日記帳とペンと内なる天使♪

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2025.01.26
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人にはいろんな人がいるように、



人前に出ることはあんまり好きじゃない、
一人で大人しくしているのが好き、
黙々と作業をすることが好き、という様に、個性があります。





アゲとは、魂レベルが高い人のことを言います。
魂年齢が高かったり、波動が高い、発想が独特、個性がある、独創性があるんです。


なので普通の人たちの中にいたり、大勢の中にいると、妙に目立ったり、
目立たない様にしているのに目立つ場合が多いです。
不思議な雰囲気を出しているのです。



周囲から見ると異質になるというか、目立つんです。


学校などの集団生活に入ると、大体が目立ちたいという人と、おとなしい感じの人に分かれます。


それがのちに陽キャとか陰キャなどと呼ばれるわけですが、
陽キャ体質のアゲの場合、どんどん前に出たいですし、人の中心に入ってグイグイと引っ張っていくのです。


そしてアゲはなんでも出来る人が多いので、持ち前の観察眼や独創性を活かして楽しみ、アゲが楽しむとエネルギーが増幅することから、ものすごい魅力となって出るわけです。


これがアゲの人がすごいオーラを放つというものです。


人はそのオーラに魅了され、その人が好きになり、取り巻きができるという感じです。



しかし、こんな感じのオーラの強いアゲに対し、そうなりたいのになれないサゲやバンパイアがいる場合、アゲをやっかみ、常に突っつく材料を探したりなど、足元を狙おうとするんです。


そんな攻撃に対して応戦したくないことから、その様な存在にもアゲは心を開き、ざっくりと傷つけられ、心の傷ができ、その後心の傷を目掛けては攻撃をされる様になっていき、どんどん表情が暗くなっていきます。


すると集団の中心は次第に毒気の強い人に変わっていき、アゲは中心に立つことを許されない様な雰囲気になっていきます。


こんな感じの経緯で、自分が行きたいところにもいけず、発言をしてもあえて無視をされたり、影響のある発言やアイデアを提供してもスルーされるか盗まれる様になっていくことで、次第にアゲは集団の中心に立って思い切り楽しくすることを追い出される形で諦めていく様になっていきます。


元々は中心に立つのが好きであり、そっち側の陽キャ体質なのに、そのグループに入ろうとするとすごい目で見られ、次第に下の陰湿なグループにしか入れなくなっていく、という形が出来上がっていきます。


陰湿系のグループは、一見おとなしいのに、結構ジメジメとしたえげつないいじめの様なことを平気でする人なので、コードもかなり繋がれますし、陰湿な人たちはアゲにコードを繋いで吸い上げることで力をつけていき、どんどんカーストの上に行く様になることも多いですけどね。


と、こんな感じで、結構多くのアゲは、本当は陽キャ体質なのに、陽キャであることを許されず、陰湿ないじめを受け、すっかり自信をなっくし、本来の自分の体質を忘れてしまいます。


本当は陽キャ体質の人が好きなのに、自分はインキャ体質の人が好きだと思い込む様になり、考え方も行動も合わないのに、その人たちに合わせようとしては心やエネルギーをすり減らしていきます。


実は、陽キャ体質のアゲの人は結構多いんですよね。
中には、どうしても陰キャ体質の人が好きになれないという人もいるので、そんな陽キャ体質のアゲは、サゲで結束された陽キャグループに入ろうとするんですね。。。
すると、そこでも酷い目に遭う。
アイデアを盗まれたり、思い切り馬鹿にされたり、爪弾きにされたり、惨めな思いをさせられる。


こんなことばかりなので、多くのアゲは一人になってしまっている人が多いです。
ものすごく楽しくて優しく、なんでもできる人なのに。



で、ここで何を言いたいのかというと、
この様なことが長年続いていくと、頭で願っていることと、
本心で願っていることにズレが生じてしまうことが起こるんです。


こうなると、大体のケースで同じところをぐるぐるとするケースが多く、なかなか進まないです。
当然です。だって、本当に行きたい場所じゃないのに、自分の特性を勘違いして違うものを求めているから。


