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「第三十八回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「2024年第二回グランドツアー」における初回給油時の燃費です。 例によって走行条件ですが、ドライブと言うことでいつも通り適宜アシストを使って走っています。と言うか、市街地、一部一般道、PASA以外はほぼ全域に渡ってADASはフル活用となっています。ATセレクターのドライブレンジも、いつも通り「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 また、この度の「グランドツアー」では、走行速度を控えめに、速度規制が掛かっていない限り概ね80km/h程度で走り、PASAでの休憩もほぼ一時間に一回取るようにして走っています。 ルートですが、広島ICから山陽自動車道に入り、中国自動車道などを経由して中国池田ICでいったん高速道路を下りて大阪府吹田市で宿泊し、翌日、当初から予定していた足柄SA上りまで走行して宿泊。給油地は足柄SA手前の新東名高速道路、駿河湾沼津SAです。備忘録の方にも書いていますが、次の行程で首都圏を通過するので万一に備え念の為に給油しました。 運転状況は、吹田市周辺で朝夕の一般道走行が有りました。高速道路でも、朝の内に軽い渋滞が有った程度で、恐らく影響としては軽微だったと思います。 気候的にはまだ残暑って感じで暑かったです。天候に恵まれた分暑かったと言う印象でした。 それでは第三十八回の燃費です。走行距離 683km給油量 26.42L燃費 25.9km/L車載燃費計 26.7km/L 走行距離の殆どが高速道路と言うことで、カタログデータ高速道路モードWLTC-H 23.5km/Lと比較します。 実燃費比は約+10%でした。車載燃費計比は約+14%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-3%でした。 想定よりもかなり良いです。過去最高値に近い値です。 「グランドツアー」と言う事で、燃費の事などさほどに意識せず車を使ってこの値でした。PASAでの休憩回数が多いので、もう少し低い22〜23km/Lくらいと想像していたのですが、思ったより随分と良いです。走行速度が低めなのが影響しているのかもしれませんね。 とは言っても、最近はいつも80km/h程度の速度で走っているので、それよりも早い制限速度付近で走った時の燃費は分かりません。 ちなみにWLTC-M 24.1km/Lと比較すると、実燃費比は約+7%。車載燃費計比は約+11%でした。どちらにしても良い値で有ることに違いはないです。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 これだけ燃費が良いと、平均値も動きますね。
2024.12.07
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「第三十七回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「さくらの里きすき」へ、ソフトクリームを食べに出掛けたとき以降の、日常の走行燃費です。 「2024年第二回グランドツアー」出発当日、高速道路に上がる直前に給油しています。 走行条件は日常のそれで、ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況も日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機などで、2時間余りの駐車待機が有ったのと、車を起動したままでドライブレコーダー用のMicroSDカードをフォーマットしたりレコーダーの設定をいじったりしています。 交通の流れとしての渋滞などは無く、おおむね順調な感じでした。 それでは第三十七回の燃費です。走行距離 386km給油量 24.13L燃費 16.0km/L車載燃費計 19.9km/L 日常の通常走行と言うことで、カタログデータの市街地モードWLTC-L 19.6km/Lと比較するワケですが、今回は、前回給油の時に車載コンピュータのリセットを忘れてしまったので、車載記録を元にしたデータの比較は出来ませんでした。 さてそれで、WLTC-L 19.6km/L比で実燃費は約-18%でした。車を起動したままでの時間、所謂アイドリングの時間がそれなりに有った事や、走行距離が短かった事などを考えれば悪くない値になっていると思います。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.3km/L でした。 じわじわと値が下がって19キロ割れ目前って感じですが、ここから以降は6回くらい「2024年第二回グランドツアー」の燃費をアップして行く予定ですので、「ぐいぐい」と平均値が上がって行くものと期待したいです(笑)。
2024.11.30
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この節は、「さくらの里きすき」へ「ソフトクリーム」を食べに行った時の燃費です。 この日は、「第二回グランドツアー2024」の2週間前ってことで、あまり遠くへ行くのもアレですし、さりとて、どこかに行きたい目的地も無く…取り敢えず久しぶりに「ソフトクリーム」でも食べに行こうと言うことにしました(笑)。 走行条件ですが、いつも通りのドライブと言うことでADAS類は道中の殆どで使用。(体感)割合としては95%と言った感じです。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートは、何度か訪れた時とほぼ同じ様なルートで、往路は基本的に国道54号線を走行しています。復路は中国横断自動車道を「三刀屋木次IC」から「口和IC」の無料区間を利用し、県道39号線を通って三次市へ。そこからは往路と同じく国道54号線を通っていつものガソリンスタンドまで。と言うルートでした。 運転状況ですが、朝6時ころに自宅を出発。往路は極めて順調でした。そのほとんどを制限速度程度で走行しています。極端に低速な車もおらず非常に快適でした。 復路は往路と比べると最悪でした。それほど長い距離では無かったのですが、50km/h±10km/hぐらいで走る中型トラックがいて、最低40キロくらいまで速度が落ちたかと思うと60キロくらいまで出るといった走り方で、加減速の繰り返しを余儀なくされました。簡単に言うと、巡航速度が不安定な先頭車両が居たので、後続の車の速度が酷く上下する状況。となるでしょうか。 これは当時の走行中から燃費にかなり影響するのではないかと想像していましたが、実際のところはどうだったかは、このあと記します。 気候的には暑かったです(笑)。8月の中旬ということで、そりゃあまあ暑いですよね。とは言ってもこの日の午前中はやや曇りがちで、フロントウインドに水滴が数粒程度の雨も降りました。午後からはよく晴れて、暑さに拍車がかかる感じでしたが、まあ、まだ夏ですから暑いのは仕方がないですね。 それでは第三十六回の燃費です。走行距離 265km給油量 11.70L燃費 22.6km/L車載燃費計 24.4km/L 中国横断自動車道などを走ってはいますが、制限速度が低いのでカタログデータ郊外モードWLTC-M 24.1km/Lと比較します。実燃費比は約-6%でした。車載燃費計比は約+1%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-7%でした。 想定よりも悪いわけですが、その理由は、先に書いた高速道路での加減速の繰り返しに有ると考えられます。これまでに似たようなルートで同じような雲南地域へ出かけています。その時の燃費と比較して極端に悪いと言うわけでも無いですが、ここ数回のドライブと比較すればイマイチな感は拭えません。 とは言え、値自体は良い値だと思うので、あまり不満を書き連ねるのもどうかって事で、このくらいにしておきます(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 コンマ以下が1増えました。ドライブへ出かけると上がり、日常の走行で下がるというパターンは、データが少ないうちは、しばらく続くものと思われます。 ところで今回の給油では車のオンボードコンピュータのリセットを忘れています。よって、次回の給油では車載値との比較は出来ません。
