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阪急杯は、先行争いが激しくなり、前が止まる流れになれば、1400mベストの差し馬、◎タイセイビジョンが突き抜ける!
2022年02月27日
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中山記念の◎ダノンザキッドは、重賞2連勝、無傷の3連勝で、2歳暮れのホープフルSを快勝し、 クラシックの主役は、この馬!と、期待していたが、3歳初戦の弥生賞は、伸び切れず、3着敗退。そして、皐月賞15着後、故障が判明。秋に復帰すると、富士S 4着→マイルCS 3着と、徐々に復調気配。故障のダメージは、なかなか、100%までは戻りにくいものだが、そろそろ、完全復活を期待!
2022年02月27日
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デイジー賞は、安田厩舎の期待馬◎ラスマドレス。ここは、素質馬、期待馬が揃ったが、新馬勝ち&前走OP特別は、この馬だけ。そのエリカ賞4着の内容も悪くなく、1800mへの距離短縮もよさそう。もしかすると、ここは、オークスの予行演習を兼ねての関東遠征か。
2022年02月27日
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先週、幸騎手が、突然、失踪? と、一部で、ちょっと騒ぎになっていた。毎週、毎週、20鞍近く騎乗している人気騎手が、先週、突然、騎乗馬ゼロ。まして、フェブラリーSには、騎乗予定の御手馬も出走していたというのに。それについて、なんのアナウンスもなかったが、それでも、今週、一転して、普通に、20鞍、騎乗しているから、恐らく、濃厚接触者となったため、一時的に騎乗を自粛したと思われる。 どうやら、JRAの基準として、出馬確定、騎乗決定後に感染や濃厚接触が判明した場合は、その旨、アナウンスがあるが、そうでない場合は、個人情報保護の観点から、なにもアナウンスされないことになっているようだ。そして、競馬マスコミも、それについては、なにもなかったかのように、ほとんど、報じることもない。その理屈は正しいことのようにも見えるが、毎週、たくさん騎乗している騎手が、突然、出馬表から消え、それについて、怪我とも、病気とも、騎乗停止とも、なにも説明されないというのは、かえって、無用な憶測を呼ぶことになり、JRAによる情報隠蔽ともとられかねない。
2022年02月27日
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今週で引退される藤沢調教師といえば、人気の管理馬が多いこともあって、予想で、若干、否定的な評価をすることも多かった。特に印象深いのは、青葉賞→ダービーというローテーションへのこだわり。シンボリクリスエス→ゼンノロブロイで、2年連続、青葉賞1着→ダービー2着から始まり、毎年のように、執念のような強いこだわりを最後まで見せていた。 そして、僕は、毎年のように、違うな 間違っているぞ 藤沢調教師!と、届かぬメッセージを送っていた。ダービーへの最善の前哨戦は、皐月賞なのだ! いや、本当は、藤沢調教師自身、そんなこと、とっくに気付いていたはずだ。それでも、このローテーションにこだわり続けた藤沢調教師に、プロの仕事として、むしろ、尊敬さえかんじている。 さて、これは、もしかすると、藤沢師に贈る最後の◎本命印かもしれないが、富里特別 ◎カランドゥーラ期待馬のわりに勝ち切れなかったが、前走のぶんだけ走れば、昇級の壁なし。ただ、その前走の時計がよすぎることもあり、藤沢師人気もあり、かなり人気になってるが。
2022年02月26日
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水仙賞に、POG馬の◎トゥデイイズザデイが登場。新馬戦をあっさり快勝後、臨んだ京都2歳Sでは、出遅れて6着に破れたが、勝ったのは、新馬戦で一蹴したジャスティンロック。そして、前走の梅花賞では、素質馬セレシオンのアタマ差2着。ゲートや右回りに若干の不安はあるものの、このクラスなら能力上位は間違いない。ここは、全力で応援! その◎セレシオンが、すみれSに登場。前走、まだ荒削りな競馬で、出遅れながら、トゥデイイズザデイを差し切った能力は、相当なもの。今回も出遅れる可能性が高く、前を捕らえ切れずと、全幅の信頼は置けないが、ここは、絶対能力で押し切るか。
2022年02月26日
