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昨晩のEZテレビを見ていると、中3の長女が「あ!!旅立ちの日だ!!」とよってきました。「この曲卒業式の最後に歌うんだよ。凄く良い曲なんだ。おかあさんきっと泣くよー。」中学生が歌っているところが流れると、「わー、私らの方が上手いよー」何でも、荒れていた中学校の校長先生が、学校再生のために作られた曲だとかで、来月『「旅立ちの日に」の奇蹟』というDVDブックスで発売されるそうである。娘の中学校は、とにかく歌う。入学式でも、全校合唱・学年合唱と、最低3曲、3年生は混声4部で歌う。卒業式は、卒業生だけで4曲。在校生も歌う。学習発表会の合唱コンクールの練習も凄い。コンクールの前になると、音楽室は取り合いで、廊下からもグラウンドからも教室からも唄が聞こえてくる。凄すぎてコーラス部はない。(クラブに入らなくても歌は充分歌えるからかも)最初入学したときは、あまりのレベルの高さと何より、今どきの中学生があんなに大きな口を開け、みんなで必死で歌うという、そのことに驚愕したものだ。学年を経るにつれ、どんどんレベルアップした彼女たちの合唱の集大成が、卒業式。その最後を飾る歌が「旅立ちの日に」だという。その時のことを考えるだけで、ウルウルしそうになる。卒業式の歌って、ホントに良い歌が多い。どれを聴いても、涙が出そうになる。私は、ミッション系の中学・高校だったので、いつも賛美歌ばかり歌っていた。賛美歌も勿論キレイなのですが。新しい良い歌に沢山で会える娘が、少し羨ましい。
2005/01/31
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長女は、今日最後の日曜特訓(塾)に出かけていきました。2学期から始まったこの授業も、今日で最後です。塾の各教室から、志望校別に集まった子どもたちが、志望校に合わせた勉強に、5教科、10時から7時まで取り組みます。最後の試合から、中学最後の運動会。最後の学習発表会。いろいろなものに「最後」が付きはじめました。多分あなたはこの意味に気が付いていないでしょう。だって、あなたには、最後と同じくらい、「最初」の付くことが沢山待っているから。もう戻らない色んな時の意味に気が付くのは、ずっと過ぎてしまってからなんだろうね。後中学生活も1ヶ月半。受験があってそれどころじゃないかも知れないけれど、実り多い、残りの日々を過ごせたら良いなと心から思います。
2005/01/30
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長女の腕試し校の、受験票が届きました。国立校が本命なのですが、私立も同じ日に試験があるため、塾の先生の薦めもあり、受験の雰囲気になれるため、少し離れた私立高校に願書を出したのです。最近伸びてきた高校で、今までの偏差値なら合格圏内だったのですが、今年はまた一層難しくなりそうです。受験票、調査票の受領証と共に、「受験生の皆さんへ」と言う1枚のお手紙が入っていました。今、勉強に励まれているでしょうあなた達の努力がきっと実を結ぶ日がやってきますよ。体調管理に気をつけて。本校に入学される日を待っていますよ。みたいな内容が、力強く、流石!と思うような上手な文章でつづられていました。後入試まで、2週間足らず。今さら新しいことを習うわけでもなく、しかし勉強はペースを落とさずせねばならず、受験生は結構辛い日々なのです。この1枚の手紙が、本当に嬉しかったらしく、「おかあさん、私、この学校に行きたいよ!!!」確かに、説明会に行ったときの印象も一番良く、通学している人たちの話しを聞いても、本当に評判がいい。しかし、毎日片道2時間は遠すぎる。本命の学校より、一日で1時間半も違うのです。最近、進学率も急激に伸びている学校である。でも、説明会に行った限りでは、いわゆるぎゅうぎゅうに締め上げて大学に押し込む雰囲気の高校ではなかった。こういうときに、ちょっと一枚、お手紙を入れること。多分、あらゆる面で、こういう努力をされている学校なのだろう。それが、最近の偏差値向上にも繋がっているのだろう。たった一枚の手紙である。でも、その手紙が受験生にとってどれだけ嬉しいか、知っているからこその手紙なのだと思う。その手間を惜しまない姿勢。私も見習わないと・・・と思いました。娘は、その手紙を机の前に貼っています。最後の模試は、今までの最高順位をマークしました。これで、もしダメでも・・・私はあなたの努力を、誇りに思います。
