今日のように気温も高くなく、気持ちの良い朝は、通勤時に明治通りをぶらぶら10分ほど歩いて出勤しています。

朝の明治通りは、それほど車の量も多くなく、歩きやすい道路です。そんな都心のメインストリートの道路わきに彼岸花が咲いているのを見つけました。それも黄金色です。池袋から渋谷方面に歩いて行き、河合塾という大きな学習塾の建物のあるあたりに咲いていました。

今年は夏が暑くて、お彼岸のころはまだ真夏のような気候だったと記憶していますが、今年に限って言えば、今頃が例年のお彼岸のころの気温なのかもしれませんね、だからでしょうか、お彼岸はもうとっくに過ぎているのに、綺麗に咲いていました。
この咲いた感じだと、以前から咲いていたと思われますが、気がつきませんでした。今日が金曜日で、僕の気持ちにも余裕があるから、この黄金色の彼岸花に気がついたのかも知れませんね。
なんとなく、得した気分です![]()
そもそも彼岸花というのは、お彼岸のころに咲くからだということなのですが、もうひとつ説があって、この花には猛毒があって、食べたら死に至ることもあるらしいのです。すなわち、食べたら「あの世逝き」、つまり、「彼岸逝き」ということからの由来もあるそうです。
彼岸花は曼珠沙華とも言われ、天上の花という意味もある綺麗な花なんですけどねぇ~。
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