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この間(2013.2.23)のライブ終了後の集合写真です。音楽部の皆さん、お疲れ様でした。そして見に来て下さったみなさん、FLOORスタッフの皆様本当にありがとうございました。
2013年02月27日
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前回(2009年)は、栃木県に住んでいたので無理矢理帰省を重ねて参戦しました。あの時は、「これが最後かも。」と思って参戦しましたが、また、オリジナル4人のルースターズを観れて、率直に幸せです。いま現在、宮崎に住んでいて良かったです。前回は、まだ自分がバンドをしてなかったので、今回は、また違うものが沢山観えて来て感慨深かったです。ちなみに、3列目33番、ほぼど真ん前でした。まず、池畑さんのドラムが神がかり。身体中にズッシンズッシン響いて来ます。そして井上さんのベースがこれまた素晴らしすぎ。自分で少しながらもベースを弾く様になって解る、井上さんのベースラインの素晴らしさと、音の粒の美しさ。花田さんのギターもいつも通り。大江さんのギターもかなり良かったです。大江さん、凄くリラックスした唄いだしでした。相変わらす、音程は危うい所が沢山でしたけど、、。(笑)花田さんとも井上さんともアイコンタクトしまくり、その都度にっこりしまくり。前回の7列目の時は、ここまで細かい表情までは観る事ができませんでした。バンドとしての音の素晴らしさは、言葉では表現出来ません。陳腐な言い回しをすると、 滅茶苦茶カッコ良かった!!と言う事です。 「ルースターズは、まだ続いていくな!!」と思わざるを得ません。今回、新曲も1曲披露してくれましたし、「ケース・オブ・インセニティ」の歌詞を、一部、日本語化しで唄ったり、新しい事もたくさんちりばめられてました。3回目のアンコールが終わった後、池畑さんが、大江さんの肩を叩いて労を労い、更に4人で肩を組んで客席にアピールしている姿を観て、そう(まだ続く)言う確信を抱きました。最初に精神的に変調を起こした後の、ニュールンベルグの頃の、存在自体が危うい大江さんに比べ、昨晩の元気いっぱいの大江さんを観て、感慨もひとしおです。大江さんと、そしてルースターズと同じ時代に生きていて良かったと心の底から思いました。何人かの関東から来訪のマイミクさんも同じ会場にいらっしゃったのですが、とにかく福岡サンパレスが満員(キャパ2300人位か?)で、人が多すぎて、全然みつけられませんでした。リアルの知人、友人とも同じく会えずじまいでした。自分は昨夜のうちに夜行バスに乗り込み、今朝方早く自宅に戻り、午前中は、自分のバンド(CAMONES)のリハでした。我々も、今週末(次の)土曜日、いよいよライブ本番です。
2013年02月17日
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