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横須賀に遠征です。降り立ったのは「京急田浦駅」今回の目的のお店はJR横須賀線の「田浦駅」にあるのですが、横須賀線に乗るのが面倒なため、のんびりと「京急田浦駅」から歩いて行くことにしました。16号線をしばらく歩くと、海が見えてきたと思ったら、護衛艦が係留されてる!右手には潜水艦だ(クリックで拡大)さすが、米海軍第7艦隊の基地と海上自衛隊司令部のある横須賀!すごいですね。潜水艦なんて、生まれて初めて見たかも!「京急田浦駅」から「田浦駅」までは、2kmぐらいあるのですが、のんびりと下町風情の漂う街を見ながら到着!駅の周りには、なんにも無いし人もいない!初めて来た駅ですが、こんなところに居酒屋なんてあるのかね?と思ったら、駅のすぐそばに、かな~り渋いお店があった!名前はお酒のお食事のお店「夜城」というすごい名前!しかし、お昼過ぎだと言うのに、暖簾も掛かっていないし、ランチ営業は、やっていないのかな?年季の入った看板をみてみると、おでんとモツ煮込みに力を入れているみたい。名前の通り「夜の城」なので、夜営業だけかもしれません。とりあえず5時ぐらいまで待って、営業してなかったら、大船あたりで飲みましょうかね!ということで、田浦駅の近くを探索してみることに!実は、田浦駅の海側には、旧日本海軍の軍需部の倉庫として造られた歴史的な建造物が、沢山残っていて、ちょっとした撮影スポットなのよ!(クリックで拡大)写真容量の都合上、少ししか載せられないけど、暇があれば紹介しますね!相模運輸倉庫専用線(米軍田浦専用線)の線路跡(クリックで拡大)詳しくは知らないのですが、在日米軍の施設である田浦送油施設に続いていたそうで、過去には、ジェット燃料なども、貨物輸送されていたそうです。しばらく写真を撮っていたら、時刻は5時近くになり、さっきのお店まで戻ってみましょうかね!街頭の灯りも少ない場所で、ポツンと営業している「夜城」(クリックで拡大)夜も、これまた渋いお店ですね!さすがにこの雰囲気にのまれて、さすがに入り難いかなとは思いましたが、もう慣れました(笑)ということで、イザ!入店♪うわぁ~、、これまたすごい感じの雰囲気!(クリックで拡大)カウンターだけの店内は、L時のカウンターのみで8人が座れます。5時の開店と共に訪れたため、先客は無し。店主は、足を引きずりながら出てきた初老のご主人!寒い日だったので、最初から熱燗を頂きます。お酒で身体が温まったところで、店主に話を聞いてみたところ、このお店は先代から60年以上続いているとのこと。フライ200円~おでん70円~という、かなり安い値段設定!「昔は、すぐ近くの自衛隊や海上保安部の方が来ていたけど、最近の若い子は呑まないから、暇になっちゃってね」「おまけに身体も言うことが効かなくなってしまい、年内(28日)で閉店するんですよ!」なに!偶然にもギリギリセーフでこのお店に入れたってこと!?おでんを頂く(大根、玉子、牛スジ、はんぺん、ちくわぶ)薄味ながら、出汁がしっかりと取られていて、これ!美味い!!「もう足が悪くて、息子に買出しに行ってもらっているんですよ!息子もお店を継ぐきも無いようだしね、、、」う~ん、60年の歴史ある渋いお店が閉店するのは残念だけど、それならしょうがないですね・・・続いて、つみれ、こんにゃく、さつま揚げを追加注文!寒いから、熱燗もお代わりね!味がしっかりと染みていて、ほんとに美味しいおでん!!お店は古いのに、なぜかテレビは最新型・・・「日曜日は休みますが、祝日の月曜日は、お店を開けて、在庫を処分しないとね・・・」お値段も破格値なのに、ひじょうにもったいない! でも、駅前とはいいながら、寂れてるしねぇ、、、最後に締めで頼んだ目玉焼き(200円)は、見事なまでに黄身が半熟!もちろんポテサラ付きよ!お会計は1500円に届かなかった・・・このお店は、来週の28日で60年の歴史に幕を閉じます(月曜日は営業)本物のお店が幕を閉じてしまうのは、本当に残念です・・・行くのなら最後のチャンスですよ。JR田浦駅前酒と食事の店 夜城営業時間17:00~
2013年12月22日
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浜のアメ横「横浜橋商店街」から横に抜けて、住宅街の方に進むと、真金町、万世町、永楽町という、おめでたい町名のエリアにたどり着きます。実は、横浜市内でおめでたい町名が付いているエリアって、あまり治安が良くない!この辺も外国人が数多く住んでいて、奥のほうに行けば簡易宿舎が立ち並んでいる地域。毎日のように、何かしらの事件がおき、警視庁24時がリアルタイムで見れちゃうエリアなのよね(笑)この日は道を歩いていた通行人に、いきなり男が殴りかかるという通り魔的な事件が発生!すぐにコンビニの店員に取り押さえられていたけど、刃物でなくて一安心!そんなアンダーグラウンドな街にも、料理が美味しいという庶民的なBARがあります。地元の人は通称、右のBARと呼んでいる緑の看板のお店「ハングアウト」この辺は夜になると人通りが少ないので、初めて行く人は気をつけてくださいね!さっそく入店!店内はカウンター席が8席にその後ろにはテーブル席が3席あり、広さは普通。正面のモニターにはどこかの外人のライブが流れている。厨房内には中年の男性、カウンター内には接客担当の奥さんが立っており、本格的なBarというよりは手作り料理に重点をおいているダイニングバーといった雰囲気。こちらの店主はとても車好きで、カウンターの上には無数のエンジン内にあるピストンが飾られている。実はこのお店はキャッシュオンなので、このピストンにお金を入れておけば、オーダーしたものが出てきたときに、勝手にお会計してくれるシステム!お酒はスピリッツからリキュールまで一通り揃っているが、マスターが言うには、うちはカクテル出すようなBarでは無いので、そういうのが呑み人は、他のお店に行ってくれというスタンス。それでも、お酒類はとても安くて、400円ぐらいからあったような気がします!たしか、このときに頼んだのはハーパーのソーダ割りだったかな?最初に頼んだフードが「自家製パストラミポーク(300円)」わかりやすく言うと、黒胡椒風味の豚ハム。実はこちらの御主人は20数年前に、馬車道にある十番館で働いていた人なので、料理はとても上手い!さっそく豚ハムを食べてみると、ピリットとした黒胡椒が豚の旨みを引き出して、これは美味しいしとてもお酒に合う!おまけに安い!!最後になりますが、〆には、かなりのファンがいるという「ハンバーグ(値段失念しましたが800円ぐらいかな?)」を注文。さっそく、ハンバーグにナイフを入れると、スットナイフが入り、とても柔らかい!一口食べてみると、口あたりのいい細挽き肉を使っているハンバーグは、肉のうまさがガツンと味わえる逸品!流石に元料理人だけあって、噂どおりの美味しいハンバーグでした。ちなみにこちらの御主人は、政治の話などが大好きなので、機会があれば、聞いてみてください!熱く語ってくれますから!ハングアウト (レストラン(その他) / 伊勢佐木長者町駅、阪東橋駅、黄金町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2014年09月10日
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最近は「大衆酒場」という言葉は聞くけど、「大衆食堂」っていう言葉はめっきり聞かなくなった。昔は地元に沢山あった「大衆食堂」も、今は数軒のみ残っているだけで、絶滅寸前!今回訪れたのは、京急上大岡駅。上大岡って、駅前の再開発で古いお店が取り壊されて、老舗のお店が少ない新しい街。そんな街に大衆食堂なんて、ある訳無いと思ってネットで検索していると、あった!京急線のガード下を横須賀方面に歩くこと10分ほどの場所に佇む大衆食堂「天政」この外観や雰囲気からして、正統派、大衆食堂の風格!看板を見ると、ただの「食堂」では無く、自分で「大衆食堂」と名乗っていることが偉い!メニューケースに貼ってあるメニュー表には、焼き魚、フライ、天ぷら定食。そしてカツ、天丼などがずらーっと書いてある。お酒のメニューが揃っていることを願って、イザ入店!店内に入ると予想を裏切らない昭和の大衆食堂!石油ストーブに上にはやかんが置かれていて、いつの時代のかはわからないほどの業務用エアコン!カウンター3席と4人掛けテーブル2席の他に、小上がり席が2席の店内。もう少し近場にあれば通って、座敷で呑みたいところ。もちろん、大衆食堂なので、メニューは定食類がメイン!でもね、困ったことにメニューに一品料理がある訳ですよ!もうひとつ困ったことに、お酒が置いてある訳ですよ!!あーあ(笑)いっちゃいましたキリンラガーの瓶ビール。お通しは烏賊の煮付けで恐らく無料だったはず。もちろんコップはお冷用のもの!それが大衆食堂の定番!お酒の肴にこれは外せませんね!「冷奴(200円)」もちろん、生姜意外の葱と鰹節の薬味は別皿で出てきますよ!大衆食堂だから。ふふ!そして、嬉しいことにこちらのお店、お昼から夜まで通し営業!ゆったりとした時間が流れる中、薬味を山盛りに乗せた豆腐を食べながらチビチビと呑む!真昼間から、至福のひと時!こちらも定番の「ハムサラダ(350円)」ちゃんでーす!もちろん大衆食堂なので ただのロースハムに下には千切りキャベツ!このシンプルさがたまらない!!ちゃんと店内には、漫画の単行本も用意されています。だって、大衆食堂だから!次回来るときには、もっと早い時間に来よう!この辺で日本酒の熱燗に移行!値段は覚えていないけど、一合で300円ぐらいだった。銘柄なんて、やぼなことは聞かないこと!やはり日本酒には「烏賊の塩辛(300円)」もちろん、昔ながらの食堂なので、刻みゆず入りの手作り品ですよ!この塩辛だけで日本酒2合行けちゃったから!ということで、いつものように次のお店があるので、食事は頼まずにこの辺でお開き!でも、他のお客さんが食べていたカツ丼はとても美味しそうだったので、食事も美味しいかも!自分の舌で確かめてね!天政 (天ぷら・揚げ物(その他) / 上大岡駅、港南中央駅)昼総合点★★★☆☆ 3.3
2014年01月23日
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この日は、角打ちに行くついでに花見でもしようと思い京急線の弘明寺駅へ。大岡川の桜は満開で人も多い。どこか静かに呑めるお店は無いかと、徘徊していた時に見つけたお店「飲食処ふるさと」なかなか渋い佇まいに玄関横にはガチャガチャが置いてある。でも、常連相手の高いお店だったらどうしようと思っていた訳ですが、あっ!店前にメニュー表の看板。見てみると、殆どがワンコイン以下の価格。居心地が悪くても、これならすぐに退店しても痛くないと思い、入店してみることにしました!店内はL字のカウンターと壁際にもカウンターがあるが、そちらはお客さんの荷物置き場となっている。店主は年配の方だと思いきや、50代ぐらいの方が一人で切り盛りされている。ただし、お客さんは自分よりかなり年齢高めの人生の大先輩たち。一人で静かに呑んでいる方が多く、絡まれるようなことは一切なかった!お通しは出ないシステムとなっており、様子見で普段はあまり頼まない瓶ビール500円を注文。お客さんも静かに呑んでいるし、店主も当たりが柔らかめの方でなかなかいいぞ!アテは最初にポテトサラダ300円を注文。見るからに手作り品のポテサラはシットリタイプでは無く、ホクホクって感じのポテサラ。人それぞれ好みがあるが、シットリタイプの方が好きである。ここが居心地の良い空間という事を確認したからには、どんどんと頼もう。で、注文したのが竹輪の天ぷら350円。んん?これって磯辺揚げとちゃうん!?と思いきや、青のりが練り込まれているのでは無く上に掛かっているので、少し磯辺揚げとは違うか^^;でも、大根おろし付きなのがちょっと嬉しい!そうそう、お酒のメニューは見にくいけどこんな感じで、ホッピーと瓶ビール500円。烏龍、レモンハイ、焼酎お湯割り、水割りが350円という価格。それよりも気になるのが壁に貼られている映画のポスター。店主は古い映画が好きなようだ!ビールを呑み終えたところでレモンハイ350円を注文。サワーではないので炭酸は入っていないのか。ホッピーにしておけば良かったのかも!最後に油揚げ納豆巻き300円を注文。この頃になると店内は爺婆一色の客層。年配の人に好まれている酒場なのね。でも、こんな酒場が大好き!とてもお会計は1750円なり。とても居心地が良かったので、また再訪したいと思います!
