2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
うちの1ヶ月と11日の姫、昨夜は24時に寝てから、1時、2時、3時・・・と時計のように起きてくれました。辛いですねー(+_+;)3時に起きた時に、母乳ではなく、かっちゃんが、ミルクを作って飲ませました。沢山作っても、飲む量はほんの少し。多く飲む時でも、80mlくらいしか飲まないのです。そして、次に起きたのは、6時前。はひーーーー(;-_-) =3夜中に起きるのは、眠くて眠くて、慣れないですね。ついつい不機嫌になっちゃって、姫の事を、憎らしく思ったりして。・・・そんな自分が、嫌になっちゃいます。日中も、抱っこしている時間が多いです。寝付いたーと思って、お布団の上に下ろすと、そのまま寝てくれる時と、「ふえーーーん」と途端に起きちゃう時があります。「やったー! 寝てくれた」と思った時でも、長くは寝てくれないです。「あれっ? 抱っこされてないぞ」みたいな感じで、気付いたように起きるんです。上の子もそんな感じだったから、こんなものだと思っているけれど、やはり、疲れますね。起きていても、機嫌よくしてくれていると、本当に助かります。にっこり(^ー^)笑顔なんて見せてくれたら、もう、疲れなんて吹っ飛んじゃうよ!これがあるから、辛くても、頑張れるんでしょうね。新生児微笑だとわかっていても、私を見て微笑んでくれたんだと思い込んでいます。ケラケラと、声を出して笑ってくれる日の来る事が、とても楽しみです。お姉ちゃんや、お兄ちゃんが抱っこしてくれると、姫は、ちょっと違った反応をします。顔をまじまじと見たり、脚をくすぐられて、「あうー」と声を出したり。私や、かっちゃんの時も、同じようでも、何となく違うんです。姫なりに、人の区別が出来てきているのでしょう。私が、家事をしなければならない時などは、お兄ちゃん、お姉ちゃんが見てくれます。上の子が大きいと、こういう時に助かりますね。乳児湿疹の方は、治ってきてます。昨日から暖かくなってきたので、お医者さんが言ったように、ポツポツが減ってきました。良かった(*^o^*)♪【新生児微笑 覚え書き】むし笑い、生理的微笑ともいう。外界の刺激とは無関係に新生児に見られる、微笑みのような表情。むし笑い・・・語源は「おなかのなかで虫が騒ぐので、くすぐったいから」産まれたばかりの赤ん坊が眠っている間に微笑する現象。この微笑は一部のサルにも起こるらしいが、本能的なもので、感情の表出というわけではないらしい。この微笑は母親の注意を惹き世話をさせる効果がある。自然の生き残り戦略の上で、遺伝子に組み込まれた仕組みなのだろう。天使のほほえみ(天使の微笑)生まれたばかりの赤ちゃんには「新生児微笑」というプログラムがなされているそうである。ニコッと微笑んでいるように見える。この時母親なり、周囲の大人が「可愛い」と感じてスキンシップをしてくれると赤ちゃんとの信頼関係が生まれ、眼を合わせてニッコリしてやると守られていると感じて安心するようである。ほったらかしをされると「新生児微笑」をしても無駄だと悟り、以後笑わなくなる。家庭に問題があって預かった育児院で、どうあやしても笑わず、眼も合わせない。ほったらかし・虐待など恐怖体験からそうなるらしい。そのうちの一人が耳の病気になり、医者にかかった時、しっかり抱いて励ましてくれた保母さんに、それ以後心を開いて喋るになり、微笑返しもできるようになった。0歳から1歳までの間は最重要であるとの事。
March 29, 2005
コメント(4)
