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タイトル:人生をリセットする150時間勉強法著者:加納邦弘【送料無料】人生をリセットする150時間勉...価格:1,365円(税込、送料別)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★内容のメモ(p.43)・1時間余分に働くくらいなら,そのぶん早く家に帰って勉強時間に充てたほうがいい。学んだことを仕事に活かすようにするほうが,中期的に見てはるかに効率が良くなる。(p.45)・重要なのは「質問」だ。自分が,何を自分自身に問いかけるかでその答えが得られる。](p.50)・潜在意識は,一人称しか認識できないという。「彼」と言おうが「オレの上司」と言おうが,「あなた」と言おうが,すべて「私」として認識してしまう。(p.51)・まずは自分を褒めるところからスタートする。(p.58)・あなたが成果を出せていないのであれば,その役に立っていないアドバイスを聞いても時間の無駄になる可能性が高い。(p.59)・一日にたった数%しか時間を占めない「勉強の時間管理」から着手する。・まずは「勉強の時間管理」を工夫して勉強を継続し,自分で問題解決できるスキルを身につけていく。(p.75)(1)夜寝る前,あるいは仕事が終わった後で,次の日にいろいろやることを思い出す。(2)それに優先順位をつけて手帳に書く。三つから多くても六つまで。(3)会社についたら,手帳に書いた通りに一番から実行する。(p.141)・進歩の早い分野を勉強して自分の仕事に取り入れれば,それだけ大きな成果を得られる。(p.172)・まずは,三年計画を作ってみる。(p.183)・まず,「スケジュールを立てる日」だけを手帳に書いてしまう。
2012.08.05
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タイトル:コーチング著者:落合博満(p.18)・実際にやっているのは選手本人。本人の感覚までは,我々にはわからない。(p.24)・コーチングとは,経験と実績を備えた指導者が,いかに選手を教育するかという一方的なものではない。愛情を持って選手を育てようとする指導者と,必死に学んで成長しようとする意欲に満ちた選手とのハーモニーである。選手のうまくなりたいという向上心を喚起し,美しいハーモニーを奏でていくためには,まずその選手を十分に観察してやることが大切なのである。(p.62)・最初からプラス思考の人間は,決して良い指導者にはなれない。良い指導者と呼ばれる人たちは,はじめはマイナス思考で最悪の結果を想定し,そうならないような計画を立ててから組織や集団を動かす。そして,全体の流れが軌道に乗ってきたと見るや,プラス思考に転じて攻めていく。(p.102)・若い人たちの最大なる長所と,欠点は何かを見る目をつけさせること。(p.106)・簡単に思われていることでも,実は奥深い理屈があるものは多い。それを一つひとつ理解したうえで次のステップに進むことが大切。(p.119)・わからないことはわからないという。ただし,それまでの経験からわかっているところまでは教えてやる。(p.144)・“自分を生かすこと”と“自分のやりたいようにやること”は,まったく意味が違う。組織のルールを守り,指揮官が目指す方向に進みながら自分の力を惜しみなく発揮する-これが,組織の中で自分を生かす最良の術である。(p.218)・自分の進むべき方向を決めるときに,それを親身になって考えてくれる人が三人ほしい。
2012.04.07
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タイトル:人生の「師匠」をつくれ!著者:中村文昭(p.30)・こころのスイッチがONになっていない相手には,こちらが心の周波数を合わせるのが,人になつくときの秘訣。・いちばん大切なのは,「何のために?」という夢の根っこにある問いかけ。(p.33)・頼まれごとは試されごと(p.62)・昨日の自分を毎日超える(p.78)・たとえどんな親でも,それを受けとめ,自分の生き方を発見できる子どもの心をはぐくむのが,親の大切な努め。(p.86)・人に出会ったときにアラ探しをせず,「いいとこ探し」ばかりしていれば,どんな人にもきらっと光る部分が見つかります。(p.105)・無理と言われようと,手に負えない課題だろうと,大きなものに果敢にチャレンジしていく。失敗しても失敗してもあきらめず,しかも楽しみながらやる。その後ろ姿で,元気がない若い人に伝えられることは必ずある。(p.118)・「せめて」というのは低いレベルの提案に見えて,実際はハードルが高かったりする。・「せめて」と言わず,「楽しいからやってみよう」と誘うことがいちばんだと考えている。
2012.03.31
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2012.03.29
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【送料無料】 一冊のノートで始める力・続ける力をつける 人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法 / 樋口健夫 【単行本】
2012.02.17
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タイトル:どこでもオフィス仕事術著者:中谷健一
2011.09.15
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タイトル:心の野球著者:桑田真澄心の野球▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.4)・(伝えたいこと2つのうち)一つは「努力」という言葉の解釈。タイトルにあるように「超効率的努力」で自分のキャリアを形成してきた。(p.7)・(伝えたいこと2つのうち)もう一つはスポーツマンシップの大切さ。・ベースボールと野球の違いは,野球を通じて人間性を磨こうとする姿勢にある。(p.24)・人の見えないところで善い行いをするということは,運とツキと縁を貯金してくれる。・努力にも,バランスが大事。・表の努力で技術と体力をつけ,裏の努力で運とツキを貯金して,表と裏をバランスよく両立させて,結果を残してきた。(p.29)・エリートとは,野球が上手ということだけではなく,野球以外の教養を身につけ,いいこともつらいことも,とにかくいろいろなことを経験し,豊かな人間性を備えている人だと思う。(p.47)・小さな夢を叶えていくことが,大きな夢をかなえることにつながる。(p.77)・プラスの中にはマイナスが含まれている。マイナスを乗り越えてこそプラスになる。(p.111)・言うことを聞かない子供たちに対して,「怒る」ことと「叱る」ことは別物。(p.149)・もうだめだ!もうつらい!と思っても,怠けたいと言う気持ちを抑え込む「努力」があればこそ,成長する。(p.257)・完全に実力主義を謳ってチーム作りをすると,ベテランは中堅に教えなくなるし,中堅は若手に何も伝えなくなる。・実力主義になると,きれいごとで取り繕って,本音で話さなくなる。みんなが陰湿な足の引っ張り合いをはじめるという状況に陥る。そんな風では組織は強くならないし,強さも長続きはしない。(p.266)・あらゆる立場の人達が野球に携わることで野球に好循環を生み出せるようにしたい。(p.282)・科学的なことと精神的なことの両面がそろってはじめて人間性が向上して,野球も上達する。(p.283)・いつか監督を務めることになったら,この「心の野球」を実践していきたい。
2010.11.07
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タイトル:「好きな仕事」は会社を辞めずにやりなさい!著者:田中和彦▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.46)・「あの時のつらい時期や苦労があったからこそ,今の自分がある」(p.52)・天職や好きなことがまだ見つからない人は,立ち止まらないこと。「わからない」「見つからない」からこそ動く。(p.53)・ジョン・クランボルツ「計画された偶発性理論」というキャリア形成論 ・予期せぬ出来事が個人のキャリアを左右する ・予期せぬ出来事を避けるのではなく,起きたことを最大限に活用する ・偶然を積極的につくりだし,キャリア形成の力にすることが重要(p.60)・何事に対しても手を抜かないこと。あらゆることから学ぼうという姿勢を忘れないこと。(p.68)・会社を辞めずに,「好きな仕事」をするには,今の会社の中で,「好きな仕事」をやれる立場を獲得すること。(p.75)・「自分もやってみよう」と思った人だけが,結果的に「なりたい自分」になっている。(p.83)・会社と対等な関係にいられるだけの普遍的な力を身につけ,会社に有無を言わせないだけの働き方をしていれば,いざというときに怖いものがなくなる。(p.89)・ポータブルなスキルを獲得すれば,一つの分野ではなく,どの分野でも,人材価値を高めることができる(p.100)・どこでもいいので自分で自信の持てる得意分野を必ず一つは作っておくこと。(p.107)・「横スライド展開」を可能にする5つの成功ポイント。 1)自分のコアになるポータブルスキルを身につける 2)進みたい方向性を明確にすること 3)常に種をまくことと,そのための努力を惜しまないこと 4)思い通りにならなくても,「焦らず,腐らず,あきらめず」の精神を持つこと 5)目の前に現れたチャンスを確実にものにすること(p.111)・好きなことを仕事にしている人に共通する4つのポイント 1)目標設定能力 2)継続力 3)楽天力 4)関係構築力(p.174)・「好きなこと」を発見する方法のひとつに,「無意識に選んだものから自分を分析してみる」(p.175)・毎日一つでもいいから,自分の恐れているものに挑戦するという勇気が大切
2010.09.13
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タイトル:68点を確実に取る勉強法著者:横溝慎一郎▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.38)・あきれるほどの前向きさ→「忙しかったのに5分も勉強できた」(p.42)・どんなところにもチャンスは転がっている(p.46)・折にふれて未来の自分が書くであろう合格体験記を先に書くと,それだけでも「絶対合格しよう!」という気持ちを強く持つことができる。(p.55)・学習計画を立てることは, 1)その学習の「目標」=到達点を明確にする 2)「目標」=到達点に至るためにやるべきことを明確にする 3)やるべきことの優先順位を明確にする 4)やるべきことに対する時間配分の優先順位を明確にする(p.64)・学習計画では,試験当日から逆算していつなにをするべきかという長期のリストをつくる(p.79)・毎日の学習計画にはその日に消化すべき内容を書き出し,その日の終わりには,その日の予定がどのくらい消化できたのかについて簡単にメモを取っておく。その日の反省点も書く。(p.93)・絶対に勉強できない時間を決める(p.101)・スキマ時間「レギュラー組」は,覚えなければいけない用語の定義などの暗記のための時間や前日勉強した範囲の過去問題を1問解くための時間として使う。(p.103)・スキマ時間「ベンチ組」では,切った過去問題集を活用する(p.104)・寝る間に学習したことを起床後に復習する(p.135)・学習内容の記憶を維持するときもイメージが重要 1)要件だけを図に当てはめて覚える 2)その図だけを見て,要件を思い出す 3)定期的に図をゼロから書いて記憶のメンテナンスを図る(p.142)・とにかく「思い出すクセをつける」。これだけで,点数に差が出る(p.156)・イージーミスを犯した場合に,必ずそれを書き出しておく(p.181)・むてきの法則 1)無駄なことはやらない 2)徹底的に繰り返す 3)気持ちを強く持つ(p.204)・テキストの目次をコピーして,それぞれの項目により詳しい内容を必要に応じて書き込んでいく
