなくコオニタビラコのことをホトケノザと云うようです。 オオイヌフグリの花もゴマノハグサ科 クワガタソウ属毎年別名が良いと問題になりますね。コバルトブルーで綺麗な花なのに・・ 別名 ホシノヒトミ(星の瞳)、テンニンカラクサ(天人唐草ルリカラクサ(瑠璃唐草) 日本水仙の群落もありました。 こんな風景も白いシートはシャレーポピーの苗が育てられています。この花の咲く時期は見事でしょう。
2014年01月26日
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今日は15℃にもなるというので、これは歩きやすいと昭和記念公園へ行ってきました。今は花もなく、ただ咲いているのはセツブンソウとほんの少しの福寿草ですが今日はセツブンソウのみの羅列です。スプリング・エファメラル(春の妖精)とも呼ばれます。春のごく短い生育期間をもつ林床性の多年草の総称で「春のはかなきものたち」とか「春植物」の意味だそうです。キンポウゲ科 セツブンソウ属 ちょっと見た目はこんな感じです。白いゴミのような点々これがセツブンソウです。 右端に有る松ぼっくりと比べてみて下さい。 写真を撮るのにもメガネが必要だったようです。いつもパッパ撮り、ボケボケで残念です。 因みに我が家の園芸品種のキバナセツブンソウはいっこうに変化が見られません。 本当に咲いてくれるのでしょうか??今日は園内に入るときも出てからもハクセキレイが見られました。 今の時季気温の予想はあてに出来ません。 暖かくなるからとダウンコートは止めたのですが結局は12℃で終わりました。
2014年01月25日
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昨日冬牡丹を寒牡丹として載せてしまいましたがここ牡丹園のボタンは冬牡丹でした。何時もいろいろ調べて下さるブロ友の だいチャンさん から冬牡丹と寒牡丹は違うようですよとご指摘いただきURLまで知らせて下さいました。寒牡丹は春と初冬に咲かせる二季咲きの変種、葉はなく茎が黒い30年の寿命がある。冬牡丹は温室で促成栽培されたものを蕾が付いたら鉢ごと地植えにするようです。茎は若く青い、葉もたくさん茂っている。寿命は一年、生きながらえても花は咲かないそうです。調べもせず、ところどころに建てられた俳句の立札のほとんどが寒牡丹でしたので、ついそのように思い込みました。 此方の俳句は冬牡丹になっています。 然し昨日載せた入り口の立て看板は冬牡丹になっていますしその中の俳句4種はすべて冬牡丹になっていました。再掲です。 また一つ利口になりました。上野東照宮 昨年は修復工事の為見られなかった上野東照宮の金の唐門、今年見てびっくりしました。金箔の門だったのですね。 両脇には日光のと東照宮の彫刻、眠り猫を掘られた左甚五郎の彫刻が施されています。昇り龍と降り龍とか(もっとはっきり撮って来ればよかった)写真でははっきりしませんが、偉大な人ほど頭を垂れると云う諺から下を向いた方が昇り龍(右の写真)とか。 絵馬は外国の方のものが多かったです。 石灯籠は東照宮建築の年(1651年)に諸大名から寄贈されたもの。牡丹苑から五重塔が見えるのですが、写真が失敗でした。今日は月一の通院日でしたが、いつもお楽しみの自然教育園にはいかず真っ直ぐ帰宅暖かいので庭の仕事をしました。数鉢しかないのバラの植え替えなどです。気分さっぱりでした。
2014年01月24日
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風もなく穏やかな一日でした。午前中はやっと庭へ出て地植えの薔薇に肥料をやりました。その前に庭の掃除が大変でしたが・・ミニバラの植え替えはまだ手付かずです。昨日見てきた寒牡丹、たくさん撮ってきたので選ぶのに大変でした。どれも載せたいくらいです。 ボタンは普通4月から5月に咲くものですが上記の看板の説明通り藁囲いしたボタンがひっそり咲く姿は観る人の心を和ませてくれると冬に咲かせるようにしたようです。 みな藁囲いがしてあるのですが、花をアップにしてみました。 花弁のひらひらが綺麗です。 黄色い牡丹は「黄冠」と云う名札が付いています。 確か「島津紅」 「島錦」花弁が斑入りになっています。数年前、一番に覚えた牡丹です。 から傘をさしてもらって その他の花 都心のミツマタはやはり生長が違います。井の頭公園はまだ固い蕾でした。 