全22件 (22件中 1-22件目)
1
チェアマンズスプリントプライズの◎ダノンスマッシュは、本来、休み明け完全燃焼型で、前走から、それほど間のないここは、若干、不安もある。それでも、ここは、香港の短距離戦にしては、かなり、メンバーが手薄。普通に考えれば、全て格下馬。前回の香港遠征くらい走れれば、楽に勝てるはずなんだけど。 QE2世Cの◎グローリーヴェイズは、デアリングタクトに小差2連敗中だが、JCの時は、4キロもあった斤量差が、前走は、2キロ差、今回は、1.5 キロ差まで縮む。得意の香港コースで、今度こそ、逆転を期待!
2021年04月25日
コメント(0)
珍しく?日曜日の朝から、グリーンチャンネルを見てたら、岩田康誠が全レース乗り替り?土曜阪神6Rの返し馬で幅寄せ、粗暴な発言があったとして、いきなり、即日、今日、4月25日から5月8日まで実効4日間の騎乗停止処分。 最近は、進路妨害の騎乗停止でも、異議申し立てのため、1週間、猶予するのが普通なのに、これは、ちょっと驚いた。というか、これが、もし、GIの週で有力馬に乗っていたらと思うと、ぞっとする。いや、GIの週じゃなくても、今日だけで6鞍が乗り替りとなっており、いろんなところに迷惑を掛けている。 ていうか、マイラーズカップは、復調顕著な◎ケイデンスコールを狙うつもりでいたのに……乗り慣れた主戦の岩田康誠を欠くのは大きなマイナス材料。しかも、テン乗りの騎手か……まあ、それでも、フルキチなら、とりあえず、可もなく不可もなし。 フローラSは、2連勝中のオヌールか、パープルレディーか、迷ったが、コース経験を重視して、東京芝2勝の◎パープルレディー。 ユーバーレーベンは戦ってきた相手を考えると、ここでは格上だが、ただ、オークスの権利を獲るために、ここを使わざるをえなかったように、若干、旬を過ぎている危険性も?それなら、1勝クラス勝ち上り組の方が、フレッシュさで魅力がある。
2021年04月25日
コメント(0)
日曜阪神3R ◎タイスケフェイス 日曜阪神6R ◎メディーヴァル 灘S ◎サンライズホープ サンライズホープは、能力は高いが、阪神ダート2000mは、逃げ馬に厳しく、差しの展開になりやすい。序盤でペースを上げすぎず、道中、うまく、息を入れられれば。
2021年04月25日
コメント(0)
昨年以来、JRAは、東京オリンピックや、京都競馬場の大改修工事などで、開催日程や重賞を実施する競馬場が例年と大きく変更されている。おまけに、先日の地震の影響で、今年は、春の福島開催が無くなり、夏の福島も開催は難しいのではと言われている。更に、日曜日には、新型コロナで、3度目の緊急事態宣言が発出され、再び無観客競馬となる可能性が高い。(東京・阪神で無観客となるようだ) さて、場名とレース名が一致しないといえば、今日の新潟メインの福島牝馬S。全くコース形態の異なる全く別のレースになってしまった。それだけに、むしろ、逃げ馬のマークが薄くなるのでは?ということで、◎ロザムール。ちょっと裏読みしすぎか?競馬は、そんなに甘くない??? オアシスSは、東京ダート得意の◎タガノビューティーを信頼! 京橋Sは、昇級2戦目で、ここも、◎イズジョーノキセキが勝ち負け。
2021年04月24日
コメント(0)

皐月賞の◎エフフォーリアは、まずまずのスタートを切ると、好位の内につけ、じっくり脚をためる。4角~直線入口で外に出せず、一瞬、ひやりとしたが、迷わず、内に突っ込み、間を割って抜け出すと、返す刀で後続を3馬身ちぎる圧勝! 強かった! 強いとは思っていたけど、僕が思っていたより更に強かった!危ないと思ったのは、直線入口で進路を失いそうになった時だけ。それでも、前のタイトルホルダーが強い馬だったので、それが抜け出したところが開いて、進路が開けた。騎手も当然そこまで計算していたか。少し追い出しを待つと進路が閉まる危険性があるので、やや早仕掛けでも、そこを逃さず仕掛けたのは、大正解!