2024.11.23
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大変ご無沙汰して居ったワケですが、全然なんてことはなく生きていました(笑)。 チョッとバタバタしていて、特に何かが有ったワケではないですが、ブログに割く時間が取れませんでした。 と言う訳で、溜まりに溜まっている燃費のエントリーからアップを再開して、その勢い(がつけば(笑))に乗ってグランドツアーの下書き(笑)を進めてアップ出来ればと思っていますが、さて… では、恒例の燃費エントリーです。 この節は、7月末頃に「2024年第四回桃三昧 今期最終回(笑)」へ出掛けたとき以降の日常の走行燃費です。翌日にドライブの予定だったのでチョッとだけ早めの給油になっています。 走行条件です。日常の走行と言うことですが、いつも通りATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードを使っています。 通勤経路を変更して一ヶ月くらい経過しました。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機などで、今節も1時間を超える駐車待機をしています。 それ以外では基本は順調で、特別なことは起こってはいません。気候的には、全国的な傾向のようですが、暑い日が多かったかと思います。ま、夏ですからね(笑)。 それでは第三十五回の燃費です。走行距離 636km給油量 39.39L燃費 16.1km/L車載燃費計 17.3km/L カタログデータの市街地モードWLTC-L 19.6km/Lと言うことでこれと比較します。実燃費比は約-18%でした。車載燃費計比は-12%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-7%でした。 駐車待機を含む燃費だと考えれば、リッター当たり16kmですから特段問題ない数値だと思います。いつも引き合いに出して可愛そうですが(笑)、コレオスで有れば間違いなく7キロ代だったと思いますので、1/2以下ってことですからね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.3km/L でした。 とは言え、流石に日常燃費の低下につれて平均が落ちてしまいますね。
2024.11.16
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皆さんこんにちは。このブログは基本的には「予約投稿」と言うことで、本日、予定通りであれば鳥取市を発って広島へ向かっているか、遅れていれば石川県能美市辺りに居るのではないかと思います。 このエントリーの内容は「2024年第四回桃三昧(笑)」と言うことで、時期的には7月下旬ころなので、前回同様約二ヶ月以上前の状況です。 恐らく時間がとれていて、Xにポストの1つや2つはアップしていると思うので、このブログを継続してご覧になっておられる方で興味の有る方は、そちらも参照して(何のw?)いただければと思います。 と、言うことで、「第三十四回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「2024年第四回桃三昧 今期最終回(笑)」へ出掛けたときの燃費です。 恒例のドライブと言うことで、一般道とSA、PA以外のほとんどで適宜アシストを使って走っています。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートは往復ともに「2024年桃三昧(笑)」ドライブと言うことで、「広島IC」から「山陽IC」を利用。前日に給油しているので一般道を10キロ程度走行と言ったところです。 運転状況も「2024年桃三昧」のそれで、高速道路の夜間割引を利用するため、往路は早朝出発。復路も朝8時ころには高速道路を走っていると言った感じで、お昼前には広島に帰っていました。「2024年桃三昧」での走行は時間帯がいつも同じで平日と言うことも有ってか、往路は順調で、追い越しもほとんど無し。復路はそれなりの交通量で、複数回の追い越しが有りました。今回は、(ワシにしては)やや強めの加速を伴う追い越しが、二、三度あって、少しづつ数値が上がっていた車載燃費計の値が復路ではあまり上がりませんでした。 それ以外では基本は順調で、特別なことも起こってはいません。 気候的にはかなり良い天気で、朝から一日ピーカンと言って良い位の晴れ模様でした。 それでは第三十四回の燃費です。走行距離 334.7km給油量 14.18L燃費 23.6km/L車載燃費計 26.1km/L カタログデータの高速道路モードWLTC-Hが23.5km/L、と言うことで例によってこれと比較します。実燃費比は約+4%でした。車載燃費計比は約+15%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-10%でした。 想定よりも低かったです。と言っても、24km/Lくらいかなと思っていたので、誤差範囲かなと思います。ですので、想定よりも低かった理由はなかなか思いつかないのですが、強いて挙げるとすると、追い越しの回数と加速の強度かな、と思います。 とは言え、満タン法による数値がカタログデータ程度の値ですので、それ自体はなんら問題の無い、いや、優秀な値であり、燃費性能だと言っても過言では無いでしょう。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 コンマ以下で値が上がり下がりしていますが、なんとか持ち堪えています(笑)。
2024.09.21
