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東京盃の◎ダノンレジェンドは、大外枠もあって、好位に取り付くまで、若干、脚を使ったが、ハナを切ったシゲルカガの直後に迫ると、ピタリと折り合い、そこで、一息入れる余裕。直線、あっさり抜け出すと、大外一気に伸びてきたドリームバレンチノを寄せ付けず、危なげなく、快勝!勝ったのは、当然として、やや仕掛けて出したのに、番手に付いたところで、ピタッと折り合うのは、馬の競馬センスのよさか、それとも、Mデム マジック?これで、春の東京スプリントに続いて、大井ダート 1200m 2戦2勝で、重賞5勝目。同コースで行われるJBCスプリントへ向けて磐石のステップを踏んだ、というところ。ドリームバレンチノは、直線一気の伸びは、さすが、JBCスプリント馬というところだったが、短距離の差し馬が、58キロを背負っては、あそこまでが精一杯。本番では、斤量差が無くなるだけに、怖い存在になりそうだ。コーリンベリーは、この馬の競馬は出来ているが、前走のプロキオンS同様、GI級の牡馬相手では、ワンパンチ足りないかんじ。圧倒的1番人気馬が勝って、2着 JpnI馬→3着 2番人気馬でも、3連単は、けっこう、好配当!一番、厳しい競馬をしたのは、シゲルカガ。勝ち馬に、ぴったりマークされて、息を入れられず。それでも、大きくは崩れておらず、本番でも厳しい競馬になりそうだが、行き切って、自分の形に持ち込めれば、それなりに好勝負になりそう。
2015年09月30日
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東京盃は、同コースのJBCスプリントへ向けて、◎ダノンレジェンドが 負けられない!相手筆頭は、1200mの距離実績で、○シゲルカガ。ダート短距離では崩れない▲コーリンベリー。△ドリームバレンチノは、58キロを背負うだけに、勝ち切るまでは厳しいか。あとは、×アメージングタクト。
2015年09月30日
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いや、ほんとは、このブログでも、ずっと前から、『この馬が出てくれば、自動的に◎本命』と公言していたセキショウを応援したいところ……絶好の1番枠を引いて、ノーマークの逃げもありそう?気持ち的には、ここでも、応援しているが、ただ、もし、セキショウがオールカマーを勝つと、『メジロドーベル以来、18年ぶりの牝馬のオールカマー制覇』ということになるらしい。それだけ、牝馬が勝つのが難しい底力を要求されるタフなレースということだろう。もちろん、『自動的に◎本命』というのは、『自己条件の準OPを勝つまでは、どれだけ負け続けても◎本命』という意味なんだけど、……ていうか、潜在能力的に、そのうち、いつかは勝つだろうと思っていたが、ほとんど2桁着順を続けていた馬が、まさか、Mデムに乗り替ったとたんに、あんな、横綱相撲の強い競馬で普通に勝っちゃうなんて???今更ながら、Mデムって、ほんとに恐ろしい騎手だねえ。となると、やっぱり、注目は、◎ロゴタイプ。GI 2勝馬ながら、ダービー以降は、らしくない競馬を続けている。単なる『早熟馬』と片付けてしまいがちだが、本当にそうなのか?ていうか、『強いロゴタイプ』のイメージというのは、やっぱり、朝日杯FSであり、皐月賞であるわけだが、つまり、『Mデムが乗ってるロゴタイプ』こそ、『本物のロゴタイプ』だということだ。ということは、今日は、久しぶりに『本物のロゴタイプ』が見られるかもしれない。18年前のオールカマーを制したメジロドーベルだが、神戸新聞杯に、その孫の◎マッサビエルが登場。大型馬の休み明けで、いきなり重賞挑戦で、不安も大きいが、ここは、応援馬券で、レースぶりに注目!