2010.09.12
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タイトル:「また会いたい」と思われる人の38のルール著者:吉原珠央▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.17)・反応というのは,相手や状況にあわせて意識的に行うべきものであり、また反応には目的をこめるべき。(p.42)・(相手が望んでいることを探れる簡単な方法とは)相手が会話の中でよく使う言葉=キーワードをうまくとらえること(p.64)・笑いを取ることではなく,相手を満足させてあげることに心と気を遣う。(p.86)・普段の反応力の中に「私は~の分野で人から必要とされたい」といったコンセプトを持っておくことで,ピンポイントでそのコンセプトに魅力を感じる人たちから選ばれやすくなる。(p.107)・自分が笑顔と思っている状態に,プラス30%の力を入れる。(p.123)・ノーマーク状態の「手癖」「足癖」にこそ,その人の本当の品性が表れる。(p.127)・10個のうち,まず1個の癖に気をつけるところからスタートする。1個に対する意識が深まれば,自然とそれに付随するほかの癖も見えてくる。(p.130)・ビジネスファッションは「相手のために装う」もの(p.132)・大人のビジネスファッション15ヶ条のチェックポイント 1)学生と同じスーツを着ない 2)体にフィットしたサイズの洋服を選ぶ 3)ノーメイクをやめる 4)洋服にシワを作らない。 ズボンのセンターラインにはしっかりとアイロンをかける 5)色がはげた靴をはかない 6)ソールが磨り減った靴ははかない 7)ハンカチにアイロンをかける 8)スーツのときは布製のバッグを持たない 9)顔の血色をよく見せ,歯は白く保つ 10)傷んだ髪のケアを忘れない 11)数えられるくらいの白髪であれば,切るか部分染めをする 12)1年ごとにジャケットの値段を上げる 13)プラスチックのボールペンを使わない 14)財布がパンパンになるほど,お金やカードを詰め込まない 15)腕時計をつける(p.136)・最低でも3秒は「足元」を凝視する。(p.139)・磨き手から見て靴を磨くだけではなく,靴のつま先を自分の方へ向けた状態で磨きをかけてみる(p.143)・せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して「ありがとう」を言うべき(p.163)・まずは自分で考えて,それでも決断できないときには,迷っている選択肢や,具体的に感じる疑問などを相手に聞いてもらうことで,想像力の間口を広げる(p.164)・想像力を鍛えるには,何かを話す前に,それまでは考えもしなかった状況を1つか2つは取り上げて想像してみる。(p.172)・品格のある人たちには,男性と女性とで,差をつけて接している。(p.216)・好かれるために何かをしようとするよりも,必要だと思われるために何かをすることの方が,すっと深い信頼関係を相手と作っていける。
2010.09.08
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タイトル:多読術著者:松岡正剛▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.15)・その本について「今日のこの日」に書いているのだから,初読当時の感想を今日の時点から改めて眺める視線が必要。・この時間と空間をまたぐ視線が,意外に読書力に必要な視線で,それには,その本を「今日の時点」でも感じる必要がある。(p.18)・(多読では)読書のための注意のカーソルの動きを多様にする。(p.23)・読書能力やリテラシーに自分で区別や差別をもうけないということが大事。(p.65)・雑誌には,雑誌ごとの言語感覚とデザイン感覚とがあって,それが特色を競い合っていると見るべき。・その特色が如実にわかるのはヘッドライン(見出し)。ヘッドラインにふさわしい記事内容になっているかどうかも,判断基準。(p.69)・(読書の醍醐味とは)未知のパンドラの箱が開く。(p.71)・目次を見て,ごくおおざっぱでいいから、その本の内容を想像するというのが大事。そうすると,目次に出ていたキーワードから想像していたことと,その本の言葉の並び具合との相違がたちまち見えてくる。(p.82)・自分の気になることがテキストのどの部分に入っているのか,それを予想しながら読む。・読書によって読み手は新たな時空に入ったんだという実感を持つこと。(p.86)・著者や執筆者のモデルの相違を感じるようになるといい。(p.92)・著者が「書く」という行為は,読者が「読む」という行為にきわめて酷似している。(p.115)・「リンクを増やす編集的読書法」を基本にするものであるから,そのためのりんキング・ワールドの入り口を自分で作っていく。(p.124)・こちらが似たものだと思えれば,本はどんな本でも関連して速く読める。なぜならそこには「略図的原型」が働くから。(p.125)・本はいろいろな読み方をするべきで,平均的な読書を求めてもダメ。(p.145)・誰かに薦められた本は読むべき。(p.156)・キーブックの例。宮本常一「忘れられた日本人」,折口信夫「古代研究」,網野善彦「日本の歴史を読み直す」(p.178)・読書するときは,鳥瞰的な「鳥の目」による描写と,主人公などがその地点に限定的にいるときの「足の目」による描写で成り立っている。
2010.08.25
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タイトル:一生モノの人脈術著者:鎌田浩毅▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.17)・社会に出てからの最初の10年間は,それぞれの分野で一人前になるための修行期間。・次の5年間では,たとえ狭い分野でも良いから「ナンバーワン」になることが目指すべき地点となる。自分が得意とするテーマにおいて,他の追随を許さないスペシャリストとして活躍する。・次の5年間において見据えるのは「オンリーワン」というステージ。それまでのなバーワンとしての既成の枠を打ち破り,まだ誰も参入していない分野を切り開く。ここでは誰も成し遂げていないような業績を打ち立てることを目標にする。(p.22)・相手に対して自分ができることは何でも気持ちよく,常に力を貸してあげられなければならない。・身につけるべき能力は以下の3点。 ・スペシャリストとしての専門性 ・教養 ・人好きの要素(p.43)・自分の問題を解決するのではなく,「相手の問題」を解決すること。(p.53)・人と会うときはメモを持参するのが鉄則。(p.74)・こうした細切れの時間を用いて人脈をつなぐのは,時間の戦略という点からも優れた方法。人脈作りはこまめに相手と連絡を取る必要がある。普段から相手の方を大切にしているからこそできる行為。(p.76)・「お客様の心に響く 直筆三行はがき術」沼澤拓也著(p.79)・まずは手紙を身近にするところからスタートしてみる。(p.80)・たとえば美術館に出かけたら,付設のミュージアムショップで好みの絵ハガキを入手しておく。これにあらかじめ切手を貼っておき,通勤用の鞄に忍ばせておく。(p.87)・情報のおみやげを渡すのも,人脈を引き寄せる上で,重要なポイント。(p.89)・ノルマとして課せられた商品を売るのではなく,売っている自分の人柄を気に入ってもらうことが先。(p.96)・人脈には,自分でも思ってもみないステージへの扉を開く力がある。(p.102)・身の回りの人と円滑な人間関係を構築できないのに,どうして外部に人脈をつくることができるのか。(p.104)・人を紹介するときのスマートな方法→自分の名刺に紹介したい人のことを一筆書いて,それを持たせる。(p.109)・社内に三人の師匠を持つ。一人はメンターとしての師匠,一人は少し上の先輩クラスの師匠,もう一人は同期レベルの師匠。(p.118)・師匠を決めたら,あまりあれこれ考えずに師匠の言うことに従ってしまう。(p.120)・人に対して素直になると,自然と状況に対しても素直に対応できるようになる。(p.126)・どこかで自分の心の広さを相対化するような非日常的な経験を持つと良い。(p.132)・自分より年若く,なおかつ異業種で活躍している後輩を,「一人目の先生」として選んでみる。(p.139)・どのような状況でも,人から与えられたワン・チャンスを活かすかどうかで,自分の将来が決まる。(p.141)・人が困っているときには,できるかぎり助けてあげる。(p.147)・(HPには)はじめて自分を知った人が,何かを依頼するにあたって必要な情報を,過不足なく提示しておくのがネットによる情報公開の基本であり,それ以上でもそれ以下でもない。(p.149)・「この人を,ホームページやブログやあらゆる手段を使って,何とかして世に広めたい」他人からそう思われるような人間になることの方が,はるかに意味がある。(p.169)・人脈は自分の「器」に応じてできるもの。「形から入る」(p.172)・馴染みの店というのは,ひとつの学校でもある。(p.184)・手帳には,会った人の名前はできるだけ記入しておく。(p.190)・(オファーを断るにはどのような場合であっても,自分の器が不十分であるからと説明する。
2010.08.23
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タイトル:朝9時までの「超」仕事術著者:見田村元宣朝9時までの「超」仕事術▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.5)・最大のポイントは,6時から9時までの時間を3等分し,それぞれの1時間内に,一つの仕事・課題をとにかくクリアしてしまう(p.20)・「こんなに早く起きている以上,時間は無駄に使いたくない」という意識が自然と生まれてきた。これも,早起きの大きな効果の一つ。(p.28)・なりたい自分の人生の形,ありかた(=長期的な目標)を決めて,そのなかで短期的な目的を設定し,その目標を達成するための行動を今からとっていく。そのために,朝早く起きてできた時間をどう使うか(p.36)・成功したいという強い思いがあれば,早起きなんて簡単にできる(p.106)・(著者は)自分のブレを修正してくれるような考え方や言葉を,できるだけ多く吸い上げるために本を読んでいる(p.134)・自分の従来的な守備範囲内で,何か得意領域を持つというのではなく,何かまったく異なる付加価値をつくる。そうすると,他の人にはできない(代わりがきかない)USPになってくる。(p.137)・消費者がブランドにお金を払う意味 1.一定の金額を支払ったことによる満足感 2.そのブランドを持っていることによる満足感 3.体外的に見られることへの意識 4.当然よい一定レベルの品質 この4つを意識して,何がどうなれば,顧客は自分をブランドとして見てくれるのかということを意識しながら,日々ブランディング戦略を構築していくことが重要。(p.144)・自分がいなくてもチームがまわるというかたち(組織の自動化)になれば,別の仕事をする余裕が生まれ,より会社に貢献できる。新商品開発や新規事業などのプロジェクトを提案してリーダーを兼務して結果を出す。そんな人が組織の中に埋もれるはずがない。(p.155)・強くあるべきときに,強くなりきれない。情を捨てるべきときに,情に流されてしまう。それでは組織を育てることはできない。(p.175)・(人脈作りについて著者の考え)「一生懸命やっていれば必然的に出会うから探す必要もない」(p.176)・成功する人と成功しない人との差の根本は,アウトプットするかどうか,アウトプットして失敗した場合の「考え方」にある(p.179)・うまくいくことも,うまくいかないことも,すべては人の気持ちが決めている。(p.181)・新しいことに挑戦するとほとんどの場合,努力したとしても失敗から始まる。(p.183)・(モチベーションのあがらないときの2つの対処方法について)ひとつは,仕事をやめ,休憩する,遊ぶ。もうひとつは,気分が乗らなくても淡々と仕事をこなす。(p.186)・迷ったのなら,挑戦してみる