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「第三十三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 皆さんこんにちは。このブログは基本的には「予約投稿」と言うことで、本日、予定通りであれば札幌を折り返し、恐らく宮城県仙台市付近、遅れていれば青森県青森市、進んでいれば栃木県の益子町か笠間市辺りに居るのではないかと思います。 このエントリーの内容は「2024年第四回桃三昧(笑)」直前と言うことで、時期的には7月の中旬から下旬ころなので、約二ヶ月以上前の状況です。 現状(2024/08)、主にアルカナの燃費についてのエントリーばかりなのですが、月に一度か二度、ドライブに出かけているので、給油毎にエントリーを書いていると、このようなペースになるんですね。ですから、この度の「グランドツアー」でも、給油毎のエントリーでやって行く予定ですので、5回前後のエントリーにはなるだろうと思います。 「グランドツアー」についてのエントリーもアップするつもりは有るんで、その辺り織り交ぜながらのペースでアップして行くと、「グランドツアー」系のエントリーが終わるのが年末になってしまうやも知れませんね(笑)。 と、言うことで、「第三十三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「2024年第三回桃三昧(笑)」へ出掛けたとき以降の日常走行の燃費です。この節も、翌日「2024年第四回桃三昧 今期最終回(笑)」へ出かけるために前日に給油したものです。が、前回の「2024年第三回桃三昧(笑)」からちょうど一週間後と言うことで、距離、燃料共に極僅かとなっています。 走行条件はいつものように、ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。この節は12ヶ月点検で、三日間ほどディーラーに入庫していました。それ以外には特別なことは起こってはいません。 気候的には梅雨は明けていましたが、夏本番と言うには些か微妙な天気でした。とは言え暑いことに変わり無く、まあ、夏でしたね(笑)。 それでは第三十三回の燃費です。走行距離 92km給油量 6.16L燃費 14.9km/L車載燃費計 14.8km/L いつもの様にカタログデータ市街地モードWLTC-L 19.6km/Lと比較します。実燃費比は約-24%でした。車載燃費計比は-25%でした。車載燃費計と実燃費の差は約%1でした。 想定よりも少し悪いですが距離が短く、定期点検があったのでこんなものかなと思います。通勤経路の変更による影響は、走行した期間が短いのでまだ分からない感じですね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 平均燃費が19.4と19.5の間を行ったり来たりしています。
2024.09.14
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「第二回グランドツアー2024」 年始のご挨拶で匂わせていた「計画」とは、マサにこのことです。 前回のグランドツアーは2018年でしたので、6年ぶりのグランドツアーと言う事になりますね。 実は前回の「東北・北陸グランドツアー」終了後に、5年後くらいに「またできたらいいね」などと夫婦で話しはしていたのでした。夫婦それぞれにとって非常に有意義な旅であったのだと思います。昨年アルカナを買ったのも、それに向けてと言う側面も少し有ったりしたんですね。 思えば6年前。青森市が近付いた高速道路から見た「どんより」とした北国の空(生憎の雨模様だった)。その先に、幽(かす)かに見えるような見えないような陸奥湾と思しい影のような何か(海だったかどうかも定かではない...)。 『あの海の向こうよねぇ...』 フェリーに乗れば4時間余りで北海道なワケです。 広島市から車で北海道へ、と、人に言うと...おおむね「北☆海道〜?!」って言う反応なんですが、ワシとしては前回の東北・北陸ツアーの時に青森へ到達した段階で、「北海道...行けるな」って思ってしまいしたから。 「行けるな」と、思った以上、これは行かねばならんだろうと言う事です。なにせ人間には「移動に対する欲求」というものが有る(ハズだ(笑)!)からです! ワシの場合は広島ですが、恐らく関西以西から北海道へ行くとしたら通常は飛行機ですよね。仮に車で行くとしても、舞鶴辺りからフェリーに乗ってと言うのが多いかと思います。結局行かなかった(行けなかった(笑))のですが、学生の時分にバイクに乗っていた頃は、舞鶴からフェリーで北海道へツーリングに行くと言うのも憧れの一つでは有りました。 前回に続いて今回の旅の主題も「車で走る」です(笑)。しかし主題はそうでも、残念な事に上に書いた通り青森から北海道へは車では渡れずフェリーに乗らないと行けないと言うね。なんで橋(無理っw)かトンネルが無いんだ(笑)!(計画は有るらしいですが...) さて、今回の第二回グランドツアーの主題も「車で走る」ですが、旅行自体の具体的な「主目的」は、「札幌まで行く」、コレです。 「グランドツアー」ですから、とにかく行ける所まで「車で走る」と言うことです。日程と予算が許せば「宗谷岬」を折り返し地点としても良かったのですが、今回はチョッと難しい。それはまた別の機会に譲る(譲るのか?(笑))として、前回は「三内丸山遺跡」を最終到達地点として選びましたが、今回は「北海道博物館」「北海道埋蔵文化財センター」を実現可能性が高い最終到達地点として選びました。 それでまあ主たる目的とは言いながら「ただ行く」のもアレなんで、と、前回のグランドツアーの時にも書いた気がしますけど、当面の目的地(折り返し地点)として「北海道博物館」「北海道埋蔵文化財センター」辺りを目指して向かい、その後、前回同様に嫁さんの希望する「益子焼・笠間焼」と「燕三条」、「九谷焼」辺りに寄りながら帰ろうと考えています。 前回のグランドツアーでは事前に行く場所や泊まる宿などを、かなり詳細に決めて出かけたのですが、この度のグランドツアーでは寄りたい所だけ(GoogleMapの行きたい場所に)ピックアップしておいて宿は定めずに行ってみようかと考えています。 とは言っても、先に上げたいくつかの場所には寄るつもりですし、折り返し地点としての札幌は目標地点では有りますが、ただまあ、フェリーに乗らなくてはならないので日程の都合上、遅くとも往路の6日目くらいにはフェリーに乗る必要が有るな、と言うことで、初日の宿だけは事前に決めて予約するつもりです。そして往路の6日目までにフェリーに乗る(函館市に居る)事ができなかった時は、青森市で折り返して余裕の有る日程で寄り道しながら帰る。ってな感じになるなと考えています。 それでその最初に泊まる宿ですが、前回も利用した「東名高速道路上りEXPASA 足柄」に有る「レストイン時之栖」に宿泊する予定でいます。 前回のグランドツアー終了後にも書きましたが、関西以西から関東以東へ車で進出するならば橋頭堡はやはりここですね。 前回のグランドツアーでは途中で給油しましたが、アクシデントが無ければコレオスでも無給油で到達出来る距離感(約700キロ)が橋頭堡としてうってつけだと思います。アルカナであれば当然無給油で到達できる距離ですし、事と次第によっては仙台市辺り(1168kmGoogleMap調べ)まで無給油走行と言う可能性さえ十分に有ります。 また「足柄SA(上り)」へは、コレオスで実際に行った実績が有るんで、距離感や時間的なものが割と具体的にイメージできます。特に時間ですが、前回の時は新東名高速道路に入ってからは時間調整を兼ねて、ほとんどの「EXPASA」に寄り道したので、今回は前回よりも早く着くと言う事も有るかもしれません。 当日は前回同様「ETC割引」の「深夜割引」を利用する予定で、自宅を3時頃出発するつもりですから、何事も無ければ15時頃。遅くとも16時〜17時には「足柄SA」に到着するのではないかと思います。 と言うことで、1日目は「足柄SA」を目指し、翌日は仙台市、翌々日は青森市辺りかな。ここまででだいたい3日+αですかね。 フェリーを使うと時間の縛りが増えるんで、出来たら使いたくないんですが、こればかりは致し方ない。往路も復路もどの時点で青森市に居るかで、後の日程が決まってくると言うことになるかと。 青森までの往路に3〜4日かかるとすると、復路は新潟や石川辺りも経由するため行程が刻み気味になるので、6日か7日は掛かりそうです。北海道には長い期間滞在できないかもしれませんね。 