苑内の紅梅が少しだけ咲き出しています。 ソシンロウバイも綺麗でした。 ここではもう少しするとベニバナマンサクも咲き出します。今日は地植えのバラを剪定?したつもりです。驚いたことにこんな寒い時に蕾が開いていました。木の周りを掘って肥料を・・(左)ピンクのバラはミニバラで軒下で長いこと咲いていましたが、カットしました。赤いバラはルージュ・メイアン、こんな寒い時は蕾のまま終わるのに今朝咲いていることに驚きました。緑はブルームーンの葉、また挿し木をしてみようかななんて考えてます。 明日、明後日は4月初めの気温とかかと言って春になったわけではなくまた寒くなるようです。 気温差に皆さんお風邪にお気を付け下さい。
2014年01月23日
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書道展の案内を貰っていましたので昔の仲間と散策しながら上野を楽しんできました。書道展は都美術館、その前にお昼を済ませるため国立西洋美術館内に有るレストランへ・・ここは博物館めぐりのお好きなねぴねぴさんに教えて頂いたところ美術館の催し物は「モネ展」なのに、そこは素通り美味しいお昼を頂いてきました。 その後都美術館へ書道展を観に。 以前お世話のなった社中の人の作品を見て以前とはすっかり変わってしまった書体に自分の勉強不足を痛切に感じてきました。その後、仲間と二人で上野東照宮の寒牡丹を観に行ってきました。期間は2月末までのようですが、花が萎れているものもあり 昨夜は雨が降り空気もしっとり風もなく穏やかで、私よりも10歳年上のお仲間も喜んでくれて良かったです。
2014年01月22日
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今日の気温は12℃もあったようですが午後はすっかり曇り、そんなにあるとは思えませんでした。二階のベランダに置いているシンピジューム、小さい花の種類のものですが、小鳥に啄まれたのか蕾が消えていました。 黄緑色の花のシンピは無事右の方は同じ種類のものですが、地植えにしているもので寒さにやられたのか茶色になってきました。こんなこと初めてです。防寒用の袋でも掛けておけばよかった 暖かかったせいか午前中オキザリス・バーシーカラーが開いていました。皆さんのを見せて頂くと鉢にびっしり咲いているのに植え替えなどしなかったせいでこのありさまです。 バーシーカラーの蕾は素敵です。 今日は用事があって歩けませんでしたので買い物に行った際、ちょっとだけ神田川を歩いてきました。撮ってくるものは毎年同じボケの花、早咲きでしょうか。 今年は何時になく蕾がいっぱいです。 今夜は関東でも雪が降るところがあるようですが東京と云っても八王子の方だけのようです。
2014年01月21日
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今日は大寒、今朝の気温は1℃でしたが昼はは9℃と平年並み?稽古事で出掛けていましたので寒さは感じませんでした。写真もお話もなく苦し紛れ・・でも私にとって脳の活性のためのブログです。自分で書くことより皆さんのブログでいろいろ教えて頂くことが脳の活性になっているのかも知れません。今日も苦し紛れの日記です。昨日は冷たい風の吹く中、井の頭まで歩きましたがそれでも井の頭公園は賑わっていました。 公園に咲く日本水仙はエチゼンスイセンかも知れません。 池には珍しくバンの姿がブラックスーツに白いタイなんていうとカッコいいのですが額が白いのはオオバンです。バンと云う名の由来は水田に巣を作るようで、田の番をすると云うことからその名がついたようです額と嘴が赤いのはバンです。 ゴイサギが目を覚ましている姿は珍しいのです。春を待つ蕾池にせり出している枝の蕾は辛夷(コブシ)です。早春に咲くモクレン科の花です。別名 田打ち桜 この花が咲くと田打ちが始まるのだそうです。コブシの名の由来は こどもの握りこぶしに似ているから またはコブシの実がごつごつしていることから付いた名この花も早春に咲く沈丁花の蕾です。良い香りらしいのですが、嗅覚の弱い私は分かりません。最近少し良くなったので鼻を近づけると分かるようになりましたが・・ 大寒なのに明日から少し寒波が移動するのでしょうか?気温が上がりそうですが夜には平地でも雪が見られるとか・・何度もそのような予報が出ましたが、雪をまだ見たことがありません。
2014年01月20日