うちの姫に乳児湿疹ができた。先週の1ヶ月検診の頃から、頬にポツポツと少し出ていた。気になったので、ガーゼにお湯を浸して、拭いたりしていた。良くなっていたような気がしていたが、だんだん目の横にまで広がってきたので、悪化しない内にと思って、皮膚科へ連れて行った。やはり、赤ちゃんの湿疹と言われた。暖かくなり、湿度が上がってくると、良くなるらしい。私は、反対だと思っていた。白色ワセリンが処方された。(白色ワセリン:表皮の再生を促進し、患部の治りを早くするお薬。)受付からお薬をもらうまで、10分くらいかなーってくらい、早く済んだ。良かった(*^-^*)早くつるつるすべすべお肌に戻ると良いね。【乳児湿疹 覚え書き】乳児湿疹は、乳児期 (1才まで)に出現する発疹症の総称。生後1か月ごろから、頭や顔、耳のうしろから胸や背中に湿疹ができ水をもったり、ただれたり、かさぷたのようになることもある。強いかゆみのために顔をこすりつけたり、寝つきが悪くぐずったりする。1~2ヶ月の赤ちゃんには顔を中心に発疹が出やすく、全く発疹のない赤ちゃんはいないといっても良いぐらい。主に汗疹や脂漏性湿疹のなどが多く、3ヶ月ぐらいにはだんだん良くなる傾向が見られる。秋から冬にかけて症状が出やすくなる。乳児湿疹のタイプ1.良性型 湿疹と湿疹の間が離れているのがこのタイプ。 生後2~3ヶ月で消えていく。放置してかまわない。2.慢性型 アトピー性皮膚炎に変わる傾向が大で、アトピー性乳児湿疹といっていいもの。 特徴は赤みが強く、くっつきあって盛り上がり、表面は小さな皮がたくさんむけていく。 場所はほっぺ、耳の前後、ひたい、あごなどに早くからでてくる。 胸や肩、腕にも広がっていく。 耳の前に早くから湿疹ができてくる子は要注意。 また、黄色にべちゃべちゃとなる脂漏性皮膚炎も要注意。治療1.きれいに石けんでよく洗う。 頭部はシャンプーを使い、よく洗い流す。2.軽症(ぽつぽつでていて、かゆみのないもの)の時は清潔にするだけで様子を見る。3.爪をよく切って傷がつかないようにする。4.副腎皮質ホルモンの入っていない軟膏を塗る。 副腎皮質ホルモンは原則として使わないが、非常にひどいときは短期間のみ使うことがある。5.傷がついて黄色くなっていたら、酸性水や抗生物質の入った軟膏を使用することがある。皮膚の清潔を心がければ、軽いものは自然に治ってしまう。よだれや汗、食べ物の汁などがつくと症状が悪化する。口の周りは食後にお湯で洗って、やさしく拭く。経過をみてゆくことが非常に大切。少しずつ悪くなることがあるが、定期的に診察をして治療をそれにあったものにしてゆく。そうして根気よくこつこつと治療していけばアトピー性皮膚炎になる前にアレルギーの根っこを切ってしまうことができる。ミルクをアレルギー用のものにしてもすぐに症状は良くならないし、完全に卵、牛乳の制限を行ってもすぐには改善しないが心配ない。(アレルギーを起こすエネルギーが残っているから。)家庭でのケア・汗をかくとかゆくなるので、厚着はやめる。・汗を吸い取る木綿の服を着せてあげる。・おふろは毎日入って清潔に。湿疹の部分は、ごしごしこすらない。
March 24, 2005
コメント(2)
アクセス記録表示にあった大量の「***.inktomisearch.com」なんだ?気味悪いなーと思っていましたら、inktomiはサーチエンジンの会社で、米Yahooに買収されているそうです。ということは、Yahooが使っているロボット巡回のアクセスログ?検索エンジンロボットの巡回アクセスが記録に残るって・・・何?一体何が検索されたん?