2015年09月27日
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九十九里特別の◎スティーグリッツは、やや後方を追走。ペースが上がった3~4角、構わず前に進出。先行集団を捕らえにかかったところを仕掛けを遅らせたフジマサエンペラーが強襲。完全に差し切る勢いだったが、馬体が並んだところで、グイッともう一伸び。早めに動いて、前を捕らえるまでに、かなり脚を使っているから、普通の馬なら、あのまま差されていたところを最後は、力でネジ伏せる強い勝ち方。ちょっといいもの見せてもらったかんじ。この後は、菊花賞ということだが、はたして、菊花賞のダークホースとなるのか、注目だ。セプテンバーSは、◎マルヨバクシンで、勝ち負けになると思ったが、直線、やや前が狭くなるところもあったものの、好位から流れ込んだだけの4着まで。……とはいえ、先着を許したのは、1~3着馬とも、軽ハンデ52キロの古馬牝馬。この馬も、52キロだが、こちらは、3歳牝馬。『実質2キロのハンデ差』と考えてよく、この馬も、この馬なりに走っているが、まあ、『ハンデ差のぶんだけ負けた』というかんじ。
2015年09月26日
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まあ、よくあるパターンではあるが……夕月特別の◎レーヴデトワールは、4角辺りでは、勝ち負け? 少なくとも、3着以内は、充分、ありそうだったんだけど、2番人気3着のハピネスダンサーに、あと半馬身だけ届かずの4着。最初っから『無いところ』まで下げた前走と打って変わって、今回は、まずまず、いいポジションで流れに乗ってたんだけど、勝ち馬の上りが 33.6秒、レースの上りが 34.1秒、この馬も、上り33.7秒、2位タイの末脚を使ってはいるが、結果的に、この馬には、上りが速くなりすぎたか?でも、あそこまで来たら、なんとかしてほしかったねえ。4番人気1着のアスカビレンの複勝が 650円もついてるから、2番人気馬を交わして、6番人気のこの馬が 3着に来てたら、複勝、1000円前後、ついてたんじゃないかなあ????
2015年09月26日
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個人的に、最近のトレンドといえば、『超高速の遺伝子』 アグネスタキオンの孫の世代の活躍。芝・ダート、距離を問わず、オールマイティに活躍。そういう意味でも、クロスクリーガーは、本当に残念だった。セプテンバーSは、本格化した◎マルヨバクシン。九十九里特別の◎スティーグリッツも、母の父アグネスタキオン。2走前、トーセンビクトリーにクビ差2着のぶんだけ走れば、古馬1000万特別など、まだ 『通過点』?夕月特別の◎レーヴデトワールは、前走も期待したが、なぜか、スタートと同時に『圏外』まで下げて、終了???思い切り下げて 11番手追走、上りが 34.5秒で、レースの上りが 34.7秒では、どうしようもない。逆に言えば、ほとんど競馬をしていないから、中2週の強行軍も、問題ないだろう。今回は、全3勝を挙げている川田将雅に乗り替り。軽く、単・複で遊んでみたい。
2015年09月26日
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名古屋の 秋の鞍は、各地の微妙な中堅クラスの3歳馬が集まって、もっと人気が割れるだろうと思っていたら、……ていうか、新聞の印とか見ると、少なくとも 1番人気にはならないような各紙の評価だったんだけど、フタをあけたら、なんと、びっくり!◎バズーカって、単勝 1.7倍の抜けた1番人気???いや、それより、びっくりしたのは、中団追走から、3~4角で前を捕らえにかかると、直線は、思わず笑ってしまうほどの手応えで、後続を離す一方! なんと 2.1秒の大差圧勝!さすが、東海ダービー馬! 恐れ入りました。そして、オーバルスプリントの◎レーザーバレットは、先行集団を射程圏に入れながら、静かに中団追走。ていうか、道中は、タガノトネールをロックオンして、気配を消し、直線、タガノトネールが仕掛けるのに合わせて、ピンポイントの仕掛け。この馬さえ交わせば勝てるという騎乗。きっちり、短く、鋭く、一脚 使って、浦和の短い直線で、あっさり突き抜けた。ヨコテンの騎乗も、そんなに悪くないと思っていたが、この距離だと極端に脚の使いどころが難しくなる馬を戸崎圭太、テン乗りで、完璧に乗りこなしてたねえ!やっぱり、南関東は、元ホームグランドってのもあるんだろうけど、見事としか言いようがない。はたして、JBCスプリントも 乗ってくれるかな???