2018年04月02日
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最近、通っている横須賀ネタ。京急「横須賀中央駅」と言えば、呑みの聖地であることがご存知であると思う!と言っても、中央もだいぶ観光客が増えてスレてきた印象がある(それほど行ってないけどね)そんな横須賀中央駅を出て右側に歩いて行くと昭和風情を残した飲み屋街「若松マーケット」が最近のお気に入り!!昔の野毛を思い出させるような古いスナックや老舗の居酒屋が残っている街。懐かしい匂いがする!夕方の時間に着いたので、軽く「若松マーケット」内を軽く散歩!この「バッカスコーナー 中勝」は閉店していると思うが、どんなお店だったのだろう!?老舗と思われる、いまではあまり見かけない氷屋さんも、元気に営業中!!飲み屋では無いが、自衛隊金融「75センター」は、長者町の8センターの親戚?どんな金貸し業者なんだよ^^;こちらも気になる!「画廊喫茶 一心」に、2Fにあるスナック?居酒屋??「どっか~ん」そしてマーケット内で一際目立つお店が今回の標的である「Bar サタン」昼なのに怪しいぜ!そして夜の「Bar サタン」は、水を得た魚のようにもっと怪しくなる!すでにデロンデロン状態だけど、イザ潜入笑笑店内は6人ぐらいが座れるカウンターに2人掛けテーブルが2卓ぐらいあったかな?カウンター正面の棚には、焼酎なども置かれており、BARというよりもカラオケの無いスナックという印象。。驚いた事にこちらを経営しているのは、年の割には美人のママさんで、もう一人の助手が美しい娘さんなのである。さらに驚いたのは、その見た目は若い娘さんと自分が、ほとんど同い年だったという事!見た感じは若いので、そんな歳だとは思わなかった、、、席に座ると同時に出てきたのが、ほぐした鶏肉と胡瓜の和物。お酒は若松マーケット名物の「横須賀ブラジャー(700円)」これは、ブランデーとジンジャエールを割ったカクテル的なもの。ブランデー自体が甘めなので、とても飲みやすい。。続いて頼んだのが、横須賀ブラジャー専用のジンジャエールで割った、シルク横須賀ブラジャー!なにが特別なのかは聞いたかも知れないが、ほとんど気絶していたので覚えてない。。。でも、この街が気に入ったのでこの後に、何度か横須賀には訪問していますm(_ _)m
2017年05月25日
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居酒屋通ならすでにご存知かと思いますが、上大岡駅から徒歩2分の場所にオープンした、飲食店が8軒入る「上大岡燦々横丁」に逝って参りましたm(_ _)m場所は国民酒場「じぃえんとるまん」と同じ通りといえば、通の人はわかるでしょう!オープン仕立てという事で、かなり混んでいるという情報を入手!あえて、昨日の雨風強い日を選んで潜入してみた次第!!流石にこの日は、それほど混んでいなかった・・・横丁の中には、焼きそば、立ち食い寿司、おでん、炭火焼き、焼き鳥、串揚げ、肉バル、メキシコ料理のお店が入っている訳でして、野毛の「たべもの横丁」と同じ雰囲気と思って下さい!で、入ったのは立ち食い寿司の「きちじょう」!歳を取ると肉とか揚げ物が駄目なのよ!こちらはたべもの横丁にある立ち食い寿司「まんぼう」と姉妹店とのこと。恐らく、福富町の寿司屋「吉祥」とも関係があると思う。価格は恐らく、野毛の立ち食い寿司「まんぼう」と同じだと思います。最初に頼んだのが「ホッピーセット白(400円)」ちゃんとお通しも出てきて、外税だったと思います。アテは「お刺身盛り合わせ(750円)」を注文!この日は野毛「まんぼう」のオーナーさんがお店に立っていたので、色鮮やかな刺盛りが出てきましたね!これは安いと思いますよ!!ホッピー中身をお代りして、次のお店に向かうために早めの締め!クロムツ、生とり貝、釣りキンキを注文!!クロムツ(150円)!生とり貝(250円)!!釣りきんき(250円)!!!さて、ここで他のお店も寄りたいため、早めの締め!お会計は2400円ほど。横丁内をしばし見学してみますが、野毛の食べ物横丁よりは狭い印象!客層は若者がメインで、たまにオッサンが居ますが、オッサン達は少し困惑した表情をしている人が多かった。横丁ということで試しで入ったけど、ちょっと違った!と言う感じか。。上大岡って野毛よりもオッサン率が高い(今は)街なので、どれだけ根付くかが最大の課題!野毛が凄いことになっているので、上大岡の方にも分散してほしいな!いや、上大岡も盛り上がって欲しい!!と思っておりますm(_ _
2017年04月12日
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伊勢佐木モールのオデオンビル近くにあるチェーン店系のつけ麺屋さん「中華つけ麺大王」なんといってもこの店の特徴は24H営業と言うこと。それと落ち着いた雰囲気なので休日の昼時、ちょっと呑みたいと思ったときに良く利用します。壁にずらりと貼られたメニューラーメン、つけ麺、野菜炒め系、餃子、炒飯など中華料理の定番メニューが、たくさん貼ってありますね。知り合いによると、麺類より定食系がお勧めだとのこと!ラーメン屋なのに、ご飯ものがお勧めとは・・・まずは、ウーロンハイ(¥350)ウーロン茶は、サントリー製のものを使用?焼酎は、大五郎クラスかな?1:1ぐらいの割合で割っていて、かなり濃い目のウーロンハイ!!無料で小鉢が付いてくるのが嬉しいですね!(料理が出てくるまでの口安めになるし、、)焼き餃子(¥350)これといって特徴の無い、普通の手作り餃子。やっぱり、普通が一番!茹で餃子(¥300)茹で餃子は、焼き餃子より50円安いです。おまけに油を使っていない分ヘルシー!まあ、安い分、餃子は茹で上げたままの姿でお皿に盛り付けられてて野性的ですが・・・でも、皮に厚みがあり、普通に美味しいです!つまみで頼んだ焼きそば麺は、こしがありすぎるので、つけ麺用のをそのまま使っているのでは無いでしょうかね?不味くは無いですが、野菜炒めに麺をぶっこんだという感じの焼きそばで不味くは無いが、美味くも無いかな・・・味噌ラーメンつけ麺大王特製の味噌を使っているという、味噌ラーメンは¥600というお手頃価格!味は、不味くはないが、美味くもないかな・・・麺がそれほど好きでなければ、定食系を頼んだほうが良いかもね!つけ麺大王 伊勢佐木町店 (つけ麺 / 伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.0昼総合点★★★☆☆ 3.0
2011年05月11日
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去年、3回ほど伺った石垣島。最近は羽田からの直行便があるので、だいぶ楽になりました。えっ、何しに行ってるって?呑みに行っているだけです(笑)この日の夜は2,3軒梯子酒。さて、締めの炭水化物といこうじゃありませんか~!実は石垣島には八重山蕎麦のお店は沢山あるけど、ラーメン専門店が極端に少ない!沖縄のギョウザは有名なので、中華料理店は何軒かあるけどね。。今回は、石垣島唯一の歓楽街、美崎町にあるとっても気になる外観の中華料理屋「太門」に入ってみることにしましょう!看板が一部剥がれていて、年季も入っているなぁ~。。。ピンクの電話が置かれている昭和の店内は、カウンターとテーブル席に個室が何部屋かある広めの造り。実はこのお店、20年以上続く老舗の中華店という。石垣島ってラーメン文化が無いため、ラーメン店もほとんど人気が無いと思うが(ほら、気候が暑いから)こちらのお店は、ひっきりなしにお客が入って来ていた。期待が持てそう!!一点気になったのが、カウンターの上に貼ってある黒い下地に白いGが並んでいるマーク。本州の中華店というと、赤い下地に白いチャルメラのマークだと思うのだけど、石垣島以南は違うのかー??誰か知っていたら教えて、、、(笑)メニューを拝見おおっ、石垣島の中華店も、本州のようなメニュー構成なんだね!泡盛があるのが沖縄らしいけど。。。そして麺類のメニュー石垣は物価が安いため、比較的安目の設定価格。なんてったって、タクシーの初乗り運賃が430円の島だから!!ますは「瓶ビール(500円)」もちろん銘柄は、オリオンビール!!ビールのアテは、もちろん「餃子(400円)」で餃子います(しつこい)肉と野菜が半々の庵が入った餃子はレベルが高くて美味しい!移住した台湾人が多いため、沖縄の餃子はホントに美味しいのでございますm(__)m締めで頼んだのは、まさかの南国で「味噌ラーメン(700円)」南国の人は、味噌ラーメンなんてインスタントのしか食べたことが無いだろうと思い、味も大したことが無いだろうと一口パクッ!笑笑、、、なんだこれ、豚骨ベースに甘めの味噌が引き立っている、かなり美味しい味噌ラーメンじゃないの!ほんとにビックリ!!ちなみに外の気温は30度。。。いつ食べたか、全く記憶が無いのですが、普通の「ラーメン(450円)」も食べていたみたい・・・味の記憶はありませんが、分厚い焼豚が2枚入っていて、かなりCP高いと思われるラーメン。味噌ラーメンのレベルをみると、恐らく美味しかったんじゃないかな?でもね、数年に一度ぐらいの頻度で観光に来る方には、八重山蕎麦の方をおすすめしますよ(汗)
2016年08月02日
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京急 黄金町駅前のすぐ近くにある老舗のラーメン屋 名物屋。夜営業のみのこのお店、私が中学生ぐらいの時から有ったので30年以上は続いている老舗店!経営者のご夫婦もお歳を取られて、不定休が多くなりがちになり、もしかしたらそろそろ閉店してしまうんじゃないかという噂も流れている。ということで、久し振りに伺ってみることに!あっ、この日は休肝日だったので、〆では無く、夕食で伺ったのよ!昔は深夜まで営業していたけど、今は夜の23時で終了になってしまう見たいですね!メニューを拝見。一般的なラーメン屋よりも、お値段は少し高め。それでも途切れなくお客さんが入って来る。呑んだ後の胃の粘膜を守ってくれるような、優しい味のラーメンだけに、飲兵衛達に人気なんだね!通常は締めで伺うのでラーメンしか頼んだ事が無いのだけど、今回は夕食で伺ったので奮発して「チャーシュウワンタンメン(1100円)」+「ゆで玉子(50円)」を注文。普通のお店であれば2杯食べれちゃう価格ね!毎度の事ながら、柔らかくて伸びているような麺の下にはピロピロのワンタン。スープの上に浮いているのは、ゴミじゃなくて焦がしネギだから!スープは鶏がらベースの生姜がたっぷりと入っている優しいスープ!呑んだ後にこのスープを飲むとホッとする味よね!そして分厚くて噛み応えの焼豚が3枚。ここの焼豚は肉を食ってるというのを実感できるようなジューシーで美味しいお肉。焼豚だけで売ってくれれば、嬉しいのだけどな!別注文で頼んだ玉子は、黄身が固まっているようなほんとのゆで卵!これが通常のラーメン屋で使われているような黄身が半熟の煮玉子だったら、魅力半減なっちゃうから(笑)今のところ、不定休ながら営業はしているようなので、食べ納めたい方は早めの来店をおすすめします!名物屋 (ラーメン / 黄金町駅、阪東橋駅、日ノ出町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.8
2015年07月08日
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最近は大衆酒場ブームを超えて、巷では角打ちブームだという!3~4年前は誰も見向きもしなかった酒屋の角打ち!!阪東橋の奥にある角打ち通りも、最近は東京方面からも角打ちを目指して来る方がおり、酒屋の廃業にも歯止めが掛かったようで、理由はともかく嬉しい限り!ということで、体調も良くなったついでに新規の酒屋を開拓しに逝って参りました!伺ったのは、最寄りは地下鉄の吉野町、蒔田になるだろうか?南区中村町の角打ち通りからも徒歩で移動可能な中村橋商店街!こちらも角打ちが可能な「和田酒店」の横を通り、目的地はここから100mほど先の酒屋!!ハイ!到着!!今回伺ったのは、南区堀之内町にある酒屋「住吉屋みよし商店」定休日月曜外観は普通の酒屋ですが自動販売機の右に秘密の入り口があります。イザ潜入!!平日夕方に伺った店内にはベロベロのおっちゃん先客2名。こちらは初入店ですが、珍しくトイレ完備の酒屋の角打ち!もちろん、角打ちコーナーとお酒販売コーナーは隔離されています。お酒を買いに来た主婦が、ベロベロのおっちゃんを見たら引くのは当たり前ですから。。。まずはビール小瓶(230円)から開始したようですm(_ _)mお酒のメニューは見にくいけど、こんな感じ!まぁ、酒屋なのでほとんどのお酒が原価になってますよね、、、アテはサキイカ(120円)そして、ビールを飲み干した後は、焼酎炭酸割りハーフ(180円)ピッチの炭酸とコップには並々と注がれた焼酎!これでハーフなんですよ。酒屋は!!平日からフルサイズを頼むと、ヤバイかも知れません。。。酒のアテはポテコ(50円)なんて頼んだりしています。ツマミ類は、ほぼ原価で出しているのが良心的ですね~ふと、カウンターの下を覗いてみると、缶詰コレクションが!全く気づかなかった^^;次回は缶詰を逝って見ましょうヽ(´エ`)ノここはスレていない、地元民しか来ない角打ち。駅から離れたこの場所に酒屋が、生き残っていた自体、奇跡のよう。。。帰り際に、歴史的貴重な文化財を眺めながら帰還!横浜市南区は、未だに酒屋の角打ちの宝庫!!こんな地域に住めて、嬉しいのやら悲しいのやら・・・
2017年06月27日
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さて、今年の話!横須賀遠征と言えば、横須賀中央までしか攻めた事がない自分。この日は何となく、京急の久里浜えきまで行ってみた次第!まだ、お昼前だったので、駅界隈を軽く散歩!場末感が漂っていて、渋い飲み屋街や建物が多いですね!!そんな中、前回訪れた時に全く見つからなかった角打ちできる酒屋「小善酒店」こんな奥まった雑居ビルの1Fにありましたか!!さっそく、入店m(__)m広いスペースがある店内は、定番の壁際に大型冷蔵庫。その手前がコの字の角打ちスペースとなっております!酒類が無造作に積み上げられていて、如何にも酒屋と言った店内は、一見客を寄せ付けない雰囲気。打ち場には、まだお昼にもなっていないのに、赤ら顔で呑んでいるおっさん達!毎度のことですが、これは一見客はかなり入り難い雰囲気!!と言ってもくだを巻いて飲んでいるオッサンなどは皆無!おそらく、すぐに出禁になってしまうからでしょうか?朝に限りなく近い昼なので軽めに!まずは缶チューハイを冷蔵庫から取り、アテは定番の魚肉ソーセージ!!ほんとに軽くです!ほら、カウンターには「15分以内でお済ませください」と書いてある立て看板が立っている('◇')その後、夜になるまで近所を散歩!横須賀方面はまだまだ、開拓されていないお店が沢山ある様相!!久里浜より先の、三浦海岸、三崎口などを攻めることも計画しています。地元界隈、ゆっくりと呑めるところが少なくなってきたから!!