2005/01/28
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今日、併願校の願書を出してきました(郵送)併願校というのは、適当ではないですね。第一志望より、偏差値がいつの間にか高くなってるんですから。力試し校ってとこでしょうかね。通学に、2時間近くかかりますから、出来たらここはいかないで欲しいのです・・・。受けといて、何なんですけどねえ。日記も何だか、中途半端です。落ち着かないぞ。何をしていても、上の空だし、あの読みやすい、石田衣良さんの小説も、頭に入らない。こう言うときは、掃除です。掃除は嫌いだけれど、結構集中できる。押入がめちゃめちゃキレイになりました。しかし、後2週間あまり。こんなことで大丈夫か!母!(ちなみに娘はものすごく落ち着いてます。)
2005/01/24
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私立の願書提出は、殆どが郵送なのに、ウチは、直接持参。中学からこの高校を受けるのは、長女一人なので、一人分の調査書を持っていった。中には、1つの中学から、何人も受けるところがあって、団体で来ていた。ウチも受けといてなんですが、良くできる子が沢山いる中学なのね。その後、併願の私立の払い込みもしてきました。銀行の窓口の方が、「頑張って下さいね」と言って下さったのが、妙に嬉しい、母なのでした。ここまできたら、もう後はベストを尽くすのみ!
2005/01/21
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昨日、息子は担任の先生との面談があり、長引いてクラブに行けなかったらしい。先日から、班長会議や、評議委員会などで休みが続いているようなので、「だいじょうぶなん?」と聞いたら「大丈夫。**(彼と同じポジションで、今、彼を落としてスタメンになろうとしている子。ライバルかな)にはまだ負けてへん。」と答える。久しぶりに・・・爆発!なーんやその低い目標!スタメンで試合出てるンやったら、落とされへんから大丈夫とか、そんな志の低いことでええんか!もうすぐ公式戦で、あんたが今より10点沢山取れるようになったら、どんだけ他の子が助かる思ってんねん!他の学校の子と競ってるんちゃうん?他の学校の2年に追いついて、追いこさなアカンのちゃうん?だいたい、こないだも塾のテスト返ってきたけど、まあそこそこ出来てたら、あんたそこで満足してるでしょ。もっと出来てる子のこと全然見んとまあこのくらい出来てたらエエワって思ってるの丸わかりや。こんなに自分の上にまだいるンやから、ちょっとでもそっちに近付こうとか、全然思ってへんわけや。・・・・・火がつくと止まらない。でも、本当にもどかしい。何でそこで満足するかな?というところで、諦めてしまう。むすこは、「わかりました」といって、風呂に入ったが、風呂でちょっと泣いてたかも。今朝は、朝練に行く息子と一緒に6時から朝ご飯を食べながら、ちょっと冷静に語り合って、一応、励ましました。よく頑張ってるとは思うんだけど、後一歩がねえ。他のおかあさんには、「あんたの高望み」「お姉ちゃんと比べるからそう思うンよ。」と怒られました。
2005/01/18