そして、抜け出してから更にもう一脚使っており、後続馬をちぎる二枚腰で、かなり長く脚を使っている。正直、あんな勝ち方されてしまうと、もう、ダービーしか見えないねえ!!! 2着の△タイトルホルダーは、前走でダノンザキッドを完封しているのだから、もう少し評価が高くてもいいはずだが、なぜか、8番人気という低評価?ここも、勝ち馬は強かったけれど、早め先頭から、2着を死守。こういう馬は、人気は無くても、ダービー、菊花賞でも面白い。 これで、3着に × 以外の印の付いた馬が来たら、3連単まで的中だったが、3着 ×ステラヴェローチェ4着 ×アドマイヤハダル5着 △ヨーホーレイク……う~ん、アドマイヤハダルは、ルメールで過剰人気だから、あえて、印を下げたから、仕方ないとして、ステラヴェローチェは、共同通信杯組だから、ホープフルS組のヨーホーレイクより、こっちを重く評価すべきだったか。あ……ヨーホーレイクって、11番人気? ダノンザキッドは、道中、終始、外からエフフォーリアをマークする位置で、プレッシャーを掛け続け、3~4角で内に押し込んだまでは、目論見通り。ただ、そこで、売り切れ? 脚が無くなってしまった。まさかのブービー負け。馬場入り後、テンションが上がりすぎた?それにしても、あそこまで負けるとは。ちょっと、わからない。故障などでないことを祈るだけだ。
2021年04月18日
コメント(0)
皐月賞の◎エフフォーリアは、年明け初戦に共同通信杯を使ったように、最大の目標は、ダービーだろうけど、それでも、もしかしたら、この馬は、ちょっと違うかもしれない。 それくらい、共同通信杯の勝ち方は、鮮烈だった。直線、好位から、ぐっと抜け出すと、そこからもう一度、脚を使って、後続を突き放してしまった。いや、だから、それだけに、むしろ、皐月賞よりもダービー向きなのは間違いない。もしかすると、買うのが1つ早いかもしれないが。 相手は、◯ダノンザキッド▲ヴィクティファルス☆ラーゴム△ヨーホーレイク△タイトルホルダー×アドマイヤハダル×ステラヴェローチェ×ディープモンスター×グラティアス
2021年04月18日
コメント(0)
アンタレスSは、ここまで戦ってきた相手が違う ◎ヒストリーメイカー。得意の阪神ダートで歴史を作る! テイオーケインズには東京大賞典で先着。レピアーウィットには、前走、先着を許したが、今回、1キロ差が付き、机上の計算では、逆転するはず。
2021年04月18日
コメント(0)
10年前の僕なら、迷わず、ダノンザキッドに◎本命を打ってた。余計なことを気にせず、自分の最初の感覚を信じて。 やっぱ、歳とっちゃったってことかなあ…… でも、もう、そんなに先があるというわけでもないので???なんか、無駄に焦って、当てにいってしまう。 10年前といえば、ここ10年くらい、皐月賞では、弥生賞組の成績が悪い。特に弥生賞で負けちゃうとねえ…… 馬の力を信じれば、そんなこと、全然、気にする必要ないんだけど、なんか、嫌なかんじ。全くたまたまかもしれないし、前哨戦としてはベストなんだし。 2歳の頃は、このままクラシックまでいっちゃうんだろうなあ……と、はっきり、そう思ってたのに。それが、あんなはっきり見えてたはずのイメージが、いつのまにか、ちょっとぼんやりしてきた。消えたわけではないけど、春の日の陽炎のように、輪郭がぼんやりしてきた。
2021年04月18日
コメント(0)
皐月賞の中山は、昨夜、予報通り、かなりの雨が降って、日曜日は、朝から道悪でスタート。ただ、若干、予定と違うのは、朝からピーカンの晴天となり、気温も高く、風も強いので、みるみる馬場が回復?皐月賞の頃には、稍重くらいまで回復するかもしれない。予想決着タイム 2.00.7 ……と書いてる間に、芝は、稍重に回復。 それでも、脚をとられる馬もいるだろうし、馬場の内外や場所によって、乾き方も違うだろうし、基本的には、馬場を選んで走れる逃げ・先行馬が有利になりそう。