2015年09月23日
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オーバルスプリントの◎レーザーバレットは、なんで、こっちに出てきちゃったかなあ? 1200mの東京盃に出てくれば、迷わず『自信の◎本命』だったんだけどねえ。たぶん、東京盃、出ようと思えば、出れたと思うんだけど?まさか、連闘で東京盃ってことは、………ないよねえ???実際、OP特別の2勝は、ダート1200mで挙げてるし、近2走のように、1400mでも善戦するものの、どうしても、最後、甘くなってしまう。『善戦すれど、あまり惜しくない負け方』というかんじ。東京盃よりメンバーが楽だと見て、こっちに来たのかもしれないが、その前走で完敗したタガノトネールも出てきてるしねえ。この馬を知り尽くしたヨコテンから、テン乗りの戸崎圭太に乗り替るのも、あまり好材料とは言えないしねえ。まあ、なんとか、あと200mを我慢できれば……逆に、そのへんは、浦和コースを知り尽くした戸崎に期待するしかないか。とりあえず、ここは、応援馬券で。そして、名古屋 秋の鞍。各地の中堅クラス?の3歳馬が集まって、混戦模様だが、それなら、東海ダービー馬 ◎バズーカに期待!
2015年09月23日
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この春までPOG馬だったセントライト記念の◎ブライトエンブレム。不向きな展開ながら、皐月賞4着に善戦し、距離が伸びればと、ダービーでの期待が高まったところで、裂蹄で、無念のダービー回避。ダービーでは、皐月賞2着リアルスティール→4着、皐月賞3着キタサンブラック→14着と崩れ、ドゥラメンテも、それほど強い勝ち方ではなかっただけに、『ダービーに、この馬が出ていれば』という思いが強かったが、それだけ、皐月賞が厳しいレースだったということだろう。ここは、休養充分で、しっかり立て直しての再スタート。最大目標は、次走の菊花賞だろうが、きっちり勝って、本番へ弾みをつけたいところ。仲秋Sは、阪神芝1400m得意の◎ジルダが突き抜ける!
2015年09月21日
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9月23日(水祝)、金沢競馬場で、「馬に携わる人々が馬に感謝する日」『サンクスホースデイズin金沢』というイベントが開催される。シルバーウィーク中の祝日とはいえ、競馬開催の無い日の地方競馬場に、はたして、どれだけの人が集まってくれるか、一抹の不安もあるが、ポニーレースやトークショーなど楽しいイベント満載で、オーバルスプリント JpnIII など、浦和・名古屋・園田の場外発売もあるので、近くの方は、是非、来場を。このイベントに尽力しておられるのが、角居勝彦調教師。角居厩舎といえば、今日、ちょっと注目は、月曜阪神5R 2歳新馬戦 ◎カイザーバル
2015年09月21日
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ローズSの◎トーセンビクトリーは、前走、1000万を勝ったばかりで、格上挑戦の、しかも、重賞初挑戦で、並み居るOP馬や桜花賞馬を差し置いて、2番人気に推されたのは驚いたが、後方追走から、直線、よく伸びて、3着確保。けっこう相手が揃っていたこのレースで、3歳牝馬トップクラスを相手に通用することも示せたし、『秋華賞 優先出走権』獲得と、最低限の結果は残した。後方にいた3頭が、1~3着という結果からしても、展開が向いたのは事実だが、ただ、その3頭の中で、一番先に動いてしまったのが、最大の敗因か?先に動いたことで、勝ち馬の格好の目標にされてしまった。武豊が、結果的に微妙に早仕掛けとなったあのタイミングで動いたのは、確実に『3着以内』を獲りにいったからで、仕掛けのタイミング一つで、上位3頭の着順は変わっていたかんじ。特に、ミッキークイーンは、完全に展開がハマッただけに、むしろ、あの形で勝ち切れなかったのは、本番に向けて不安を残す。そういう意味で、完全に『差し馬の展開』となったこのレースで、一番強い競馬をしていたのは、厳しいペースを追い掛け、前々の競馬で、小差4着に残ったレッツゴードンキ。472キロ、14キロの馬体増は、デビュー最高馬体重だが、春に減っていたのが戻ったのがほとんど。休み明けで、ほぼ同様の競馬で、格下相手に3着に沈んだチューリップ賞を考えれば、10倍評価できる内容。ここも、休み明けを叩かれて、『ガス抜き』も完了。再び、本番で大仕事をやれそうな雰囲気満点だ!