2017年08月24日
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関内駅から徒歩二分!と言っても、横浜スタジアムとは逆の方に歩いた場所にある30年以上続いている老舗大衆酒場「津和野」5年前に紹介した時はグルメサイトにほとんど情報が無く、ホントに地元民しか知らない居酒屋でしたが、最近はだいぶ知名度が上がって来たのか?週末の金曜日に伺った時は、なんとかカウンター席が1席だけ空いていたぐらいの盛況ぶり!1年振りぐらいになるのかな?久し振りに入店!!こちらのお店はうろ覚えですが、確か酒屋母体の居酒屋だったはず。席に着くと同時におしぼりとグラスビール、お通しが用意されます。実はこの駆け付けグラスビールは、何時に伺っても無料という嬉しいはからい!ただし、お通し代はキッチリと取られます(値段失念!)最初に頼んだのが「味噌おでん4本(100円)」グラスビールがサービスだからと言って、これだけ食べて帰ってはいけませんよ!最近流行っている、せんベロを超えたワンコインベロになってしまうので。。2品は、名物の自家製「ツナサラダ(350円)」ツナのほかにもシャキシャキ玉ねぎと胡瓜などが入っていて、おすすめの一品!これはほんとに美味しいよ!!こちらのお店はほんとにサービスがすごい!これは枝豆煮だったか?サービスで頂きました!!違う日に来たある日には「アジの骨せんべい」がサービス!なめろうを作って残った骨を使ったのか?という事は、誰かがなめろうを頼むと、おこぼれにありつけるチャンスなのかも!厚焼き玉子(350円)これは作り置きのものでしたが、安いので、まぁ我慢できるレベル!味の方は普通より上ぐらい(自己判断)日替わりメニュー群の中にあった、茗荷の卵とじ(400円)これは安いし、茗荷だけを玉子で綴じるという発想が面白い!サッパリしていて、和食好きな人におすすめ!!ニンニク揚げ(150円)他にもポテトフライなども150円と言う、激安価格!ただし、中には高いかなぁと思うメニューもあったりしますが!家族経営のようなアットホーム感(実際そうなのかも)
2017年09月19日
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平日の早く帰れた日。軽くプチ遠征!京急に乗って花月園駅で下車。そこから歩いて10分ほどの鶴見線の「国道駅」駅のガード下に渋い焼き鳥屋「国道下」が見えますが、今回の目的店ではございません。入ろうと思っても、サラリーマンで溢れていたし、一度入ったことがある。今回の目的店はこちら!国道駅から二駅目の弁天橋駅前にある食堂「秩父屋食堂」土日休みということで、なかなか行ける機会がなかった幻店。ちなみに周りには一部上場企業の工場しかなく、完全な京浜工業地帯!夜は居酒屋となるこの食堂にさっそく入店。。店内に入ると、ザ・大衆食堂という古くて歴史のありそうな佇まい。客層は予想通りの近くの企業のサラリーマン達で盛り上がっていた!お酒は生ビール450円、サワー類350円、ハイボール400円、日本酒、芋、麦焼酎(ロック、ボトル)などが揃っていた。平日ということで、軽めにチューハイ350円を頂く。有難いことに、こちらはお通しは出さないシステムらしい。嫌いなものがお通しが出てきて時のがっくり感は半端ないからね!食堂夜の部のメニューはこんな感じ。もちろん酒のアテ的なものがほとんどを占める。他にも日替わりメニューで、刺身やサラダ、定食、ラーメンなんかがあったはず!しかし安いね!!せめて京急沿線にあれば平日でも通えるのだけど、本数の少ない鶴見線では通うのはきつい。。最初に頼んだのがスタミナツクネ2本350円。タレが掛かっているツクネの横には定番の卵黄。そしてたっぷりの刻みニンニクが添えられている!黄身を崩してニンニクと混ぜてね食べる訳です。このツクネが旨くない訳が無い!ただこれ、生ニンニクが効きすぎていて平日からは臭いがきつそうである。箸休め的で頼んだ、もやしキムチ100円。まぁ大したものではないけど、100円ですからね!酒は芋焼酎ロック400円に切り替え。こちらのお店に入って驚いたのが、経営者男女の方が若かったこと。お店は古いので、もしかすると親の代から継いだのかも知れません(聞いたわけではないので詳細不明)閉店時間が21時と早いので、最後にきくらげ炒め350円を注文。山盛りたっぷりの木耳に玉子。上には青のりが掛かっていて、あーこれも刻みニンニクがたっぷり入っているー!いや、安くて美味しいのですけど、これ電車通勤の人だったら次の日ひんしゅく買っているかも。お会計1550円安いっ!でも、やはり場所柄行き難い( ノД`)
2018年06月18日
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この日は京急 南太田から徒歩5分のドンドン商店街沿いに凄いお店があるとのタレコミ情報を元に、南区の下町に伺いました。実は実家がすぐ近くなのですが、こんなお店があったなんて全くの盲点でした。「あっぱれや 丸六おじさんの店」表に貼ってある1000円セットを見てみると、お酒3杯におつまみ3種が付いてくる破格のセット。でもね、営業時間は3時間のみだし、週休二日制というあまりやる気が感じられないお店。。。ちなみに店主の似顔絵は、深夜食堂の漫画家さんが書いたという。その話はまたあとにして、早速入店!店内はL時のカウンターのみで、70代の店主一人で経営しているとのこと。早速、席に着きメニューを見ると、7品と少な。。。ただ、価格設定が百円と三百円って、破格です、、、頼んだのはもちろん、千円のスペシャルセット。酒はハイボールを選択。お通し一点目はマグロの大和煮。実はこちらの店主は昔、俳優をしていたという「うえず みのる」さん。経歴を見てみると、水戸黄門、俺達は天使だ、太陽にほえろ、大江戸捜査網、座頭市に出演したことがある凄い経歴の持ち主!お通し2、3品目はジャコ奴とハラミ?ステーキ!?30年前に俳優は辞めたという、うえず みのるさんですが、未だに静岡のローカルCM「丸六かまぼこ」には出演しているという。以下がそのCM。。。お酒は、オリジナルのコーヒー割を2杯、頂いて終了。これはすごいお店、また行かないと!ということで、数日後に再訪しました(-_-;)。今回は千円セットではなく、ホッピー400円を注文。安いね!出てきたホッピーセット。少し呑んでしまいましたが、かなりの焼酎の量。ホッピー外1本で3杯飲めますわ。さて、気になったのがメニュー表に書いてあった店主の似顔絵。深夜食堂の漫画家さんが書いたとのこと。話を聞いてみると、売れなかった昔の時代に良く飲み歩いていた呑み仲間らしい。すごい、芸能人のお店だね!ただし、あまりやる気はないようだけど、、、単品でお酒を頼むと自動的に300円のお通しが5品出てきます。最初の3品は肉、かぼちゃサラダ、アボガドサラダ。他の2品は写真撮り忘れたが、5品で300円のお通しはすごい!どうやら、こちらの店主は儲ける気も無いらしい。ちなみに、酔っぱらった客や煩い客は入店禁止。と言っても、普通に呑める方なら問題なく入れると思います(もちろん騒ぐような客は入れないとのこと)
2018年07月24日
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人口が約1800人の国境の島「与那国島」。電気は火力発電、ガスはプロパン、そして、水道は豊富な地下水を利用している自給自足の日本最西端の島。西表島ほど水量は豊富ではないですが、島の中には小さな川が何本か流れています。そんな川を覗いて見ると、魚がいっぱいいる!えっ?鯉にしては何か違う感じ、、、えっ?ぜんぜん逃げないし、何?この魚と思って近くの人に聞いてみると、食用魚の「ティラピア」を放流したところ繁殖力が凄くて、数が増えてしまったとのこと。意外に刺身も美味しいから食べてみな!と言われてティラピア料理のお店まで紹介して貰った!ということで現地に行ってみることに!さっそくレンタル原チャリで、島に3箇所ある集落のひとつ、与那国町里溜(さとどめ)エリアへ!教えて貰ったお店は与那国で唯一、エレベーターがあるというこのビルの3Fにある食堂「栄釜(さかかま)食堂」。さっそく入店。頼んだのは「ティラピアの餡かけ定食(900円)」レンタルの原チャリで来たので、酒は無しで!メインは油で揚げて餡を掛けたティラピア!さっそく頂いて見ると、良質な白身魚と言ったところで、臭みも無くとても美味しい!味噌汁は、アバサー(ハリセンボン)がまるごと一匹入ったもの!フグの仲間だけあって、いい出汁が出ていて、ウマウマで!ございます!そして、小鉢に5切れほど乗っているのがティラピアの刺身!淡水魚って寄生虫が多いから生で食べないほうが良いらしいけど、せっかくなので食べて見る事に!食べて見ると、臭みも無く、コリコリした食感がいい。ちょっと鯛に似ているかな!ちなみに川にいるティラピアはパンくずで簡単に釣れるということなので、与那国に言った際には是非、ティラピア料理を堪能して見て!栄釜(さかかま)食堂沖縄県与那国町里溜2-39-7・・・観察力の鋭い方ならわかったと思いますが、栄釜里溜(エイプリル・フール)ネタでした。ティラピアは食用魚で与那国の川にいることは事実ですが、刺身で食べれないし、ティラピアを出すお店も島には存在しません(笑)と思ってネットで調べたら、ほんとに刺身で食べることもあるというオチ・・・せっかく、飲みにもいかずに労力掛けて更新したのに、意外に嘘じゃ無いと言う、失敗ネタでした(泣)
2015年04月01日
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数年前に30年以上続いている老舗の立ち飲み屋に行った時のこと。店の軒先に「横浜三大立呑み 鞍馬(閉店)、福田フライ、ミトリ銘酒コーナー」という事が書かれていた。その中の鞍馬というお店で呑んでいたのだが、福田フライは未だに現役で人気店。もう一つのミトリ銘酒コーナーにどうしても行ってみたかった訳で、平日の関内に降り立った次第。渋い佇まいのお店は、そこが立ち飲み屋と思う人は居ないだろう。さっそく入ってみよう!店内は両脇にカウンターがあるが、見事に物置になっていて使えそうにない。そして中央に8人ほどが立って呑める大テーブルが有る。厨房には妙齢の女将が立っており、なんでここに入ってきたの?みたいな顔をしていた。先客は近くで働いているかと思われるサラリーマン5人組。ボトルが入っていたので、かなりの常連さんだと思う。しっかし、家庭的な雰囲気の立ち飲み屋だなぁ。。まるで、家でのんでいるみたいだ!酒の価格を見ると、立ち飲み屋なのに高めの設定。メジャーな日本種類が600円位からとなっている。そして種類も少なく、恐らく一般人が入っては行けないお店だったのかも知れない。とりあえずの生ビールを注文するが、置いてあるサーバーは既に稼働していない状況なのか?瓶か缶しか無いとの答え。じゃあ、とりあえず缶ビールで、、酒のアテは、、、おでん、湯豆腐、焼き鳥、めざし、おしんこ、スルメ、ひじき煮、ピーナッツの8品のみの思い切りの良さ!あまり安くないなぁ^^;頼んだのは一番高いおでん600円を注文。これが市販の物そのものが出てきたならば帰ろうと思ったが、それなりに手作りっぽいものが出てきた。まぁ、これで600円ならお得かなぁ。。。今回はこれで終了だが、平日のみの営業なので再訪は難しいかも。と言うよりも、地元サラリーマンの憩いの場なので、よそ者は他で呑んでいたほうが良いのかな?という印象のお店でした。
2018年03月28日
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去年に実行した日本酒合宿ツアー。3回づつ、仙台と新潟に訪れています。新潟駅前の繁華街には、観光客向けのお店から地元民ご用達のお店まで様々。そんな中で目に留まった、渋い外観の軒先の看板には大衆酒場、庶民の味と言う文字!お店の名前は「山小屋」という。さっそく入ってみよう!ススで壁が茶色く染まった店内は、予想通りの渋さ!短冊メニューまですすけて年季が入っている。店内はカウンターとテーブル席がかなりある広めの居酒屋。店員さんは年配から若い方まで居て、家族や親戚で経営しているのか?お客はもちろん、地元民ばかり!観光客は皆無である。。。酒のメニューを拝見。観光客の多いお店に行くと日本酒がずらりと書いてあるが、こちらは地元民がメインのためか、日本酒もほとんど置いてなく、吉乃川、八海山ぐらいしか置いてない。。。価格は安いけどね!数軒回って来た後だったので、ウーロンハイ(330円)から始めた。お通しは、こんなところなので無料のような気がした。オッサンなので、「漬物盛り合わせ(310円)」なんかを頼んじゃいます。寒い地方の人って、漬物が好きだから胃がんが多いんだって!!フードのメニューは総じて安め!地元民メインのため、新潟っぽい名産品があまり置いてなかった。。。カウンターの前には墨の焼き台が置いてあり、焼き鳥なんかが焼かれているのを見て焼き物が食べたくなる。頼んだのは「手羽先焼(300円)」安いなぁぁ!そして、パリパリの皮が香ばしくて旨い!!ちなみに焼き物は2本縛りがあるけど、一本当たり100円からと言う安さ!こちらのメニューを見てみたら、郷土料理的なものが9品ほど載っていた!いなりキムチって言うのが気になるなぁ。。。酒は日本酒「八海山 小350円)」に移行。恐らく、一合の量かと思われる。酒のアテは「山椒ニシン(380円)」日本酒をチビチビとやるには最高のアテだ!!常連の方達が焼きおにぎりを食べだしたら、みんな俺も俺も状態で、焼き台がおにぎり渋滞状態!では、俺も!と頼んでみたら「ご飯終わりましたー」との悲しいお知らせ。おにぎりの上に味噌を塗って焼いていたけど、これ、めちゃ美味そうだったよ。。。お会計も安いし、梯子する気があるのであれば、オススメできるお店。大衆酒場好きにはぜひ、行って頂きたい!!山小屋 駅前店 (もつ焼き / 新潟駅)
2017年01月28日