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今日の予報は7℃、強い風が吹きすさぶ中運動の為と思い、なにも花の無い玉川上水を歩いてきました。歩きはじめはこんな風の中をと思いましたが歩いているうちに風も気にならなくなりいつも同じ景色の写真を撮りながら・・玉川上水に有る雑木林です。落葉樹ばかりで寒々と感じます。 これは大木に絡まったテイカカズラ、木のてっぺんに届きそうな勢い花の時季が楽しみです。 もう山茶花も終わり これは玉川上水沿いのお宅のロウバイ中心が赤く、花弁が丸いので満月蝋梅のようです。 風に揺れて逆光で・・(言い訳ばかり)井の頭公園について木の枝にコサギが止まって、これはチャンスとばかりにカメラを向ける方が数人コサギは年中嘴は黒く足も黒いがつま先は黄色く小柄繁殖期には胸や背中以外にも頭の後ろに長い冠羽が2本生えてくるそうです。 帰ってから老健(老人保健施設)に近所に住んでいた方を見舞う。90歳も近くなり転んで骨を痛め入院していましたが老健に移され、この後はやっと息子さんのところに行く決心がついたような・・自分の未来を見ているような寂しい気持ちです。
2014年01月19日
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今日はセンター試験の日、珍しく東京は晴れました。気温9℃、最低気温は3℃、まあまあ過ごしやすい一日でした。昨日善福寺公園で撮ってきた写真の中にロウバイがあったのですがその木に黒いミノムシよりもちょっと大きめなものがぶら下がっていました。まさか蝋梅に虫こぶ?と思って調べてみましたら果実のようです。黒いものを割るとゴキブリの卵塊のようなものが出てくるそうです。それをまた割るとどんぐりのように白い実が出てきたと検索の結果です。ロウバイの果実で、このようなタイプの果実を「痩(そう)果」というのだそうです。虫コブのようにも果実のようにも見えたのは「偽果」と呼ばれているもののようです。ロウバイの花はまだ数えるほどでした。 因みにこのソシンロウバイは12日に歩いた神田川沿いに咲くものです。此方は早咲き?なのでしょうか。 また善福寺に返って池には氷が張っていましたよ。 昨日とは違った場所からの善福寺池の様子です。 センダンの実も見られましたよ。 今日は用事の為玉川上水を歩いてきましたが先日沢山生っていたセンダンの実は殆ど落ちていました。きっと善福寺池のセンダンの実は池の淵に有りましたので実は鯉や水鳥の餌になるのでしょうか?今日は区民センターで新春能楽の会があるからと友人に誘われて行ってみました。新春にふさわしく「高砂」の一部が披露されました。お能は世界文化遺産に一番最初に登録されたものらしく一般に広がるようにと思います、解説のための講演もありました。
2014年01月18日
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杉並区に有る武蔵野三大湧水池(井の頭池、石神井(三宝寺池も有る)、善福寺池)の一つ、今日は善福寺池へ行ってきました。秋に行ったのは石神井池です。気温は10℃のようでしたが、風が冷たかったです。善福寺池 ここは水鳥が多く驚きました。種類はさほどではないのですが・・オナガガモとキンクロハジロばかりが目につきます。オナガガモのちょっと日向ぼっこ 中央の鳥はゴイサギこの鳥は井の頭池で見てもいつも寝ているようです。 水鳥の看板 大きなコイは一か所に閉じ込められていました。どうしてかな? 此処が湧水の水源のようです。 こんな碑がありました。 家の中は春庭の花がないので家の中の花瓶に挿してある花です。ポピーとスイセンの切り花を買ってきたら家の中が明るくなりました。 ポピー(ヒナゲシ)はケシ科名前はいろいろです。虞美人草・アマポーラ(スペイン語)・コクリコ(フランス語)午後から出掛けたのですが、寒いので善福寺公園に滞在したのは池の周りをまわって30分程度さっさと帰ってきました。
2014年01月17日