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今日は、5時30分に起きました。こんな真っ暗なときに、揺れたんだなあ。そういえば、しばらくは、動くに動けなかったものね。阪神間の人は、紀元前・紀元後ではなく地震前・地震後で話をします。「えーっと、あれは地震のちょっと後やったから、もう7・8年かな。」とか「地震の前やから、そうとう前やで。」とか。今日も主人が「この車買ったンいつやったっけ。地震の後やったやんなあ・・・」といっているのを聞いて、ちょっと笑ってしまいました。先週、私学高校受験の子どもたちは、願書を取りにみんなで高校まで行ったそうです。娘の受験する国立高校は、結局中学校で彼女一人しか受験しないようです。なので、とにかくなんだか一人だけはみご・・・併願で受験する私学も、あまりの遠さに(2時間かかる)呼んでもらえなくて、本人曰く「寂しいものがあった。」おまけに一人だけ願書の受け付けも早く、学校の予定と一人だけ違うところで動いています。先生にも、いろいろお手間を取らせているようです。全部、願書も点検していただき明日調査書もいただいて、いよいよ、受験も本番です。彼女の通っている塾からも、彼女の教室からは、たった一人の受験となります。誰かと一緒に行きたいとか、友達いなくて寂しいとか、そういう気持ちにはならへんの?「そりゃあ、誰かいてたら良いなと思うけど、仕方ないよ。」むしろ、彼女の中には、学校を代表して、とか、塾の教室を代表して、とか、そういう気持ちがあるようです。彼女は、自分の所属している団体に対する愛情がすごく、(クラブとか、クラスとか、学校とか、塾のクラスとか)ウチの塾のクラスはすごいってことを、あたしが証明したる!ウチの学校の出来の良さを見せたんで!・・・・とか、思ってそうだよなあ。何か。願書も自分で清書して、気合いを入れるそうです。何か、ものすごく、体育会系の受験だなあ。ウチはどっちかというと、文化系ではないかと思っていたのですが、姉弟二人のバスケ熱のお陰で、とても体育会系スピリッツになりつつあります。
2005/01/17
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もうすぐ、10回目のメモリアルデイです。関西地区では、テレビも、ラジオも、いろいろな形で震災の特別番組をしていますが、これって関西地区限定なのでしょうか。私達は、阪神地区に住んでいました。住んでいたマンションは、半壊の認定を受け、義捐金もいただきました。その、20倍くらいの修理費を払いましたが。でも、家族親族、みんな阪神地区にすんでいましたが、被害はいろいろでした。でも、全員無事でした。今中学生の長女・長男も5歳と3歳。長女はいろいろ断片的に覚えていますが、長男は殆ど覚えていません。ただ、怖かった・イヤな思いをしたということは覚えているらしく、震災以後に引っ越してきた友達は、彼にとっては「震災にあっていないラッキーなやつ」という位置づけになります。生まれてからずっと阪神地区にいた私にとって、震災で被害を受けたいろいろな物は、私の思いでそのものでした。青春の日々を過ごした町は、全く違う風景に変わりました。何よりも、あの日から、私は、「明日」が怖くなりました。「明日」には、どんな恐ろしいことも待ち受けている。今日は何もなかったけれど、楽しく過ごせたけれど、「明日」には、今日までの暮らしが全く変わってしまうこともある。明日になれば、その前の日まで買い物に行った建物が壊れ、乗っていた電車が止まり、ガスも水も出なくなり、前の日まで居た人が沢山亡くなる。かも知れない。揺れと共に起きて、朝を迎え、世の中の変わった私は、朝が来るのが本当に怖いと思いました。そんな私を、それでも勇気づけてくれたのは、いろいろな「明日」でした。夜も昼もこうこうと明かりの中で復旧工事をしていた、阪急電車の架線工事の人たち。極寒のなか、腰まで水に浸かりながらガス戦の復旧工事をしていた人たち。毎日、日本中の色んな地名を付けて走り回っているゴミ収集車。そんな人たちのお陰で、日に日に機能を取り戻している街。子どもたちも、「今日は線路の鎖が外れてたから、もうすぐ電車がとおるね。」「スーパーが、キレイになっていたから、もうすぐ全部あくね。」「しんごうが、まっすぐになったね。」と、毎日、少しずつですが、復興している町の様子を見ながら、癒されていたように思います。「明日」は、沢山の希望と、人々の優しさを持ってきてくれるものでもありました。