2010.08.22
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タイトル:儲ける社長の「頭の中」著者:川合善大儲ける社長の「頭の中」▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.15)・リーダーがまず考えるべきことは,部下に成功習慣をつけさせること。そのために,部下の実力に応じて道を作ってやる工夫をするべき。(p.27)・終わった数字をあとから拾うのではなく,未来を見つめて,求めている数字を生み出すしくみやルールを作ることがマネジメント。(p.33)・本当に成功することのできる人は,リスクを減らすシステムを最初に考え,それが成功できると踏んだときに,一気にチャンスをものにする人。(p.39)・“正しい値下げ”とは、“販売価格を安くしても,利益の絶対額は増やす”を実現すること。(p.48)・自己申告でもいいので,ナンバー1を作るべき。範囲を細かく限定してでも,自分をナンバー1の座に置くことが重要。(p.58)・「この人に自分が与えられるものは何か?」という,ギブの発想をする。(p.105)・いい上司とは上手にゴールを示し,それにたどりつくためのヒントを与えることができる人。(p.107)・上司がどう動きたいかを日々イメージすることで,本質を見据えた物事の判断の仕方を学び,それが,自分が上司になるときの訓練となる。(p.112)・子どもを勉強好きにする方法は,子ども自身に問題を作らせること(p.127)・マネジメントをする人には,マニュアルよりも「達成基準書」が重要。(p.141)・成功体験があったら,自分をほめてあげる。お客様にサービスして感謝されたとき,ああうれしいなと思う。それがやりがいの本当の姿。(p.149)・仕事の内容は違っても,まずは熱い情熱を示し,専門書を3冊読み,周りを巻き込むことからはじめる。(p.161)・滅びつつあるものは進化もしていくので,そこがビジネスチャンス。
2010.08.15
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タイトル:一生モノの勉強法著者:鎌田浩毅一生モノの勉強法▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼タイトル:一生モノの勉強法著者:鎌田浩毅(p.19)・仕事のための能力を磨く勉強には.(1)コンテンツ能力,(2)ノウハウ能力,(3)ロジカルシンキング能力の3つの能力を磨くことを意識する。(p.32)・1回1回きちんと満足することが大事であり,満足することで次の目標が見えてくる。一つずつ満足して初めて,「もっとこうしたい」という欲が生まれてくる。(p.65)・新しい発想と情報は,少なからず人が運んできてくれるもの(p.113)・「読む力」の減退は,単なる「活字離れ」などという次元を超えた由々しき問題である(p.114)・読書に関しては,まずは多読が基本。本は,人生でチャンスをつかむための触媒。触媒をたくさん持つことによって,何かのきっかけが巡ってきたときに、すばやく反応できる。(p.146)・自分なりの考え方を確立していないと,そのときの声の大きな人間に都合よく操られる可能性が生じる。(p.169)・監督官庁は,試験勉強を通じて自らの組織のビジョンを浸透させる狙いを持っている。(p.181)・(佐藤優氏による記憶の容量を増やす方法)250ページ程度の文庫本を暗記する。(p.198)・「ああなりたい」と思うことからすべてが始まる。何かにつけ「こんなときに,その人ならどうするか」と自問して,ふるまうようにしてみる。(p.204)・著者としては,本に書いてあることを繰り返すよりは,その先を質問される方がうれしくて張り切るもの。(p.208)・相手のフレームワークにあう「引き出し」を増やすために,異業種で働く人を知るのは有意義。(p.216)・ひたすらギブを繰り返す。もう十分と思っても,なおギブを繰り返す。長い「ギブの期間」を経て,はじめてテイクのチャンスがもたらされる
2010.08.09
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タイトル:仕事は5年でやめなさい著者:松田公太仕事は5年でやめなさい。▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.19)・大切なのは,「期限を設定する」ということ。「やめる」という期限を決めれば,人はぐっとその成長速度をあげる。(p.21)・「目的」があって,そこにたどり着くための道しるべのひとつ,それが「目標」(p.24)・「目的」のない努力は非常に苦しいものになる。「目的」を明確にし,次に,それに到達するための道しるべとしての「目標」を設定していく。(p.51)・失敗したときの最悪の状況をしっかりイメージしておく。(p.67)・出会う人ひとりひとりが,運をもたらしてくれる。つまり,多くの人に会えばそれだけ運が向いてくる確率が高まる。(p.79)・誰にとっても,単調な仕事というものは必ずある。どこかうまくいかない,行き詰まりを感じるというときには,その単調な仕事を丁寧にやってみる。(中略)すると不思議なことに,思いがけないところでブレイクスルーがある。(p.99)・サービスがマニュアルから生まれるとしたら,ホスピタリティは頭を使い,心を込めることで生まれる。(p.152)・人をほめること。これを自分の喜びとしてやるようになると,運の風は必ずこちら向きに吹くようになる。
2010.08.08
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タイトル:社長のノート著者:長谷川和廣社長のノート▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.23)・本当の「人財」になるための8つの言葉 1.人柄がよくなろう 2.人知れず努力しよう 3.雑学を学ぼう 4.人の眼をしっかり見て話し,明確な答を返そう。 5.金の切れ目が縁の切れ目と割り切ろう 6.どんなに信じ合っても裏切りがある 7.本物は絶対に生き残る 8.出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれない(p.29)・叱る場合は,「できる/できない」を問題にせず,「やる/やらない」を基準に叱る。(p.33)・業務チェックリストをきちんと作成するには, 1.問題を発見しているか 2.問題についての情報を分析しているか 3.最重要の問題は何かを見抜いているか 4.問題解決のための目標を設定しているか 5.目標を達成するための戦略を作り上げているか 6.戦略を具体的な行動に落とし込んでいるか(p.39)・通勤電車の中で10分間,ネガティブ思考で,仕事の流れの中で起こりうるトラブルとその対処法を想定してみるだけで,決断力や仕事の安定度は劇的に上がる。(p.51)・良い企画書には次の6つの要素が明示されている。 1.問題点の提示 2.問題についての情報の分析 3.最重要の問題点の提示 4.問題解決のための目標の設定 5.目標を達成するための戦略 6.戦略を遂行するための具体的な行動(p.55)・お金は人間の欲望がストレートに反映される部分だけに,常にお金に対してキレイでいることがビジネスでの人間関係に一番求められる。(p.62)・仕事力をつける5つの心得 1.どのような課題にも,必ず解決策があると信じる。 2.24時間,考えることを習慣化する。 3.解決策を常に論理的に考える。 4.仕事術を身につけたプロになる 5.1週間に1日,完全にリラックスする日を持つ(p.84)・優れた経営者やリーダーは物事を何でも,自分のフィルターに通し,それを応用して,自分独自の理論に仕上げてしまう能力を持っている。(p.85)・上に政策あり 下に対策あり →上の打ち出す政策が変わっても正面切って反発せずに,上手にごまかしながら自分たちのやり方を押し通すこと。(p.91)・真のリーダーになるための4つの行動 1.いいことは気づいているが,自分がそれをやっていないことに気づこう 2.過去のしがらみを捨てる勇気を持とう 3.組織の壁,垣根を取り払おう 4.縦割りの責任のなすりあいをなくそう(p.95)・リーダーが手抜きをするセクションは,部下たちも無意識のうちに手抜きをするようになる(p.98)・失敗を受け入れない心はまた,大失敗を引き起こす原因にもなる(p.99)・社員一人一人の力を十二分に活かすためにマネジメントをする。具体的には,彼らに毎回必要となる目標設定を頭で理解させ,各自に持ち場を与え,特性を活かし,具体的な成功へのロードマップを示す。(p.102)・「任せて任さず」で接するのが部下を扱う極意。(p.127)・利益が出せないときにチェックする最重要項目 →「安く買い,安く作り,高く売る」(p.145)・同じ時間に10個の特長を並べるなら,そのうちの一つの特長にしぼってじっくり説明する(p.149)・自分というブランドを確立するためにはまず,周りの人との差,そして今までの自分自身との差を生み出さなくてはならない。(p.157)・30%程度の効果を上げようとするときは,それまでの仕事の進め方を,システムから見直さなくてはならない。ここに飛躍の鍵がある。(p.163)・俯瞰の目を持って仕事に当たらせる。平社員でも自分がセクションの長になったと仮定したとき,自分に何が求められ,何をすべきかを考えさせる。(p.166)・現有戦力を最大に活かすためにすべき一番の仕事は,部下たちを情熱のある人間に育てあげる(p.171)・健康への投資において忘れてはならないこと 1.下半身の運動 2.大腰筋と腹筋を鍛える運動 3.お尻の筋肉を鍛える運動
2010.08.04
