プロ野球のセ・リーグですが、クライマックスシリーズで、われらが阪神タイガースは広島と対決し、結果は広島の2連勝であっけなく終了してしまいました。

阪神が敗れてしまったので、セ・リーグへの興味もほぼなくなってしまいました。ということで、今シーズンを振り返ってみようと思います。ちなみに、今年の3月、まだシーズンが始まる前に僕が予想した順位は次の通りです。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201303290000/
1位 読売
2位 阪神
3位 中日
4位 ヤクルト
5位 広島
6位 DeNA
そして今シーズンの結果は次の通りです。
1位 読売
2位 阪神
3位 広島
4位 中日
5位 DeNA
6位 ヤクルト
この結果を見ると「やはり読売は強かった」ということになりますね。読売の選手層の厚さは他の球団の比ではありません。その選手層を考えるともう1チームプロ野球チームができるくらいの厚さだと思います。
我らが阪神タイガースは、新加入の西岡選手の活躍やルーキーの藤浪投手の好成績もあって、当初の予想通り2位でしたが、終盤は息も絶え絶えといった感じで、ひょっとすると広島に抜かれるのかと思ったくらいです。
その広島は、今年は躍進しました。もともと絶対的なエースである前田健太投手がいるし、そのほかにもバリントン、大竹、野村と言った計算できる投手はいたのですが、今年はキラという外国人選手が打線の核となったことで、チームとしてのバランスが良くなったと思います。
中日は主力選手の故障もありましたが、全体的にレギュラー陣の高齢化が問題かと思います。今季は久しぶりにBクラスに陥落し、また監督も交代するようですから、来期は全く違ったチームになるかもしれません。
中畑監督が率いるDeNAですが、今年は春先にラミレスの2000本安打の盛り上がりとブランコのホームラン攻勢があって、一時期は良い雰囲気でしたが、やはりチーム力が不足していたようです。ヤクルトが思いのほか不調のために最下位は免れたという感じです。
意外にも低調だったのが最下位に沈んだヤクルトでした。ヤクルトも主力選手のほとんどが怪我や不調のためにろくに試合に出ておらず、戦力的に厳しいものがありました。なお、バレンティン選手が本塁打の日本記録を塗り替えましたが、これもチームが最下位にいたから、相手投手が気楽に勝負してくれたからかもしれません。
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