
その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.55」でした。
先月が「1.49」 で、今月は「1.55」ですから単純に「0.06」ポイントの悪化ということになります。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.06ポイントの変化は、ちょっとショックですね。ただ、かかりつけの医師の話では、この程度の数値であれば誤差の範囲だとのことですので、少しは安堵しました。
なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり
7月1.47(40.1)
8月1.48(39.8)
9月1.51(38.9)
10月1.47(39.9)
11月1.49(39.3)
12月1.55(37.6)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.06ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「39.3」から「37.6」となり、最近6か月では一番悪い数値となってしまいました。
ところで、今回の37.6という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は37.6%くらいだということです。
今月は、あまり良い結果ではなかったので、お正月には少し気を付けて食事をしたいと思います。ちなみにGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されていますが、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
なお、腎臓病の食事療法では、まずはタンパク質の摂取制限をすることですが、そのほかにも血圧のコントロールをするために塩分を控えることも大切です。
また、腎臓の機能が弱ってくるとリンとカリウムが体から排泄できなくなってくるそうで、リンやカリウムを多く含む生野菜や果物を食べることも制限されるようになってきます。
僕の場合は、まだリンとカリウムの排泄は普通に行われているようなので、制限はされていないため、食べたくなったら生野菜や果物を食べていますが、そもそも腎臓が悪いので、これらのものもあまり食べないほうがよさそうです。
いずれにしろ、タンパク質の摂取制限をしているということは、普通の人と同じような食事はできないわけなので、普段から気をつけたいと思います。
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