この季節になると、それこそ、牛乳の賞味期限1つにしても、「あ・・1月17日・・・」と、反応してしまう自分がいます。良く、「忘れるな」と語られることの多い震災ですが、忘れているようでも、決して忘れることはないでしょう。毎日、引き戸の食器戸棚を閉めるときに、「これ閉めとかないと、地震になったら、中の物が飛び出すぞ。」と思うのです。今でも、「あのときどこにいて、どうしていたか」は、おかあさん同士の盛り上がる話題なのです。小学校では、この時期は盛大に「総合」の時間を使って、震災の勉強を調べていました。関東から来た子どもたちのいとこが、「震災ばっかりでつまらない」といっていました。でも、ここでやらなくて、どこでやるの。ここで知らなくて、誰が知るの。私の経験した震災など、家を全くなくしたり、家族を亡くしたりした人に比べれば、それでもやはり、軽いものかも知れません。それでも、毎年こんなにいろいろ思う。ましてや、きつい体験をした人は・・・
2005/01/15
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食事時、休みの日、毎日のようにかかってくる勧誘電話。昨日もかかってきました。「××大学の学生ですが、今家庭教師をしていまして、教科書をしっかり判る勉強を・・・」だとか、「家庭教師でもない、塾でもない、通信教育でもない、第4の勉強方法をご存じですか?」だとか、「今度の定期テストのテストに出る要点をまとめた、プリントをプレゼントします。」等等々むこうは、私の電話番号も、何故か子どもの学年も、学校も知っています。ホント腹が立って、けんかしてやりたくなるが、時間の無駄だし、余計腹が立ってくるので、「あーウチはちゃんと勉強できてるんで、要りません。失礼しまーす。」と切るようにしています。同じ中学のクラスメイトの家にもそれぞれかかってきているらしい。それにつけても疑問なのは、こんなことして、人にイヤな思いをさせて、こんな方法で、儲かっているのだろうか?一体誰が、こんな電話で、自分の子どもを任せようと思うのだろうか?物の販売とは違う。人を育てる話である。こんな、どこから手に入れたか判らない名簿を使って、非常識な時間に電話をかけてくる人に、自分の子どもの教育の一端でも担わせようと思う人が居るのだろうか。学生を名乗るだけあって、声の若い人が多い。高校生みたいな子もいる。大学名も、多分嘘だと思う。こんなアルバイト、やめなよ。働くって、社会の役に立つことでしょ。社会にイヤな気分をまき散らしてるよ。勉強に王道ナシ。楽して例えいい点取ったって、勉強ってそんなモンじゃないでしょ。要点をまとめるのも、自分でやってこそ、意味がある。そんな、簡単に誰もがいい点採る方法なんかないし、そんな物があったら、勉強なんて意味のない物になってしまう。自分で、自分のやり方を見つけていかないと。なんてことをバイトの子に話しても無駄だし。とにかく、早く切ることを心がけましょう。
2005/01/13
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今日から末娘の幼稚園はお弁当!!中学生の姉・兄は、やっと始業式なのに、ひと足先に7日に始業式をやって、3日空いて、今日からお弁当は、ちょっときついなあと思います。娘は今朝から何かうじうじしていて挙げ句、「幼稚園に行きたくない、お休みしたい」今までそんなこと言ったことなかったのに。なんとかつれていきましたが、入り口で号泣。主任の先生が担任を呼んできて下さり、担任の先生を見て、本人も観念したのか、おとなしく教室に入りました。実は、今日は、お兄ちゃんのクラブの親睦会で、私は豚汁をたいたり、いろいろいる物を揃えたりしなくてはいけなく、お姉ちゃんは受験追い込み真っ直中だし、この間からウチで新年会は続くし、娘は結構刺激的な毎日を送っているわけです。今日も幼稚園が終わったら中学の体育館に直行。見学に来ているおかあさん方や、お手伝いのおかあさんについてきている小学生などと、体育館の端っこで走り回っていました。中学生も構ってくれるし、好きにしていて良いし、多分、彼女にとっては幼稚園なんかよりずっと楽しい、刺激的な空間が沢山あるわけです。元々一人遊びの大好きな子で、ホントは2年保育でも良かったのですが、幼稚園事情の悪さから、入れる内に入れておいた方が良いと、3年保育にしたのです。別にいかんでもいい・・と思っている親の気持ちを敏感に感じ取っているのかも知れません。しかし、入園から9ヶ月。今頃泣くとは・・・フェイントだなあ。