March 19, 2005
コメント(4)
今日は、出産後、初めてのお仕事。今朝、依頼の電話があって、困っている様子でしたし、子供が一緒でも良いという事でしたので・・・。初めて、二人だけでの外出。トラブルがないと良いけれど。
March 18, 2005
コメント(2)
今日は、一ヶ月検診でした。かっちゃんママが迎えに来てくれて、一緒に行った。午前中は、産婦人科で、私の検診。「下腹の力を抜いてー、腰を上げないで」 と言われて受けた内診は、「う”っ」と声が出るくらい辛かった。(*_*; 冷や汗もの。そりゃあ、出産に比べれば、些細な事なんだけど、嫌だねー。特に異常無しだったが、子宮筋腫があるために、悪露が、まだ完全には止まっていない。ある程度長引いてしまうのは、しょうがないらしい。予約の時間は、10時30分だったのに、9時50分に行ったら、10時20分には、会計まで済んだ。木曜日は、手術の日で、予約患者しか診ない日。予約のない人がいなくて、パパッと済んだって感じ。昼食は、かっちゃんママのおごりで、お寿司屋さんのランチセットを食べた。ベビー連れで、初めての外食。午後は、ベビーの検診が、小児科であった。体重身長頭囲彩桜ちゃん3402g50.8cm35.7cm標準3947g52.8cm35.6cmちょっと小さめなんだけど、頭囲だけは大きい。(*^-^*)体重身長頭囲胸囲出産時2790g48.3cm31cm31cm退院時2646g1ヶ月3402g50.8cm35.7cm体重は、1日に22gくらい増加している計算になる。1日に、15gから40gくらい増えるのが、標準らしい。1ヶ月で、こんなに成長するなんて、本当に驚き!先生の診察を受けて、反射の状態も良かった。小児科の先生を、初めて見たんだけど、とても若い先生だった。最後に、ビタミンK2シロップを飲んだ。帰りは、また、かっちゃんママに送ってもらった。無事に済んで、一安心。(´▽`) ホッ彩桜ちゃんは、順調に、すくすく育っている。私の方は、筋腫の経過を診る為に、5月にも検診を受けなきゃならない。しっかり3ヶ月検診の予約をした。
March 17, 2005
コメント(0)
【サイレント・ベビーの治し方】●サイレント・ベビーへの対応サイレント・ベビーは深層心理で、母親との信頼関係のズレを感じている。この関係を元に戻すことが、サイレント・ベビーへの対応の基本となる。サイレントベビーとならないためには、 1.赤ちゃんから反応があるまで何度も話しかける 2.抱いている時間を長くするなどスキンシップがなにより重要である。治療法や予防法は、母乳が一番効果的であるが、サイレントベイビーは病気ではないため病院に通う必要はない。赤ちゃんが「愛されている。」と感じるように接するのがサイレントベイビー脱出の近道である。軽症の場合 は母親がよく抱っこしてやるだけで1~2週間で良くなる。大部分の例も、赤ちゃんの出す声や身体の動きに対応し、よく声をかけたり眼を見て話しかけたり、笑顔で接するようにし、抱っこしてできるだけスキンシップをはかれば、1~2ヶ月で治ることが多くい。「1日1回ぎゅっと抱こう」生後6ヶ月までに抱きすぎるほど抱けば、サイレント・ベビーの心配はない。親として当たり前のことをし、子どもを愛してあげるのがとても大切。●養育態度の特徴乳幼児は常に養育者である母親との関係が密接であり、乳幼児の問題は、母と子の関係性にあるといえる。サイレント・ベビーは静かだが、その母親が子どもに話しかけない、語りかけないという現象がうまれる。要は、ものを言うことが苦手なのである。また、養育者本人が自覚しておらず、子どもとうまくコミュニケーションをとる方法を知らないのが特徴であるといえる。人間関係の基礎作りは、生まれた時から始まるので、その時に母親と子どものコミュニケーションを十分にとることが必要である。