12月も残り10日程度となりました。世間は師走の真最中で、季節は間違いなく冬のはずです。ところが、目白駅前のイチョウの木は未だに秋を主張しているようです。

今朝の目白駅前の大通りの街路樹とし植えられているイチョウの木の写真です。さすがに黄葉も進んでいるようで、木の上のほうの葉っぱは落ち葉となって、どこかに旅立ったようです。
それにしてもまだ枝にくっついている葉っぱのほうが多いですから、これがすべて落ち葉となるのはもう少し先のことになりそうです。
なお、このところの東京地方はとても寒くなっていますが、それでも今週は火曜日の日中がとても暖かくなって、いわゆる小春日和という感じでした。また、定期的に雨が降っており、例年の冬のように乾燥注意報が出っぱなしということもありません。
この気候が目白駅前のイチョウの木の黄葉に影響を与えているのかもしれません。しかしながら、他の街路樹の場合は、すでに枯れ枝ばかりとなっているものもあります。

この写真は、仕事の都合で出かけた東京駅と有楽町駅のちょうど真ん中あたりの鍛冶橋という交差点周辺の街路樹です。こちらのほうの街路樹のイチョウはほぼ枯れ葉となって飛んで行ってしまったようです。
前回もお伝えしましたが、東京では場所によって、黄葉の進行状況に差があるようで、とりわけ目白駅前の黄葉が遅いような印象です。さて、来週の目白駅前のイチョウがどうなっているか、だんだん興味深くなってきました。
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