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昨日は暗く厳しい寒さでしたが、今日は昨日より5℃も上がって9℃にもまったようです。動きやすくなり庭の鉢物に水遣り、何か芽が出ていないかなと・・発見したのがキバナセツブンソウの発芽でした10月14日に球根を植えたのですが、芽が出てくれとホッとしています。 しかし咲いてくれるかどうかは分かりません。 2月になると昭和記念公園にセツブンソウが咲き出します。また見に行こうと思っています。先日12日に歩いた時に見てきたシナノマンサクいっこうに葉が取れません。それでも少しずつ花が増えているような まだまだこんな蕾の方が多いです。 いつも同じ花ばかり、寒い時期は仕方ないです。今日、ある会合の帰り、よその塀の外に咲かせているピンクの花を見てきました。多分ヒガンバナ科のネリネと思うのですがブロ友さんに見せて頂くものより色が薄いのです。 全体を撮ろうとしたらボケていました。 冬の寒い時期に変わった花を見ると嬉しくなります。家の花では更新が難しく、困っています。
2014年01月16日
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晴れて気温8℃と昨日の同じでしたが明日は4℃とか、雪も降るようです。日記に書くこともなし見てきた自然の景色を並べます。先日12日、神田川沿いをテクテク井の頭公園近くで鳩の群れが食事を始めていました。午後2時ごろの様子です。鳥は早い食事、暗くなるのがはや時期鳥の食事時間も早い?のでしょうか。通路を挟んで両側に鳩の群れでした。 此方の食事中はカルガモでしょうか・・井の頭公園の池ではなく陸に上がって草むらで餌探しです。 オナガガモは餌探しかどうかは分かりません。綺麗な水鳥ですので 神田川の上流です。やっと弁財天をお参りしてきました。どうかお財布が潤いますように・・ 侘助が少し開いてきました。一昨年挿し木し、昨年も花を咲かせたけなげな子です 先日まで黄色い葉をつけていた庭の雪柳(これも切り花に入っていたものを挿し木したもの)芽が出ていました。 このように満開になるのは3月末です気長に待ちましょう。最近、探しごとが多くなり時間がもったいなと感じることが多くなりました。少し認知が入ってきたのかな~と、反省しきりのこの頃です。
2014年01月14日
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今朝の気温は1℃、昼間は9℃と風もなく穏やかになりましたがせっかくのいい日和にウォーキングをさぼってしまいました。今朝の庭の霜柱です。寒い朝でした。高尾山で教えて頂いたシモバシラの枯れた茎の根元にできるシモバシラ、今年は見に行けませんでしたが昨年見てきた霜柱をもう一度シソ科の植物にこのような現象が見られるそうです。植物が枯れた後も根から水分を吸い上げそれがシモバシラ(氷の結晶)になっています。 今は室内で管理のカランコエ八重のカランコエ、4年目?だと思います。 昨年は挿し芽しなかったので姿が悪いですが黄色の花はずっと咲き続けています。 赤い蕾がやっと出来てきました。二階のベランダでローズマリーが寒空に咲いています。 ジャズピアニストに変身した姪のライブを聴きのこれから出かけてきます。
2014年01月11日
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寒にふさわしく厳しい寒さになりました。午後三時ごろようやく風が弱くなり、少しでも歩こうと玉川上水を下ってみました。(皆さんにならって毎日歩こうなんて思うのですが)もう道路の工事が始まっていますので測量する人もいて歩きにくいです。玉川上水と遊歩道は残されるのですが工事の間はしばらく歩けなくなるのではと心配です。大きなイイギリの木、暮に見た時は葉が綺麗に落ちて実がたくさん残っていたのにすべてなくなっていました。小鳥さんのお腹を満たしたことでしょう・・撮って来たのはセンダンの黄色く熟した実のみ。 これは12月21日に撮ってきたまだ青かった実です。庭も寂しいものまだ植え替えもしていないミニバラバレエ コルダナお正月前に開花を始め、軒下に置いているせいか未だ綺麗に咲いています。 夏を越したシクラメン、これも軒下に置いたまま葉の数だけ蕾が付くと云われていますがどうでしょう・・ ボケの蕾も膨らんで来ているようです。 明朝はまた冷えるとか、0℃の予報です。
2014年01月10日