それから復路では行程が刻み気味な上、高速道路内に宿泊施設が無いため、車中泊をするので無ければ高速道路から下りなくてはいけないので、高速道路料金が割高になってしまうのですが、これも已むを得ないですね。 割高になる高速料金を少しでも減らすためには、日程を見ながら「夜間割引」と「休日割」、「ドライブパス」などを上手く活用しないといけませんから、宿泊の手配やら、ドライブパスの手配やらで道中は結構忙しいかもしれません。 時期的には9月の上旬から中旬辺りまでの二週間くらいを予定しています。旅行期間中に所謂「シルバーウィーク」があって、高速道路の休日割引が適用されないとか、宿が取り難そうだとか、渋滞が有りそうだとか、色々と課題も有るのですが、諸条件を勘案した結果この期間となりました。 今のところの予定では、14泊15日+予備日2日くらいを見込んでいますが、行ってみないと分かりません(笑)。 上でも書いたように、復路の行程が刻み気味になるので、北海道での滞在日程は3日間程度かなあと思っています。 さて、このブログは基本的に予約投稿ということで、かなり早い時期から下書きをしていたため、このような内容なワケですが、何事も無ければこのブログがアップされる頃には、京都、滋賀、三重、岐阜、愛知、辺りを東進しているものと思います。暇が有って気が向いたら(笑)、Xにポストするかもしれませんが、あくまでも「暇が有って気が向いたら」ですね。まあ、せっかくアカウントを持っているので、ポスト出来たらいいなあ、とは、思ってますけど、それが目的の旅行でもないですからね。 今日からの約15日間(の予定)は「世捨て人となり、歴史と文化、風物を見聞して様々な事に思いを馳せる」と言うような雰囲気で行ければと思っています。
2024.09.07
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この節は、「2024年第三回桃三昧(笑)」へ出掛けたときの燃費です。 走行条件です。例によってドライブと言うことで適宜アシストを、と言うか、前回、前々回のドライブ同様一般道とSA、PA以外のほとんどでADASを使って走っています。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートは往復ともに前回のドライブと同じ「広島IC」から「山陽IC」まで。前日に給油しているので一般道を10キロ程度走行と言ったところです。 運転状況ですが、今回も高速道路の夜間割引を利用するために早朝から走行した事もあってか道中の高速道路は順調で、複数回の追い越しもしましたがアクセルを踏んでの加速追い越しは復路で3回くらいあった程度と思います。と言っても、やんわりと加速して、大幅な速度超過にはならない程度の追い越しです(笑)。 アダプティブ・クルーズ・コントロールの設定は83キロくらいで、例によって最近ワシ的流行の実走行速度80km/h走行です。 前回の「2024年第二回桃三昧(笑)」の時の燃費の値が25.9km/lでしたが、さらに気温も高くなってきていますがどうでしょうか? それでは第三十二回の燃費です。走行距離 334km給油量 13.53L燃費 24.7km/L車載燃費計 26.7km/L 先にも書きましたが、同じルートを通っているのに前々節よりも走行距離が長いのは、給油を前日に行っているからです。 今節も高速道路比率が高いので、カタログデータ高速道路モードWLTC-H 23.5km/Lと比較します。 実燃費比は約+5%。車載燃費計比は約+14%。車載燃費計と実燃費の差は約-8%でした。 往路で車載燃費計が26km/L台を指していたので、これは25km/Lくらいかなと思っていましたが、結果は25km/lに届かずでした。追い越し回数は概ね前回と変わらない感じだったのですが、SAPAに寄った回数が少し多かったので已むを得ない感じです。減速はさておき、SAPAから本線走行車線へと進入する際の加速は、車載燃費計を見ていても分かるくらい数値を低下させますので、やはりPASAによる回数というのも、燃費には影響が有りますね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 なんとか平均値を維持していますね(笑)。
2024.08.31
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この節は、「2024年第二回桃三昧(笑)」へ出掛けたときの以降の日常走行の燃費です。翌日「2024年第三回桃三昧(笑)」の予定だったので早めの給油になっています。 走行条件ですが、例によって日常走行の定番条件でATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 それで、この節からは少し通勤ルートを変えました。往復ともに変更した同じ道を使っていますが、これまでの道よりも少し距離が長い代わりに、やや流れが良いように思います。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機などでしたが、今節は駐車待機の時間が長く、ざっくりで合計3時間以上あったと思います。さすがに暑いので車は起動させたままにしましたので、どこをどう頑張っても燃費の低下は避けられないと思われます。 気候的には梅雨終盤で蒸し暑く、雨もそれなりに降ったりしていかにも梅雨らしい天候の節でした。 それでは第三十一回の燃費です。走行距離 445km給油量 28.60L燃費 15.6km/L車載燃費計 16.9km/L カタログデータ市街地モードWLTC-L 19.6km/Lと言うことで実燃費比は約-21%でした。車載燃費計比は約-14%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-8%でした。 想定通りに悪かったです(笑)。とは言え、恐らく3時間以上あったと思われる駐車待機を含む燃費であると考えれば、これはこれでそんなに悪くもない気がします。想像ですが、コレオスで同じ状況だったと仮定すると恐らく7km/L台、もしかすると6km/L程度だったかもしれないと思うので、それと比べればかなり良い値と言えますが、ここでコレオスと比べると言うのはそれはそれで如何なものかと思います(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 平均燃費がコンマ1ほど下がりましたが、この状況でもコンマ1程度でした。
2024.08.24