そうすることによって愛着、信頼関係といったものが身についていく。●乳児検診医者や専門家の目で異常な点はないか見てもらう。これは、育児経験の浅い母親がサイレントベイビーをおとなしい赤ちゃんと勘違いしているケースが多いためだ。健診に通うことで早期発見にもつながり、早く治療に取り組むことができる。●母乳赤ちゃんが母乳を飲んでいるとき、赤ちゃんは自然とお母さんの顔を見る体勢になり素肌と素肌が触れ合う。最良の予防法であり治療法であると言われている。栄養面では、母乳もミルクも変わらないので医者の間でも薦められている。もちろん何らかの理由でオッパイをあげられないお母さんもいる。でも、抱っこだけでも良いのです。触れ合いだけでも良い。赤ちゃんと接する時間、機会を増やそう。眼を見て話しかけ、言葉を投げかけ、笑いかけよう。そういった親子の相互作用が必ずや情緒豊かな児を育む。家族の、特にお母さんの声掛けが少なくなっていることも、原因のひとつでは。紙おむつは布のおむつより交換の回数が少なくなり、ミルクも母乳より回数が少なくなるということで、種々の要因が子どもとの接触時間を少なくし、声をかけるチャンスを少なくしているのでは。一日中、テレビの声は流れていても、肉声が聞こえていないと、子どもの心は安定しないと思う。母親自身、一日中家に居ると無口になり、笑わなくなったと言われる。子育て中はうんとおしゃべりをし、賑やかなお母さんであってほしい。赤ちゃん相手に心に思うこと、やろうと思うことを声に出して、話していくことが、母子ともに心が健康になること。泣き叫ぶ赤ちゃんは、「どうして欲しいのか」さっぱりわからず、新米ママは一緒に泣きたくなることもしばしばで、そんな時は、決して可愛いなんて思えない。でも、ご機嫌のいい時の赤ちゃんの笑う声、笑い顔は、母親を何とも言えぬ充ち足りた気分にしてくれるもの。「可愛いな、私の赤ちゃん。大好き!」と、思う心を声に出して、幸せな思いを表情いっぱいに込めて、心を通わせることで赤ちゃんの心も安定して、体中で「お母さん大好き!」のサインを送ってくれると思う。母子の幸せコールの交流が母性を育てていくものだ。赤ちゃんは自分の感情を言葉に出して言うことができない。そのため、泣いて自分の感情を表すしか方法はない。泣いた時にあやしてくれる誰かがいたら、赤ちゃんは安心感を得ることができる。しかし、誰もあやしてくれなかったら赤ちゃんは愛されていないと感じ、泣いても誰も振り向いてくれないと思い、泣くことをやめてしまう。抱っこする、あやすといったタッチングを怠るとサイレントベイビーになってしまうのだ。なぜ、赤ちゃんにとって必要不可欠であるタッチングが不足してしまうのか。仕事に専念しすぎるため、育児用品に頼りすぎるため、育児への苛立ち・・・・など、周囲の育児環境の悪化、子育てを楽しようとする姿勢がサイレントベイビーを生み出すことがわかった。つまり、サイレントベイビーは子育てへの無関心さや子育てへの手抜きが原因で成り立つのだ。【タッチングの効果】●「ベビーバスで赤ちゃんを洗う沐浴」と「親子一緒に入浴」した場合ベビーバスの場合 ・入浴時に占める赤ちゃんの微笑時間 ベビーバスの場合 2% 一緒に入浴した場合 10% ・入浴時に占める親子の見つめあう時間 ベビーバスの場合 4% 一緒に入浴した場合 10% ※生後2~3週間の赤ちゃんと母親10組を3日間ずつ比較した。この場合、ベビーバスで沐浴するより一緒に入浴した方が肌と肌の密着が強い。肌と肌のふれあいが強いほど、赤ちゃんは穏やかな状態になると言える。●デュッセルドルフ孤児院の話20世紀のドイツでは、不況のために捨て子が増加した。多くの捨て子の赤ちゃんたちは孤児院へ引きとられたが、ほとんどの子が死亡してしまう。