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市営地下鉄の蒔田駅から徒歩5分。京急 井土ヶ谷駅からだと12分ぐらいか?大岡川に掛かっている蒔田橋のたもとに軒を構える「旭屋」昔ながらのタバコ、酒を取り扱っている商店といった印象。呑兵衛情報で、こちらで角打ちが出来るということを知り、伺ってみた次第。右の小さな扉が天国への入り口!!打ち場は5名入ると満席になってしまうような小さなカウンターのみ。許可を得て、店内の写真を取らせて頂きましたが、もう激渋の内装。ここもあれですよ!手動式のハンドルをぐるぐる回してと、ガッシャンと出て来るレジですよ!恐らく50年以上の歴史はあるでしょう。ネットにもほとんど情報がないけど、こんな発掘されていない角打ちが残っていたのに驚き!!酒のアテは、乾き物類やソーセージなど、かなり高齢ながらも、元気なお母さん一人で切り盛りしています。もちろん、お客はほぼ地元の常連さん達!恐らく、このお店も継ぐ人が居ないんじゃないかな?酒を飲む人、タバコ吸う人が少なくなってきた現在では、このようなお店は廃れていくのが現実!今は24hで酒も配達してくれる時代だし!!行くなら今のうちかもね。。
2017年11月25日
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GW中に旅した東北一周旅行。この日は新潟に宿泊のため、早めに宿へ入り夜の徘徊開始!一軒目に伺ったのは新潟駅に隣接した駅ビル「CoCoLo新潟」の西館3Fに面白いお酒のミュージアムがあると聞き、伺ってみた次第。 そのミュージアムとは、越後のお酒が楽しめる「ぽんしゅ館 利き酒番所」どんなシステムでお酒の種類はどれだけ揃っているか楽しみ!さっそく中へ、、、 中に入ってみると、なんじゃこりゃ~!?お酒の自動販売機が所狭しと壁に並んでいる!話によると100種類以上のお酒が置いてあり、越後にある酒蔵全ての日本酒が揃っているらしい。。 まるで、秋葉原のガチャポン会館に入ったのかと思ったわ~。 さっそく、システムを確認してみると、500円を払うとお猪口とコイン5枚が渡されます。お猪口を日本酒の自販機に置き、コインを入れると既定の量のお酒が注がれるというシステム。 さっそく、飲酒 試飲開始!まずはランキング第一位の「越後鶴亀」から頂く。一口飲むとスッキリした味わい(だったか?)呑みやすかった事は記憶にある。。。 店内には人気日本酒ランキングが貼ってあり、詳しくない人でも、ランキングが高い酒から呑んでいけば、外れることは無い。 続いてミーハーなので第二位の「地上の星」。うーん、純米、本醸造の違いはわかるけど、味の違いはわからんなあ。。 利き酒と言っても、お酒だけ呑んでいてはすぐに酔っぱらう!という気遣いか、店内には色々な塩が舐め放題(笑)それと、セルフサービスの越後のお水も完備されています。 あとは1本100円の胡瓜があったかな?食べなかったけど。。。 続いて塩川酒造の「のぱ」君の井酒造の「蔵秘伝」を続けて頂く。こちらはランキングと言っても、お店の店員さんが選んだ上位のお酒。やっぱり素人には、ライトな純米吟醸辺りが呑みやすくておススメかもね! 最後は定番の「吉乃川」を呑んで次の店へ。と言っても、何も食べないで呑むと、かなり効く。一軒目から、けっこうなへべれげ状態になっちまった(笑) こちらの系列店は越後湯沢駅にもあるそうなので、もし行く機会があれば試飲してみることをおススメします。500円だしね!! ぽんしゅ館 利き酒番所 (立ち飲み居酒屋・バー / 新潟駅)
2016年07月11日
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ランチネタです!阪東橋交差点から鎌倉街道を吉野町方面に歩き、ふぐ料理の和泉屋さんの前にある脇道を10m程、進んだところにあるお店 旬彩ダイニング 月兎さんへ・・・あまり知られていない穴場的なお店だと思います・・・さて、今日のランチメニューのオススメは、刺身定食、唐揚げ御膳とバラちらし、ランチにぎりとなっております。その他にも定番メニューとなっている上にぎりや日替わり定食等がありますね。もう、見飽きたかとおもいますが、、定番の力水!で、頼んだのがランチにぎり 13カン(¥1000)これはまた、お値段の割には豪華な、、、1カン当たり¥100以下なので下手な回転寿司よりも安いかも知れません!ネタの種類は、サーモン、こはだ、烏賊ゲソ、蛸、鯛、帆立、マグロの赤身2種類に・・・トビッコ、イクラ、カツオ、蒸しエビに厚焼き玉子といった感じ!この価格でイクラや鯛、帆立、そしてマグロが2種類なんて量だけでなく、質の方も中々しっかりとしています。まあ、寿司としてはネタが良くてトビっきり美味しいというわけではないですが、この価格からすると、お値段以上の感動が得られるのでは無いでしょうか。ただ、ちょっとシャリが小さいかな、、一緒に付いてきた小鉢の方は、イワシのつみれ団子がひとつ付いてきました。まあ、寿司だけでかなりお安いので、こちらはおまけ的なものになると思います。いかにも手作りといったつみれは、粗めのミンチとなっており、骨等の食感が味わえてとても美味しい!最後の汁物は、お味噌汁ではなく、ワカメのお吸い物でした。こちらもお吸い物のほうが味噌汁より、手が掛かると思いますが出汁がしっかりと出ていて美味しく頂けました。こちらのお店、店内がかなり広いため、落ち付いて食事が出来るのがいいですね!次回は、まだ再訪できていない夜の部に行ってみたいな!!旬彩ダイニング 月兎中区曙町5-71-3PM5:00~AM12:00ランチAM11:45~PM2:00(水~土のみ) 旬彩ダイニング 月兎 (ダイニングバー / 阪東橋駅、黄金町駅、吉野町駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2012年07月29日
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鶴見の辺境地にウルトラディープを超える妖店があるとの情報を聞き、調査しにやって来ました!鶴見川を渡って京浜工業地帯方面へ歩くこと20分、詳しい場所は言えませんが、横浜市鶴見区潮田町4町目の潮田銀座商店街というシャッター通りにそのお店はあります。この辺は地元にあるような情緒溢れる下町地帯で、渋い銭湯等がいまだに残っている風景が残っております。古い町並みを見ながら、商店街を進んでいくと、おおっ、目的地に到着!中華料理 上毛軒(じょうもうけん)こ、これって?お店ですか・・・今にも崩れそうな佇まいは地元、中村川沿いにある、今は閉店してしまった、廃墟のような蕎麦屋「ゑびす屋」を思い出してしまいます。しかし、このお店もすごいのですが、隣の壁に貼ってある屋号が崩れ落ちそうなお店もすごい! こういうディープなお店は得意な部類なのですが、こんなに重々しい雰囲気を醸し出しているお店は、久し振り!ちょっと入るのに緊張してしまいます(笑)勇気を振り絞って引き戸を開けると、そこはパラダイス!!油で薄汚れた壁が風情があって、とても良い感じの内装。テレビはお決まりの競輪の中継!カウンター席が6席ぐらいに奥の薄暗い部屋にはテーブル席があるみたい!このお店、80歳を超えている御主人一人で切り盛りをしているのです。先客は近くの競輪仲間らしきお父さん2名。セルフサービスのお店なので、入口近くの冷蔵庫からビールを取ってきますね!ビールの値段は忘れましたが大瓶なのが良いです!お通しは白菜の浅漬でサッパリしていて美味しい。さて、何をたべようかなぁ!おっ、壁に貼ってある「ヂャヂャメン」なんて面白そう!黒い短冊メニューのポークソティなんてプレミアム感が漂っていて美味しそうと思ってますが、無難に焼き餃子なんかを頼んでしまいました・・・焼き餃子の到着。このお店、餃子を注文すると頼むと野菜を切るところから始めます(笑)。それを皮に包んで焼くので、かなり時間が掛かりますよ! カウンターの上に置かれている手作りのラー油で頂く餃子は、ニンニク、野菜、お肉のバランスが取れていて、53年も作り続けている餃子は、とても美味しい!しばらく静かに呑んでいたら、隣のオトオサン達が下町地域に良くある定番の喧嘩を開始(笑)「ぶっ殺す」、「俺は刑務所帰り」だの、もう大変!終いには手を出し始めたので、店の御主人が仲裁に入ったんだけど、その間、ずっと何も食べれませんでしたわ(泣)やっと喧嘩が終わって、もう、簡単なものでイイヤ!と思って頼んだ野菜炒め!これが味付けも濃すぎずに野菜も細かく切り刻んであって、かなり美味しかった!ほんとは、もっと美味しいと言われている「ヂャヂャメン」や「ポークソティ」を食べたかったのですが、今回のような状況では無理!この店構えにしてはかなり美味しかったので、再訪したい気持ちはありますが、なにせ、駅から遠いので難しいかも知れませんね・・・上毛軒 (中華料理 / 浅野駅、安善駅、弁天橋駅)昼総合点★★★☆☆ 3.6
2012年11月19日
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京急線の黄金町駅から徒歩2分のところに出来た寿司居酒屋「や台ずし 黄金町店」チェーン展開しているお店ってあまり行かないのですが、19時までドリンク半額という謳い文句に惹かれて初めての入店。隣の大衆酒場「和泉屋」の方は、良く訪れているのですがね、、、この日は日曜日だったか?隣店が老舗大衆酒場だけにどうかなと思っていたが、家族客をメインに意外と繁盛していました。店内は手前と奥にテーブル席、入り口付近にカウンター席があったかと。ソロなので、カウンター席へ!生ビール(税抜き490円)から開始。お通し代もきっちりと取られていたかと思います。もちろん、19時前なのでこれは半額。本日のおすすめにあった、あらの煮付けは400円ほどだったか?全て税抜き価格となってました。ジャンボシューマイ。これも400円ほどだったはず。他にも刺身類や唐揚げ、焼き魚、串カツ、手羽先、〆の蕎麦とチェーン店らしく、何でも揃って居るメニュー。このシューマイも冷凍ものかと思います!ガリサワー430円(半額で215円)これは甘かったなぁ、、この後にウーロンハイや焼酎水割りを頂きましたが、銘柄の日本酒などは半額対象外だったのが、少し残念、、魚の骨せんべい299円。小型の魚であれば良かったけど、これは鯖かなにか?骨が硬くて、口に刺さりそうだった(-_-;)最後に寿司12巻1299円。ちゃんと板前さんが握ってくれて、1貫辺り百円弱。まぁ、回転ずしよりかは良いかと。それ以上を求めるなら、ちゃんとした寿司屋にいけば良いわけだしね。お会計は、酒が半額だったおかげで3000円以下だったかと。つまんで呑んで、最後に寿司をたべてこの価格ならありかな?ただし、タイムサービス時間外なら他の選択肢になるかも知れないですが、、
2019年01月17日
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課題の店に行ってまいりました。中村町の中村川沿いにある 『蕎麦 ゑびす屋』ぼろいという噂を聞いておりましたが、予想以上にぼろいというか、これはもう家が傾いていて、危険と言ったほうが良いでしょう。ほんと、びっくり!するようなお店です。傾いていて開きにくい引き戸を開けて中に入ってみると、そこにはスーパーウルトラディープな世界が広がっていました!飲食店なのにニャンコ先生のご登場!気を落ち着かせて周りを見ると、窓は隙間だらけだし、柱は"くの字"に曲がっていて、天井の一部は崩れ掛けている・・・傾いているだけでは無くて、もう崩壊間近といった印象でしょうか!こりゃぁ、スーパーウルトラスペシャルディープですごいわ!!とりあえず、冷静なフリをして凸凹のテーブルへ着きます(笑)テーブル席は、しばらく人が座って居なかったのでしょうかね?結構、ホコリだらけ(笑)かなり焦りましたが、とにかく冷静になって、メニューを眺めます。メニューにはイーフーメンとかバンメン等、今まで聞いたことのないようなメニューばかり!まぁ、ラーメンを注文すれば無難なんでしょうが、ここは野生の感を頼りにバンメン(¥650)というものを注文してみます。出てきたのがこれ!、肉と野菜のあんかけが乗っているラーメン。ナルト、豚バラ、ピーマン、タマネギなどを炒めて餡で閉じたものが上に乗っている、あんかけラーメン。いわゆる"五目あんかけそば"と呼ばれてるやつですかね?食べてみると庵の香ばしさがスープに溶け込んで意外に美味しいじゃん。昔ながらの五目餡かけそばって感じで、下手な中華屋さんより、よっぽど美味しいかも!ただ、気になったのは、床の傾きと家の傾きが逆なので、遊園地にあるトリックハウスにいるみたいで中枢神経がやられて、気持ち悪くなってくるの(笑)この手の雰囲気が好きな方は最高な店かも知れないです。但し、他の方も言っておられますが、いつ崩れ落ちるかわからない状態なので、もし行くのなら、自己責任で行って見て下さい・・・蕎麦 ゑびす屋横浜市南区中村町4-278-6
2008年01月20日
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京急線の黄金町駅から徒歩5分ほどの大岡川近くにある老舗喫茶店「TAKEYA」最後のAが見えないので、ターキーやテイクYと間違える人が多いが正式名称はタケヤ。店内は店主の趣味であるブルース仕込み。あれ?ソウルミュージックと言うのか?ともかく、いい塩梅の油で建物全体がセピア色になっている。もちろん音楽は、初老の店主が選んだブルースが流れていて落ち着いた雰囲気。そして、猫好きな人が集まるお店としても有名!猫の写真を撮っている写真家の人が、先日訪れたという話を聞く。今、買っている猫は2匹。カウンターの上に乗っかって来たのは、生まれつき後ろ足が欠損している猫ちゃん。こんな感じなので、純粋な喫茶店を求めている方や飲食店に動物は苦手という方は、止めておいた方が良い。頼んだのはコーヒーとナポリタン。こちらのお店は猫の他にもこのナポリタンが有名で、先日も東京MXTVに放映されたらしい。ローカルすぎるけど('◇')正直言うと、緩すぎてやる気がない喫茶店。客もほとんどが常連さんか?でも、基本は放っておいてくれるし、店主に話しかければ色々なことを話してくれる。自分にとってはとても居心地が良い喫茶店!ちょっと癖があるけど、どんどんと無くなっていく老舗の喫茶店を求めている方には、うってつけのお店かと思います!