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タイトル:社長のノート2著者:長谷川和廣社長のノート(2)▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.9)・部下を昇進させるときの見極めポイントはたったの2つ。 「組織の中で力を発揮できるか?」 「先頭に立つ仕事の取り組み方ができるか?」(p.15)・8つの反省チェックリスト 1.今日,学んだことはどんなことか? 2.今日はどんなアイデアを思いついたか? 3.今日の仕事での邪魔は何か。その原因は? 4.今日,目標達成のために,どの程度,前進したか? 5.同僚や部下が今日の自分を評価したら何点になるか? 6.今日はどんなムード,気持ちで過ごせたか? 7.嬉しかったことは何か,そして悲しかったことは何か? 8.今日の体調は?悪ければ何か?(p.19)・いざという勝負のときは,必要な最大投資=生きたお金を存分に使うこと。相手の印象に残らないようなお金の使い方では意味がない。(p.14)・どんなに長所があっても,誰かが自分を補わなくては組織が回らないのなら,会社側も,自分をリーダーにはしないだろう。→欠けているものが何かを明確にするには,部署の構成員がすべて自分と能力も同じ,性格も似ている,そんなコピーばかりだったらどんな組織になるかをイメージする。(p.27)・折れない心を作る6つの魔法の言葉 1.自分はいかなる行動を取るかを常に考えよ! 2.努力した後で,自然に任せるしかない! 3.ダメで元々。当たって砕けろ! 4.夢さえ持っていれば,明日はある! 5.内側から輝け!外側は後回しでいい! 6.ありのままの自分で勝負しろ!(p.36)・机が汚いというのは,自分の手の及ぶ範囲でさえ,成功を再現し続けるシステムを構築できていない証拠。(p.37)・だらしない身なりというのは,相手への配慮が欠けている証拠。(p.43)・頭に入れておきたい行動原則,考え方,大切にしたい7つのこと。 1.仕事を短・中・長期の視野でとらえる。 2.無茶な冒険はしない,必要以上のリスクはとらない。 3.見栄を張らない,調子に乗らない。 4.博打は打たない,石橋を叩いて渡る。 5.焦らず,慌てず,最悪を想定する。 6.非常事態対策を念入りにやる (非常・緊急対応時,不測事態対応時,危機管理を入念にする) 7.「各自の能力×勝負が読めたとき」=成功のとき・さらに「諦めない,やりとげる」というメンタリティを強く持つこと。(p.57)・叱るときも,褒めるときも真剣に。それが,相手の心を動かすコツ。(p.69)・ジャッジメントとは,情報を十分に検討して,正しい答えを導き出すこと。デシジョンは検討の結果を踏まえて,どの道を選ぶかを検討すること。・決断するときは,たとえ1分でも時間のかけすぎ。決断に時間のかかるようなら,判断が間違っているか,不十分である証拠。(p.100)・優秀な管理職に不可欠な能力は,「上司の命令を,部下に具体的に示す翻訳能力」。(p.104)・生き残れる人の精神論 1.逃げるな。真っ向から勝負せよ! 2.常に全身全霊で事に当たれ! 3.失敗の原因はとことん探れ! 4.一流と二流の差は,小事を見逃さない眼力だ! 5.決して失敗を恐れるな! 6.ミスを肥やしにできる胆力を持て! 7.負けて終わるな。勝つまで戦え! 8.考え続けろ! 9.深く考えろ! 10.生き延びるために,自分に厳しくなれ!(p.106)・上司が突っ込みたくなる部分が出てくるということは,その企画書を作成するときに徹底的に考え抜いて仕事をしていない証拠。・ビジネスの習熟度は,問題が起こりそうな部分をどこまで想定できるか,という能力で測れる。(p.111)・常に考えながら仕事をしているか?常に自社のため,自社の人間のためには当然のことで,さらに社会のために何をするのが正しいかを考えてこそ,達することができる域。(p.123)・「何の準備もなく,突然,自分の名刺や肩書きがなくなる」というケースを,想定しておくべき。(p.129)・ビジネス上のツキはスキルから出た結果。成功への必勝パターンは,骨惜しみせず働き,頭もフル回転させている人にしか身につかない。(p.145)・デスクについたとたん臨戦態勢!(p.149)・一見難題に見えても,勝利の条件を明確にしてしまうと,意外にハードルを低くできるケースがある。(p.171)・自分が壁にぶつかったと感じたとき,自分の心に塵が積もっていないかを振り返ってみる。塵を払えば必ず取るべき道が見えてくる。
2010.07.25
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タイトル:田原式つい本音を言わせてしまう技術著者:田原総一郎田原式つい本音を言わせてしまう技術▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.39)・運のいい人間とは,「ポジティブな人間」に置き換えられる。(p.46)・相手の心を開かせる。そのことで,会う機会が増え,ひいては「こいつは信用できる」と思ってもらえる日に近づいていく。(p.50)・口を真一文字に結び,眉間をキンキンに緊張させて,深刻な顔をしたところで,何の問題解決にもならない。それよりは,どんなピンチのときにも,物事を俯瞰的に見て,余裕を持ってどこかその状況を楽しむくらいの方が,自分も他人も,楽なはず。(p.59)・やはり重要なのは,時に遠回りに感じようが,時に波紋を広げようが,本音を重ねていくことで.「裸になって勝負しようとしているな」と相手に感じてもらうこと。(p.64)・あの人とはソリが合わないと感じるのは多くの場合,相手を良く知らないことが原因。(p.98)・人間は何でも話し合える仲間がいれば,それだけで人生は成功したも同然。(p.106)・答えのないテーマを解こうとディスカッションすることほど,人と人とが深く分かり合えることはない。(p.114)・正直に自分の気持ちを言葉にすれば,コミュニケーションは立派に成立する。(p.124)・本を読んだらそれで終わりにせず,「読書会」といった形をとって,仲間同士でディスカッションしてみること。(p.133)・ブレーンストーミングや会議とは,正解を出そうとしたら進まないもので,アイディアも生まれてこない。(p.135)・多様な人と話し触れ合うことで,発見に次ぐ発見を重ねる方が,有意義。(p.148)・ディスカッションやコミュニケーションの場から逃げていたら,今後の人生にはほとんど新たな発見はない。(p.154)・結局,人の信頼を集めるのは,本音。
2010.06.20
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タイトル:人生の原理著者:小宮一慶人生の原理▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.25)・普遍的な正しい価値観を持てば,自分の基準が得られる。正しい価値観は,良い本を読むことで得られる。・人類が長い間読みついで来た本には,何らかの真理がある。(p.29)・たとえ振れても,必ず原点を意識すること。・どんなに大きく振れても,必ず原点に戻ってくること。・この原点こそ,正しい考え方。(p.49)・関心を持てば,ものは見えてくる。関心を分解して,ポイントを絞れば,ものは良く見える。仮説を立てれば,ものは完全に見える。そして仮説を検証すれば,ものの裏側まで見えてしまう。(p.53)・毎日たくさんの意思決定をしては,その反省を繰り返す。反省を繰り返すことで,意思決定の精度を上げる。小さな意思決定を繰り返し,その検証を繰り返す。(p.87)・週に1時間でも2時間でも,家で仕事をするのではなく,仕事の本質を家で勉強する。(p.95)・「研ぎすまされた感性」は,徹底と継続からしか生まれない。(p.119)・基本や本質を徹底して体得しなければ,知識は知恵には変わらない。(p.145)・理想に向かうとき,高い壁を超えるエネルギーが出る。(p.149)・部下の話にメモをとれるようになったら,リーダーとして一人前。(p.163)・人を動かしたいなら, 「あなたにしかできない」「あなただったらできる」という二つのメッセージを心から発信する。(p.179)・成功の十分条件は「周りにいる人も幸せにしよう」という考え方。(p.185)・バネは縮んだだけしか延びない。自分に対する期待は無限大。反発心ではなく,自分の可能性をエネルギーに変える。
2010.06.14
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タイトル:携書028 ビジネスマンのための「読書力」養成講座著者:小宮一慶巷で見られる「あなたもいままでの10倍速く本が読める新版」で記されているフォトリーディングや,フォーカス・リーディングなど,速読法を記した本ではない。速読法についても触れているが,速読よりはむしろ,じっくりと丁寧に読み,しかも,参考文献にまで手を広げていくことで,論理的思考力を高めることを説いた本。通読や熟読により,知識のベースができあがれば,自ずと速読力が身につくと説く。▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼速読必要十分な知識・情報をすばやく手に入れたいときにとる方法通読レベル1全体をざっと通しで読んでいって,そこから読書を楽しんだり,ある一定の知識を得るというのを目的とした読書通読レベル2論理的思考を身につけ,自分の考えをより深めていくことを目的に線を引いたり,メモを取ったりしながら読んでいく読書法熟読自分の専門分野や興味のある分野の本を,全部読まなくてもいいから必要なところだけ,リファレンスを参照しながら読む重読自分の考え方を高めるため,同じ本を繰り返し読む。(p.3)・うまく読書すれば,論理的思考力やひらめき力を高めることができる ↓ そのためには(p.16)・参照しながら読む・イマジネーションを働かせ関連付けながら読む(p.60)・速読には,それをこなせるだけのベースとなる知識,ある一定量のインプットの蓄積が必要。・そのためには, ・まず,自分の専門分野でのコンスタントなインプットを持つ ・次に,関心の幅を広げる(p.64)・ファイリングのポイントは,目次をコピーし,ファイリングすること(p.68)・たくさんの知識や情報を速読で得ようとするなら,まずは,その分野の専門書を通読,あるいは熟読し,自分で解釈できるベースをしっかりとつくる。(p.83)・自分の経験とそれまでの知識から立てている,いろいろな仮説をどんどん検証しては,また新しい仮説を作り出していく,というプロセスを繰り返すことで,視点を広げ,高めていくことができる(p.160)・自分がほんとうに理解しているかどうか=書いてあることをほかのことと関連付けて考えることができるか(p.161)・文章に出てくるWhatを読みながら,Whyが分かるようになるまで読み込み,それをHowとして自分のノウハウとし,他のことにでも応用できるようにする(p.169)・引用文献を参照し,あっちへ行ったりこっちへ行ったりして読むその過程こそが,さまざまなものを関連付け,広く深い論理を組み立てていく訓練,つまり,論理的思考力を身につける訓練となる(p.172)・熟読レベルで,ふさわしい本を一冊読み込めば,おおよそ30時間で,だいたいのことがある一定レベル(専門家レベル)に達する(p.174)・専門書が理解できたら,また入門書を読む(p.214)・読書力を高める最速の方法とは,いきなり熟読で論理的思考力を身につけてしまうこと
2010.05.07