2005/01/11
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昨日は、またまた強化練習会。何でこんなところと・・・というような強豪に混じって場違いなチビ軍団が参上してきました。またボロンチョに叱られるんだろうなあ・・・と思いつつ、ビデオ片手に観戦に出かけたのですが、あれ?なんか、うまくなってない?この間から、頑張って、色んな強いチームと試合してきましたが、練習試合の度に、おー!と思うプレイが増えている。最初は、1年生が殆どのチビチームが頑張ってるねって感じだったのが、小ささが感じられない、普通のチームに見えてきている。勝ち数も、少しずつ増えている。相変わらず子どもたちはぼろくそに言われて、全く、ウチの先生ったら、良くこれだけワルクチ思いつくよって感心するほどですが、でも、これは「言葉の暴力」では決してない。暴力で子どもがここまで伸びることはないと思う。ちょっと試合を見ていて涙が出そうになった。私は今、子どもたちが伸びていく過程を、多分、一番良い部分を見せてもらっている。先生と、子どもたちに、ありがとうって言いたくなった。ただ、それを見ている保護者は、ウチと、もう一人くらいなのです。多分、他の保護者は、突然試合を見たら、やっぱり先生の指導の仕方に違和感を感じられる方もおられると思います。口の悪さに、単純に抵抗を感じられる方も。それに、強いところとばかり練習試合をするということは、やはり、2軍の子どもたちは、殆ど出番がありません。スタメンでも、いっぱいいっぱいどころか、正直歯も立たないのに、2軍の子どもたちでは試合にならないのです。1週おきくらいに色んなところに出かけていってB戦(控えの選手同士の試合)は1試合くらい。控えの子どもの方が多いですから、控えの子どもたちは、正味1試合もしていないのにスタメンの子達は、何試合も(今日ならハーフで6試合くらい)して、少しは交代もありますが、もう最後の方はみんなヘロヘロのクタクタ。スタメンの子どもたちは、試合の度にドンドン伸びて体力も付いて、いろいろな経験も増えてくる。控えの子どもたちとの差は、正直なところ、広がっていくように思うのです。これはどんな運動部でも抱えるジレンマでしょうが。さて、その辺を、保護者がどう捉えるか。結局送り迎えの車だしや、応援も、気が付けば、スタメン、準スタメンの保護者に限られてきている。振り返って、自分のことを考えて、我が子が控えに回ったとき、今と同じように試合に出かけていけるのか。・・・・・行くでしょうね。もう今や、私は、このチームと先生にはまっているから。でも、ちょっと複雑かな。今のような気持ちでは、行けないでしょうね。試合を何回か見れば、本当に、子どもたちはカワイイです。一番良いところ、伸びていく過程を、惜しげもなく見せてくれる。チームメイトのみんなが、かわいくて仕方がない。そんな気持ちがもらえて、自分は本当に幸せだと思う。他の保護者に申し訳ないほど。見ていないと判らないことって、ありますね。だから、もうちょっと、他の保護者にも(出来れば続けて)見に来て欲しいなあと。結局は、そこに落ち着くのです。
2005/01/09
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今日はお客様でした。メニューは串カツ・アボガドのサラダ・ゆばのあえもの・水菜のお浸し。串カツは100本刺したけど、大人5人で、殆ど完食!!!若いって良いねえ。お酒もガンガンだし・・・お客様というと、とにかく何か食べさせるのが大好きです。良く、悪いから何か取ってとか言うけど、私の楽しみをとらんとって!って感じ。ハッキリ言って我が家に来て、私の手料理を全く食べられない人は、あんまり歓迎されてないってことですね。9日もウチで新年会。今度はなにしようかな。