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この節は、「2024年第二回桃三昧(笑)」へ出掛けたときの燃費です。諸般の事情により、ドライブ当日の早朝に給油しています。 走行条件です。例によってドライブと言うことで適宜アシストを、と言うか、一般道とSA、PA以外はほとんど使って走っています。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートは往復ともに前回と同じ「広島IC」から「山陽IC」まで。一般道を5キロ程度走行。と言ったところです。 運転状況ですが、高速道路の夜間割引を利用するために早朝から走行したためか道中の高速道路は順調で、複数回の追い越しもしましたがアクセルを踏んでの加速追い越しは復路で4回くらいあった程度と思います。と言っても、やんわりと加速して、大幅な速度超過にはならない程度の追い越しですよ(笑)。 アダプティブ・クルーズ・コントロールの設定は83キロくらいで、例によって最近ワシ的流行の実走行速度80km/h走行です。休憩として1時間に一回程度、PA、SAに入っています。 前回の「2024年第二回桃三昧(笑)」の時の燃費の値が24.7km/lでしたが、気温も高くなってきているので、果たしてどうなるんでしょうか? それでは第三十〇回の燃費です。走行距離 328km給油量 12.66L燃費 25.9km/L車載燃費計 27.6km/L 同じルートを通っているのに前々節よりも走行距離が短いのは、当日給油したガソリンスタンドが、「広島IC」の直ぐ近くに有るからです。 今節は、前々節よりも更に高速道路比率が高いので、当然カタログデータ高速道路モードWLTC-H 23.5km/Lと比較します。 実燃費比は約+10%。車載燃費計比は約+17%。車載燃費計と実燃費の差は約-6%でした。 往路の車載燃費計が28km/L台を指していたので、これは25km/Lは超えてくるなと思っていましたが、結果は26km/lに届きそうな勢いでした。追い越し回数が前回よりも多かったですし、SAに寄った回数も少し多かったですし、暑さのせいでエアコンの使用頻度や使用時間が伸びているはずなので、走行中はあまり期待していなかったのですが好記録となって良かったです。 この調子でドライブ時の好燃費が持続してくれる事を願いますね(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 日常走行の値が低下しがちなので、やはりドライブでの燃費の良さは平均燃費の維持に効果が有りますね。
2024.08.17
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「第二十九回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「2024年第一回桃三昧(笑)」へ出掛けたとき以降の日常走行の燃費です。ドライブ当日に給油し、なおかつ早めの給油になっています。 走行条件ですが、いつもの日常走行という事でATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況は変わらず日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など基本は順調で、特別なことは何も起こってません。 気候的に梅雨時期特有の高温高湿度で、気温はそれほどではなくても、除湿のために朝からエアコンをオートで使う事が多かったと思います。 てなワケで第二十九回の燃費です。走行距離 213km給油量 12.3L燃費 17.3km/L車載燃費計 18.2km/L 日常走行という事で、カタログデータWLTC市街地モードWLTC-L 19.6km/Lと比較します。 実燃費比は約-12%。車載燃費計比は約-7%。車載燃費計と実燃費の差は約-6%でした。 想定よりも悪いのですが、走行期間が一週間と短く、エアコン使用などの事を考えると已むを得ない感じなのかなと思います。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 前節のデータが良かったので、なんとか平均値が踏み留まった感じですね。
2024.08.10
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この節は、昨年我が家で好評だった「桃三昧」を今年も行うために、「2024年第一回桃三昧(笑)」として岡山方面へドライブに出掛けた時の燃費です。 まず走行条件です。ドライブと言うことで適宜アシストを使って走っています。今回はほとんどの走行が高速道路と言うことで、一般道を走行した10キロ程度と、PA、SA、以外はアシストを使っています。そして、こちらはいつも通り、ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートは、往復共に「山陽高速自動車道」を使っています。往路は「広島IC」から入って「山陽IC」。復路も「山陽IC」から入って「広島IC」。現地での移動に一般道を5キロくらい走行したといった感じです。 運転状況ですが、高速道路の夜間割引を利用するために自宅を3時ころに出発しました。走行の状況は基本的に順調で特別なことも起こってはいません。ただこの度のドライブも、規制されていない区間は試験的に全線で時速80キロを目安に走行しています。クルーズコントロールの設定値は83キロくらいです。 1時間に1回ほどPAやSAで休憩しています。また、状況に応じて、軽く加速させた追い越しを数回しています。 気候的には、前回のドライブに引き続いてこの日も雨で、そこまで酷い降り方では無かったですが、特に往路ではそれなりに降られました。気温はそれほど暑くなかったのですが、梅雨時特有の湿気のせいでウインドガラスが曇るので、出発直後から帰宅までの間、エアコンをオートで作動させています。 それでは第二十八回の燃費です。走行距離 355km給油量 13.59L燃費 24.7km/L車載燃費計 26.5km/L 今回はほとんど高速道路を走ったと言うことで、高速道路モードWLTC-Hと比較します。WLTC-Hは23.5km/Lと言うことで実燃費比は約+5%でした。車載燃費計比は+13%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-7%でした。 最高燃費の参考値、高速道路のみで30.4km/Lを記録したものと同じルートと言うことで、想定したよりも少し低いですが、相変わらずのカタログデータ超えで良い値だったと思います。想定では25km/Lを超えて欲しかったのですが、やはりエアコンを使う頻度が上がっているので、これは已むを得ないのかなと思います。 今節以降、何度か「桃三昧」を敢行予定ですので、同様なルートを同様な条件で走行することで高速道路での燃費の目安が出るのではと期待しています。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.4km/L でした。 前節、前々節に続いて平均燃費が徐々に上向きですね。
2024.08.03
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「第二十七回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は「道の駅 北浦街道 豊北」へ出掛けたとき以降の日常の走行燃費です。翌日にドライブの予定だったので給油しています。 走行条件はいつも通り、ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など、基本は順調で特別なことも起こってはいません。 気候的には暑い日が多くなって来て、朝の通勤時はさておき少しでも日差しが有ればもう真夏のような…いや、梅雨時期ということも有って湿度が高くてとても不快でした。こうなるとエアコンはオートで動かすしかなく、ワシの場合アルカナの設定では21℃の設定で、状況に応じて19℃〜23℃の間を上げ下げしています。 それでは第二十七回の燃費です。走行距離 829km給油量 41.93L燃費 19.8km/L車載燃費計 21.1km/L きっちり一ヶ月走行して給油と言うことで、それなりの距離を走り、それなりの給油量となっていますね。 日常の走行ってことでカタログデータ市街地モードWLTC-L19.6km/Lと比較します。 その結果は、ほぼカタログデータ程度の値でした。実燃費比は約+1%でした。車載燃費計比は+8%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-6%でした。 同様な走行条件で同程度の走行距離だった「燃費を記録する二十三回」よりも0.4km/Lほど良い値です。0.4km/L程度は誤差範囲だと思いますが、それでも値が上向き加減と言うのは気分が良いものです。 この節は当初から車載燃費計の値が20超えと言う感じでした。それでしばらくの間は22に近い値も出していましたが、やはり気温の上昇とともにエアコンの設定をオートにする事が増えたためか、21.0〜21.2km/L辺りを上下して、結果はご覧の通りとなりました。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.3km/L でした。 市街地燃費の値と平均燃費の値が同じくらいなので平均が下がらなくなりましたね。
