今月の17日に人間ドックに行ってきましたが、その検査結果が郵便で自宅に送られてきました。

人間ドックの当日の問診の際に、その日に採血した血液検査の結果が判明していて、担当の医師から説明を受けていたので、あらかじめ検査結果の概要は分かっていました。
ということで、検査結果をあらためて見てみると既往症としては、腎臓病、高血圧、痛風となっていて、これは治療中のもので特に目新しいところはありません。
なお、3か月後くらいに再検査したほうが良いというものとしては、肝機能と貧血がありました。貧血については、腎臓病の治療でかかりつけの医師とも相談しており、ビタミン剤を服用して様子を見ることにしているので、これもすでに認識済みのことになります。
また、肝機能については、人間ドックの際の問診の時にも言われたのですが、ビリルビンという検査項目の数値が少し高くて、これは肝機能の異常を示すそうです。また血清アミラーゼという検査項目の数値も若干高い数値を示しており、こちらのほうは膵臓の異常を示すそうです。
どちらもお酒の飲みすぎで高値を示すようですので、少しお酒を控えたほうが良いのではないかということです。
なお、毎月腎臓病の検査で調べているCr(クレアチニン)という検査項目ですが、その数値は「1.43」でした。今月の5日にかかりつけの医院で調べてもらった時は「1.47」だったので、その数値よりは少し良い値でした。
とても気になっていたCr(クレアチニン)の数値が、良かったので安心しました。良かったとはいってもCr(クレアチニン)の正常範囲は「0.60~1.04」なので、引き続き日常生活には注意が必要です。
かかりつけの医院での検査も大切ですが、人間ドックという機会を利用して年に一度くらいは、いつもの医師とは違う医師にいろいろと聞いてみるのも大切なことだと思います。
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