しかしそんな中、デュッセルドルフ孤児院は赤ちゃんの死亡率が50%であった。当時、各孤児院内の赤ちゃんがほとんど死亡していた中、これはとても低い数値であった。ほかの孤児院と違う点はあるのか調査したところ、デュッセルドルフ孤児院では職員が全員の赤ちゃんを、必ず一日一回抱っこしてミルクを与えていたことがわかった。赤ちゃんがとても多く、忙しかったその当時、赤ちゃんを抱っこする余裕もあまりなかったのだ。この他にも、毎日撫でてやったハツカネズミは、他のハツカネズミ比べて、成長がよく、どんどん大きくなっていったというデータも有名である。未熟児が生まれた場合保育器に入れることがあるが、その際、看護士らは「できるだけ毎日見に来て、声かけをしてあげてください。」と親に言うことがある。これもやはり、タッチング効果を狙ったものだ。親ができるだけたくさん声かけをした未熟児は、他の未熟児に比べ、成長が早いという。これらのことから、タッチング効果は医学的にも認められている。少なくともタッチングには何らかの効果があると言える。タッチングは赤ちゃんにとって必要不可欠であることがわかった。【タッチングが減少する原因】●便利な育児用品に頼りすぎるため。 最近では、非常に便利な育児用品が売られている。荷物のように赤ちゃんを運んだり、赤ちゃんをあやすのに機械を使う。ベビーバック、ベビーカー、粉ミルク、電動ゆりかご・・・・など、これらに頼りすぎると親と赤ちゃんの肌がふれあう機会が少なくなる。●親子別室就寝単純だが、赤ちゃんを一人寝かせさせると、赤ちゃんが笑っていることや喃語に気づかないため、相手をしたり声かけをすることができない。●仕事に専念しすぎる仕事をするために、多くの保護者がベビーシッターやなどの施設や制度を利用する。そういった施設では、赤ちゃんにご飯を食べさせたり、昼寝をさせたりなどの一通りのことを保護者に代わってやってくれる。そのため、赤ちゃんを家に連れ帰っても必要がなければ関わろうとしないのだ。●育児への苛立ち赤ちゃんの泣いている理由が分からず、イライラし、赤ちゃんと関わりたくなり、コミュニケーションが希薄になっていく。【サイレントベイビーの将来】●発達の遅れ人間の脳が飛躍的に発達する時期は、生後一年の間である。脳は外からの刺激をたくさん受けて発達していくため、この時期に、声かけをしたりあやしたり、抱っこをしたりなどの心地よいタッチングによる刺激を与えてやらないと基本的な働きをする力が育たない。なぜなら、脳が一番発達する時期に声かけをしないと言葉を覚えることができない。言葉を覚えることができないため、話すといったことや、話を聞き取ろうとする力に遅れが見られるようになるのだ。●引きこもり引きこもる人達に、共通する思いがある。それは、「人間関係がつらい。」「人とコミュニケーションしたいのにできない。」といった思いだ。サイレントベイビーは泣いても誰にも相手にされないため、泣いたり笑ったりすることをやめてしまった赤ちゃんである。こういった状況に陥った赤ちゃんは、人を信じることができなかったり、自分の意思表示の仕方を忘れたりしてしまう。そして、赤ちゃんの頃に自分の感情を表現する方法を見失うため、大人になっても他人と上手く関わることができない。【普通の子育てこそが大切】子育てのコツは、特別なものではなく、愛情をそそぎ普通に手をかけて育てること。手抜きも過保護も、子どもの将来にとってよくないことは言うまでもない。赤ちゃんにとって肌と肌のふれあいが大切。親として当然の行為だと思っていた言葉かけや抱っこが、赤ちゃんに大きな影響を与える。赤ちゃんと一緒の時間を過ごす親が、親として当たり前のことをし、子どもを愛し、思いっきり抱きしめてあげて欲しい。子育てへの無関心さが、将来赤ちゃんにどんな影響を与えるのか子を持つ親全員に知って欲しい。