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フェブラリーSの◎レッドルゼルは、昨年も期待したが、直線よく伸びたものの、前を捕らえ切れずの4着まで。敗因は距離というよりも、川田将雅が距離を意識しすぎて、抑えて必要以上に控えたぶんの負けか。その後、ドバイのゴールデンシャヒーン2着、JBCスプリント優勝と上昇一途。そして、充実の6歳を迎え、本格化した今年は、突き抜けてくれるはずだ。 相手は、○テイエムサウスダン▲アルクトス☆ソリストサンダー★カフェファラオ△インティ×サンライズノヴァ×タイムフライヤー×エアスピネル
2022年02月20日
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ソダシは、一銭も買わないつもり。腐っても、芝なら重賞5勝、GI2勝の名牝だから、勝たれたら仕方ないし、オーナーや陣営の慧眼に驚嘆するだけ。 いや、基本的に、クロフネ産駒は、芝向き。ダートもこなせるといっても、古馬牡馬と混じってダートGIで勝ち負けするまでは厳しいだろう。チャンピオンズカップでも、『あれしかない』という、注文通りの逃げ戦法で、やりたかったレースをやりきった結果があれだったわけで…… それじゃ、なんで今更、ダートを使うの?本当だったら、実績的にいえば、芝の牝馬GIか、マイルGIに進むべき馬。札幌記念の時にも思ったことだが、あえて負けても経歴に傷がつかないようなレースを使っているんじゃないか。普通にエリザベス女王杯やヴィクトリアマイルを使って負けるより言い訳のできるレース。一見、勇気ある挑戦のように見えるが、なんかちょっと嫌なかんじがする。
2022年02月20日
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小倉大賞典の◎アリーヴォは、小倉4戦4勝という抜群の小倉巧者。菊花賞7着では、勝ったタイトルホルダーには1.2秒ちぎられたが、2着オーソクレース、4着ステラヴェローチェとは僅か0.4秒差。重賞勝ち馬のヴァイスメテオールには、1キロ、ハンデをもらってるし、古馬相手の裏開催のGIII なら普通に勝ち負け。
2022年02月20日
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ヒヤシンスSの◎コンバスチョンの前走、全日本2歳優駿は、勝ったドライスタウトには、2馬身半ちぎられたものの、3着以下には、5馬身差と、勝ち馬が強すぎただけ。クビ差2着の兵庫JGPもレースのレベルが高く、3歳リステッドレースなら、普通に能力上位。東京コースも、芝スタートも、多頭数も、1600mも、経験済みで、普通に走れば、勝ち負け必至!
2022年02月20日
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今日は、日曜東京5R3歳1勝クラスに、POG馬の◎アグリが登場。前走、シンザン記念1番人気0.6秒差7着のラスールには一目置くとしても、アグリも、このクラスなら能力上位のはず。まして、本当にラスールの能力が抜けているのならば、15頭も頭数が揃うはずがない?他陣営もラスールはあまり強くない、充分、チャンスはあるとみているのかも。わざわざ、重賞でも、1勝特別ですらない平場のここに使ってきたのだから、ここは、きっちり勝ち切ってほしいところ。
2022年02月20日
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現在、世の中、冬季オリンピック真っ盛り。まあ、オリンピックなんて、国連機関の事業でも、国際的な慈善事業でもなんでもなくて、プロレスとか、大相撲とか、K1とかと同じ、商業化された単なるスポーツイベントの一つ。それを独裁国家が国威発揚に利用するのも、ナチス五輪や幻の東京五輪などと同様。開催地招聘の裏金やドーピング問題にしても、けして、今に始まったことではなく、ようするに、オリンピックというものが、そういうダーティでアンダーグランドなものと非常に相性がいいのだ。ただ、そんなオリンピックの暗黒面ばかりやたら表に吹き出してくるというのは、オリンピックという前時代的コンテンツが、時代に合わなくなってきているからだろう。とはいえ、選手、個人個人の姿や努力は、その順位やメダルの色を問わず美しい。いや、だからこそ、今、オリンピックのあり方が問われているのだ。 というわけで、オリンピックといえば、金。今日の東京メインは、ダイヤモンドSだが、ダイヤモンドといえば、金剛石。やはり、オリンピックつながり、金つながりで決まると読んで、狙ってみたいのは、父ゴールドシップの◎ヴェローチェオロ。馬名の意味は、『速い金』!