2015年09月20日
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ローズSは、勢いや上昇度よりも、春の実績。『夏の昇り馬』より、春のクラシック上位馬を狙うのが、基本。となれば、コース形態からいっても、桜花賞馬レッツゴードンキが、最有力か。ていうか、2歳女王ショウナンアデラこそ回避したものの、ここは、オークス馬ミッキークイーンも出走しており、『夏の昇り馬』の試金石としては、かなり、ハイレベル。それでも、狙ってみたいのは、◎トーセンビクトリー。だって、元POG馬なんだもん!順調ならば、間違いなく、牝馬クラシック路線に乗っていた器。ここまで、いろいろあって、回り道してしまったが、ここにきて、ついに、素質馬が軌道に乗ったか。確かに、相手は、手強いが、ここで、通用しないようでは、秋華賞の楽しみがなくなってしまう。
2015年09月20日
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日曜阪神5R2歳新馬戦は、8頭立ての少頭数ながら、けっこう、素質馬が揃って、上位拮抗の混戦模様。ちょっと面白そうなのは、◎レヴィンインパクト。パワー型、ダート向きの母に、軽い超高速芝向きのディープを付けたのが、はたして、どう出るか?
2015年09月20日
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土曜日は、あんまり面白そうな馬がいないから、競馬は、お休みにしようかと思いつつ、スポーツ新聞を読んでたら……ああ、そういえば、古作特別のメイショウメイゲツって、今年の春まで、POG馬だった馬じゃん!もちろん、気持ち的には、今でも応援しているし、3歳牝馬OPで好勝負していたことを考えれば、実績的には、古馬500万など楽勝だろうが、でも、なんだか、しっくりこない?買おうか、どうしようか、かなり迷ったけど、結局、今回は、見学で応援?結果的には、クビ+クビ差3着だから、買ってても、馬券的には、間違いじゃないんだろうけど、それでも、古馬500万なら、突き抜けてなくちゃねえ。実は、意外と、中山、向いてないのかも???それにしても、なんだかしらないけど、なぜか、今週は、先シーズンのPOG馬が、いっぱい出てくるねえ???
2015年09月19日
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セントウルSの◎ハクサンムーンは、一昨年のセントウルSで、当時、完全に本格化し、『無敵モード』に入っていた『日本競馬史上最強短距離馬』ロードカナロアを撃破!続く、スプリンターズSは、ロードカナロアの2着に敗れたものの、ロードカナロアの引退後は、この馬の天下になると思われていた。ところが、まさかの酒井学 降板などもあり、迷走状態に陥り、気がつけば、2年前のあのロードカナロアを破った勝利以来、ここまで、1着無し???ただ、今年から、再び、酒井学とのコンビ復活!高松宮記念は、世界トップクラスの短距離馬エアロヴェロシティがガチで参戦するという不運もあり、2着に敗れたが、良馬場ならば、この馬が勝っていたと思われる濃い内容。時計の針を戻すことは出来ないが、なんとか、今度こそ、この馬に、GIのタイトルを獲らせたい。それだけに、スプリンターズSへ向けて、ここは、負けられないところだ。
2015年09月13日
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京成杯AHの◎レッドアリオンは、現時点で、サマーマイルシリーズ、ポイントトップタイ。3位ともポイント僅差だから、ここは、きっちり勝って、シリーズ総合優勝を決めたいところ。ただ、『ポイントで優勝を競う』と言いながら、優勝が決する最終戦が、ハンデ戦というのはどうかねえ?レッドアリオンは、ここで、トップハンデの58キロ。まあ、確かに、軽い斤量ではない。それでも、前に行く馬だから、ハンデを背負っても、それほど極端には、斤量は響かないはず。まあ、背負いきれない斤量ではないとはいえ、軽い斤量の馬も、たくさんいるわけで……ようするに、このトップハンデを克服してこそのサマーシリーズ・チャンピオンということだろう。
2015年09月13日
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さて、幸先よく、新馬戦を獲ったものの、あと、今日は、あんまり面白そうな馬がいないねえ。それでも、せっかく、競馬やってるんだから、ちょっとだけ遊んでみようかな。エニフSの◎レッドアルヴィスは、スタートで、すんなり好位につけられれば。紫苑Sの◎ノットフォーマルは、信頼できない馬だが、開幕週で、絶好の最内枠を引いて、それで、このメンバーで、重賞勝ち馬が、この人気なら。
2015年09月12日
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土曜阪神5R新馬戦の◎エアスピネルは、まずまずのスタートから、3番手で流れに乗り、じわっと3~4角で前に並び掛ける。直線入口で先頭に立つも、後方から一気に差を詰めてきたハリケーンバローズの脚勢がよく、そのまま捕まるかと、一瞬、ドキッとしたが、直後に迫ったところで鞍上がゴーサインを出すと、あっさり突き放し、2馬身差の楽勝。超良血馬で、多少、人気先行かと思ったが、全く気性的な難しさも見せず、上手なレースぶりで、開幕週の馬場とはいえ、タイムも上がりも優秀。しかも、それで、もしかしたら、本気で走ったのは、最後の2~300mだけ?新馬戦としては、普通に強かった!