2005/01/07
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私の友達に、養子縁組をした子どもを育てている人がいます。長い間不妊治療をしていたのですが、子どもに恵まれず、それと同時に養子の申し込みもしていました。今、育児放棄・虐待・その他家庭の事情で施設に預けられている子どもは沢山いますが、両親ともいない子どもは殆どおらず、両親が存在していて、「いずれは(いつになるかは判らないけれど)引き取りたい」といっている子どもが多いようです。だから、完全に親と縁の切れてしまう特別養子になれる子どもはとても少なく、彼女も何年も待ち、諦めかけていたときのお話でした。もう3年になり、最初は戸惑っていた彼女も子どものいる生活にどっぷりです。子どもを引き取ったときの関係で、里子をする会(????みたいなもの)の集まりに出たりもするらしいのです。「今多いよー 虐待された子ども。季節里親とか、色んな形で引き取ってはるけど、小さい子はまだ良いけど、小学生くらいになると、なかなか大人を信用できなくて、里親さん達も苦労してはるよ。」中には何人もの里親になっている人が居て、その人の含蓄ある言葉は、「三つ子の魂百までっていうのは嘘よ。何歳になっても子どもはビックリするくらい変わるよ。」そうなのか・・・。実は私も、主人と考えたことがありました。三人目が離れて生まれて、もし、体力その他に自信があれば、もう一人欲しいなあと真剣に思ったとき。たまたま主人の仕事関係の人に四人の里子を育てている人が居て、一人くらいなら・・ウチの環境は、あらゆる意味できっと、理想的ではないかと思って。でも、自分の子どもだけでもアップアップだし、やっぱりウチには無理だよ。それより・・・と、友達に、もう一人どう?というと、「ウチはするならやっぱり養子がいいよ。里子は、親の意向で取り戻されちゃうこともあるし。知ってる人なんか、二歳から四歳まで育てて親が引き取りに来ちゃって。泣く泣く手放したら、またすぐ施設に逆戻り。そしたら、また引き取りたいって言っても、親がダメって言って、引き取れないんだよ。生んだだけで、親って強いもんね。特別養子なら、絶対そんなことないからね。」うーん・・・何か、私のいろいろな悩みとか、受験とか、クラブとか、ホント、お呑気な悩みに思えてしまうよ。親がいるのに、育ててもらえない子どもがいて、でも、親子の絆は切れないんだよねえ。ウチの子どもたちも、縁あって親子になったわけで、親も子も お互い選べないけれど、まあ、それぞれに頑張って、「良い家庭」(どんなもんかわからんが)を作っていきたいものです。いつか新しい苦労をしてみようと思う日が来るかな。とりあえずは今目の前の子どもたちと、がっぷり組んでいくのが大切かな。なんだか支離滅裂でした。
2005/01/06
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昨日とは違う、中高大の同級生に電話して・・・何と、彼女の夫が鬱病で、2ヶ月休職だという。多分日本で一番難しい大学を出て、「大企業」といえばここという会社に勤めている。「勝ち組」とはこの人という経歴の持ち主である。何度もお会いしているが、(私あの大学出た人で他に知り合いいません)新聞とかで見るエリート像とはかけ離れた、人間的にも暖かい、それでいてシャープな、スポーツもできる、ホント神様って、あげる人には何でもあげるのよねって感じの人である。ネアカをもって任じている私であるが、今日は何だか、そのことばかり考えてしまう。人間なんだから、病気になるのは当たり前。心の風邪って言うしね。でも、やはりどこかで、あの人が鬱なんて、あり得ないと思ってしまう。いつも溌剌として、颯爽としていたのにって。そんなことと、病気とは関係ないと思うのに。子どもはまだ小さくて、パパが家にいるのを喜んでいると行っていた。その後、自分の体の調子の話になって、そろそろ更年期だよねえ・・・男の人にも更年期ってあると言うし、私なんか、今パパに何かあったら、子どもの受験も吹っ飛んじゃうよね。