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タイトル:継続する力著者:児玉光雄▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.15)・偉大な仕事を成し遂げた人間の共通点は,どんなピンチや逆境に追い込まれても夢を追い続けることをやめなかったこと。(p.31)・まず比較評価することを潔く捨てて,徹底して絶対評価することを宣言しよう。その上で,自分が設定したゴールに到達することよりも,ゴールに向かって最善を尽くす行為そのものに生きがいを見出そう。(p.43)・物事を習慣化させる秘訣。それは「毎日同じ時間帯に,同じ場所で,同じことをやり続ける」こと。これを1年間持続させれば,間違いなく新しい才能を身につけることができる。(p.85)・小さなことでもいいから,毎日必ず実行する目標は打ちたてよう。その習慣が,あなたを本気にさせてくれる。(p.107)・結局仕事にのめりこむことを最優先した人間だけが,成功できるようにこの世の中はできている。(p.109)・行く先を他人に委ねる楽な生き方をすると,人生は必ず不完全燃焼になってしまう。(p.113)・チャンピオンと並のアスリートを隔てているのは,才能の違いではない。自分の才能に対する捉え方が決定的に違う。チャンピオンは,自分の才能を過大評価しており,並のアスリートはそれを過小評価している。(p.119)・あなたの仕事における真の報酬者を満足させて,あなたのファンにさせてしまう。それができて,初めて一人前なのである。(p.145)・やらなくてもいいことを潔く捨て去る(p.159)・自分に与えられた業務をまんべんにやるのではなく,自分の得意な仕事に特化してそのことにたっぷり時間をかけよう。・困難かつ重要な業務に,たっぷり時間を注ごう。そうすればあとに続く,それほど重要ではない易しい仕事は,短時間で片付けることができる。(p.161)・いくら努力してもなかなか成果の上がらない仕事こそ,プロの仕事なのである。
2010.05.05
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タイトル:「管理職」と呼ばれる人の全仕事術著者:金津健治いまだに管理職には手が届かない自分ではあるが,いずれは管理職になるはずであり,大学卒という立場上,そうならないといけない。そう考えて日々過ごしている中で,図書館の書棚に見つけて読んでみた。読んでみると,上司と接するにあたって自分に足りないところも見出すことができ,今後の仕事に役立てることができそう。お奨め度:★★★★☆▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.32)・迷う自分に大きなインパクトを与えてくれるような名言を用意しておく。(p.42)・一連の活動を30分おきにチェックし,その時間に何をやっていたかを記録してみる(p.45)・この部門が存在し,果たすべき目的は何かをきちんと把握しておく(p.52)・自己評価を自問自答させる(p.67)・集団指導の場である会議をうまく進めるには,事前にシナリオなどを用意して組み立てておくことが必要(p.72)・部下から本音を引き出すスキルには2つある。 1つは「質問スキル」,2つ目が「反射スキル」・やる気がないように映る要因は,「部下本人の要因」「管理職側の要因」「職場の要因」の3つに分けて整理するとわかりやすい(p.81)・部下と共通の話題をみつけて相互に理解できる場をつくり,地道に組織内の価値観を説いていく。くりかえし説くことが大切。(p.84)・「急に休まれたら困る」ではなく,「急な休みが出たら,どう仕事を切り盛りするか」と常に考えておく(p.89)・管理職は部下に対して,次のような行動を習慣化させる。(1)上司に判断を求める場合でも,原因と対策に基づいた自分の答えを用意する。(2)毎日やるべきことを事前に予定に組んでおき,仕事が早く終わったら次の仕事に素早く着手できるようにする。(3)仕事の中で疑問に思うこと,問題だと思うこと,やったほうがいいのではないかと思うことは,その理由もあわせてノートや日報にメモしておき,自らの問題意識や創造性を温める。(p.128)・人の強みは弱みと相対しているもの。弱みの中に強みを見出すこともできれば,弱みに何かを加えたり転ずることで強みに転換することもできる。
2010.04.25
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タイトル:スピードハックス著者:大橋悦夫,佐々木正悟仕事のスピードをあげ,生産性を高めるための手段を記した本。自らの仕事の仕方を反省し,取り入れてすぐにでも実行に移したいところがたくさん見つかった。お奨め度:★★★★☆▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.50)・一つの作業に対する見積もり時間が1時間を越えるようであれば,その目算は大きく外れる可能性が高くなる。(p.60)・こうしたリスト(=「あると便利なリスト」「ちょっとしたリスト」)がさっと手帳から取り出せる人と,見つけ出すのに半日をかけ,ついには見つけ出せない人とでは,やはり活動や仕事の処理能力に差がついてしまう。(p.68)・気になることをすべて書き出す→「思い出す時間」を節約できる。(p.99)・1日をいくつかのセクションに分けて,セクションごとに時間を捉える。(p.102)・作業記録には,何時から何時まで何を行ったか,とともに,「そのときにどう感じたか」という“所感”を残しておく。こうすることで,そのときに感じたことをもとにやり方を改善するヒントを未来の自分に申し送ることになる。(p.109)・オンラインの作業記録「SlimTimer」(p.120)(1)自分の置かれている状況を冷静に考えてみる(2)目の前の,進んでいない仕事が終わらなかったらどうなるかを具体的に想像する。(p.121)・特定の環境や状況とモードが手を結ぶ機会が増えると,それは習慣となる。(p.133)・「いつもと違う」という状況には必ず1つや2つ「いつもと違うことができる」という可能性がある。・「雨の日にしかできないことリスト」をあらかじめ作っておく。(p.150)・USBメモリ「U3」(p.159)・WEBサイト「あとで読む」「紙copi」(p.181)・少なくとも1ヶ月は続けてみたほうがよい。(p.187)・技術的な何かを覚えるのであれば,失敗など気にせず,いろいろな手順を試し,繰り返し練習してみること(p.204)・「考える作業」と「手を動かす作業」を同時にやろうとするとスピードが落ちる(p.209)・1日に2回ないし3回程度,メールを読み書きするための時間を確保して,それ以外は見ないようにする。(p.212)・10分やったら2分休む,1時間やったら30分流す(p.226)・「わかったつもりになっていないか」を確かめるステップを仕事の段取りの中に含めるようにする(p.234)・「時間管理において,最も大切なことは,自分が時間管理がちゃんとできていると感じること」(p.235)・仕事の生産性を向上させるには,仕事に対する「態度」がポジティブでないとだめ
2010.04.24
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楽天イーグルスが初のCSに出場しても野村監督は解任とは・ ・・ 楽天が仙台でこれだけ人気を集め,しかもCSに出場できたの は明らかに野村監督の手腕によるもの。 しかも,日本では万年Bクラスで全く実力のないブラウン監督 が後任だなんて信じられない。 ブラウン監督にできるのは,せいぜいベース投げくらいなもの だろう。 せっかく楽天が力をつけ始めたところなのに,また元の弱小球 団に戻ってしまうのではないか。 オーナーや球団代表は,もう少しファンの声を聞き,マシな人 選をできないものかな。
2009.10.12
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<暴行事件>中学生ら、小3男児を殴り海に突き落とし 携帯 動画で様子撮影 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2xxx-xxx-xxxxx003-maiall-soci 記事を読み,子を持つ親としては全身が怒りに震えた。 中学3年生といえば体格はもう大人そのもの。 その大人が寄ってたかって8歳の子供を 20~30発殴り,踏みつけ,タバコの火を押し当て, 1時間にわたって暴行するとは・・・ 結果どうなるだろうか。 しかも,海に突き落とすとは,もはや子供のやることではない 。 いくら体験が不足しているからとはいえ,善悪の判断は当 然できるはず。 善悪の判断ができないのだから,少年院に収容されたとしても ,心からの反省は望めない。 犯人グループを絶対に許してはならない。 被害に遭った男児が命を落とさずに済んだと知り,ほっとした 。
2009.10.01
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タイトル:自分をあきらめるにはまだ早い著 者 :手塚真輝著者はホストでナンバーワンを獲り,その後独立,ホストクラブ2軒・バー3軒の経営を手がける。ホストなんてのは私のようなサラリーマンの対極にあり,まったく違う世界の人間のような気がしていた。しかし,私と違うのは仕事をするフィールドだけであり,ナンバーワンという頂点を極めた人の書いた本,という目でこの本を読んでみると大変よい気付きが得られた。著者は歌舞伎町のゴミ拾いを自ら率先して行うなど,社会貢献をしている。もし見かけたら「ありがとう」といいたい。もっとも印象に残った点:「あのとき必死にがんばった自分」に悪いと思わないのか?という思いが,今の自分の原動力になる。お奨め度:★★★★☆(ぜひご一読を!)▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.30)・遊びでもいい,まずは真剣体験をしてほしい。真剣にやったことにしか,ごほうびはないと思うから。(p.39)・そもそも「自分らしさ」なんてまやかしなのに,「自分らしく」が現状から逃げるための言い訳になってる人が多すぎる。結果「逃げグセ」がつく。(p.54)・夢への一歩を踏み出す勇気がなかったことを,リスクを背負うことができなかったことを,今をがんばらない言い訳にしてほしくない。(p.57)・今がんばれない人が,いざチャンスが来たときにがんばれるわけがない(p.78)・確固たる自信を持って「やるんだ!」と言いきれる主観を持つべき(p.92~p.94)・だからこそ,僕はあえて「なんで?」を意識しようとしている。納得のできる答えがないかぎり,たずね,考え続ける。・その理由は自分の中にある。理由なんて考える人間の数だけある。自分の出した答えこそが,正解だ。・子どものときは理由を人に聞いた。大人になったら自分に聞こう。理由を求めることから逃げてはダメだ。(p.98)・人にすり寄っていくんじゃなくて,人が寄ってくるような人間になることをめざそう。(p.112)・最も向いていない世界だからこそ,ここでナンバーワンを獲ったら何だってできる。どんな夢だってかなえられる。(p.114)・ムダの中にこそ,大切なものが隠れている。(p.126)・今,すごくない自分を見捨てないでほしい。今,すごくないからこそ,これから必ずすごくなれるんだから。(p.150)・「あのとき必死にがんばった自分」に悪いと思わないのか?という思いが,今の自分の原動力になる。いや,原動力とするべきだ。(p.189)・自分の五感をなめるな。自分の五感を信じろ。自分だけが持っている,その五感を。
2009.09.22