2021年04月18日
コメント(0)

中山グランドジャンプは、有力馬が最終障害まで一団で、少頭数ながら見応えある好レース。しかし、最終障害飛越後、いざ、追い出すと、◎メイショウダッサイの手応えが断然。あっさり突き抜け、終わってみれば、4馬身差の完勝。 オジュウチョウサンは、最終周回の4角手前で早々と先行集団から脱落。前走に続いて、飛越に危ないところがあり、今回は、更にスタミナ切れ?やはり、ここにきて衰えてきたか。 アーリントンカップは、血統的にキンカメ×アグネスタキオンだから、パワー寄りで道悪に向いていそうな◎ホウオウアマゾンを狙ったが、好スタートから無理せず2番手追走。この時点で、少なくとも、道悪は、全く問題なさそうで、一安心。直線やや外に持ち出して追い出すと、後続を寄せ付けず、快勝! 阪神には、けっこう雨が降っており、メインの頃には、かなりの道悪競馬。2秒以上、時計が掛かっているか?ここは、3着までにNHKマイルCの優先出走権が与えられるが、良馬場だと、あまり参考にならないかもしれない。特に勝ったホウオウアマゾンは、前2走とも速い時計の決着で負けており、高速決着には一抹の不安を残すか。 そして、今夜、中山競馬場には、かなりの雨が降る予報で、はたして、皐月賞当日は、どこまで悪化しているか。当日の馬場状態は、ほんとに要注意。あまり酷いドロンコ馬場まで悪化すると、とんでもない伏兵が台頭する可能性も……
2021年04月17日
コメント(0)
中山グランドジャンプの平沢健治は、現在、JRA 99勝。騎乗馬のタガノエスプレッソは、前走、絶対王者オジュウチョウサンをほぼマッチレースで負かしており、ここで、JRA 100勝達成という期待も高かった。ただ、午前中の4Rでも有力馬に騎乗しており、午前中のうちに達成の可能性もあった。 ……という話を聞いた時、なんだか、ちょっとだけ嫌な予感がよぎったそういうのにかぎって、現実になる。平沢は、その4Rで落馬負傷。中山GJは、無念の乗り替り。◎本命にする可能性もあった馬だけに、残念なことになってしまった。もちろん、タガノエスプレッソが、乗り替りの騎手で勝つかもしれないが、大一番での乗り替りというのは、メイケイエールでもそうだったが、あまりいい材料ではない。 一方、絶対王者オジュウチョウサンは、前走、まさかの3着に沈む。特に飛越が雑。オジュウチョウサンってこんなに障害、下手だったっけ?と思ったくらいの危うさ。調教不足による一時的なものか。それとも、年齢的な衰えか。 それなら、安定感ある◎メイショウダッサイに期待!ただ、道悪の障害戦だけに、走ってみないとわからないところもある。とにかく、まずは、全馬無事に。 阪神のアーリントンカップは、それ以上の道悪になりそう。それこそ走ってみないとわからないが、あくまで血統的なイメージとして、道悪が巧そうな◎ホウオウアマゾン。
2021年04月17日
コメント(0)

一番強いのは、◎メイケイエールだってわかってるんだけど それが勝つかどうかとなると…… 言いたいことは、たくさんあるけど、まあ、ようするに、この馬って、『隠れ白毛馬』だから。悍性の強さ、気性の強さ、激しさ、狂気に近い真面目さというか、本当の白毛馬以上のもの。この馬が白毛だったら、納得いくが、実は、母が白毛馬で、母の母ユキチャン、3代母シラユキヒメの隠れ白毛馬。ここは、阪神JFに続いての『白毛馬VS隠れ白毛馬対決』になる。 ここは、ヨコテンにおまかせ!暴走特急となってレースをブッ壊すか、ポツンと最後方をやらかすか、それとも、普通に折り合って、まさかの好位抜け出し??? 相手は、〇ソダシ▲サトノレイナス★アカイトリノムスメ☆エリザベスタワー△アールドヴィーヴル×ストゥーティ×ククナ×ソングライン×ファインルージュ 忘れな草賞は、未知の魅力で、1戦1勝の◎シュレンヌ。
2021年04月11日
コメント(0)