仕事場でも責任あって、家庭でも、子どもが大きくなって、いろいろな方面に伸びようとしてて色んなしがらみにがんじがらめで、40代って、凄く脂ののってるときだけど、しんどさに気が付いちゃうと、結構大変かも。雅子様も、ちっとも良くなられないしねえ。(ちょっと違うか)子どものことで、いつもホントに頭いっぱいだけど、ちょっとはダンナのことも気にかけねば。そして、後回しになりがちだけど、自分のメインテナンスも忘れずに!さわやかに、子どもに頼まれて買ってきたEXILEのCDでもかけながら掃除でもしましょう!明日は3泊4日のスキーからパパ・息子・3人目が帰ってきます。受験生と二人きりの夜も、今日で最後。今日は献立何にしようか。
2005/01/05
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今日は、中高大の同級生と会いました。5時間くらいしゃべってしまった。美味しいイタリアンをいただきました。彼女はもう16年、小学校の先生をしています。学生のころから、先生みたいな雰囲気の子でした。独身・子どももいません。友達の欲目ではなく、とても良い先生だろうと思うのですが、やはり、保護者に「子どものいない先生には判らない」的な言い方をされることがあるようです。そういえば、お母さん同士の会話でもそういうこというお母さん多いです。特に幼稚園。中学校ではあんまりいないかな。でもやっぱりそういうこと言われる方はいます。私の数少ない経験から言うと、一番イヤかなーと思ったのは、楽な子育てして、「私はこうやった、ちゃんとこういうやり方で子どもを育ててきた」と、自分の例ばかり言う先生でした。そしたらウチの子どももそうやって育ててくれよ。と思ったのを覚えています。少なくとも、子育てをしていない先生は、結構、そのことでちょっと控えめにされることも多いのですが、自分の子育てに自信のある(ありすぎる)先生は、自分の例をことごとく出してきたりして・・・。自分の子育てに苦労された先生で、ものすごくお母さんの気持ちになって一緒に考えて下さる先生もおられましたし・・・今、長女が尊敬している中学校の先生は二人とも、子どもはいません。ものすごく良い先生です。中学生くらいになると、保護者の気持ちが分かるより、子どもの気持ちが分かる方が大切になってくるからかな。あんまり子どものいるいないが問題にならないようです。子育てで苦労した先生が、一番良い先生なら、自分が病気で苦労したお医者さんが良いお医者さんになってしまう。自分は健康でも、しっかりした技術や知識を持っているお医者さんが良いお医者さんですよね。プロなんだから。自分の家庭がどうだろうが、しっかりした考え・技術・知識・理念なんかを持っている先生が、良い先生のはずです。その上で、色んな人生経験を経ることで、人間的にも深みを増していただければ、子どもたちにも良い影響が出てきますよね。子育ては、人生経験のとっても大きいことだけれど、全てではないから。頑張ってね。
2005/01/04
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明けましておめでとうございます。長女の塾。冬期講習のお休みは、元旦のみ。元旦は、我が家に私の方の親類が集まるのですが、長女は11時まで寝ていて、その後一緒に食べる食べる。夕方、近所の神社に初詣に行きました。おみくじを引いたら、「吉」入学試験は「助け有れば 合格」と書いてありました。「助けって、神様の助けってことかなあ?」と聞くので、「イヤー、お母さんは、周りの人の助けってことだと思うよ」というと、「それなら私はバッチリだね。」どれだけの人が、あなたのことを応援しているか、あなたは、何となく判っているようだね。「助け有れば」受験だけではなく、どんなことも、沢山の人に助けられて、成功できることが殆どだものね。今年も良い年でありますように
2005/01/02
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