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タイトル:へたな頭の使い方で一生を終わるな! 著 者:鈴木健二元NHKアナウンサーで大変な読書家としても有名な鈴木健二氏の著作。15年ほど前の出版なので少し古いのではあるが,古くてもやはり学ぶべきところはたくさんある。もっとも印象に残った点:(難解な部分は)わからなかったら,そのまま何遍もその部分だけを繰り返して読む。→(藤井孝一氏の本の読み方,勉強の仕方)とは大きく違っているのではないか。 ▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.33~p.34)・自分の本を書くときには,「。」から「。」までが50字以上にわたらないように配慮をして書く。・(難解な部分は)わからなかったら,そのまま何遍もその部分だけを繰り返して読む。そして,なぜわからないのだろうかということを次に考える。(p.62)・若いということはそれだけで美しいのである。一人の人間の魂をつかみ取ることは,星の世界のすべてを自分の手の中に収めるよりも,はるかに尊く難しいことである。(p.66~p.69)・(資料の読み方で)一番必要なことは何かというと,疑うことと,それから次を知ろうとすること。資料それ自体をけっしていきなり100%信じてはいけない。・組織の資料として読んでも,それを最後には自分の教養にしてしまう読み方が必要。・読書術の最たるものは,読書からどのようなイメージを広げ,それを自分のものにするか。(p.82)・心配事はあなた自身が作り,あなた自身の中でだけ増幅しているものなのだ。・ストレス解消法の第一は,ストレスがたまった自分を嫌になること。どうせなら,明るく暮らした方が得だと思うこと。(p.84)・交渉の成功をもたらす最大のコツは,聞くことによってはじめ,聞くことによって終わる。(p.124)・(外国の論文を読む理由は)外国人のものの考え方,ものの見方は,自分にはないものが多い。(p.138)・名刺を出す以前に,自分の名前を自分の言葉で相手に印象づける努力をしなければならない。(p.173)・瞬発力で大切なのは,それまで持っている自分の知識や経験を,短時間に,しかも,いかに多く結束できるか。(p.179)・コツコツやるのは,他人に自分への敬意を持たせることのできる,一つの大きな手段でもある。
2009.08.30
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タイトル:2次会は出るな! 著 者:中村繁夫もっとも印象に残った点:安易な道を選ぶと運が逃げていく。岐路に立ったときには困難な道を選べ。▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.16~17)・金は使わなければ入ってこない。・金の使いかたには人間の器量が反映され,その人の見識や品格が表れる。そしてその生き様が,人間の値打ちを決める。(p.27)・「生き金」は多ければいいというわけではなく,最大限に効果を発揮してくれるような使い方を工夫することが大切。(p.60~p.62)・スペキュレーションとは,思索や塾考を重ねた上で推測し,投機を行うこと。・いろいろな可能性をノートに書き出し,それを図式化してそれぞれのリスクを計り,どの程度の市場がコントロールできるのか,自分なりに推測した。・洞察力の本質は,分析力,判断力,そして最終的な決断力を基礎とした直感にある。これは予測や予見,予想,予知,想像,そして神託や占いといったものを総合的に考えること。(p.64)・スペキュレーションはリスクの回避策だという発想をするべき。(p.69)・安易な道を選ぶと運が逃げていく。・人間は窮地に立たされたときこそ自分自身の嗅覚を研ぎ澄まし,あらゆる感覚を総動員してものの流れを予見する。・これこそが洞察力の本質である直感である。日頃から「岐路に立ったときには困難な道を選べ」と認識することこそ,洞察力の鍛錬にはとても大切。(p.75)・どんなにピンチな状況にあっても紙一重でチャンスに変わる。(p.108)・実際の生きた情報はたいてい「点」の状態で入ってくる。点の情報を自分自身の洞察力によって線にし,面にし,立体化していく行為こそがビジネス。(p.119)・つくり笑いも年季が入るとすばらしい笑い顔に変化していく。(p.127)・商人道とは利益を追いながら,自分の知性,理性,悟性を磨くこと。・自分が新しい何かをつくるための創造性を追及することが悟性。(p.140)・一日を4等分し,一つのセクターを6時間として時間を使うことを習慣にしている。(p.154)・動機づけの90%は言葉で決まる。(p.176)・人間を構成しているのは環境が4割,DNAが3割,努力が2割,運が1割。(p.186)・多様性を持つためには,人生経験をつむしかない。お付き合いした人の数が増えれば増えるほど,自分の視野も価値観も広がっていく。その価値観が多様性につながる。
2009.08.12
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タイトル:「お金を稼ぐ!」勉強法 著 者:藤井孝一もっとも印象に残った点:本を書いて専門家になる▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.22)・勉強するならば,稼ぎを生み出す仕掛けにまで育てること。(p.37)・会社や世の中が求めているものについて「専門家」を名乗ることが大切。(p.66)・書いてあることを鵜呑みにすることは,社会人の勉強としてやってはいけない。(p.71)・小さくても成功体験を積めば,リミッターの限度はどんどんあがっていく。(p.85)・「資格を取ったのち,いつまでにいくら稼ぐ」という目標が必要。(p.94)・意思に頼ることはもうやめる。習慣化させる。(p.160)・専門家が本を書くのではなくて,本を書いて専門家になる。(p.174)・勉強が続かない人には,スケジュールを立てない人が多い。(p.186)・細切れ時間を使うなら,いっそのこと細切れの時間を作らないように工夫して,できるだけ多くのまとまった時間を作って勉強に充てる方がよほど有益。(p.200)・小さな目標をいくつか作って,月に1回くらい達成感を味わえるようにする。(p.208)・勉強は,まず広く浅くが鉄則。それを何度も繰り返すことが大切。(p.212)・わからないときは,そこで立ち止まらず,わからないままにしておく。(p.216)・とにかく3週間やってみる。その後で続けるかどうか考える。
2009.08.10
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タイトル:仕事と人生の知恵 著 者:浜口直太
2009.07.08
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タイトル:レバレッジ・シンキング著者:本田直之▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.28)・マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらない。(p.29)・ゴールを明確に描く最大のメリットは,選択力が身につくこと。自分にとって何が大切で,何が大切でないかがわかるようになる。(p.53)・小さな良い習慣を身に着けていくと,良い流れが生まれる。「良くしていこう」という意識がベースに生まれると,やがて大きな習慣もできるようになる。(p.55)・小さな雑用を毎日積極的に片付けていると,その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなる。(p.62)・始める前にどうすればよいか、その最短距離を考えて効率的に行動する。(p.70)・労力のレバレッジは、「自分はできる」と思うことが重要。「できない」とか「無理だ」と思ったり,言葉にしたりするとマイナスのレバレッジがかかる。(p.86)・はっきりとしたゴールがないと,「やるべきこと」「やらなくてよいこと」というタスクの選択ができなくなる。(p.93)・時間割を作り,時間のルーチン化を図る。・すぐに行動を起こさず,この仕組みづくりに時間を投資することがポイント。(p.106)・寝る前に記憶したいことを読んで,そのまま眠る。朝起きてすぐに復習すると記憶が定着する。(p.121)・革新に本当に必要なのは,既存の優れたアイディアを発掘して,保存して,それをどういう形で自分のニーズに応用することができるかを考える作業に集中すること。(p.146)・仮説を持たずにいきなり本を読むと,焦点が定まっていないので,重要だと感じるポイントがいくつも出てくる。(p.157)・「相手が興味を持つものか?」ということと,自分に投資し,相手が会ってもいいとおもえるような人物になる努力をしておくこと。(p.162)・会を主催するときに重要なのが,会の前に参加者がお互いを紹介し,どういう人が参加しているかがわかるようコントリビューションする準備をしておくこと。(p.167)・自分よりマインドの高い人,マインドの高いネットワークに加わることによって,それに影響され,自分のマインドも上がる。(p.173)・アドバイザー選びには労力をかける必要がある。
2009.03.24
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タイトル:「振動力発電」のすべて著者:速水浩平スピーカーは電気→(スピーカー)→音を出すならば,スピーカーに音を当てると発電するのではないか,というアイディアを実現させた。歩くだけで発電する「発電床」は,実際にJR東京駅で実証試験を行ったらしい。(詳しくはこちら)「振動力発電」「音力発電」は大量生産によりコストが下がれば,かなり普及するのではないか。また「音センサー」「防音壁」「ビルのさび止め」としての利用も期待できるそうである。他人にムリだと言われても,自分の信念を貫き,諦めずに実現させてしまったことが何よりもすばらしい。(p.39)・首都高速道路(株)の試算では,首都高速の道路にくまなく振子型振動力発電機を設置すると,火力発電所の2~3基分の発電能力が期待できる。(p.96)・「絶対にできるんだ、やり遂げるんだ」と自分に言い聞かせる。(p.97)・「できたときの将来の自分」から現在の自分に対して,「この壁を乗り越えれば,成功する。あと一歩なんだ」と語りかける。(p.98)・失敗学よりも,成功体験が重要(p.100)・できるかできないかの判断はすべて自分の直感(p.102)・「全部やったか?本当に全部試してみたか?残っている可能性はまったくないのか?」(p.105)・実際に手を動かしているとある程度ノウハウがわかってくる(p.122)・自分にとってのブラックボックスは絶対にいけないが,外注に出すときにはブラックボックスの部分を残しておく(p.138)・自分が何をやりたいのか,どういうことをしたいのか,どんな人物になりたいか-目的意識をはっきりと持つ
2009.03.14
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タイトル:「知の衰退」からいかに脱出するか?著者:大前研一
2009.02.28
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タイトル:加速成功著者:道幸武久
2009.02.25