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今朝まで雨が降っていましたがお昼頃は青空でしたが今は雲が多くなってきました。夜は雪の予報です。今日は夕方ボランティアの新年会で出掛けるというのに・・写真は撮り溜めたものばかりです。井の頭公園の池にまぶしく写る光バックのメタセコイアの木は殆ど葉が落ちて冬景色です。 エチゼンスイセンも花が増えてきました。 庭の花も赤い実ばかり千両と万両です。 年末に近くの花屋さんで頂いたおまけのシクラメンです。 ボランティア(このボランティのことは書いてきませんでしたが)も後一期(3年)で定年です。私の地域が当番でする新年会、私はこれが最後、頑張ってきます。消防の方のボランティアも後継者を探したいと思っているのですがこの地域では周りは高齢者ばかり、探すのも困難です。
2014年01月09日
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午前中陽射しが暖かく、やっと庭の整理を始めました。息子が剪定していった枝垂れモミジの枝を縛れる形ではないので、細かく切ってお米屋さんからもらった紙の袋二つに入れてゴミの日に出します。鉢植えのクロッカスに花色らしい芽が見えてきました。 秋には咲くはずのサフランが葉ばかりで花が咲きませんでしたので葉が先に出てきたものは心配でしたがどうやら蕾が付いている様子、ほっとしました。 ハナカンザシも刈込みしそこないましたが蕾がたくさん見えてきました。 井の頭公園の中に有る弁財天、未だ行列が続いていましたので、お参りはそのうちに・・だからなかなかお財布の中が潤わないのはそのせいでしょうね。弁財天の裏側から いつも池の中州に止まっているカワウでしょう・・ 旅立ち体制に入った?ススキです。風に吹かれて何処かに飛んでいくのでしょうね。 正午くらいまでは青空でしたので雨が降るなんて考えられませんでしたが夕方遅くなって降ってきました。
2014年01月08日
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今朝のと今日の気温は1℃でした。昼間は9℃、昨日より低いですが風が止んで穏やかな日になりました。昨日撮ってきた画像から玉川上水の続きです。冬の玉川上水木は葉がなくなり風通しが良いはずですが昨日の強風の中歩いてもそう寒さは感じませんでした。 マユミの実ももう赤い実が少なくなって殻ばかりが目立ちます。 これは高い木のマユミ ヒヨドリジョウゴの実も萎れてきています。 その実を狙っているわけではありませんがヒヨドリです。 ノイバラの実もまだ残っています。 井の頭公園の雑木林も枯れ木のような状態です。 地植えのシンピジューム家の北側、全然陽の当たらない場所ですが今年も蕾を持ってくれました。何も世話をしていません。 原種のような小さい花のシンピもたくさん蕾が出てきました。こちらは二階のベランダの様子です。家の中に入れたら早く咲くのでしょうが・・地植えでも咲くことが分かりましたら外に出しっぱなしです。右の赤っぽい蕾はもう先の方が何かに喰われています。
2014年01月07日
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一日中冷たい強風が吹いています。散歩に出るのも躊躇するくらいの風が吹いていますが先日同じ病院に通う友人に会い腰痛だからと云ってじっとしていてはダメだそうよと彼女は膝の手術(しかも両膝)を受けてから再びフォークダンスを週3回も楽しんでいるとか。たいてい膝の手術を受けると杖を突くようになるのだそうですが彼女は術後も杖無しで大丈夫だったとの話、多分私より先輩の70も半ばを過ぎた方。そんな方に負けてはいられません。腰痛をだましだまし歩いてきました。痛み止めを飲んで出ましたので帰りにはすっかり自然に歩けるようになっていました。玉川上水を歩いても今は花など見られませんがやはり玉川上水が好き!玉川上水の冬景色です。 今日は青空が綺麗でした。畑の中に立つ松は大王松のようです。葉の長い松は五葉松とばかり思っていました。松は在来種と思っていましたら北アメリカ東南部が原産地だった。 崖下に咲く日本水仙です。 ハクセキレイのつがいに会いました。背の黒い方がオス、背の灰色はメス 背の黒いセキレイにセグロセキレイというのがいますがその鳥は頬も黒く、写真のは頬が白いのでハクセキレイです。私が傍に行ってもなかなかどいてくれませんので餌を食べている時に気の毒でしたが通り抜けました。二羽は飛び立ちましたが、すぐ傍に止まっていましたのでまた餌を食べに下りてきたことでしょう。家の花室内で咲くアプチロンとインパセンス 昨年はアプチロン、たくさんの花が咲いていたのですが今年は枝を切ったせいか寂しい限りです。