2018年06月28日
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若葉町方面のいつもの通りを歩いていると、こんな看板が・・・前から気になっていたのですが、なんだか怪しすぎるお店でして・・・中々入ることが出来無いのですよ!料金システムは♀100円で♂5000円~となっていまして、どんなお店なんだろうかと、、興味があるのですが、、、その看板の上に詳細な料金体系が印刷されている紙が貼ってありました。見てみると!12月は同業者激震企画が行われていまして・・・同業者といいますと、若葉町に良くいる、あの方たちのことなのでしょうか?かなり興味があるのですが、入会金が♀100円に対して、♂が100倍の10000円って、、これは手が出せませんねぇ、、でも、女装するだけで半額になるのは、魅力的ですよね!まぁ、この辺では、素人では無いので、どういうシステムかは、大体わかりましたけど!遊び足りない人は、ドリンク代のみで、ピュア横浜ってところへご案内しますって!どれほどの過激なプレイなのでしょうか(笑)もうちょっと安ければ入ってみたいのですけどね!カップル喫茶 DOKIDOKIパラダイス中区若葉町辺りのDEEPな場所
2012年12月07日
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JR線大船駅近くにある小料理屋「やすらぎ」この界隈を飲み歩いているブログを見て、一度入りたかったお店。佇まいは少しだけ高級そうな印象ですが、大衆店が多い大船。そんなに高くないでしょ!さっそく中へ。お店に入ると右手に分厚い一枚板のカウンター席。奥には小上がり席があったかな?厨房には70歳は過ぎているかと思われる女将さんが一人で切り盛りしている様子。それにしてもいい雰囲気を醸し出している。恐らく、常連の方は年配の人が多いと感じた。まずはお通しが出てきた!ハム?とすると、鎌倉ハムか!?いきなり凄い料理が出て来るよりも、こちらのほうが大衆感があってよろしいかと、、、少し安心した^^;メニューを拝見。正直いってしまうと、あまり安くはない価格設定。少しの料理とお酒を楽しみながら、女将さんや常連さんが世間話をしに来る。そんな印象のお店だ。基本的に居酒屋での予算は大体三千円ぐらいと決めているため、ビールではなく最初から日本酒を頂いた。銘柄は一番安かった「男山(550円)」だったと思う。女将さんがお酒のつまみになる銀杏があるわよと言うので、その話にのっかってみる。焼きあがった銀杏は25粒ほどあったろうか?これだけで酒のお銚子が空いてしまった。お酒をもう一本追加して、頼んだツマミは「やすらぎ奴(650円)」木綿豆腐の上に茗荷、半熟玉子、生姜等が乗っており、出汁が掛かっているものである。良く居酒屋で見かける、スタミナ奴みたいなものを想像すればわかりやすいか?少しお高いか?とも思ったが、茗荷や生の生姜を使っていいて、手間暇掛かっていることを妥当な価格かも知れないお酒をもう一本追加したのかは覚えていないが、最後にきんぴらをサービスで頂いた。このひは休日であったが、お客はずっと自分一人。と思いきや、最後に常連さんらしき人が入ってきた。やはり、ここは常連さんで持っているお店なんだなぁと感じながら退店。落ち着いて呑めました。ごちそうさまm(_ _)m
2018年01月20日
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先日、保土ヶ谷エリアに遠征した2軒目。有名な大衆酒場「三河屋」から横浜方面に数分歩いた長屋のような商店街。その中にひと際目立つ渋い佇まいの店を発見。ネットの情報だと、常連さん多い居酒屋だというそのお店は「大衆酒場 浜屋」アウェイだろうと言うのは承知だが、その佇まいに我慢できずに入店して見ることに!店内は6人ほどが座れるL時のカウンター。テーブル席が2卓?ほどあっただろうか?内装も予想通り、くたびれ感がある。そして高齢の店主が、、あれれ?店主は30代ぐらいの若い男性が切り盛りしていた。話を聞くと、親父のお店を継いだという。もちろん、お客もくたびれたオッサン達を想像していたが、30代の若い客が数名。思ってたイメージとかなり違った('◇')まずは酎ハイ400円を頂く。接客も良く、好青年という感じの店主。ほんとは癖のあるような親父を期待していたのだが。。。お客さんはほとんどが、近くに住んでいる地元民の方。年金暮らしのオッサンがたむろしているお店で無かったのが残念だが、一見で入ってきた自分にもフレンドリーで近くのおすすめラーメン店などを教えてくれた。アテはゴーヤ玉子400円を注文。全体的に割安感は無いが、高くも無いといった価格設定。ごはん、みそ汁、おにぎりなどもあるので、地元民ならばここ1軒で済ませられるようなメニュー構成。続いて頼んだ、煮豚350円。出てきてびっくり、真っ黒になるまで煮詰めたような外観の物体が目の前に置かれた。これ、濃くてしょっぱそうだなぁ?と思い食べてみると、全くの薄味のサッパリ感!これは美味しかったね。。。酒はお代わりしたのかは記憶がないけど、おすすめのラーメン屋を聞いたので、これでお暇いたしましょうm(__)m保土ヶ谷駅の飲み屋街って、古い老舗店が多い印象。先日の新川崎も面白かったが、これからはちょくちょくと顔を出して見ることにしてみます。東京と違って横浜は、まだまだスレてない酒場が沢山揃っていそうだね!
2018年08月02日
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この日はちょっとだけ遠征してきました!地下鉄の乗って蒔田駅へ、、、蒔田って言えば、昔は住宅街だったため、赤提灯の飲み屋さんと数軒あったぐらいだけど、最近はマンションも色々と建っているし、巨大な宗教団体が幅をきかせているので、かなり飲食店が増えたみたいね!で、今回伺ったのは蒔田の中でも、かなり評判の良いと言われているお店「居酒屋 遠野」さん!以前、蒔田に来た時に伺った、「ろばた焼 酔慶」さんも、かなり良かったため、期待が持てます!店内は古民家風の焦げ茶色に統一された内装で落ち着いた雰囲気。カウンター10席にテーブル席は4人ほど座れる様々な大きさの一枚板切り株で出来ている小上りテーブル席が6~7席ほどあって、かなり広いスペース!まずは、様子見で生ビールを注文、ジョッキがキンキンに冷えていて、この時点で標準レベル以上の評価!お通しは、鶏つくねをゴボウ、コンニャク等と一緒に煮たもので、つくねに練り込んである軟骨のコリコリ感がいいですねぇ~。期待できるかも!オススメのメニューを拝見!ご当地産の刺身類が多くて、どうやらメインは、魚関係に力を入れているお店らしいです。他にも鍋や揚げ物、おまかせ寿司等、かなりの種類の居酒屋メニューが有りました。ビールに合うものといえば、今が旬の広島産書きフライ(680円)!サクサクで口に入れると海のミルクが口の中にジュワ~と広がります、ちょっと残念だったのが、タルタルソースでは無く、普通のマヨネーズだったこと。まぁ、これだけ料理の種類が多いと作っている暇もないので、しょうがないですよねビールだと、酔いが浅いので、松竹梅2合(800円?)をお燗で!飲み物は、焼酎、ビール、酎ハイ、日本酒などが揃っておりました。たしか、焼酎のボトルがかなり安かった印象があります。日本酒といったらコレ!三崎産のイワシのなめろう(680円)お刺身類は、いいものを使っているせいかも知れませんが、結構、強気の値段設定かも・・・阪東橋界隈でこの値段を出せば、いいものを出すお店が、かなりありますからね。しかし、味噌と刻みネギが入っているなめろうの美味しいこと!日本酒をチビチビやっていたら無くなっちゃったので、もう1合追加で!ブリ大根(580円)ブリが、すごい量だわ!本物の魚通なら、これを見て、ちゃんと魚を一本仕入れて、捌いているんだなと、すぐにわかりますね!臭みのないアラの部分は、生臭さをうまく処理していて、あらの部分に味がしっかりと染みていて、とても美味しいです!!一人で行くなら、メニューは少ないですが、CP高くて新鮮な刺身をハーフサイズで注文る「ろばた焼 酔慶」さんですが、2名以上でいくなら、ちょっと高いかも知れませんが、メニューが豊富な「居酒屋 遠野」が、オススメでは無いでしょうか!どちらも良いお店なので、時と場合によって、各自で判断すれば良いかと思います。居酒屋 遠野 (居酒屋 / 蒔田駅、南太田駅、井土ケ谷駅)
2012年12月06日
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この日は、日の出町駅寄りの奥野毛と呼べば良いのか?宮川町にある前からの課題だったお店「とんかつ パリ一(ぱりいち)」にやってきた。よく間違える人が居るけど、パリーの横棒は数字のイチなのでお間違え無いように!最近は野毛のお店ならどこでも入れるようになったが、こちらのお店の屋号に「とんかつ」って書いてあるじゃん!酒飲みながら、とんかつって中々食べれないよね?というのが今まで入らなかった理由。でもネットの情報を集めて見ると、実はそうでも無いらしい。じゃあ入ってみましょう。イザ入店!店内はカウンター8席ほどにテーブルが2卓で、こじんまりとしたお店!とネットの情報を見ると、2Fに20人は入れる座敷があるらしい。野毛のお店も、探せば大人数で入れるお店があるんだ!と感心する。さて注文。最初は様子見で「ハイネケン(600円)」を頼む。お酒はビールの他に、サワー、ウィスキー、ワイン、日本酒などが揃っていた。お通しは、きんぴらごぼう。こんなお袋の味的な物が出てくるとホッとするのは歳のせいか?さて、フードを注文するとしようか!カウンターの上の壁には短冊メニューがずらっと貼られていて、とんかつ系の他にも居酒屋的なメニューが貼られている。でも、他の店と何かが違うな?と違和感を感じていると、なんと!値段が一切書いてない(驚)ただし、以前の経験により、野毛に似たようなお店は何軒かあるし、大抵の場合は安かったりするので安心して良いと思います!最初に頼んだのが定番の「ポテトサラダ(値段不明)」出てきたのは、かなりの量のポテサラにキャベツとトマトが盛られていた。2人前分を前提に量を設定されているのかもね。味の方は当然ながら手作り物で、なかなかレベルの高いポテサラだったと記憶している!続いて、オススメ品にあった「自家製 焼ギョーザ」を注文!しばらくして出てきたのが、いい塩梅に焼かれた8個のギョーザ!いや、量多いっす!早速食べて見ると、旨っ!餡のバランスが取れていて、これ、とんかつ屋が出すギョーザじゃ無いよ!ギョーザが旨いので、お酒は「ハイボール(400円)」に移行。最後にトンカツメニューを見てみると、卸しトンカツやヒレカツ、煮カツなんてものが在りましたが、次のお店に行かなければならないのと、やはり値段表記が無いのが不安になり、今回はここでお会計!金額は2500円ぐらいだったかな?二人分の量が出てくると考えれば安い方ではないでしょうか!こちらは居酒屋的な使い方が出来るお店で、とんかつは特に頼まなくてもOKなので、興味がある方は、一度伺ってみても良いんじゃないかな!刺身なんかもあったしね!!パリ一 (とんかつ / 桜木町駅、日ノ出町駅、関内駅)
