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政治の事を、国家の事を考える毎日です。 何故、政治は必要なのか。 国家という物が存在するのか。 誰のためなのか? 動物の世界には政治は有るのだろうか? 国家は有るのだろうか? 多分、無いとは思うが、弱肉強食の世界で生き抜くための最低限のコミュニティ(群れ)は形成していますね。 人間も類人猿の頃は似た様なものだったんでしょうね、多分。 それが段々脳が発達し、知能が発達していくにつれて、コミュニティの大きさも大きくなり小さな国が出来上がり、国を統制するために政治が生まれた。 国を統制する人は、戦いを勝ち抜いてきた、 権力者!! なのでこれ、その立場を利用して権力を謳歌します。 こう言う風に順を追って考えてみると、世界中の国と政治の成り立ちは言い切ってしまえばどこでも同じ。 一神教だったり多神教だったり、資本主義だったり共産主義だったり、信仰対象は異なれど、何かの考える規範があり、それに基づき国家が運営されている。 日本という国は、たまたま多神教(もしくは無宗教)で、現在資本主義国家と言うだけである。 権力を司っているのは、国家をまたがって権力を握っているもっと大きな権力者がいて、国家間、あるいは国家の中で争い事をけしかけいざこざ(戦争)をする手段としての武器を借金で売りつけて富を得、借金によって国家も牛耳る。 国家を牛耳る手段として、日本には官僚という人たちがいて、この人たちは如何に自分たちも含めた権力者が幸せになれるかを考えて考えて考えつくして戦略を造り、その戦略に基づき、我々の様な一般市民をごまかすために振る舞う人たちが、政治家なんだ。 そして、支配される側のその他大勢の集まりが、我々の様な一般大衆なんだ。 だから、我々一般市民が権力に操られ、翻弄され、搾取されるのはある意味当たり前なんだと思えてきました。 だって、江戸時代のお百姓さんに比べたら、まだ、現代の一般市民の方が自由が多く与えられているし生活も楽なのでは無いかと思います。 そうなんだ、俺たちは一般市民だけど、昔に比べたら、ずうっっっっっっっと、幸せなんだ。 そうだそうだ、原発が爆発して放射性物質をまき散らそうが、放射能に汚染された食料や建築資材や、瓦礫を日本中に拡散されようが、我々は幸せなんだ。 、、、と言う様な思考に基づき、 権力者側の横暴を許容し、支配される側の我々は、「それで幸せなのです。」と言えるかどうかと思ったけど、やっぱり無理でした。 放射性物質の拡散に対してだけは、「仕方ない。」とは思えませんでした。
2012年01月27日
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昨年末は、栃木、鈴鹿と立て続けに寒い地方に出張が有ったのだけど、寒いところに行くと結構ぜん息が軽く発作っぽかった。まあ、ここだけの話し、栃木に住んでいた頃の最後の1~2年は本当に毎朝ぜん息の発作で朝は目が覚めて苦しかったのが今は嘘みたいに落ち着いている。かといって完治したわけではなく、ピークフローの測定結果は明らかにぜん息患者なんだけどとにかく発作は殆ど経験していない。栃木でのかかりつけ医は、結構栃木県でもアレルギーに関しては権威だと言う評判だったんだけど、自分のぜん息の治療に関しては相性悪かったと言わざるを得ない。宮崎に戻ってきて、昔から宮崎では評判の医者に通う様になって最初に言われたのが、 「(栃木では、)10年遅れた治療を受けていましたね。」と言う言葉であった。信頼して通っていただけに軽くショックではあったが、薬を変えられ、アレルゲンを更に狭い範囲で特定され、生活の中でのぜん息対策のアドバイスを受け、通院しているうちに、本当にぜん息の症状を軽くなった。栃木での医者から言われていたのは、「ぜん息は完治しないから、いかに症状を出難くするかである。」と言う事であったが、宮崎での医者に言われたのは、「ぜん息は今は直せるので、そう言う治療をします。」と言うことであった。もちろん、医者が変わった以外にも、 温暖な気候 仕事のストレスの軽減 継続して運動の出来る環境等々、相乗効果となる要因は沢山身に覚えは有る。そして、いま現在、医者のコントロールの下、 「減薬」を試みている。ここ10数年間処方され、朝晩欠かさず摂取してきた薬を、夜は摂取しないで様子を観て下さいと言われ、それを試みている所で、その事によりぜん息の調子が悪くなったという自覚は全くない。当該の薬は、宮崎でのかかりつけ医が、真っ先に、「この薬は将来服用しなくても良い様にしたい。」と言っていた薬では有るのだが、1年とちょっと経過を看た上で、しかも、慎重にではあるがようやく減薬出来そうな状態にまで改善されてきたと言うことだと認識している。そう言う観点で判断すると、 ずっと宮崎に住み続けたい。と、思わざるを得ないのであります。 http://www.youtube.com/watch?v=Lkb1R_yif9I&ob=av3n
2012年01月05日
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