今日は4月1日、新年度のスタートです。僕が勤める会社でも新入社員の入社式が行われました。

入社式を4月1日に行うことは別に珍しいことでもないと思いますが、当社の場合、その入社式に新入社員だけでなく、前年以前に入社した「旧」社員も、そのほぼ全員が出席します。ちょっと他の会社では例が無いのではないかとかねがね思っています。当社の場合、出席者が多数のため、池袋にあるホテルの大会議室で行っています。
入社式をどこで行おうが構わないと思うのですが、問題は新入社員以外の大多数の社員が午前9時から始まる入社式に参加していて、平日の午前中に会社に居ないことなのです。顧客第一を謳っておきながら、その実態は平日の午前中に社内がほぼ「もぬけの殻」ということです。もちろん、電話番は会社に残っていますが、あくまでも電話番なので、折り返し架電することを伝えるのが精一杯です。
新人のための入社式なのだから、社長以下取締役と新入社員だけが出席すれば、それで良いと思うのですが、入社式に併せて創業記念式典も同時に行います。従って、永年勤続表彰などもあるため、新人以外の人も出席しているという事情もあります。
こういう形式で入社式や創業記念式典を行う会社はあるのでしょうか?単純に考えると入社式と創業記念式典は各々別に開催し、入社式は社長以下取締役と新入社員だけの出席とし、創業記念式典は、夕方から始めることとして、社長以下取締役と永年勤続表彰者などの表彰対象者だけで行い、永年勤続の方々の長年の労苦に経営陣が感謝の意を込めて、式典の後に懇親会を行う、というのはいかがでしょう?
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