2016年03月14日
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野毛と言っても京急 日の出町駅側の宮川町に佇む立ち飲み屋「きよ」。土日は昼から競馬目当ての客で賑わっており、休日の昼間はなかなか入り難いお店。平日の夜は早めに閉店してしまうため伺う機会が少なかった、週末の夜に野毛を徘徊していたところ、珍しく明かりが点いていて営業中。庭のような野毛でも、この佇まいからして少し入り難いお店の部類になるが、せっかくなので入ってみることに!お店の引き戸を開けて中に入ると、正面にオープンキッチンの厨房とカウンター。壁際にもカウンターが設置されており、壁には定番の勝馬投票券の記入用紙が置かれている。お酒のメニューは、ビール(400円)、サワー類(300円)、ホッピーセット(400円)、日本酒(300円)など、フードは、おでん各種にポテサラや煮魚、揚げ物等の定番であるメニューが300円で各種用意されている。まずは「豆乳ハイ(300円)」を注文。先客は2名の男性でどちらも常連さんのようである。と思ったら一人の人は、阪東橋で良く飲んでいる人で、マスターやもう一人のお客さんも、昼から阪東橋界隈で呑むと言うことで、話が繋がっちゃった、、、お新香(200円)お酒やフードには目新しい物は無いけど、いかにも丁寧な仕事をしている印象で、安心して食べることができる。最近は普通の立ち飲み屋を見つけることでさえ、苦労する時代になったからね!ウーロンハイ(300円)野毛の常連さん達は、落ち着いて飲む場所がほんとに無くなったと、嘆いていた。ワインバーばかりになってしまったからね。野毛も、、、ブリの煮物(300円)を頂いて、サクッと次に向うことにしましょう。気さくなマスターともお話できたし、次回は昼呑みする時にこちらへ出向いて見ましょうかね! 横浜市中区宮川町2丁目居酒屋 きよ
2015年11月08日
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ある日の週末!いつものように野毛をふらついていたの!野毛の中央通りをフラフラと歩いていたら、倉庫のような建物の引き戸が開いてサラリーマン風の方が出てきて電話をし始めたわ。その瞬間!扉の中を覗いてみると、どうみてもお店のような内装!これはレアなお店かもと思いパンドラの扉をガラガラっと、開いてみました店内はカウンターが7席程あり、中にいた白髪のマスターに「大丈夫ですか?」と聞いてみると、「チャージ料が500円掛かりますが、それでもよければ」とのことなので、ゆったりとしたソファーに陣取ります。先ほどの電話を掛けていたおじさんが「良くこのお店を見つけたねぇ」とのこと。どうやら雰囲気からして、このお店、BARのようですね。ハーパーソーダ割りを注文。面白いのは、お酒に使うリキュール類やバーボン等はすべて扉棚に入っており、お酒を作るときだけ、棚から取り出すの。後で聞いた話だとこのマスターは、中華街の方でBARを経営していたらしく、かなり有名な方らしいとのこと。カウンターの上には車の模型が置いてあり、どうやら車が大好きらしい!という話をしていたら、飲み仲間の魚屋さんが車を持って、カウンターの上でブインブインブイーンとやり始めた(笑)実はこの車の模型!大変高価なものらしく、マスターは苦笑いしながらも、目は笑って無かったわ・・・ジンリッキーを注文。このお店、看板が出ていないので、すごいレアなお店だと思っていたけど、野毛で飲み歩いている有名な人は、ほとんどの方が知っているらしい、、、せっかく、レアなお店を見つけたと思っていたのに、ちょっと残念・・・酒を作る技術も高くお値段もお手頃だし、落ち着いた雰囲気なので休憩がてら、カクテルを飲むにはいいお店かも知れないですね。ただ、ブインブインブイーンは恥ずかしいから、やめてね!ザ・ファイブペニーズ横浜市中区野毛町1丁目8-9
2013年02月07日
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京急沿線の角打ちができる酒屋を徹底的に研究しています。降り立ったのは横須賀中央駅から次の「県立大学駅」横浜民にはほとんど馴染みが無い駅ですが、昔は安浦と呼ばれていたらしく、ああ、安浦なら何度か聞いたことがある駅でしたわ。。その県立大学駅から徒歩2分の場所に佇む「山崎屋米酒店」知らねぇよ、こんなとことか言わないでください!地元民しか知らない酒屋ですから!!店頭入り口の脇を入って、裏口から入ると4人ぐらいが飲める大きなカウンターが二つ。。昔は酒屋で呑むという行為が恥ずかしいということで、角打ちスペースは目立たない場所に有るという説がある。調べませんが、そんな感じだと思います、、、伺ったのは夕方の時間ですが、お店の女将にもう飲めるかと?聞くとOKとの返事。ということで先客はいないですが、さっそく飲み始め!メニューなどは一切ありません。そもそも、地元民以外なんて踏み入れない酒屋。とりあえずこれならあるだろうと思い頼んだホッピーセット380円?。おおっ、酒屋なのにジョッキ、ホッピー、焼酎が冷えている3冷で登場したのには驚いた。。。それにしても、この焼酎の量、、、一合入っているという。。。横須賀ホッピーで何度もやられている自分としては、これはヤバい!とりあえず、何かをつまみながら飲まないとね。。アテが何があるかを聞いてみると、缶詰、乾き物に漬物があるという。で、あるならば、漬物一択でしょう!お母さんが漬けた胡瓜の糠漬100円。あー何かほっとする味。漬かり具合も最高でお代わりしたかったが、流石にそれは恥ずかしかった(´∀`*)お母さんに色々と話しかけてみるが、あまり反応は無し('◇')客とかかわっても、プラスになることはあまりないからね。。。ただ、このお店が2代目ということは聞き出した。ということは50年以上は続いている酒屋なのか。。。ホッピーの焼酎が濃すぎてヤバいけど、ここはもう一度伺ってみたいお店。壁に貼られたポスターをみると、女将さんは相撲とカープファンなのだろうか?それと、近くのラーメン屋も気になったなぁ。。。情報、お待ちしていますm(__)m
2018年05月15日
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最近の週末の土曜日だったと思う。土曜日は地元呑みが少なくなり遠征に出かけることが多くなったが、この日は用事があり出遅れ。と言うと、徒歩で行ける野毛しか無い訳です!ハイ!野毛のお店はどこもいっぱい!んじゃ、橋を渡りましょう!!野毛の都橋商店街から徒歩1分!宮川橋を渡るとそこはアジアンテイスト香る歓楽街!!1割ほどの観光客が野毛から流れて来るものの、この独自の雰囲気の街でお店に入ろうとする客は少ない!!そんな時に重宝するのが、宮川橋を渡って30秒の酒屋母体の立ち飲み屋「たなぼた」酒屋経営の居酒屋なので、角打ちと言う分類に入るのかもしれません。こちらのお店、常連さんが多いのでかなり入り難いお店。まぁ、大体が野毛を締め出されてしまった客達。いや、別に悪いことをしたわけでは無いけど、野毛で呑みにくくなった人達が集まるお店と言っておきましょう。では、さっそく入店!!店内は入り口付近に6人が立って呑めるカウンター。そしてそのまた奥にゆったりと呑める席があります。厨房には美人女将が立っていて、それ目当てに来る人で正面カウンター席は満席!!そんなの関係ないって人は、奥の静かな席をおススメしますm(__)m酒は定番のホッピーセットから開始!酒屋母体のお店なので酒は安いですが、値段失念。。。アテは、コンビーフオムレツ(300円?)を注文。料理によっては、手作り品だったりするのが嬉しい!美人女将の手作りでっせ!!混んでいたので、場繋ぎの冷奴(250円?)まあ、これは普通だわね。。。続いて、ツナオニオン(350円)だったっけな?刻んだオニオンの上に缶詰めのツナを乗っけた、簡単なもの。でも、これが旨いんだよね!!正直言ってしまうと、アウェイ感バリバリのお店。普通の人には入り難い。。。でも、そんな雰囲気なので、野毛観光で入って来る人もいないですし、野毛慣れしている人なら、寛げるお店だと思いますが、私だけかも知れないので参考程度で!!
2017年09月26日
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最近は遠方からも、JR桜木町駅近くの500店舗を誇る飲み屋街「野毛エリア」に来る人達がいるとのこと。そんな人達に一度は行って頂きたいのが、大岡川沿いに佇むレトロでディープな2階建て建物で、野毛の名物的な飲食街!「都橋商店街」約60店舗が軒を連ねるこの商店街は、昭和39年(1964年)東京オリンピック開催に伴い、野毛本通りの街並みを美しくするために、露店・屋台を収納して出来たのが都橋商店街である。カウンター6席ほどの広さのお店が並んでいるこの飲み屋街は、かなり個性的なお店があることでも有名。まずは2Fのお店から紹介!最初は、野毛エリアの中でもTOP5には選ばれると言うホッピー専門の超人気店「ホッピー仙人」こちらへは7年前ぐらいから通っているのですが、週末には並ばなければ入れないぐらいの混雑ぶり!仙人が作る三冷のホッピー(500円)はホントに美味しいので、並んででも入ってみてね!続いては、ホッピー仙人の常連さんだった方がお店を始めちゃったハイボール専門店「野毛ハイボール」 野毛の中では「野毛シャン(野毛シャンパンの略)」と呼ばれている角で割ったハイボールが有名なのですが、ここのキンキンに冷えた角ハイボールは氷が入っていないのが特徴。自家製の生姜を漬け込んだウォッカで作るモスコミュールも最高に美味しいので、是非お試しあれ。但し、呑み過ぎるとベロンベロンになるので注意!次は、ブログには正式に出していないけど、女将さんの料理がとっても美味しい「華」 。ここは水餃子が人気だし、中華は何を食べても旨い!小腹が空いたときにはオススメの店!そして、都橋に初となる鮮魚料理店「ウミネコ」。 釣り好きの店主が釣って来た魚は超新鮮!日本酒の種類が多いのも嬉しい!魚はここで決まり!!スナック「はる美」 は普通の主婦やOLさんが交代でお店を切り盛りしている素人感が面白いお店!名前はスナックと付いているけど、カラオケは無く、世間話をするような憩いの場!飲み物がオール500円だったはず!女性二人組ユニット「ドライ フラワーズ」が来ている時は超オススメよ(笑)他にも、2Fには説教Barなどの面白いお店があるようなのだけど、この他に行ったことがあるのはワインバーの「agri」ぐらい!次回は1F編をお送り致します!