2014年01月06日
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今日は二十四節気の小寒だそうで今日から寒の入り、それらしく急に寒くなりました。庭にも霜柱が出来ています。最近、花の手入れをさぼり過ぎて花にもそっぽを向かれなかなか咲いてくれるものがありません。辛うじてプリムラ・シネンシスは顔を出しました。軒下に置いたまま、3年目のものです。 これは昨年咲いた二年目のものですが今年も3月にはこのくらい咲いてくれるでしょうか?手入れはしていません(無理ですね) 侘助の蕾今日の状態と昨年3月6日の開花した時の状態です。と云うことは今年は早すぎたということでしょうか・・ 慌てものの雪柳?神田川沿いで咲いていた雪柳だんだん花数が増えています。満開になるのは3月後半なのに。
2014年01月05日
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正月ももう4日、普段の生活に戻りました。とは言っても朝の食事くらいでしょうか・・シロバナタンポポは初参りの時街中の植え込みに咲いていたものです。これは在来種で西に行くほど多く見られるそうです。白く見える部分は舌状花と云うようです。 これは昨日の井の頭公園でシナノマンサクはほんの少しだけ花が増えていました。葉はまだそのままです。 井の頭公園の雪吊りのある場所にこもを被せた・・これは何と云うのでしょう。以前撮ったときは雪吊りだけでしたが・・ ここはいつも枯れ葉が溜まって濁っている場所お正月だから?綺麗にされたのでしょうか。鯉が綺麗に見えました。 挿し木で育てた侘助がもうすぐ開きそうです。 写真を撮り忘れました。
2014年01月04日
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曇り空の今日、気温も平年並みに戻ったようで寒い一日になりました。昨日歩いた善福寺川への道竹林があります。このような風景を見ると京都を思い出します。 善福寺川は一級河川とありました。 善福寺川沿いを歩いていると白梅が咲いているのを見つけました。早咲きなのでしょうね。バラ科 樹高の有る木でしたのではっきり撮ることは出来ませんでしたが そして今日文具を買いたくて井の頭まで神田川沿いを歩きました。昨日の同じ歩数くらいでした。そこで蝋梅の咲き具合を・・蕾も大分膨らん咲いている花も増えていました。 ソシンロウバイ(素心蝋梅)です。同じ梅の字が付きますが、こちらはロウバイ科なのです。 庭の花は変化なしです。毎年同じ繰り返しが始まりました。
2014年01月03日
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初詣に行ってきました。神社の混みようはさほどでなく、並ぶことなくお参りできました。境内の中に桜が咲いていることを思い出し撮ってきました。ジュウガツサクラ(十月桜)です。バラ科 サクラ属花期は10月中旬から3月まで十月桜は花弁が細く八重のようにみえます。 こちらはフユザクラ冬に咲く桜は珍しく国の名勝及び天然記念物にしてされているようです。 ちょっと頬を染めているようなフユザクラ コハルビ(冬桜小春日)と札が付いています。神社に行く参道で毎年材木店で木材に干支の絵が描かれています。 初詣に行ったはずなのに最後になりました。境内の参拝者の風景です。 帰り、神社の近くに流れる善福寺川を歩いてみました。何処にたどり着くやら途中区内を回る小さなバス停を見つけホッとしました。腰痛を感じながらも1万歩も歩きました。
2014年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。息子家族たちが帰りやっと落ち着いたところです。今咲いている花は早く植え替えをしなければと思っているミニバラバレエコルダナです。こんな寒い時に・・ お正月らしい花は一つもありません。リーガースベコニアこれは一年しか咲かせられないのです。つい先日まで昨年のものがあったのですが花はつかないし、少しずつ葉がダメになっていきます。今年も野の花を探しに何処までもと云いたいところですが身体に自信がなくなってきました。
2014年01月01日
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