2022年02月19日
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京都牝馬Sの◎タンタラスは、キンカメ×ブエナビスタの超良血馬。デビューしてしばらくは、1800~2000mを使われていたが、勝ち切れず、2勝クラスで伸び悩み。昨年、1600mに距離短縮して、3勝目を挙げると、そのまま、マイル路線へ。そして、前走、更に距離短縮して、初距離の1400m戦を3馬身差圧勝。時計も優秀で、そのぶんだけ走れば、ここも、勝ち負け必至!
2022年02月19日
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ルメールが重賞15連敗中だとか、重賞1番人気馬が13連敗中だとか、いろいろ言われているが、そろそろ、共同通信杯は、◎ジオグリフで、大丈夫なんじゃないかなあ。 『ノド鳴りだから駄目だ』とか、さも鬼の首でもとったかのように、声高に喧伝している競馬記者もいるが、ノド鳴りなのはデビュー前からで、むしろ、そういう爆弾を抱えていて、使えるレースが限られているからこそ、1戦、1戦が勝負だとも考えられる。常識的には、普通に使ってくる以上は、それほど気にする必要はない。少なくとも前走なみには走れるだろう。普通に強いし。 京都記念は、差し馬は届かないと読んで、先行力があって、鋭い決め手もある◎マリアエレーナから。ていうか、やっぱり、クロフネは、芝でこそというのは、来週のあの馬……
2022年02月13日
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クイーンカップといえば、過去10年を振り返っても、アカイトリノムスメ、クロノジェネシス、メジャーエンブレム、ヴィルシーナなど、勝ち馬からGI馬を多数輩出。GI馬への登龍門とでもいうべき、毎年、高素質馬が集結するレース。 ところが、その一方で、クイーンカップを勝つと桜花賞を勝てない。数十年にわたって、桜花賞で負け続けている。もしかすると、桜花賞馬は、46年前のテイタニヤあたりまで遡るのか? そういう残念な情報を少しだけ頭に留めつつも、狙ってみたいのは、◎ベルクレスタ。アルテミスSのぶんだけ走れば、ここも、勝ち負け。
2022年02月12日
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洛陽Sの◎ファルコニアは、1600mは、初距離だが、同じ阪神芝外回りの1800mは、4戦3勝2着1回の得意コース。1Fの距離短縮が問題なければ、一気に突き抜ける!
2022年02月12日
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土曜東京6Rの◎ゴールデンアワーは、東京に変わって、更に前進。隣のホーリーエンブレムが強敵だが、スタートを決めた方が、チャンス。
2022年02月12日
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佐賀記念は、◎メイショウカズサ→○ケイアイパープル で、堅い気もするが、勝ち馬が強い競馬をしすぎて、2着が狂う可能性もありそう。あとは、☆アメリカンフェイス△ライトウォーリア×ギベオン
2022年02月08日
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ルメールは寒いのが苦手だとか、例年ならば1月はバカンスとか、いろいろ言われて、まあ、実際、重賞、勝ててないんだけど、それでも、東京新聞杯は、◎ファインルージュで3倍くらいつくのなら、けっこう美味しい気もする。 きさらぎ賞の◎マテンロウレオは、てっきり、4~5番人気くらいと思ってたら、押し出されるかんじで、なんと、1番人気???それでも、ホープフルSで、キラーアビリティに0.5秒差なら、ここでも、それほど差はない。でも、1番人気ってのは、若干、微妙な気もするが。
2022年02月06日
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ゆりかもめ賞にPOG馬の◎レッドランメルトが登場。前走は着順ほど負けておらず、広い東京も合いそうで、1勝馬同士なら差はない。
2022年02月06日
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今日は、気になる3歳特別戦とかもあったのに、気がついたら、3時過ぎてた??? とりあえず、今日は、これだけ 早春S ◎アルビージャなんか、オッズがよすぎるから、ちょっと不安だけど、得意の東京で、もう一度、期待。
2022年02月05日
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