昨日の土曜日は、久しぶりに母校の立教大学を訪ねました。というのも、今から35年ほど前にこの大学で一緒に学んだ旧友と会うためです。

集合場所は、立教大学池袋キャンパスの正門前。ここは昔と変わっていません。ここにかつての同級生が僕を含めて5人集まることになっています。この日は大学で父兄懇談会(中学や高校じゃあるまいし…いまどきの大学はこんなことをやっているんですね)が行われていたらしく、キャンパス内には年配の男女が多くいて、僕らも違和感なく学内に入ることができました。

正門の奥に見えるのが、立教大学の本館です。立教大学のシンボル的な建物です。僕らが在学中でもこの本館で授業が行われていましたが、その当時の内部は板張りで階段は歩くとギシギシ音がしたものです。

その本館の内部です。綺麗に塗装もされていて、まるでホテルのような雰囲気です。右側の黒い扉の中が教室になっています。
また、立教大学の校舎は基本的に赤レンガなのですが、僕らが卒業してから新たに建てられた校舎は近代的なビルになっていました。
なんだか、立教大学の校舎とは思えないのですが、赤レンガに郷愁を感じる僕らの世代としては、新しく建てるにしても赤レンガにしてほしかったなぁ~と思います。
さて、一通り懐かしの立教大学のキャンパスを散策して、次は神楽坂に向かいました。

僕が勤務先の仲間と月に一回利用しているお店に学友たちを連れて乗り込みました。学友たちとは、今年の6月に20数年ぶりに会って以来、今回で2度目です。話は尽きず、あっという間に午後10時を過ぎてしまいました。
次回の集合は来年の6月。今から待ち遠しい限りです。
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和活喜さん