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タイトル:最初の3秒で心をつかむビジネス文章術著者:堀内伸浩相手の心をつかみ,印象に残る文章にするためには,常に相手を思いやり,文章を考えることが本書の要点であると考える。相手に覚えてもらえるような名刺にするための方法も記されており,営業マンは必読!ただし,これと同じやり方をしてもだめだと思うので,本書を参考にしつつオリジナリティを出すことが大切なのでは。お奨め度:★★★★☆(ぜひご一読を!)▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.20)・ひな型どおりに書かれた文書というのは、あくまで平均点のものであって,平均点以上のものにはならない。(p.21)・相手に対する思いやりが「心をつかむ」ビジネス文書の原点(p.29)・信用を失うリスクを冒してまで,スピードを最優先することはない(p.33)・セールス文章やシナリオは,マーケティングの手法を駆使して作られている。(p.37)・同じことを言う場合でも,視点を「自分」から「相手」へと移すだけで,自分本位の文書から相手本位の「心をつかむ」文書へと変わる。(p.45)・常にはがきをかばんの中に入れておき,相手と別れたあとに喫茶店などでササッと書いてポストに投函する(p.58)・パーソナルなメッセージを書くには,常にアンテナの感度を高めておくほか,印象に残った話をメモする習慣をつける。(p.61)・著者が以前の職場で先輩から学んだこと ・前日に翌日の行動計画を記入し,日報を行動予定表として使う ・日報を持ち歩き,訪問した直後に結果を記入する(p.65)・常日頃から「上司に報告したほうがいいことはないか?」といった問題意識を持っておく(p.79)・名刺は,ちょっとした「しかけ」をつくることで,さまざまなことができる(p.83)・相手から質問してもらえるような肩書きにする。(p.87)・名刺に書くとしたら,社会的に意義のある夢のほうが,個人的な夢よりも共感を得やすい(p.100)・相手の気を引くキーワードには2種類 ・相手が常に気にしていそうな言葉 ・これって何だろうと思うようなことば(p.101)・自分が思わず読みたくなった書籍のタイトルや雑誌のタイトルをメモしておく(p.103)・人間というのは熱い思いを持った人を応援したくなる(p.124)・相手のメリットを書く場合は必ず,「こういわれたら,自分だったら,どんな気持ちになるか?」という視点でチェックする(p.152)・クレームに対する詫び状の場合は,相手が何に対して怒っているのかをしっかりと把握し,それに対して謝罪することが重要。(p.157)・説得力を持たせるには,原因を踏まえた上で,できるだけ具体的に書くこと
2009.02.22
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タイトル:元銀行支店長が教える起業のための正しいお金の借り方 著者:佐藤一郎(著者のブログはこちら)起業するわけではないが,手にとって読んでみたら結構面白かった。元銀行支店長の書いた本なので,融資の申請をされたときに銀行ではどのような手続きがなされるかを踏まえ,借りる側が注意すべき点が記されている。新聞やテレビなどで,銀行は晴れているときには傘を貸し,雨が降っているときに傘を取り上げるようなイメージで書かれていることがあるので,これまでは銀行とはなんて冷たいところなのだろうかと悪い印象を抱いていた。しかし,本文では,創業間もない企業を支援して大きく育てることへのやりがいを求めて銀行員になる人がほとんど全てであるといったようなことが記されている。銀行員への見る目が180度変わった。起業するときがきたら,そのようなすばらしい銀行員にぜひ当たりたいものだ。お奨め度:★★★★☆(ぜひご一読を!)▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.35)・他の金融機関の色のついていない新興企業との取引を発掘し,会社の発展のために社長と力を合わせていくこと,こうしたことをしたくて銀行員になった人はたくさんいる。(p.111)・事業計画書はこうした点(=始めようとするビジネスに何か目新しいものがある点)について,わかりやすく,かつ丁寧に説明したものでなければならない。・よくできた計画書であれば,銀行員が社内で融資申請書を書く場合にそれを利用することができるため,融資の円滑な進行にも有利。(p.112)・銀行取引も「ビジネス」。取引先との商売に十分な配慮をするのと同じように,銀行との取引についても最大限の努力をするべき。(p.114)・融資先のその企業についてのみならず,その業界についても取引銀行が良く理解していればいるほど,不利な扱いを受けることは少なくなる。(p.117)・たとえ創業企業に対して融資を行うとしても,銀行はこれらの融資すべてが,期日にきちんと全額回収されることを前提に,当初の融資案件の審査に臨んでいる。(p.121)・重要なことは,リスクの明示をきちんと行い,いかに負けないビジネスかをきちんと説明すること。(p.142)・(収支計画の数字のミスについて)さほどではないミスであっても,印象をとても悪くする。(p.154)・銀行との打ち合わせの内容を書いたメモを相手からもらう。(p.160)・担当者が,必要な借入資金の金額を確認するのは当然として,ポイントはその資金がいつ必要かをしっかり質問してくる担当者でなくてはいけない。(p.162)・できる担当者は,借入希望の概要を聞いたときに,これに関してどのように融資申請書を作成して,上司や本部に上げていくかを具体的に考えることができる。(p.173)・(銀行から商品購入を勧められてそれを買ってもいいと思った場合)商品購入の「協力」は,できるだけ早めのタイミングで行うほうが,効果は大きい。(p.181)・業績を重ねていくことにより,いかにこの当初金利を低くするかの交渉をすること。さらに大切なのは,金利を引き上げられないように注意していくこと。
2009.02.15
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タイトル:効率が10倍アップする新・知的生産術著者:勝間和代 (→主宰するワーキングマザーのためのHP“ムギ畑”はこちら)勝間氏の知的生産術がたったの1500円の中に凝縮されている。いろいろと抜き書きしたものの,書ききれないくらいにノウハウが詰まっている。何度も繰り返し読み,実践して,少しでも勝間氏に近づきたい。お奨め度:★★★★★(繰り返し読むべし!)▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.32)・情報入手の効率を上げるために,まず必要なのは「問題意識,すなわち自分のテーマを持つこと」(p.34)・他のテーマの見つけ方としては,実体験として困っていることを探す(p.35)・人からの情報は質が高く,情報を持っている人同士はすぐに集まりだすので,さらに情報を持っている人には情報が集まるようになる。(p.60)・原理原則論の中からケースを学び,それをお手本に自分で考えをまとめて行動し,そして,ケースの中から自分自身のコアとなるフレームワークをつかみ,そのフレームワークと原理原則の整合性をつかむ。(p.75)・人間は,論理力としてのフレームワーク力をつけることで,基本的な情報収集に対する勘所はコンピューターを上回ることができる。(p.78)・「フレームワーク力」を使って大まかな情報をつかみ,「ディープスマート力」を使って経験・知識から洞察力を深め,さらに実際にその知識を実践・実行して「失敗力」を使って何が本質なのかを経験から見極める。この繰り返しが1%の本質にたどりつく近道。(p.79)・そのプロセスが何を目的としていて,他にどのような代替手段があって,同じ結果をより少ないインプットで出すにはどうしたらいいのか,常にフレームワークを使って考え続けるクセをつける。(p.84)・仕事を引き受けすぎないこと,自分の価値が出せない仕事については断ること(p.93)・大量の良書候補に触れること(p.144)・情報には「空・雨・傘の3段階がある」(p.169)・知の3点測量法(p.175)・集中力を続かせる一番簡単な方法は体力をつけること。(p.178)・知的生産の時間配分で,インプットとアウトプットの時間配分はほぼイコール,5対5であるべき(p.185)・子どもを教育する際に,計算よりも何よりも大事なのは,9歳くらいまでにしっかりとした言語能力を子どもに伝えること・何か漠然としたことを相手にわからせるようなコミュニケーションできる能力がすべての学びの基礎になる(p.188)・相手がどのくらいわかっているのか。相手の理解度はどこまでなのか。相手にどこから説明すべきなのか。相手のレベルをよく理解して,まずは共通のイメージを捉えてから説明する。・ロジカルに分析して,説明するクセをつける。(p.191)・様々な文芸書や歴史書,エッセイなどを読むことで,いろいろな表現の仕方,言い回し,比喩的表現を自分のデータベースに蓄積しておく(p.197)・日常のささいなことに気づいて,そのことに疑問を感じて調べてみて,新しいことを発見する,という繰り返しがアウトプットの技術。(p.255)・人脈作り上大事なことは,自分が知的生産活動の結果,得られた知見を惜しげもなく公開して,それを他の人に参考にしてもらい続けること。
2009.02.10
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タイトル:時間の「投資」術!著者:荘司雅彦
2009.01.27
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タイトル:スピードハックス著者:大橋悦夫 佐々木正吾▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.23)・5分だけ考えておく(p.37)・取り組んでからやる気をわかせる(p.44)・とにかく思いついたことをどんどん紙に書いていくことで,そこから芋づる式に具体的な作業を引き出すことができる(p.50)・一つの作業に対する見積もり時間が1時間を越えるようであれば,その目算は大きく外れる可能性が高くなる。(p.60)・ちょっとしたリスト(→英語のサイト)http://www.davidco.com/tips_tools/tip2.html→作っておく(p.127)・(モチベーションをたかめるアイデアとして仕事の進捗に合わせて進む,すごろくのようなもの)(p.129)・「ヴェルテン法」→前向きなことばかり書いた紙を5分間黙読した人は,5分後に明るい気分になる。(p.170)・やるべきタスクをもれなくリストアップする・優先順位や締め切りに従って1列にならべる・上から順番に一つも飛ばすことなく片付けていく(p.229)・仕事を「完了させること」から「次の小さな仕事に引き継いで行くこと」に変える(p.231)・小さなゴールのたびにマス目を塗りつぶす(p.286)・「新刊.jp」http://www.xn--obrv29b.jp/
2009.01.13