March 15, 2005
コメント(2)
抱き癖について、色々調べていたら、「サイレントベイビー」というタイムリーな話題を見つけたので、まとめてみた。【サイレント・ベビー(サイレントベイビー)とは】●サイレント・ベビーについてサイレント・ベビーとは文字通り「もの静かな赤ちゃん」である。サイレント・ベビーは、表情が乏しく、静かで、あまり笑わず、泣くことが少ないので一見、「手のかからない、いい子」に見える。赤ちゃんが泣かない、笑わないのは、自分の気持ちを表そうとしていない、周りの大人とのコミュニケーションをとろうとしていなためで、これは、「言葉を失っていることを意味している子」といえる。表情に乏しく笑わない。声を張り上げて泣くこともせず、「アー」とか「ウー」とかも発することが少ない。視線を合わさず蛍光灯を見つめてたりする。抱っこしてもからだを硬くしたりのけぞったりして、嫌がる。静かでおとなしくて手がかからなくて結構じゃないかと、思われるかも知れないが、赤ちゃん特有のあのなんとも言えない天使の笑顔がまったく見られず、ボーッとして表情の少ない、動きの少ない赤ちゃんは大変気になるもの。日本でも無表情・無感動でコミュニケーションがとれない赤ちゃんが増えているという。こうした赤ちゃんは母親が抱き上げても表情に乏しく、あまり笑わない。話しかけても反応は鈍く、話しかける母親から目線をそらしてしまう。このような「サイレントベビー」、つまり「沈黙する赤ちゃん」は、楽しいうれしいといった感情はもちろん、不快感に対しても反応をしない。成長してから社会的に問題を抱える可能性もあるというのだ。●赤ちゃんの育ち方 1.赤ちゃんが笑う、泣く。2.親が赤ちゃんをあやしたり、抱っこしたり、おむつを替えたりなどの対応(タッチング)をする3.赤ちゃんは「私のことを見てくれている人がいる。」といった安心感を得る。●もし誰も対応してくれる人がいなかったら1.赤ちゃんは、安心感を得ることが出来ない。2.誰も振り向いてくれないと感じる。3.愛されていないと感じる。4.自分の感情を表すことをやめてしまう。5.泣くこと、笑うことをやめる。 ●子どもの特徴「静かな赤ちゃん」の多くに共通しているのは、みな表情が乏しいことである。目の輝きを失い、あの、赤ちゃん特有の可愛らしさ、微笑みがない。声を張り上げて泣くことも、「ア-」「ウー」という声を発することも少ない。例えば乳児検診の時、たいていの赤ちゃんは医者の目を見つめたり、注射の痛みや見知らぬ人に怖がって泣いてしまったりする。ところがサイレントベイビーは、医者が抱っこをしたり注射をしても何も反応しない。●問題点静かな子=手のかからない良い子と思う人はきっと多いだろう。しかし、そうではないのだ。サイレントベイビーはそのまま成長すると、引きこもりになる可能性が高いと考えられているのだ。なぜなら、赤ちゃんの頃に自分の感情表現の方法を忘れてしまうため人と関わることが苦痛になるからだ。他にも、聞き取ろうとする力や話す力に遅れが見られたり、将来犯罪に走る可能性が強いと考えられている。【サイレント・ベビーになる原因】●赤ちゃんが泣く、笑う意味とその重要性赤ちゃんが泣いたり、笑ったり、グズついたり、喃語を発したりという行動で、自分の気持ちを表している。まだ言語を操れない赤ちゃんにとって、こうした形での感情表出は非常に大切なものといえる。つまり、赤ちゃんは泣いて母親の注意を引き、世話をしてもらい、笑って母親の自分への愛情を深めさせている。●なぜ泣かないのかサイレント・ベビーは健康な赤ちゃんに比べて、泣くことが少ない。まだ言葉を話さない乳児にとって、泣くことは自分の意思や気持ちを伝える重要な手段の一つであるのに対して、母親はわが子が泣いている理由が理解できず、対応していけず、そのために赤ちゃんはあきらめてしまい泣かなくなったのが原因といえる。