本当は活動的な陽キャの様な人が好きなのに、それが叶わないからと諦め、本当は自分とタイプが全然違う人と付き合い、苦しむんです。
言いたいことも言わせてもらえないし、希望通りに相手に動いてもらえない、それをいうことは我儘になってしまうということで、アゲは我慢するんです。



一番いいのは、アゲはアゲと付き合うことです。
陽キャタイプのアゲは、陽キャタイプのサゲとは合いません。
攻撃されてあらゆるものを抑えられて自尊心を激しく傷つけられます。


陽キャ体質のアゲは、人の傷や苦しみを馬鹿にしません。
そこを敢えて突いて傷を抉る様なこともしません。
どんなに辛い状況でも光を探して見出し、現状を打開する能力を発揮します。


これは精神的に自立をしだすと、出会えるケースが多いです。
精神の自立ができない状態ですと会えないんですよね。



ちなみに、自尊心が高いアゲの場合、絶対に折れないです。
多くのアゲは、悪くないのに謝罪を強要されたり、やってないのにやったことにされたりすることで、どんどん落とされるんですが、
絶対に折れないアゲの場合、高い位置に君臨し続け、姑息な手段を絶対に許さず、自分を下げないのです。



実は、自分を低く落とすのは、周囲ではなく、結果的に自分自身です。
それを最終的に認めてしまうことで、OKということになってしまうのです。


カリスマ性があり、付き合いを厳選し、自尊心を高く保ち、他者からの自分への邪魔や苦痛を許さないと決めた人の場合、誰も入り込めません。


サゲがギャンギャンわめこうが何しようが、自分が悪いと感じないので絶対に謝らない、認めないのです。


これが気高さです。


アゲは優しい人が多いので、自分は悪くないんだけど、ここで謝っておけば丸く治るかな?と思い、悪くもないのにごめんなさいをして折れてしまい、そこにサゲがドドドと付け入るんですね。



これは自分に対する冒涜です。
悪くないのなら、周囲の空気がどうなろうと絶対に認めないことです。
譲らないことです。


目の前の人の行為を、悪とするかどうかの基準は、
自分が相手と同じ立場なら、同じことをするかどうか、で決めます。



自分なら絶対にそんなことをしない、というのなら、相手がこちらに嫌なものを押し付けようとするものを受け取らないことです。


この様なことで場数を踏んでいくと、自分を守ることができる様になり、周囲の狡さも弱さも分かる様になっていきます。
ずるい人間はとことん狡いです。
だから不幸になるんだよ!とその生き様も納得なんです。


このように、人を選び、人を見抜き、気高く生きる様にして、自分を守ることができる様になって、本当に手助けが必要な人に手を差し伸べていくと、必然的に自尊心が高まり、周囲に自分と同じような高いアゲが来る様になると思います。
なかなかアゲに会えないという人も多いです。
アゲは少ないですからね。


そんな中でも自分を磨き、自分を信じ、自尊心を高めて生きていると、必ず高いアゲに会えるはずです。
同じ周波数の人とは必ず出会える様になっているんです。
なのでまずは自分が気高いアゲになることです。



ちなみに、目立つのが好きじゃないアゲの場合は、集団に入る事が苦痛ですし、別に一人でも構わないと思うのですが、やはり学校などの集団ですと、それだと浮くのでなんとか合わせるのです。
それでも波動が格段に違うので、サゲの人たちから嫌がらせを受けることもあれば、馴染めないとなってしまうことも多いです。



目立つことがそんなに好きではないアゲの場合も、自分が悪くないと思うなら、絶対に認めないことですね。
その辺を曖昧にし、論点をずらしていくのがサゲの方法でもあるので、絶対に自分を冒涜することは許さないと決めることで、アゲはかなり生きやすくなります。








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メンタルヘルス コンサルタントの弘恵です。「腑に落ちる」「根本解決」を目指したリーディングセッションで現実に落とし込んで徹底解読して言語化し、心の重荷を解放しています。
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最終更新日  2025.01.26 16:21:53
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