今の娘の担任、本当に危険である。
1年ごとにクラス替えをする為、いよいよ学年のまとめをする時期にきているが、顕著に危ない状況になっているということが次々に現れてきている。
娘は昨年度の担任、今年度の担任とずっと忍耐し続け、学校に通い続けている。
何度行きたくないと行ってきたことか・・・・。
今の担任は昨年度の担任の非ではない・・・。
すっかり生徒達を洗脳し切っている。親の愛に飢えている子供達をマインドコントロールするのは、1年間あれば十分である。
その様子は北朝鮮にも似ている・・・。
担任の先生は、まず、親の愛に飢えた洗脳しやすい、そして尚且つ、誠実に先生の意向に沿ってくれる女の子をクラスの中で選び、教育していく。
その子を学級委員長に先生自ら任命して、一学期早々からやらせてきた。
そして、それと同時に、その取り巻きさんたちを先生自ら教育していき、その学級委員長を徹底的に立て、従うようにしていく。
そして他のクラスメートはこのメンバー達に従うように仕向けていく。
また重要なポイントは”家族”という言葉。
学級は”家族”なのだそうだ。
聞こえは確かにいい・・。素晴らしい・・かもしれない。
そしてクラス内に起きていることや、学校の出来事などは、決して両親に言ってはならない・・・。
その理由付けは”親に心配かけてしまうから。君達はもう高学年なんだから、親に言ってはいけないよ”ということらしい。一見最もそうであるが、実は、これが、父兄が学校のことを把握できない事情にもなっている。
もともと放任の親がそろっているのに、子供からサインを出さなければどうやって知ることが出来るのか?
うちの娘は、逆になんでも親に話してくれるので、先生に散々怒られた。
”なんでお母さんに言うの?”
私が学校のことで単純なことで先生にお話したときも、うちの娘が後で先生に怒られた。
”あなた、またお母さんに話したでしょう、話してはいけないよ。どうして話すの?”
どう考えてもおかしい・・・。
そして道徳の時間や、学級会の時間が長く、おまけにそれだけで足りないのか、帰りの時間も他のクラスがとっくに下校しているのに、1時間の延長はざらである。
またその類の宿題がたくさん課題として出されるのである。
そして、子供達は帰りの時間過ぎても自宅になかなか帰らない。
クラスで、先生とお話をしている・・・。
何をその間やっているのかは具体的にはわかるはずもなく、なぜならうちの娘は嫌でそれに参加しないで帰ってくるからだ。忙しいというのもあるけれど・・・。
そして、もう1年も経たないうちに、クラス全体は先生の思い通りになってしまっている。
一人先生が立てた女の子をクラスメート皆で奉っている。
その子には尊敬語を使わなければならない。
崇拝しなければならない。そういう態度を取らなければならない・・・。
その子に絶対的に従わなければならない・・。
先生も決してその子のことはみんなの前では叱らない。
その代わりに褒めちぎる。いつも・・・。いつ何時でも。
うちの娘が、同じ同級生なのだからと普通の態度を取ったら、他のクラスメート達に、注意を受けた。
皆”そうだ!そうだ!”と言った・・・・。
皆から”○○さんに誤れ”と攻め立てられた・・・。
絶対おかしい!おかしすぎる・・・・。
このクラスはカルト集団か?
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