土曜日は、JRA重賞10連敗中の1番人気馬は、あっさり勝っちゃうし、無敗馬は、あっさり負けちゃうし、見事に、裏目、裏目…… 無敗馬と言えば、桜花賞で、やや押し出されたかんじの1番人気のソダシ。白毛馬初のJRAGI勝利を阪神JFで達成。ここは、白毛馬初のクラシック制覇を目指している。 阪神JFの直線で、いったん完全に内から交わされながら差し返したあの勝負根性は、無敗の3冠を達成したコントレイルの菊花賞の最後の直線の粘り腰と無敗馬的に共通するものがある。ただし、コントレイルは、その後、連敗しているのだが…… ところで、白毛馬といえば、よく、女の子が、『カワイイ』とか言ってるけど、それって、ほんとに馬を見て言ってるの?いや、これは、僕の個人的印象だけど、競馬場で実際に見たり、テレビ中継や新聞、雑誌の写真で見ても、正直、白毛馬って、よく見ると、たいてい、けっこう怖い顔してるんだけどなあ?どう見えるかは、それぞれだけど、ソダシにしても、怒ったような顔。 先日、『白毛馬マスター』吉田隼人のインタビューを読んだら、それについて、なるほどと思うことが書いてあった。白毛馬に乗ることが多い吉田隼人によると、白毛馬って、みんな怖がりなのだという。だから、競馬になると過剰にテンションが上がり、あんなキツイ顔になるのかも?それと裏表の悍性の強さが、勝負強さにつながったり、逆に気性の悪さに出たりしてしまうのだろう。 ついでだから、ソダシについて余計なことを書けば、前哨戦を使わず、桜花賞に直行するローテーション。調教技術が進んで、それで好走する馬も多くなっているが、常識的に言えば、前哨戦を使えるのなら、使った方がいいに決まっている。だって、サラブレッドは、経済動物なんだから。目の前にタダもらいで何千万円のレースがあるのに、あえて使わないのは、なにか使えない理由があるからだ。 だから、ソダシが危ない……ということではなく、まあ、多少は気にした方がいいというだけ。それで、調教や、パドックや、馬体重を見る時に、ちょっと頭のすみに置いておいた方がいいかな……と。
2021年04月11日
コメント(0)
ニュージーランドTの◎アヴェラーレを◎本命にしようと思ってたら、 『JRA重賞 1番人気馬 10連敗中?』 ……なんて噂が??? いや、だって、ルメールは、乗ろうと思えば、ドゥラモンドでも、阪神牝馬Sのデゼルでも乗れたのに、この馬に乗ってきたんだから……新馬戦→特別戦の内容もいいし……それに、なんたって、この馬、無敗馬だし! 重賞などの消し馬予想で、『××枠は、消し』『逃げ馬は、消し』『小型馬は、消し』『前走、条件戦は、消し』というののよくある注意書きといえば、『ただし、無敗馬を除く』というパターン。無敗馬は、奇跡を起こす……とまでは、言わないが、しばしば、あっさり、データの壁を乗り越えてしまう。ようするに、『無敗馬を買うなら負けるまで買え!』ということ。 菊花賞で コントレイルが伸びを欠き、ほとんど差し切られそうになりながら、奇跡のように差し返せたのも、無敗馬だったから。しかし、無敗の3冠馬コントレイルも、無敗の牝馬3冠デアリングタクトも、ジャパンカップで初黒星を喫してからは、まるでメッキが剥げたように……というか、大阪杯でコントレイルをちぎり捨てたレイパパレも無敗馬だった。だから、『1番人気馬10連敗中』なんて、あんまり気にしない! 阪神牝馬Sは、酒井の◎イベリス。逃げ一車は、黙って買い!
2021年04月10日
コメント(0)
『最近の開催の阪神芝2000mは、全て、逃げ・先行馬で決まっている』……とかなんとかいう話を聞いたが、千里山特別は、阪神2200m。ほとんど同じコースではあるが、僅か1F長くなるだけで、がらっと変わる。スタート後の直線が長くなることで、先行争いを続ける距離も長くなり、自然とペースが速くなり、逃げ・先行馬に厳しい展開になりやすい。おまけに、ここは、有力馬に、逃げ・先行馬が揃って、ハイペース濃厚。となれば、◎エヒトが突き抜ける!