2015年09月12日
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土曜阪神5R新馬戦の◎エアスピネル 単勝 1.5倍?まあ、ここは、馬券は、ともかくとして、デビュー戦の走りっぷりに注目!
2015年09月12日
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今日は、地元、金沢で重賞があるというのに、なぜか、吉原寛人は、地元を捨てて、川崎で騎乗?戸塚記念は、吉原のドライヴシャフトも気になるが、狙ってみたいのは、川崎2戦2勝の◎ゴーオン。
2015年09月08日
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夏の新潟最終Rも、柴田大知とMデムの一騎討ち!大外枠を引いた素質馬アースエンジェルも 有力だが、今度は、柴田大知 ◎プラントアゲンが突き抜ける!
2015年09月06日
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小倉2歳Sは、シュウジが、単勝 1.9倍の圧倒的1番人気。ただ、この馬、無傷の2連勝中とはいえ、デビュー戦が 1400m→2戦目が 1600m→ここが 1200mそして、この後は、朝日杯FS 1600mに向かうというのだから、いったい、なにがやりたいのか、わけがわからない。なんで、1200mのここを使うのか、全く意味不明だ。それなら、同じキンシャサノキセキ産駒でも、2戦、全て、1200mを使っている◎サイモンゼーレ。同距離・同コースのフェニックス賞を圧勝した○コウエイテンマも、この距離なら、面白い。ここは、軽く遊びで、単勝2頭買い!
2015年09月06日
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新潟記念は、抜けた馬がおらず、混戦模様。なんと、1番人気は、先週から経営不振に揺れる『ミュゼプラチナム』のミュゼスルタン???まさか、ここで、一発、当てて、起死回生を目論んでいるのか?実績上位は、函館記念 優勝、目黒記念 2着、有馬記念 4着、秋天 4着のラブイズブーシェだろうが、大人の事情で?主戦のフルキチ降板などもあり、一気に不振に陥り、このところ、5戦連続2桁着順では、厳しいか?正直、上位10頭くらいは、どの馬が勝っても驚かない?こんなレース、無難な馬を狙っても、その時点で、ハズレてるのと同じ。それなら、買わない方がいい???でも、まあ、せっかく、重賞をやってるんだから、とりあえず、その無難な馬を挙げれば、近2戦連続重賞2着の◎マジェスティハーツ。鳴尾記念を勝ったラブリーデイは、その後、宝塚記念を制覇。レッドアリオンは、マイラーズカップ、関屋記念、今年、重賞2勝と、相手も強かったのは確か。ここのメンバーに入れば、好勝負は、必至。
2015年09月06日
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札幌2歳Sの◎アラバスターは、行き脚つかず、スタートと同時に圏外へ???ヨコテンじゃないんだから、いきなり、『無いところまで下げちゃう』ってのだけは、やめてほしいなあ。流れが落ち着き、緩み無いペースで、動くに動けず。直線一気の豪脚で、まとめてネジ伏せるってタイプでもないし、あの流れで、あの位置取りでは、競馬にならない。とにかく、今回は、基準外?ていうか、次走、ルメールとかに乗り替って、がらり一変しそうなパターン???玄海特別の◎レーヴデトワールにしても、下げた時点で圏外。ハンデ戦とはいえ、ここは、ハンデ差以上の惨敗。ていうか、実質的にトップハンデなんだから、斤量、背負ってる馬は、意識的に前で競馬しなきゃ。ほとんど問題外の騎乗。
2015年09月06日
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札幌2歳Sの◎アラバスターは、POG馬なので、ほぼ無条件に ◎本命になっちゃうけど、血統のぶんだけ走れば、いい勝負になるはず。まあ、超良血馬でも、走るとは限らないのが競馬。デビュー戦は、何度やっても、勝っていただろうが、横綱相撲で、あまりに危なげなさすぎて、パンチ不足?相手が弱かったのか、この馬が強すぎたのか。ここは、楽しみなレース。玄海特別には、そのおばさんの◎レーヴデトワールが登場。実質的にトップハンデを背負わされてるが、ようするに『この馬が一番強い』ってこと。好位で流れに乗れれば、押し切れるはず。
2015年09月05日
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