2024.07.27
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「第二十六回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 今節は、「道の駅 北浦街道 豊北」へドライブに出掛けたときの燃費です。 当日の走行条件ですが、ドライブと言うことで例によって適宜アシストを使って走っています。比率的には8割くらいでしょうか。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 ルートです。 当日の想定は、「沼田スマートIC」から「小月IC」まで高速道路を使って向かうつもりだったのですが、往路の途中で「GoogleMap」が降りろ降りろって言うんで、「玖珂IC」で降りて、その後国道2号線、国道435号線を通りました。 復路は国道435号線を通り、途中美祢市に有るパン屋さんに寄り道して、「美祢IC」から「中国縦貫道」、「山陽自動車道」などを通って、いつものガソリンスタンドまでと言うルートでした。 運転状況は、高速道路の「夜間割」利用のため早朝3時ころ出発。生憎の雨で少し強く降る時もありましたが、現地到着までには雨も上がり、帰路は時折小雨が降る程度。広島県に入る頃には完全に止んでいました。 車の流れは順調でした。この日の走行では、高速道路での速度を全区間で時速80キロ程度で走っています。山陽自動車道は100キロ制限のところも多いのですが、この日は試験的にほぼ時速80キロくらいで走りました。 一般道は制限速度程度で走行。標高差はそれほどでは無かったですが、いくつかの峠を越えています。 天候は、先に書いたように往路はほぼ雨。高速道路などでも、例の「轍」による水溜りなどの影響を受けたと思います。前半の気温は暑からず寒からずでしたが、ガラスの曇り除去のためもあってコンプレッサーをオートで作動させました。後半は、少し陽射しが出たりしたこともあって、そのままオートでエアコンを作動させました。 それでは第二十六回の燃費です。走行距離 426km給油量 17.13L燃費 24.9km/L車載燃費計 26.0km/L 走行距離の約45%が一般道と、概ね半分でしたのでWLTC-Mと比べることにします。カタログデータのWLTC-Mは24.1km/Lと言うことで、実燃費比は約+3%でした。車載燃費計比は約+8%でした。車載燃費計と実燃費の差は約−4%でした。 当初、往路は「小月IC」、復路は「美祢IC」を使うつもりでしたので、期待値よりも少し悪いです。とは言っても、WLTC22.8km/L、WLTC-H23.5km/Lと比べても+のデータなんで特に不満では無いですね。 ここ何度かの燃費エントリーで触れていた「ルート選定」を、当初予定の通りに「美祢IC」か「小月IC」を通っていれば、25km/Lは超えたのではないかと想像します。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.3km/L でした。 日常走行での燃費が落ち難くなってきたため、ドライブ時の燃費の影響が強くなるのか平均値がイイ感じで上がっています。
2024.07.20
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前回書いた「GoogleMap」の「登録地点呼称問題」、「自宅⇔家」「職場⇔オフィス(笑)」の件ですが、謎を残したまま解消(笑)しました。 とは言え、その間にはアプリのアップデートが有ったり作動が不安定だと思ったのでスマートフォンの再起動をしたり、Mapアプリの再インストールをしたりしてはいます。 それによって解消されたとは思わないのですが、「登録地点呼称問題」は(今のところ)解消した。と言うことで。 と言うことですが、通知や画面切り替えをする画面下部は相変わらず反応しない事がほとんどです。 そんな事を書いている間に「AAWireless」の設定項目の中に「dpi」の設定を変更する項目を見つけました。 まあ、詳しい事を理解してはおらんのですが、そういえばスマートフォンにも設定が「有ったな」と思い「テケトー(笑)」に変えてみた。 これ、要はスマートフォンに表示するアプリのUIやグラフィックを、スマートフォンかタブレットかの判断をする時などに使われる数値だったやに記憶しています。ブラウザアプリのChromeをスマートフォン表示からタブレット表示にしてタブを表示させたりするのに便利なんで、ROGPhone8ではこれを変更してChromeにタブを表示させてます。まあ、フォントサイズとか、チョッとした表示の不具合も起こりますけど。 んで、スマートフォンから出力されたアプリのUIを、AAWirelessでdpiの変換をすることで標準とは違ったUIにする事ができるようです。その結果がこれ。 タスクバー的なヤツが画面右側で縦に表示され、Mapの画描範囲が広くなってます。しかしその分だけ表示される文字が小さくなってますね。 コントロール用のボタンやルート案内のパネルなども小さくなってるんで、このまま使い続けるかどうかはチョッと分からないですが、不具合が出ない様なら、しばらくはこのまま使ってみようかと思っています。 AndroidAuto、スマートフォン絡みで「突付き隊」では無いですが買った物を一つ。 「スマホ冷却ファン、ペルチェ素子クーラー」です。説明は不要かとも思いますが、念の為に(笑)説明しますね。 qi充電しつつGoogleMapでナビしていると、スマートフォンが激熱になるんで、それの軽減のために買ってみました。 昨年の暑い時期にドライブなどしていて長時間使っていると、時々スマートフォンのqi充電が止まっていたんですよね。それに付いて、当初はそれほど気にしていなかったんですが、そう言う時にスマートフォンに触ると激熱(笑)で、もしかしたら発熱で充電が止まっていたのかもと思うようになって、それで買ってみたワケです。 とは言え、qiによる充電をするには背面を下にして置かないと駄目なんで、クーラーは画面側に付けて使ってます(笑)。 効果の方はどうかと言うのは厳密には分からない(笑)んですが、最近は使用中に充電が止まる事は無い感じですけど、気温が高くなるとどうなるか...分からんですね。 しかし、せっかくAAWirelessでワイヤレスにしたのに(笑) この状態で使っていると、常時充電状態になって給電され続けるので、画像のように時々スマートフォンをqiの充電範囲外へ退避させています。時たま充電量を確認して、外したり戻したりしています。充電量にして大体70〜90%台になるような感じですかね。