2021年04月10日
コメント(0)
無敗の3冠馬コントレイルと短距離女王グランアレグリアの対決と、盛んに煽られていた大阪杯。僕は、サリオスとレイパパレを加えて、4強と考えていた。 コントレイルやグランアレグリアの敗因を道悪とする意見も多いが、必ずしも、そうではない。もちろん、良馬場なら、結果が変わっていた可能性はあるが。ただ、『競馬にならなかった』とか、『道悪で自分の競馬が出来なかった』という負け方ではない。上手く流れに乗って、しっかり勝負どころで動いて、逃げるレイパパレを負かしにいって、逆に失速してしまっただけだ。内容としては、完全に力負けだ。2着さえ確保できなかったのは、レイパパレが強すぎた、とも言えるし、コントレイルが言われていたほど強くなかった、とも言える。 競馬マスコミは、コントレイルのことを調教バツグン、仕上がり万全、馬体も成長し更にパワーアップとか、新絶対王者とか、現役最強馬とか、やたら煽っていたが、それは、ただ、レースを盛り上げるため、新聞を売るために煽っているだけ。ほとんど口からデマカセ言ってるだけ。 僕に言わせれば、コントレイルが圧倒的に強かったのは、3歳春のダービーまで。他の多くのディープの牡馬がそうであるように、3歳春のダービーがピーク。3歳秋以降は、ジリ貧状態。菊花賞は、失速寸前で辛勝したものの、ジャパンカップは、2着確保が精一杯。大阪杯では、2着すら外してしまった。馬体も成長し、パワーアップしてきて、この後も、それなりに古馬GI戦線で勝ち負けは期待できそうだが、無敗の3冠馬、絶対王者というイメージほど、成長はしていないかんじ。ようするに、絶対的な強さではなく、距離や、道悪や、展開や、コース形態の適性などで、勝ったり、負けたりするレベルの馬ということ。
2021年04月04日
コメント(0)
大阪杯は、◎サリオスの成長力に期待! 相手は、〇グランアレグリア▲レイパパレ★コントレイル△ワグネリアン△ペルシアンナイト×ブラヴァス×アドマイヤビルゴ×クレッシェンドラブ
2021年04月04日
コメント(0)
今日のちょっと気になる馬は、 美浦S ◎アンティシペイト 淀屋橋S ◎メイショウミモザ 明石特別 ◎サンテローズ 日曜中山最終12R ◎アルーフクライ
2021年04月04日
コメント(0)
恐らく、レイティングとか、なんとか指数だったら、グランアレグリアが断然か。それは、マイルでの数字かもしれないが、マイルの指数を2000mで使うのは、それほど見当外れなことではない。ただ、それにしても、2000mどころか、1800mの経験すらないというのは???これで、勝ったら、前代未聞だ。競馬の歴史が変わるくらいの大事件だ。 やはり、距離経験は、重要と考えるか?いや、それでも、血統的には、2000mは、むしろ、ベストの距離。というか、気性的な不安から、マイル以下を使っていただけで、本来は、絶対に1200mの馬ではない。 距離そのものというより、むしろ、心配されるのは、これまで、ワンターンの競馬ばかりだったことだ。これは、あのアーモンドアイの有馬記念の敗因と全く同じものだ。今までコーナー2回の経験しかない馬が、いきなり、コーナー4回の小回りGI挑戦。しかも、外枠を引いて、前に馬を置けず、折り合いを欠く危険性も大きい。 それでも、あっさり、絶対能力だけで圧勝する可能性もある。なんたって、あのアーモンドアイを軽く一蹴した馬。アーモンドアイに軽く一蹴された馬とは、ちょっとレベルが違っても驚かない。 ……あらら、阪神の雨が、けっこう強くなってきたか。
2021年04月04日
コメント(0)
コントレイルに関しては、昨年から言っているように、成長力に不安がある。馬体も、成長どころか、3歳時は、ほぼレースごとに馬体減。恐らく内面的にも使い減りを続け、菊花賞では、絶体絶命、あわやの辛勝。続くジャパンカップでは、絶対女王アーモンドアイの2着というより、デアリングタクト、カレンブーケドール、グローリーヴェイズとの2~5着争いに僅かに先着しただけ……というところ。ていうか、アーモンドアイをまともに負かしにいってないぶんの2着? 今週の調教後馬体重では、20キロも増えていたから、とりあえず、馬体重は、2歳時以来の馬体増で迎えられそう。ただ、能力的にも成長しているかは、それは、また別の話だ。 というか、そもそも、ディープインパクトの牡馬に古馬になっての成長なんて、期待する方が無理な相談なのだ。たいがい、ディープの牡馬は、古馬になると、3歳クラシックで活躍していたイメージより地味にスケールダウンしてしまう。 ……あ、阪神、雨が降ってきた。
2021年04月04日
コメント(0)
ダービー卿CTの◎スマイルカナは、馬主が、岡田繁幸氏で、絶好の最内1番枠を引いて、今週から内の先行馬有利のBコース!ちょっと話が出来すぎだけど、それに素直に乗ってみるのも楽しい! コーラルS ◎テーオーターゲット アザレア賞 ◎モンテディオ
2021年04月03日
コメント(0)
土曜中山5Rに、POG馬の◎スワーヴエルメが登場!ここでは、素質上位とはいえ、休養明けで仕上がりしだい、というのはわかっているが、しかし、トウスポの調教師コメント見たら、『勝ち負けできるかもしれません』なんなんだ?『かもしれません』って……???
2021年04月03日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1