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タイトル:投資効率を100倍高めるビジネス選書&読書術 著者:藤井孝一「週末起業」でおなじみの藤井孝一氏の著書。これまで相当な数の本を読みこなしてきているだけあって,効率よく読書する方法がわかりやすく記されている。特に,ブックレビューの書き方をテンプレートで示してくれるあたりは,他の読書術とは異なっているように思う。大変参考になるので,ぜひ真似してみたい。◎本書に関連するリンク・サラリーマン勉強島 http://www.bstudy.jp/▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.44)・表紙のデザインに力を入れている本は,少なくとも出版社は力を入れている一押しの本(p52)・「はじめに」は,一般に考えられているより,ずっと大切な箇所。著者の書籍にかける想いや,書籍のエッセンスが詰まっていて,本の中身を知る重要な手がかりになる。(p.86)・目的が達成されれば,読書に投じたお金や時間には,価値があったということになる。(p.102)・読み終わった本は,ぼろぼろになっている。自分の知恵とアイデアの結晶がしみこんだ,他に代え難い自分だけの財産。(p.112)・読書とは,他のことをしながら同時進行でやるもの。(p.119)・速く読みたいなら,とにかくたくさん読む。(p.123)・正しく相対評価するためには,他をたくさん知っていることが大切。(p.129)・読書に費やした時間も,投資額に加えなければならない。(p.131)・大切なことは「漫然と読まないこと」,そして「ビジネス書の読書そのものを目的にしてしまわないこと」。あくまでも読んで終わりではなく,行動につなげること。(p.136)・本を読んだら,読んだ本について自分の頭で考えてみる。・書いてある内容を,自分の日常にあてはめてみる。(p.143)・話すつもりで頭を整理しながら読むと,より内容が定着する。(p.158)・読書をしたら,内容の要約や書評を記録した「読書レポート」を作ることを勧める。(p.161)・(書く力を鍛えるために)アマゾンなど,オンライン書店のレビュー欄を書くこと。(p.168)・(アポを取る際の秘訣として)相手にメリットのある話を用意しておく。(p.185)・本を読んでいなくても,一つの独立した文章として,誰が読んでも意味がわかるようにすること。
2009.01.06
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・100冊読むこと。 ・科学技術,芸術に関する本の割合を増やすこと。 (→ビジネス書に偏りがちなので)
2009.01.01
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タイトル:四〇歳からの勉強法著者:三輪裕範
2009.01.01
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タイトル:アスペルガー症候群著者:宮尾益知タイトルはアスペルガー症候群だが,内容はほとんどAD/DHの事ばかり。今ひとつ読みにくい。(p.50)・まず適切にほめる。次に,うまくいかなかった部分についてひとつだけ指摘する。(p.73)・自分と違う人の考え,行動もあるということを認め,自分だけが正しいのではないという考えを持つことから,自閉症の子どもに対する親の本当の理解が始まる。(p.83)・サリーとアンの課題,スマーティーの課題→アスペルガー症候群の子どもには難しい。(p.98)・成功体験をたくさん持ち,できるだけ失敗体験を少なくすることが自信につながり,よい自画像を作るためには必要。
2008.12.29
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タイトル:どん底からの成功法則著者:堀之内九一郎(株式会社生活創庫社長)「マネーの虎」で有名な堀之内氏の著作。ホームレスから身を起こし,200億円企業の社長になった人のいうことだけあって,逆境時の心構えのようなことには説得力がある。成功するには夢ではなく目標を持つことが大事。今,世界中で不況に陥っているため,リストラや派遣切りが始まっている。万が一,そのような目に遭ってしまった時には,この本を読んでもらえると勇気が湧いてくるのでは。内定を取り消された学生さんにもぜひ読んでもらいたい。お奨め度:★★★★★(繰り返して読むべし!)その他の著作・野良犬の成功法則・すべての今日は成功に通ず▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.22)・人生を急展開させるような「真の反省」をしてみると,これまで思いもしなかったような考え方にであえるはず。(p.27)・「自信のカケラ」を思い出し,意識的に大きくすると,それはやがて大きな塊になるはず。・どんなに小さいことでも,くだらないことでも,それを達成した人には必ず「自信のカケラ」が残る。(p.30)・5年後を映した姿は,まさにいま目の前,あなたに差し出された鏡の中にある。(p.34)・とことん反省し絶望を受け止め,そしてすべてを捨てて身軽になること(p.42)・目標に向かって,どんなに効率が悪く小さくとも,まずその一歩を踏み出し始められる人間は,結果として恐ろしいほど効率のいいやり方で目標を達成することになる。(p.64)・小さな欲を一つ満たせば,その一段上の欲が出てくる。その欲求の質というのは一つずつ着実に高まっていく。(p.101)・成功とは,とにかく速さにこだわり,行動しながら多くのことを覚え,次々にあたらしい意思決定を繰り返した結果,その選択肢が増えたおかげで導き出せたたくさんの選択肢のなかの一つであると私は常々思っている。(p.109)・「運に強い人」になるためのコツの一つに,判断をものすごく迅速にすること。(p.119)・運を強くするためのもう一つのコツは,何かをやりたいというときに,その「やりたいこと」や「目標」をとにかく明確にするよう心がけること。(p.121)・どんな状況になろうと,たとえ回り道をしようと世の中の流れに従いながら,あえて逆らわず,それでも目標を見失うことなく,一度立てた志はけっして変えない。・思い通りに行かないときも,目標の骨格を明確にし,軸足をぶらさずに執念を持って取り組めば,その姿勢が運気の上昇につながる。(p.147)・人間は話を聞いてしまうと,面倒なしがらみや損得勘定が必ず入ってしまう。(p.180)・どん底にいるときこそ自分に魔法をかけるようなつもりで意識的に「楽しい人」を演じましょう。
2008.12.21
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ビジネス書はただ読むだけではなく,実践して初めて力になる。レバレッジシリーズの本田直之氏をはじめ,何人もの著者がそう書いている。そんなわけで,たった一つだが今日から始めてみた。入浴中に語学の勉強をすること。NHKのラジオ講座のテキストを持ち込み,レジ袋にいれ,湯船に浸かりながらひたすら音読を繰り返してみた。レバレッジ勉強法にも,入浴中に本を読むことが書かれている。
2008.12.18
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タイトル:あなたに金持ちになってほしい著者:ドナルド・トランプ,ロバート・キヨサキ金持ち父さんシリーズの著者ロバート・キヨサキ氏と,ニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ氏の共著。金持ちと庶民は違うなどと考えず,やはりまずは著者のいうことを素直に一つでも実践してみたい。自分自身は,(p.95)の学習する前に行動するタイプなので,いつも痛い目に遭わされ続けている。学習能力ゼロ・・・お奨め度:★★★★☆(ぜひご一読を!)(本書で紹介された本)・フラット化する世界(上)増補改訂版・フラット化する世界(下)増補改訂版・ドル暴落から、世界不況が始まる・ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代・The Coming Economic Collapse: How You Can Thrive When Oil Costs $200 a Barrelファイナンシャル・インテリジェンスとキャッシュフロー101、さらに上級者用202がセットになった・・・▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.51)・金持ちになる秘訣の一つは,自分が何をやっているかわかるようになること。(p.95)・まず,何が起こっているかを知らなければならない。次に,それを出発点として行動を起こす。つまり,学習から行動へと進む。・一番良くないのは,学習する「前に」行動して,ひどい目にあって初めて何かを学ぶというやりかた。(p.133)・分散投資は未知に対する防衛策だ。自分のやっていることをわかっている人にはほとんど意味がない。(ウォーレン・バフェットの言葉)(p.148)・私(=キヨサキ氏)が金持ちなのは,お金を求めて努力しているからではない。知識を求めて努力しているからだ。(p.157)・やってみてほしいのは,自分の時間を何に使っているかを見直し,「時は金なり」と考えて,それをするのにどれだけのお金を投資しているか計算してみること。(p.164)・(著者が)ネットワークビジネスや直販ビジネスを応援している一番の理由は,それらが教育的な面をもっているからだ。(p.168)・コントロールを維持する一つの方法は,全体像をいつも頭に描いておくこと。・たくさんのことをコントロールする力はもてないかもしれないが,まず自分自身からコントロールすることから始めればいい。(p.181)・使命はビジネスのもっとも重要な部分だ。ビジネスの塊であり,その中心となる心だ。魂と心がない起業家は大体失敗する。(p.225)・人より勝るためには,人がやりたがらないようなことをやらなければだめだ。(p.245)・親が(子供に)正当な批判基準を持たずにただ見ているというのは,フェアではないと思う。親として,単なるチアリーダーではなくコーチである必要がある。(p.279)子供への訓練について・家族の一週間分の食事の予算を立てさせて買い物に行かせる。・1千円を2千円にするのにどれくらい時間が必要か,その方法を考えさせる。(p.292)・大学生ならば会計学と商法の基礎を学ぶと良い。・予算を立て,資産に流れ込むキャッシュフローをコントロールできるようになれば,金持ちになれる可能性は高くなる。(p.295)・人生に役立つさまざまなスキルをおろそかにしない。(p.361)・プロの投資家は「値段」ではなく「価値」に投資する。(p.368)・起業家になることを真剣に考えている人にはトレーニングプログラムがしっかりしたネットワークビジネスの会社を見つけ,Bクワドラントの価値観を学ぶため,自分の人生のうち少なくとも5年をささげることを勧めたい。
2008.12.18
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2008.12.17
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カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越える
2008.12.17
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富士重工が,来年度のWRC参戦から撤退したらしい。(記事はこちら)パリ・ダカといえば三菱,WRCといえばスバルというくらい,ラリーの世界では大きな存在感を示していたと思うのだが・・・スバリストの私にとって大変残念だ。
2008.12.16
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