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いよいよ明後日引っ越しです。10月に入ってバタバタと荷物を片づけたり、送別会に呼んでもらったりしてます。今住んでるところは、旦那の仕事で偶然来たのですがココでなかったら、次女は生きてなかったかもしれません。次女が喘息を発症したのは1歳の頃。幸運なことに、うちの市や近隣の市町村の小児科救急の体制が整ったのがちょうどその頃。喘息って、なぜか夜に発作が起こるのでよくお世話になりました。昔、父の友人のお子さんが喘息で夜中に発作を起こし、どこの病院でも断られ亡くなったと聞いたことがありました。確かに次女も呼吸が止まって真っ青、なんてこともありました。どこの地域であっても同じように救急の体制が整っていると安心して子供を育てられるのに、と思います。ところで引っ越し、どうやら雨らしいです。新居の外構が駐車スペースくらいしかできてなくて道路から1.5メートルほど上がったところに家があるので現在、仮設の階段で梯子みたいなのがかかってます。引っ越し屋さんが大変そうです。
2011.10.21
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現在中学2年の次女は小学校3年から6年の4年間、うちから車で30分程の1学年10~20人ほどの山の小さな小学校に通っていました。先日、久しぶりに山の小学校校区の老人会の方から連絡があって秋祭りで披露する伝統芸能の子供達の太鼓踊りにお誘いをいだたきました。そして一昨日は本番。山に到着するとあちこちにこんな→ 貼り紙が。今回は復活10周年で例年より賑やかな模様。駐在所の隣の老人会館に行くと皆さん準備中。久々の再会に喜びつつ次女もおばあちゃんに久しぶりの衣装を着せていただき。 左端の青い袴をはいてるのが次女です。お世話になった老人会の方々に引っ越しのご挨拶をすることもできました。学校行事をサポートして下さったり、学校の農園の手入れをして下さったり、毎朝スクールバスを出迎えて下さったり、山の老人会の皆様、大活躍なのです。「ちょっとお姉ちゃん元気ないで。 なんかあるんかな?」とか、こそっと連絡を下さったり。実家が遠い私には山のおじいちゃんおばあちゃんの存在はとても心強かったです。そんなこんなを思い出しながら寂しい帰り道でした。
2011.10.12
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先週、新居の工事が終わって引き渡しでした。次女の運動会にちらっと顔を出して車で1時間ほどの距離にある新居へ。鍵が手元にやってきてマンションの管理組合に転居届を提出していよいよなんだなーと実感。あと3週間足らずでお引っ越しです。運動会で賑やかな学校を出て空を見上げると見事なうろこ雲。 スーパーで柿が並んでいるのを見かけたり魚売り場で秋鮭やサンマが主役になっていたり松茸を横目でチラリと見たりバッグの中の日焼け止めを取り出して代わりにハンドクリームを常駐させたりサンダルをしまってブーツを出したり一気に秋だなーと感じる今日この頃です。
2011.10.04
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