普段の通勤や買い物、送迎なんかではそうでもないんですけど、長い時間走行するドライブなんかだと、スマートフォンにあんまり良くないのじゃないかと思うんで。 話題は変わって、以前「突付き隊その五」で報告したフロントバンパーの塗装剥がれの件ですが、ディーラーに報告した一ヶ月後には、ルノー・ジャポンの承認が出た旨の連絡を受けてました。連絡は受けてたんですが、その時のサービス担当者さんによると、なんでもディーラー系列の修理工場への入庫が多いらしく、しばらく修繕が出来ないとの事でした。 それで、連休(2024/4)前に再び連絡が有って、連休明けの五月中旬ころで入庫が可能という事でした。ワシとしては一般保証の終わるギリギリ(笑)でも良かったのですが、顧客の都合では延期は出来ないそうで(笑)、まあ、お預けすることにしました。 それから塗装の話が出たついでに、アルカナ自体がどうこうと言う事ではないのですが、最近、いわゆる車のボディに付く「水垢」と言うヤツに関心が向いています。ここ3〜4ヶ月前から気になっています。 水垢と言ってもですね、巷で良く見かけるドアハンドルとかパネルの継ぎ目とか、そう言う所から垂れているヤツではなくて、ボンネットフードのプレスラインに沿って「もやっ」と付いてるヤツが取れないんですよ。一番目立つ水垢はリヤスポイラーの両端から垂れるヤツなんですが、これはマイクロファイバークロスで簡単にとれるんですけどねぇ。 普段使っているガソリンスタンドの洗車機はエネジェットの新しい物で、純水(笑)洗車のできるヤツなんで、洗車機洗車なんてこんなモノなんでしょうね。 とは言え、その洗車機でも「泡ブローコート(笑)」とか言うヤツだと、ほんのチョッと水垢が薄くなってくれるような気はしますが一回1,200円もする(笑)。 んで、仕方なく(笑)自分で手洗いしてみたんですが、薄くはなっても「もやっ」として取れてない感じなんです。 アルカナの色が白なんで、こういう事は想定内ではありますが、「ダイヤモンドキーパー」も能書き程の事は無いのだなって思います。まあ、もう直ぐ一年経つんで、一年点検の時にキーパーのメンテナンスをすれば、水垢くらいは落として…くれるんですよね(笑)? などと言いながらも、なんかこう、釈然としないと言うのは有りますね。
2024.07.13
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「第二十五回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「砥部焼観光センター炎の里」へ出掛けたとき以降の日常の走行燃費です。翌日にドライブの予定だったので少し早めの給油になっています。 走行条件ですが、いつもの様にATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。基本的に順調でしたが、例のバンパーの塗装補修で、修理工場に一週間ほど入院していました。 気候的には穏やかで、暑かった日も有りましたが、だいたい過ごしやすい感じでした。 それでは第二十五回の燃費です。走行距離 294km給油量 17.71L燃費 16.6km/L車載燃費計 18.2km/L カタログデータ市街地モードWLTC-Lが19.6km/Lと言うことで実燃費比は約-15%でした。車載燃費計比は-7%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-9%でした。 走行距離も短く、補修による入院などの影響で今一つな値となりました。ま、これはどうしようもないですね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.1km/L でした。
2024.07.06
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「第二十四回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、焼物を見るために昨年訪れた「砥部焼観光センター炎の里」へと再び出掛けたときの燃費です。当日は早朝出発する予定だったのでドライブ前日に給油しています。 走行条件ですが、例によってドライブと言うことで適宜アシストを使って走っています。概ね七割くらいでしょうか。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 運転状況です。 基本的に順調でしたが、復路の国道2号線の海田市辺りから仁保交差点へ掛けてで、やや渋滞したくらいで特別なことは起こってはいません。 気候的には、早朝から午前中にかけては寒いくらいで、車載気温計を観察した範囲では8℃くらいからと言う感じでした。天候も快晴と言える感じで、昼前からは暑くてエアコンのコンプレッサーをオートで作動させました。 ルートです。 走行に占める高速道:一般道の割合としてはほぼ半々といった感じの比率だと思います。 往路は、山陽自動車道を尾道ICまで使い一旦一般道へ。高須ICから西瀬戸自動車道を今治ICまで利用して、その後は国道317号線から国道33号線などを通っています。 復路は、愛媛県道193号線から横道に逸れて国道317号線へと戻り、途中で「竹山荘」と言うお店に寄り道して食事をとって、今治ICから西瀬戸自動車道を通って高須ICで降り、その後は国道2号線を主に走行して広島まで戻りました。前回のドライブの萩行きの燃費が26.3km/Lと参考値を除いたこれまでの最高値だったので、走行距離の半分が高速道路とは言え値自体は期待してしまうのですが、気温上昇と共にエアコンの使用頻度が上がってくるので、さてどんなもんでしょうか。 それでは第二十四回の燃費です。走行距離 412km給油量 16.86L燃費 24.4km/L車載燃費計 25.5km/L カタログデータの郊外モードがWLTC-M 24.1km/L、高速道路モードがWLTC-H 23.5km/Lと言うことで、ルート条件としては微妙ですが、高速道路とは言え西瀬戸自動車道を走っているので今回もWLTC-Mと比較します。 実燃費はWLTC-M比で約+1%と、今回もほぼカタログデータ程度でした。車載燃費計比は約+6%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-4%でした。 期待していたよりも低かったですが、燃費としてはカタログデータ程度という事で良い値でした。 今回の値が期待していたよりも低かった要因を考察しますと、一般道の、おそらく半分を占めたとおもわれる愛媛県側の国道県道が峠越えの道で、その上、昼食に寄ったお店も山の上に有ったりした事。それから広島市内での軽い渋滞。この2つが値を落とす結果につながったと考えられます。前回のドライブでの燃費エントリーで書いた、燃費に影響を与える条件の「ルート選択」のところで躓いていると言うワケですね。 とは言え、そう言った燃費に対する条件が厳しいと思われるルートを走行して尚、カタログデータ程度の値を「満タン法」で叩き出すと言うアルカナの燃費性能は相当に高いと言っても差し支えないと思います。 あと、そもそもWLTCの計測をする時の基準などが実際の走行条件に近いものになったって事があるのかもしれません。大昔の燃費計測の基準は出鱈目(時速60km定置走行とか(笑))でしたから、カタログデータとは程遠い値にしかならなかったですもんね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.2km/L でした。 日常走行での燃費が上がって来たので、平均燃費が上向き加減になってまいりました(笑)!
