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と言うワケで行って参りました「角屋旅館」さん。

往路道中で何か所か寄り道をして、それこそ「ぶらりぶらり」としてみました。
この日は、途中「よりんさい比婆の里」とか、「道の駅奥出雲おろちループ」に寄ってみました。

ここは「よりんさい比婆の里」。
の、隣にある喫茶店(?)。
ここでランチ。
この「よりんさい比婆の里」と隣のお店ですが、有体に言って「目がけて」行くような所では有りません。
往復道中で「道の駅」的な所を「目がけて」行ったのですが、ここに付いては「大変残念」な結果に…
(;´Д`)

「道の駅奥出雲おろちループ」。
広島県側からだと庄原市から国道314号線を北へ向かい、県境を越え、三井野原スキー場を過ぎてチョッと行くとループ橋が有ります。
残念ながらループ橋の動画や画像を保存してなかったのでw無いのですが、行かれた事の無い方は、一度「通り掛かって」みるのは良いかもしれません。これだけを目当てにおいでになる事は推奨しません。近くには「スイッチバック」で有名な木次線の「出雲坂根駅」も有ります。
(´ω`)

「道の駅奥出雲おろちループ」を後にしてから時間に余裕が有ったので、「道の駅鯉が窪」等を急襲。画像はこれまた無いのですが、上の写真はこの日訪れた「超群」と言うお酒を醸しておられる「生熊酒造」さん。
こちらでお土産用のお酒を購入して、それから「角屋旅館」さんへ…

で、まあ、いつもの様にいつものお料理が登場。

この日は「比婆牛しゃぶしゃぶ」をいただいて来ました。

「ごまダレ」と「ポン酢」。恐らくどちらも自家製かと。
お勧めは「ポン酢」。比婆牛の香りと柑橘の香りが素晴らしくマッチして、実に旨いです。

押し寿司。いつもは殆ど手を付けられずに残してしまうんですが、この日は結構食べられました。
左が「鯖」で、右が「鮭」。
鮭の押し寿司と言うのは食べた事が無いのですが、やや油が乗り過ぎかと言いつつ旨かったw

先付。「鯉の白子」「渋皮煮」「香茸」。

ほっくり、しっとり「渋皮煮」。

珍しい「香茸」。
と言いつつ、香茸をどのように調理して有るのかは謎。
特有の香りと歯応えが、実にナントも珍味。標高の高いところでないと出ないそうで、地物を採集しておられるそうです。

「鯉の洗い」。相変わらず癖が無く、風味の良い美味い鯉です。

自家製十割蕎麦。コレもいつにも増して旨い。と、思ったら…
自家栽培の蕎麦で、収穫から利用できるまでに時間が掛かるのだそうで、この時期に至っても「新蕎麦」だそうです。

「蕪蒸し」。いつもは「茶碗蒸し」のところが、この日は「蕪蒸し」でした。
チョッと残念…なんて思ったのはトンデモ無く失礼な事でして。
同じ卵の白身を使ったと思われる「蕪蒸し」は「ふわり」と滑らかで、舌触りと言い、甘みと言い、絶品です。
自家製のなめこを使った餡は、出汁に使われた鰹の香りも上々でとても美味しい。

「虹鱒の塩焼き」。
角屋旅館さんへ来た時くらいしか川魚は食べないのですが、焼き加減も良い塩梅で旨かったです。

「(恐らく)自家製こんにゃくのステーキ(田楽?)」。
甘辛いみそ味なんですが、こんにゃくが香ばしくて旨いんですよ。

。「鯉」、「稚鮎」、「牛蒡」、「葱」、「椎茸」、「大葉」。

「鯉こく」。
サッパリとしてフレッシュな感じがするんですよね、いつも。しかし、この日はいつもより味噌が甘かったかな?

「御菓子」。

抹茶のアイス。かと思いきや、中には栗が。
ホクホクとして甘味は控えめながら旨いなあ。アイスも。
などと言いつつ就寝…w
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