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先日ブログにも書きましたが、父の病気のこと。実は、今日検査の結果がわかる日でした。多分大丈夫だとは思いつつ、ずっと気になりながら日々をすごしておりました。結果は、血にもリンパにもいっておらず、かなり初期の段階だったということ。先生も「よかったですね。」と言ってくれたそうです。本当に安心しました。父は約一週間の入院で、内視鏡の手術だけで、実は先週の13日に退院していました。そう、不思議なことに、夫の一周忌の日でした。だから父は法要にはいけませんせした。退院させてもらっていたから、大丈夫だろうとは思いつつ、医者にはやっぱり最悪のケースもいろいろ話されているわけですから、気はやすまりませんでした。でも、今回も、夫が守ってくれたように思えてなりません。数年バリウム検査をしていなくて、昨年末も、「しなくてもいいかな」って思っていたらしいのですが、何かに押されるように検査をしに行ったらしいです。そこで、見つけてもらって・・・。夫の一周忌の時と重なっての今回の父の手術は、やはり夫が導いてくれたように思えてなりません。「お父さん、まだまだ柊子と楓のために頑張ってください」って、夫が父に言っているようなそんな気がします。とっと、ありがとう。今回のことで、また今ある幸せに感謝しなければって思いました。確かに、私は大きなものを失ってしまいました。それもほとんどの人が持っているものを・・・。でも、今、私が手にできている幸せもたくさんあるんですよね。そんな当たり前の、たくさんの幸せ・・・。しっかり胸に刻んで生きていかなければって思っています。感謝、感謝です。
January 20, 2007
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昨日は夫の一周忌でした。仏壇は夫の実家にありますので、そちらでの法要となりました。私も自分の家で、写真を置いて陰まつりをしています。今回の一周忌には、私の友達たちからもたくさんのお花やお供えをしてもらい、我が家の夫のまわりも大変にぎやかになっています。一周忌の法要は無事に終えることができました。念仏を聞きながら、やっぱりいろいろ思いだしてしまって泣いてはしまいましたが・・・。でも、やっぱり早いですね・・・。もう一年がたったんですね。何だか信じられないかんじです。ここ数日は、夫が亡くなる前の数日がフラッシュバックしてかなり辛かったです。 とっと、あなたが生きていたら私たちは今どんなことをしていただろうね。病気じゃなかったら、もうきっと二人目が産まれているだろうね。とっと、ずっとずっと、私と楓とのことを見守っていてね。あなたの分まで、いっぱい笑って生きていけるように、また頑張っていくからね。この一年、歩んでこれたのも、このブログの存在があったから・・・。身近な友達より、心模様をわかってくださる皆さんの存在に本当に救われてきました。ありがとうございます。いろいろな葛藤を抱えつつも頑張っている皆さんの存在をいつも胸に、私もまた頑張っていこうと思います。これからもよろしくお願いします。
January 14, 2007
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年が明けました。年末からずっと実家で、パソコンも久々に開けた次第です。とはいえ、目と鼻の先の実家なのですが・・・。実は、今日から父が入院、そして手術でした。昨年の健康診断でひっかかり、胃カメラを飲んだ結果、悪性っぽい腫瘍が発見されました。完全な悪性とは言われなかったものの、限りなく近い可能性があるということ・・・。でも、お陰様でお腹を切ったりせず、胃カメラでの切除ができるということで、今日の午前中に手術が行われました。怪しい部分は綺麗に切除できたとのこと。ただ、とった部分を検査するとのこと・・・。まだまだ不安は残ります。でも基本的には一週間ほどで退院できるらしいです。全く自覚症状も何もありませんでしたから、たいしたことはないと信じています。ね、きっと、大丈夫ですよね!?神様はそんな、私ばっかりに辛い思いをさせませんよね!?とっと、しっかり守ってくださいよ!!あなたがいなくなっても、あなたはずっと私を守ってくれているって信じています。来週には夫の一周忌・・・。とっと、守ってください!!
January 6, 2007
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