2015年03月05日
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稲庭うどんと言ったら、秋田県だよね。というわけで稲庭うどんとは、どんなものなのかを確かめに秋田まで出向いて、食べてきました!!向かったのは秋田駅ちかくの稲庭うどんの老舗といわれている「佐藤養助 秋田店」メニューを見ると、色々な種類のうどんが載っていますが、ここは、2味(醤油、ゴマダレ)が楽しめる“2味せいろ”の一段盛りを注文します。うどんと2味(醤油、ゴマダレ)のタレが出てきました。他に、漬物と薬味(ネギ、生姜、紫蘇、山葵)が付くようです。細めの麺は、みずみずしくて、艶やかなこと!高級感が漂っていますね。では、ゴマダレからいっただきま~す!おおっ、このうどん、つるつるしこしこで喉越しがすごくいい!そばを食べているような感覚で胃の中に入っていきます!醤油ダレは、少し、塩気が多かったので自分はゴマダレの方が好きかな!あまりに美味いんで大盛りの麺、おかわり!ちなみに秋田まで行かなくても、佐藤養助の支店が銀座にあるそうです。ほげっ・・・佐藤養助 秋田店秋田県秋田市中通2-6-1秋田西武地下1階七代佐藤養助 秋田店 (うどん / 秋田駅)昼総合点★★★★☆ 4.0
2009年07月11日
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この日は京急の南太田駅に遠征!と言っても、歩いて行ける距離なのですが、どうやら居酒屋不毛の地、南太田にお魚メインのお店が出来たという情報を聞いたので、早速行ってみることに!場所は南太田駅から平戸桜桜木道路を挟んで正面にあった!とはいえ、2Fのお店なので、入り口は小さくて目立たないですね、、、そうそう、こういう場所にあるお店こそ、穴場だったりするのよね!2Fにあるお店って、中が全く見えないから、ほんとに入り難い!でも、日々の修行のおかげで、5Fのお店でも一人で入れるようになった!ドキドキしながら店の前へ。すると・・・入り口、、、店構えはしっかりとしていて、居酒屋というよりは割烹料理屋さんみたいな雰囲気。緊張感を楽しみながら、いざ入店!店内全体の写真は撮り忘れたけど、入り口のすぐ正面が、8人ぐらいが座れるカウンターに、その奥に新しい畳が敷かれているお座敷席で、かなり広めの店内!お座敷席は、4人掛けのテーブルが4~5席あって、20人は座れそうな雰囲気だった!厨房内には、料理担当の大将と女将さん、それにお手伝いのお姐さんの3人で切盛りしているようです!お店の中には、本日のおすすめ品が書いてある立看板があり(クリックで拡大します)、それをみると、かわはぎ、キンメ、赤貝、ツブ貝、あなご白焼き、その他もろもろが書いてあって、魚だけでも、かなりの種類がある!これは情報どおり、穴場なお店かも!! メニュー(クリックで拡大します)焼き物や揚げ物から、茶そば、稲庭うどんなどの〆の一品まで、種類が豊富!そして、ほとんどの品が500円台と安い!おまけに寿司まで握ってくれるそうなので、大将は寿司屋出身かも知れない!お通しは、青菜を主体にしたエノキや椎茸が入っている和え物。味付けもバッチリで、大将が和食関係の仕事をされていたことが、すぐにわかります。割烹料理屋みたいな雰囲気なのに、お酒が良心的な価格なのよ。で!いきなりジャパンのボトル(2000円)を入れました。長く付き合いそうなお店だったので(爆)イカゲソ焼(400円)500円以下のメニューがかなり多のが嬉しい!一人で伺ったため、安いものをなるべく多く食べたい主義!焼加減が絶妙で美味しいです!!手作りのつくね焼(250円)定番の外側カリカリで中フワフワ状態のつくね!他にもシュウマイや餃子などの肉系料理があり、かなり気になりました。ホッキ貝(800円)噛むたびに甘みが口の中に広がるホッキ貝!肉と魚がバランスよく頼めるのが良いですね~。じゃがバター(400円)大きなジャガイモが2個分のじゃがバターは、大将がフライパンで焼いてくれたもの。味は普通でしたが、この値段で2個分のジャガイモが出てくるとは思わなかった。安い!最後に出し巻き玉子(400円)これは、注文してから作ってくれる訳ではなく、出来合いの物が出てきましたが、とても出汁の味が絶妙に利いていて、これまた旨し!そして安い!!最初は、お店の雰囲気からして高いかな?と思ったけど、やはり南太田という立地条件だと、お値段安くしないとお客さん来ないですからね!しばらく、通っちゃおうかな! 酒菜 源万 (和食(その他) / 南太田駅、吉野町駅、蒔田駅)
2013年11月21日
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地下鉄 吉野町駅の出口から徒歩1分の場所にある焼き鳥屋「番吉」この近くのお店で呑んでいたときに、こちらの焼き鳥は美味しいから、是非食べてみてくれと言われた、焼き鳥「大吉」グループから暖簾分けしたお店ね。噂によると、かなり混んでいるというし、店内が全く見えないから(とは言っても入っちゃうけど!)中々、入店する機会を逃していたのですが、この日は絶対に入るという決意の元に伺ってみました!さっそく潜入調査開始!中に入ると、右手に8人ほどが座れるカウンター席にその後ろがテーブル席で、入り口近くに階段を上がると2Fにも席があるみたい。噂どおりに混んでいて、若い方達でほぼ満席状態!なんとか空いていたカウンター席に陣取りました。 ちょっと、ビールは身体に悪いので、いきなり「ホッピー(420円)」を注文。氷は入っているけど、ジョッキとホッピーはキンキンに冷えている!でも、ジョッキはカチンカチンに凍らせすぎね!お通しは、豆モヤシ!その横に一緒に置かれたのが辛し味噌ダレの入った小皿。豆モヤシ用ですかね?と思って、しばらくして出てきたのが、生キャベツ。辛し味噌ダレはこのキャベツのタレだったのね。話を聞いてみると、キャベツはお代わり無料っていうから嬉しいじゃないの! 焼き鳥は少し時間が掛かるということで同時に「漬け物盛り合わせ(294円)」を注文。お値段の割には量が多くて、キュウリ、ナス、ニンジン、カブの4種類が盛られている。味の方もいい塩梅の糠の漬かり具合で、とても美味しい!焼き鳥は「盛り合わせ(504円)」を注文。塩とタレが選べたので、おまかせにしました。最初に出てきたのが塩味のハツとはさみの2本。やや小ぶりな焼き鳥だけど一本100円だから、それはしょうがない、、でも、焼き方がとっても上手くて、肉の旨みを見事に閉じ込めた感じで、なるほど!美味いわ!!続いて、レバーととりネギの2本がタレで出てきた。レバーはあまり得意では無いのですが臭みも無くて、普通に食べれます。とりネギの方は、ネギがとても甘みがあって美味い!なかなかやりますね!最後に皮の到着!甘すぎないタレもいい感じで美味しい!!たまに、焼き鳥がまとめて全部出てくるお店があるけど、なんでいっぺんに出てくるのか不思議!部位によって、焼く時間が違うと思うのですけどね。ちょっと記憶が無いのですが、ここらへんで日本酒に移行したみたいです。焼き鳥と日本酒って、意外に合うから好き! 酒のアテが無くなったところで「親皮湯引き(210円)」美味しいのも嬉しいのですが、とにかく安い!!これは人気がでるはずですわ!この時点で全席が埋まり満員御礼!居心地が悪くなってきたので、これで退店しましたが、会計は2000円台の前半だったと記憶しています。ただ、美味しくて安いのは嬉しいけど、年齢的なものもありますが、今の自分だったら、多少値段が高くても、もう少し平均年齢の高い、落ち着いた雰囲気のお店に行くかなぁ。 焼鳥 番吉 (焼き鳥 / 吉野町駅、南太田駅、黄金町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2014年01月27日
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地下鉄 弘明寺駅から鎌倉街道を蒔田方面に向かう途中に、ずう~っと気になっているお店があります。写真の中国料理 上海軒の横にある年季の入ったお店がそう!近づいてみると、、、ひさしには黄色い裸電球がぶら下がっていて、黄色い看板には「韓国風ビビンバ タンタンメン」との文字!念のため、ネットで「タンタンメン 弘明寺」と検索してみると、弘明寺駅すぐ近くの普通のタンタンメン屋の情報しか出てこない!私が探しているのはマニアックな方!と思い、追加で「ビビンバ」と入力してみると、なんと!出てきた!お店の名前は「タンタンメン 有保」とのこと、、、しかし、既に3件も口コミが入っているなんて、探す人は探しますねぇ(ちなみに掲載保留になっていますが、ちゃんと営業しています!)店内は、どこかで見たような・・・思いっきり、昭和にタイムスリップしたような内装(笑)先客は無しかと思っていたら、常連さんらしき人が一人だけ居たのですが、私とすれ違いで帰ってしまい、私一人です。4人掛けテーブル2席とカウンター席6席の店内は、椅子の形状からして、スナックかなんか、だったんでしょうね!厨房には、調理担当のご主人と接客担当の女将さんの夫婦二人で切盛りされているようです。かなり古い年季の入ったメニュー表をみてみると、メインのタンタンメンは、消費税据え置き価格の、なんと500円!他にもご飯物や韓国料理っぽいものが揃っていて、ホルモン料理の数が多いので、ホルモン好きな方には、たまらないかも!料理が出来るまでの間に少し話を聞いてみると、お店は20年以上営業しているとのこと。話をした女将さんの言葉のイントネーションからして、韓国出身の方みたいね。だとしたら、キムチ系の料理なんて、美味しいのかも・・とはいえ、呑んできたばかりなので〆に入ります。「コーン入りタンタンメン(650円)」頼む前に辛さを聞かれたのですが、普通の辛さで注文。具には、溶き卵とひき肉が入っていましたが、「ニュータンタン」で有名なイソゲン系よりも、具材はかなり少ない感じ。麺はタンメンで使われそうな、ストレートの平打ち麺。モチモチっとしていて、量もそこそこ入ってます!鶏がらベースのスープは、「ニュータンタン」系みたいにニンニクや唐辛子のパンチは無く、とてもアッサリしているかな。これだったら、もうちょっと辛めで頼んでおいたほうが良かったかもね。さすがに「ニュータンタン」に比べてしまうと、刺激がすこし足りないかも知れないけど、ベースのタンタンメンがこれで500円なら、ありかも!ただし、このお店も、年季の入った独自の匂いがするので、その辺は減点!タンタンメンが食べたいけど、人とは同じ店に行きたくないという、変わった人にオススメのお店です!!タンタンメン 有保 (ラーメン / 弘明寺駅(横浜市営)、弘明寺駅(京急)、蒔田駅)夜総合点★★★☆☆ 3.0
2014年04月11日
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初めて痛風になりました(泣)。幸いにも歩くことの出来る軽症。とは言え、かなり痛いっすねえ!それにもかかわらず、足を引きずりながら呑みに行ってスマホを紛失(呆)暫くはおとなしくしています・・・さて、これは元気な頃の話!野毛で呑んだ帰りに小腹が空いた!!という事で、深夜3時まで営業しているこちらのお店に寄ってみた次第。伊勢佐木モールからほど近い、曙町の通りにある本格的な刀削麺が食べれるお店「華隆餐館」。こちらは刀削麺の他にも激辛の四川料理が食べられるということで、深夜帯は中国人しかいないようなコアな店。店内はカウンター席にテーブル席が幾つかあります。そしてまず最初に気付くのが、店内に充満している唐辛子を炒めたときにでる刺激臭。目が痛かったり咽たりしてやばい!厨房内に置いてある巨大な圧力鍋?が時々、シューシューと蒸気を上げて、ビックリしちゃうね。。。お酒は最後の一杯としてウーロンハイを注文。酒のアテとして、餃子を注文。大陸系らしく皿の上にはバラバラに並べられた餃子が6個(笑)実はここの餃子は餡のバランス良くてかなり美味しい!やはり中国人の舌を満足させるには、それなりの実力があるってことかな?価格も380円だったか?これはおススメ!さて締めの刀削麺メニューを拝見。どれを食べようかと迷ってツイッターに投稿したところ、「地獄海鮮刀削麺(850円)」というリクエストがあり、それを注文!地獄かあ。。。出てきた地獄海鮮刀削麺は、具にトロミを付けて炒められた海老やイカと野菜類が乗っている。ベースの白湯スープの中にはたっぷりのラー油が浮いている。もちろん麺は、その場で削って茹でられた刀削麺。もう何度も食べているが、ピロピロのモチモチ食感の刀削麺はやはり美味い!ただし、ラーメンを食べている感覚とは少し違うので、これをラーメンと思っては駄目!スープはマイルドでアッサリな白湯スープに激辛のラー油がかなり入っていて、とても辛い!とは言え食べれないほどでは無く、適度に汗を流しながら食べれる辛さ!そんな刀削麺を食べ終えたところで、ここに通っている常連さんから、定番の「麻婆汁無し刀削麺」を食べて見てという指令。ハイ、次の週ぐらいに再度、訪問しましたよ!もちろん頼んだのは、今ではメニューには載っていない「麻婆汁無し刀削麺(850円?)」茹で立ての汁無し刀削麺の上には、大量の唐辛子と山椒でやばそうな色の麻婆豆腐!沸き立つ湯気でむせてしまう。これは食べる前からヤバイんちゃう!?麻婆豆腐そのまま食べるのは危険と判断し、刀削麺とよくかき混ぜてから頂いてみる。一口食べると、ゲホゲホとむせる辛さ。それと同時に舌が痺れて口の中が麻痺!身体中の老廃物が一気に噴出しそうな汗の量。こりゃあ辛いってもんじゃない!山椒が追い討ちを掛けるように口の中が痺れて、一気に酔いが冷めてしまった。麻婆汁無し刀削麺はメニューに載っていませんが、言えば作ってもらえます。チャレンジャーは挑戦してみてね(笑)神奈川県横浜市中区長者町5-71-1華隆餐館
2016年04月10日
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夏の頃の話です。京急線の南太田駅と言うと、横浜下町である南区のど真ん中。子供の頃にこの辺に住んでいたけど、いまでもパッとしないエリア。横浜駅から近い割には南区で角打ちできる酒屋が10軒も有るという、県外の人から見ると羨ましい地区かもしれません。今回は南太田駅から徒歩5分のドンドン商店街沿いにある40年続くという気になっていた焼き鳥「菊屋」に入ってみることに!そういえば、子供の頃にこの辺に住んでいた時から、こちらのお店はあったっけ!!ネットにはほとんど情報がありませんが、潜入調査開始、、、カラオケ完備の店内は4人ほどが座れるカウンター席にその横にソファー席。地元民が仕事終わった後に癒されに来ることが容易に想像できる!厨房には70代ぐらいの気の良さそうな大将、暫くして女将さんも現れた。とりあえず、怖いお兄さんが経営しているお店で無かったことに一安心。でも、まだ試練が続きます。このお店、メニューに一切料金が書かれてないのです。一品一万円だったらどうしようかと思いつつ、こんな下町でそんなことはあり得ない!まぁ、高くても五千円で収まるでしょ、、、お通しは煮物。お酒は様子見で瓶ビールを頂きます。少し酔いが回ってきたところで大将に話を聞くと、お店を始めて40年。昔は地元民で潤っていたがその常連さんも歳を取り、若い人も飲まないため、最近は客が少ないとのこと。ネットを駆使して宣伝できるスキルも無いだろうし、この辺は難しいよね。価格はわからないが、安そうなオクラ納豆を注文。この通りの商店街も昔は賑わっていた。そして、すぐ先の山の上にある高校は斉藤由貴の出身校なんだよね!焼き鳥を焼いてもらう。砂肝、皮、ハツ、ネギマ、モモ辺りだろうか?感動するレベルではないが、普通に美味い焼き鳥。そりゃぁ、40年も続いているし、不味い訳が無い。ただし価格は不明!酒は泡盛に移行。この辺になると客も来ないし、少しぐらい高くても良いやぁという気分。遠征客が来るわけでもないし、ほとんど地元民頼みのお店だよね。泡盛をお代わりし、最後に厚揚げを頼んで終了。気になるお会計は四千円以下だったかと。最後に最近はお客がいないので、また来てくださいという言葉が印象的だった。今の大将の代で終了だと思うが、こういうお店には頑張って頂きたいなぁ、
2018年12月13日
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この日は気になるお店を開拓しに横須賀の逸見駅へ降り立ちました。横須賀中央から普通で2駅目のローカルな駅。駅から歩いて徒歩3分のいまや貴重となった個人店のスーパー「ダイヤスーパー」さっそく店内へ。。お惣菜や煮物などを自家製で作っている日曜雑貨店的な普通のスーパーです。その奥にある知る人ぞ知る秘密の部屋に通されました。こちらのスーパーは元々、酒屋らしく母体が酒屋のスーパーとなります。秘密の部屋には常連さんが5名ほど。一見さんが入ってきたことにみんな驚いてました。。アテは、スーパーの方で買ったお惣菜類!1200円のちょいのみ券で、貴重な日本酒などが飲めます。酒屋だけに、椅子は一斗缶そしてテーブルは酒樽!かなり古い歴史がお店ということです。今では貴重な個人スーパー!応援したいですね!!
