昨日のブログで報告しましたが、昨日は会社を休んで人間ドックに行きました。その際の検査項目の一つとして、胃のレントゲンがあります。
胃の検査の際にはバリウムを飲みますね。すなわち、バリウムを飲んで胃の中をバリウムで覆わないとレントゲンが胃を素通りしてしまい、検査にならないからです。

レントゲンの検査終了後に下剤を手渡されるので、それを飲んでバリウムを体外に出さないといけません。というのも、バリウムが胃や腸の中で固まってしまうと、極端な場合内臓を傷つけることがあるからです。
僕は毎年人間ドックを受けており、いつもは下剤を飲むとすぐに催してきて、ほんの数時間でバリウムは体外に出てくれるのですが、昨日はなぜか、なかなかお出ましになりませんでした。
しかも昨日は、夕方から、勤務先の仲間たちとの月に1回の神楽坂での飲み会がある日でした。

この会にはぜひとも参加したいので、できるだけ自宅で頑張ってみましたが、芳しくありませんでした。仕方がないので、バリウムのお出ましを待たずに神楽坂へ・・・
特に極端にお腹が張っているとか、気分が悪いとかという体調ではなく、ごく自然に飲み会に突入しました。
ところが、宴会もたけなわの午後8時30分ごろに、にわかに腹痛を感じ、トイレに一直線。飲み屋さんのトイレを15分も占領することになってしまいましたが、ようやくバリウムがお出ましになりました。
さらに15分後、ふたたびはげしい腹痛に見舞われ、再度トイレを10分間も占領し、ふたたび大量のバリウムが体外へ・・・その後、なぜが急に悪寒が走り、しかも腹痛が押し寄せました。今度の腹痛は、排出したいための腹痛ではなく、ズキズキと痛むタイプです。
ほうほうの体で自宅にたどり着き、熱めのお風呂に入りましたが、それでも悪寒は治まらず、真冬でもないのにブルブルと震えている状態でした。
それでも、今朝起きて見ると腹痛もおさまり、寒気もなくなっていて、安堵しました。
それにしても、こんなことは初めてでびっくりしました。下剤を一度にたくさん飲んではいけないらしいのですが、なかなかお出ましにならないので、一度に3倍ほどの下剤を服用したのがいけなかったのかもしれません。
下剤とはいえ、下剤も薬の一種ですから、服用には気をつけないといけないことを痛感した夜でした。
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和活喜さん