●なぜ、笑わないのか人は笑顔には笑顔で対応する。ちなみに笑いは人だけが持つ特有のコミュニケーション手段である。乳児の発達段階においても、笑いは言葉に先行している。微笑みは乳児期に最も大切なものである。サイレント・ベビーは、笑うことの学習が不足している。母親が微笑み返してあげないために、笑うことを拒否してしまったのが原因といえる。赤ちゃんは、五感のうち触覚が一番先に発達し、妊娠わずか6週間目で早くも形成される。また赤ちゃんの聴覚、嗅覚は大人より優れている。それは全て親に抱かれ、親を認識するためである。これは「遺伝的プログラム」と呼ばれ、遺伝子に組み込まれた親を認識しようとする行動である。つまり赤ちゃんは親と触れ合うことで、様々な能力を発達させていくのである。幼い時期に親とのスキンシップがなかったことが、無表情、無感情になってしまった原因の一つではないかと考えられる。
March 14, 2005
コメント(0)

うちの赤ちゃん、さくちゃんには、すっかり抱き癖が付いています。抱き癖というと、悪いイメージがあるようですが、私は、抱き癖、いいじゃない!というタイプ。生まれてまだ間もないのに、「抱っこが好き」「抱っこされていると気持ちいい」という事がわかるなんて、素敵じゃない。さくちゃんが泣いたら、おむつを見て、汚れていたら交換し、お乳が欲しい様に見えたら、お乳をあげて、それでも泣いていたり、機嫌が悪かったら、抱っこしている。育児書に、抱き癖をつけないために、「抱いてやりたい気持ちにかられながら我慢するのは、つまらないこと。」と書いてあり、「ウンウン!」と思った私。泣いていたら、抱っこしてあげたくなる。普通の感情。そして、赤ちゃんも落ち着いてくれるのなら、良い事じゃない、ねぇ。赤ちゃんは、いつまでも赤ちゃんのままではいない。ぐんぐん成長していって、その内、抱っこしたくたって「いやー」と言って、逃げるようになる時が来る。抱き癖が付くと、確かに大変だけど、さくちゃんに抱き癖が付いているんじゃなくて、親である私やかっちゃんに抱き癖が付いている・・・そう思っちゃうこの頃。(笑)ほ乳類の中で人間ほど未熟なままで生まれてくる動物はいないそうです。原因は脳の大きさにあります。動物としての完成品で生まれてしまうと、その脳の大きさから産道を通れなくなってしまうからだそうです。産道を通れるぎりぎりの期間が妊娠から10ヶ月。そのため、誕生してもなお赤ちゃんは母親の胎内で行うべき成長を続けていかなければならないのです。未熟な自分を守るため赤ちゃんには、鋭い聴覚、嗅覚、触覚が備わっていますが、これは自分の母親を認識するためです。母親が日頃の子育ての中で赤ちゃんを抱きしめたり、声をかけたりという五感を刺激することが不十分なために、サイレントベビー現象が起こると考えられます。赤ちゃんが母親を認識するためには肌と肌の触れ合い、すなわちスキンシップが非常に大事なのです。スキンシップが何故重要なのかというと、赤ちゃんにとって触覚が一番の情報収集手段だからです。それによって、自分の言いたいことを、泣いたり笑ったりして表現しているのです。だから、肌と肌のふれあいが希薄になると感情の表現が出来なくなってしまうのです。そのため、赤ちゃんが3歳くらいになるまでは、母親がいくらスキンシップをしても、し過ぎると言うことは無いってことらしいです。スキンシップって大事ですね。・・・と文字を打っている私の腕には、さくちゃんが抱かれている。時には、お乳を吸っていたりもする。寝心地悪くても、ぬくもりって、安心できて気持ち良いものなんでしょうね。3月11日 生後21日
March 13, 2005
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()