2019年10月04日
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10月上旬に京急の日の出町駅近くに出来たチェーン展開している大衆酒場に行ってきました。「大衆酒場 ビートル」店内は大きなコの字のカウンターに大きいテーブル席が何席かあり、かなりの大人数でも対応できそうな広さ。まずは生ビール380円から開始!もちろん、消費税10%は別に徴収されます。名物の肉豆腐430円週末だったこの日はまだ知られていないのか、6割方の客の入り。ただね、ソロ客が自分だけだったのには驚いた。野毛はそんな街になってしまったんだね、、、ホッピーセット370円。中身おかわり小は170円となっております。刺し身三点盛り490円。まぁ、価格なりの普通の刺盛りです。青唐やっこ370円大衆酒場って雰囲気を醸し出すような内装で、価格もそこそこ。まだバイトの方が慣れてないのか、呼んでもなかなか来ない場面もありましたが、オープン仕立てなのでしょうがないかと。最後の締めスープは無料。チェーン店ながら、大衆酒場のことを色々と研究しているんだなという印象でした。しばらくすると、ここも週末は入れなくなるんだろうね。昔の野毛が懐かしいなぁ、、、
2019年10月11日
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上野界隈で展開している人気の大衆酒場が、横浜に上陸しました。それも、まさか野毛にオープンするなんて。その名は「ほていちゃん 野毛店」さっそく、入店!店内は2Fまである大箱の大衆酒場。入り口付近に立ち飲みスペースがあり、その奥にはテーブル席。期間限定だったかな?立ち飲みカウンターは、お会計が10%割引になるとのこと。まずはホッピーセット380円(外税)氷が入っているせいかも知れないけど、なかなかの焼酎の量。本マグロのぶつ。価格は300円後半だったかな?ほとんどのメニューが300円台だったかと記憶しています。白海老かき揚げは、300円だったかな?富山直送の白海老が、この価格で食べれるのはうれしい限り!激辛チューリップ(正式名称失念)は300円。東京の激戦区で揉まれた大衆酒場だけに、かなりツマミ類はレベルが高い!白海老盛り合わせ350円。珍しい白海老が生で食えるというので、懲りずに頼んでしまった白海老。界隈のチェーン展開している酒場は魚類が少ないけど、ここは生ものも色々と揃っていて、それでいて安い!すぐに人気が出るだろうから、早めに来訪するのが良いかもよ!
2019年10月28日
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結構前のネタです。京急 南太田駅近くに面白い喫茶店があるという情報を聞き、現地へ出向いてみました。駅前の富士スーパーのすぐ横に昔からある喫茶店「トミー」確か、私が中学に通っていた頃から、この場所にあったのではないかな?写真は、夜ですが実際に伺ったのは昼間です。イザ入店!店内はカウンター3席に4人掛けテーブル席が5席ぐらいあったかな?ピンクの電話があったりして、店内は昭和で時間が止まっている!カラオケの機械があったので夜はカラオケスナックみたいな雰囲気になるのでしょうかね?お店だけじゃなくて店員さんやお客さんもレトロすぎて、ビックリしちゃった!そんなレトロな店員さんが厨房でフライパンをファイヤーさせながら、料理を作っていたのには、驚きましたね!すごい元気だわ!!年季の入ったメニューを拝見この日は呑む気分では無かったので、ちゃんと定食系を食べることにします。生姜焼きやビーフシチュー、ナポリタンなど魅力的なメニューに惹かれますが、やはりここは定番の「手作り和風ハンバーグ」を頂いてみましょうかね!しばらくして、「手作り和風ハンバーグ」が到着。お新香にサラダと熱々の鉄板の上には玉ねぎ、ポテト、ピーマン、人参とメインのハンバーグが乗っかっています。さっそくハンバーグから食べてみると、外側部分は火が通っているけど、中央部分がかなりレア状態!焼き直してもらおうかと思ったけど、あいにく時間が無かったため、まだ熱い鉄板の上で、なんとか火を通して(といっても、それでもかなりレアだったけど)頂きました。まぁ、元々がレアなお店なのでしょうがないかな~・・・一般人には、あまりオススメはしませんが、昭和の洋食屋さんの雰囲気を味わいたいと言う少数派の人にはヨダレ物のお店でした。みなさん末永くお元気で頑張ってください!それにしても、お客さんがみんな寝ているけど(笑)大丈夫なのかな~、、、このお店(汗)トミー (喫茶店 / 南太田駅、吉野町駅、蒔田駅)
2013年05月22日
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「伊勢佐木ブルース」でも有名な横浜でも有数な歓楽街「伊勢佐木町」その裏には日本でも有数な風俗街「曙町」がある。そんな場所に50年以上の歴史をもつ、パルテノン神殿風の建物2Fにある横浜の中でも老舗のBar「パブレストラン アポロ」建物の看板に「スナック」や「パブレストラン」とあるのは、50年の間に色々と営業形態を変えたからと店主に聞いた事があり、現在はBarとして落ち着いている。初めて入ったのは10年ぐらい前だったか?お店の扉には終夜営業の文字。その頃は朝まで営業していた記憶があるが、今は確か2時ぐらいでで閉店だったはず。扉のどこかに「カラオケはありません」という表示があったと思う。看板にスナックの文字があるため、間違えて入って来ないようにとの理由らしい。お店は2F。赤い絨毯が敷かれている急な階段を上がっていく。酔っぱらっていても1Fに間違って入らないように!スッキリと気持ち良くなってしてしまうので・・・階段を上り切って奥に入ると、歴史を感じさせる広い空間が現れる。奥行きの広いカウンターには10人以上が座れたはず!?4人掛けのテーブル席も5~6席あったか?今時流行らない赤白チェック柄のテーブルクロスが渋い!ある程度の人数で入っても大抵の場合はテーブル席が空いている。ただし、カウンター席は混んでいることが多い!この日は、50年の歴史を感じさせるような補修だらけのカウンター席へ・・・昔は半年に一度ぐらいの割合で来ていたのだが、今は余力が無くて一年に一度行ければ良い方かも。。。お酒はいつもの「ハーパーソーダ割」昔は、横浜港で船から降りたギリシャの船員さんで賑わっていたお店も、ちょっと前は関内のママや飲食店の方が多かったが、今では若い子達も来るようになった!通称「チャン」と呼ばれているマスターは、今年で78歳!今でも野毛の都橋商店街2Fなどに呑みに行くらしい!!元気だわ。。壁には色褪せてしまった長谷直美のポスター。マスターがファンらしいが、残念ながら年代が違うので良さがわからない・・・綺麗に清掃されているお店のトイレの窓には、取って付けられたような鉄格子・・・その昔にギリシャ人が多く呑みに来ていた頃、トイレからお金を払わずに逃げる人が多かったとか・・・さて、フード!これは、どこかの誰かと3人ぐらいで来た時だったか?頼んだのはチーズピザらしい。見た目はチープだけど、そこそこは美味いピザ!福富町の老舗のBar「クライスラー」には負けるけどね!!いつの日にか頼んだのは「B.L.Tサンド」は、ベーコン、レタス、タマゴのサンドウィッチとのこと。なんで、タマゴだけ日本語で、エッグじゃないんだ!というツッコミは止めましょう!!お店の奥には懐かしいピンクの電話!今でも現役で使われている!!ちなみにフードは、その後ろの扉が開いて出てくる仕組み(手動です!)店主は、次の東京オリンピックまではお店を閉めないと言っている。ホントにいけそうな気がしてきたm(__)mアポロ (バー / 阪東橋駅、黄金町駅、伊勢佐木長者町駅)夜総合点★★★★☆ 4.0
2016年11月11日
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市営地下鉄 阪東橋駅から歩いて5分のところにある通称「浜のアメ横」横浜橋商店街の一本裏手の通りにある定食屋さん“三河屋食堂 ”阪東橋って、b級グルメの宝庫なので入る機会が中々、無かったのですが今回、あるものが食べたくなり入店!今が旬の新秋刀魚定食を注文。定食の内容は、アサリの味噌汁に白菜のお新香とご飯、そして焼き立ての秋刀魚になります。今年、初めて食べる秋刀魚の塩焼き焼きたての秋刀魚は、脂がのっていて、ホックホクそして、はらわたがまた、苦くて美味いです。ちなみに、知り合いの元和食料理人に聞くと、北海道産 秋刀魚のはらわたが一番美味しいらしいです。(水揚げのときにウロコをあまり飲んでいないとのこと。)何十年間も横浜橋地域の濃い人々を支えてきた食堂!末永く、続いてほしいものですね。三河屋食堂 横浜市南区真金町1-3営業時間:21:00まで定休日:不明
2009年08月30日
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2年前に京急または地下鉄弘明寺駅にあった大正創業の100年近く続いた大衆酒場(元市民酒場)の三河屋が閉業してしまったのは、まだ記憶に新しいかと思います。その三河屋が形態を変えて復活という噂を聞き、現地に向かった次第。あーー、元の店舗は取り壊されてアパートになってる。その横に佇む小さなお店。これが復活した「季節料理 みかわや」さっそく中へ。アパートの小さなスペースに建っているお店は、鰻の寝床のような細長い店内。入ってすぐに立ち飲みスペースがあり、その奥にカウンターとテーブルがある座れる席がある様子。話を聞いてみると、立ち飲みスペースと座りスペースとでは、価格は一緒とのこと。ならば、オッサンは座って飲みたいということで、テーブルエリアの方で呑むことに!フードメニュー価格は300円台が多くリーズナブルな価格と言った印象。まだお客さんは少ないようだが、半分の方は食事で来ていたので夕食メインで訪れても良いかも。まずはグラスビールから開始!前の店舗もそうだったがこちらは昼から営業だそうで、ランチで伺っても良いし昼から呑んでも良い!でも、最近は昼から呑むことも無くなったが。。。鯖焼き300円。価格は安いが量もそれなりと言った感じだが、日本酒などを呑む人にとってはこのぐらいの量が良いんだよね!逆に定食メインで来た人には物足りないかも。。天ぷら盛り合わせ600円海老にインゲンと茄子があったかな?あと1品は記憶にない。サクッとした天ぷらというよりも、少しシットリ目の天ぷら。お味的には普通かな?確かレモンサワーを頼んだのかな?ホッピーがあればすぐに頼むのだが、ホッピーは置いていなかった。日替わりメニューのイカゲソ煮300円。そうそう、こちらは日本酒を取りそろえ始めたらしく、10種類以上の地酒が置いてあった。頼んだのは富山のお酒である銀盤の純米吟醸750円だったかな?180mlの一合瓶で提供されます。全体的に見ると大衆酒場というよりも、お酒を少し飲んで食事を楽しむといった感じのお店かな?市民酒場の流れをくむ老舗店に行きたいってかたは是非、行ってみてください!
2018年12月11日
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ちょっと前の話。京急の弘明寺駅で呑んでました。伺ったのは駅を降りて弘明寺商店街とは逆の坂を下った場所にある「居酒屋ふるさと」今回で2回目の訪問。年配の大将がほそぼそと経営しているのかと思いましたが、まだまだ現役バリバリの大将が一人で切り盛りしています。お客さんは、かなり年齢が上の方が多いかと。ホッピーは少し高めの500円。他のサワー類は350円となっています。料理の価格は250~350円ほど。頼んだのは厚揚げ焼き350円?お手頃な価格ながら、ネギがタップリと乗っているのが良い感じ。しらたき煮だったかな?恐らく250円だったかと。料理はほんとに普通ですが客層が落ち着いているので、ちょっと騒がしいのは嫌だなという方のは合うかと思います。お会計は大体の場合、二千円以下ですしね。
2019年07月08日
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最近、自宅で天ぷらを揚げて食べる喜びに目覚めました。パン粉系の揚げ物と違って、なかなか難しい訳です。という事で、横浜橋商店街内にある老舗の蕎麦屋「いろは」に天ぷらの勉強に行ってきました。蕎麦屋と言っても定食類も揃っているし、野菜などは静岡の方から送ってもらっているらしい。昔に昼のみで入ってことがあるけど、今回で2回目の訪問。夜は20時ぐらいまで営業している。なにか懐かしい店内。店頭に創業明治から引き継いだ麺つゆを使っていると書いてあるので、相当な老舗かと!接客担当の元気なお母さんと厨房の担当は息子さん達かな?客の年齢層はかなり高めでした。こんな昔の雰囲気に、ほっとしに来るのかもね。酒は瓶ビールと日本酒しか置いてなかったかと。最近、糖尿が進んでいるのでビールを選択。まぁ、痛風にも悪いけどね。。。一品料理も揃って居るので、昼から呑むのも良し。ちなみに昼呑みを控えるようになってからは、体調がすこぶる良くなりました。季節野菜の天ぷらと蕎麦のセットを注文。天ぷらは、大葉、ミニトマト、ピーマン、サツマイモなど。ちょっと揚げ方は、自分のレベルと大差ないかも。。。年季の入った器で出てきた蕎麦。これもこしが少し足りないか?まぁ、ここは近所の人が通う庶民的な価格と味の蕎麦屋でもっていると思うので、味としてはいたって普通かと思います。ただ、下町のこの雰囲気で、昼から呑むのにはよろしいかと!
2019年08月01日
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