2024.06.29
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「第二十三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、萩市へ出掛けたとき以降の日常走行燃費です。翌日にドライブの予定だったので給油しています。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。基本的には順調で特別なことは起こっていません。 ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力「Eco」モードを使っています。 気候的には平年よりも暖かく感じる日が多い印象で、日中など陽射しの有る時はエアコンのコンプレッサーを稼働させるような状況でした。 車載外気温計も朝から10℃以上、日によっては朝から15℃くらいを指す日も有って、始動時に稼働するエンジンの時間も短くて、団地を下っていてもアッと言う間にバッテリーが満充電になります。 それでは第二十三回の燃費です。走行距離 880km給油量 45.38L燃費 19.4km/L車載燃費計 21.1km/L 走行距離も1万キロを超え、この節の走行距離は前々回を凌いで最長の走行距離と最大の給油量となりました。プラス0.44Lで32kmも余計に走っています(笑)。 カタログデータのWLTC-Lが19.6km/Lと言うことで、実燃費比は約-1%でした。車載燃費計比は約+8%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-8%でした。 この節の中ごろから朝の気温が上がったせいか、車載燃費計の数値の振れ幅が減って徐々に上がり始めていたので17〜18km/Lくらいを予想していましたから良い値だと思います。 車載燃費計を見ていた範囲では、概ね19km/L〜20km/Lくらいを行ったり来たりしていたのですが、節の中ごろから低い方へは振れなくなり、徐々に高くなって行った感じです。 標高約100メートルに有る自宅に帰るため、どうしても帰り着く頃には数値が落ちてしまうのですが、それが少しずつ落ちなくなってゆく感じですかね。 翌朝には標高10〜20メートルくらいまで下る訳ですが、先にも書いたようにエンジンも直ぐ止まって尚且つバッテリーは満充電になると言った塩梅。 この状況は冬季には有り得ない訳で、この点のみにおいても燃費が上向く理由には十分でしょう。 というか、過去のデータを振り返って見ると、日常走行での燃費データでは19キロ台というのはこれまでに無かったようです。気候的に近いと思われる10月〜11月辺りの値を見てみると、せいぜい18キロくらいまでで、16キロくらいの時も有ったようです。 これは…もしかして「フットクルーズコントロール」のせいか?そうなのか?(笑) と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.1km/L でした。 平均が上がりました。このままの調子で行けば、20km/L台も視野に入って…来ますかね(笑)。
2024.06.15
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「重箱の隅突付き隊七」です。 前回の続きってことで、二点目です。 めっちゃ細かいこと書いて良いですか?良いですよね(笑)。まあ、何を今更ですか。 今、一番気になっているのは、雨天時や洗車後にリヤのハッチを開けると水が盛大にトランクへ落ちてくることです。ハッチに乗った水の量にもよるのですが、それこそ「盛大(笑)」に「だばだばだばっ(笑)」とトランクの両サイド側(Cピラーのところ)に落ちてきます。水が落ちてくるのは已むを得ないことなので良いのですが、それがかなりの量でトランク内へ落ちてくるのが気になるワケです。 クーペスタイルのハッチバックと言うことも有って、ガラスの最下部やトランクハッチのリップスポイラー辺りに水が多めに溜まるワケですが、ハッチを開けた時に溜まった水が左右に分かれながらハッチパネルとガラスの境目のところから流れ落ちてきます。「だばだばだばっ(笑)」と。 これをなんとかしたいと考えてはいるのですが、なかなか踏ん切れないんです(笑)。 落ちて来ないようには出来ないと考えられるので、ハッチパネル両サイドのガラスとの境目の辺りに内側から何か細工して、せめてトランク内に落ちてこないように出来ないものかと… 一応、今のところの対策的なものは有ります。どうするのかと言うと、リヤハッチをゆっくり開けると良いようだと言う事を発見しています。 さて三点目です。気軽に拭き掃除が出来ないフロントガラスの運転席前です。メーターナセルとガラスの間が狭いんで手が入りません(笑)。 何がしかの道具を使えば良いワケなんですが、汚れてるなと、「思った時」に直ぐには拭けないもどかしさ(笑)。元々そんなに車内清掃ってしない(笑)んですが、ウインドガラスは時々拭いていたので、思ったタイミングで拭けないってのが、アレなんですよね。 掃除に関連して四点目です。内装色が「ほぼ黒」なので掃除を頻繁にしないといけない(笑)。特に足元ですね。黒いマットは些細なゴミがとにかく目立つ。やはり内装色は明るい色に限りますね(笑)。 次、五点目です。GoogleMapの挙動が不安定。 基本的には動いてるんですが、ホーム画面からマップへの遷移後に割と頻繁に画面が真っ黒のままになったり、マップ画面にタッチしてもマップが反応しない事が多いですね。それとマップのナビ画面が更新されず、固まったままになる事も結構有る。 これ、放置していると復活する「時(笑)」も有るんですが、いつまでも復活しない時もあって「む〜〜ん」って感じです(笑)。 それから一番下に有る通知やマップとメディア、アプリランチャー(?)等の画面切り替えをする部分ですね、ココが無反応になる事もかなり多いですね。これは復活することは「ほぼ」有りません(笑)。一度なると先ず復活しませんね。チャットアプリなどでメッセージの着信が有った時などには復活するような気が(笑)します。 まあ普通に使っている分にはルート案内もしますし問題は無いんですが、代替ルートを見たかったり、目的地を検索したり追加したりしたい時に無反応だとガッカリします。 対処法としては、いったんホーム画面に戻ったり、設定画面を表示してからマップ画面に戻したりすると、回復する事が多い(笑)です。予防的な使い方は無い、と言うか、何故ああなるのかが全く分からないので、事前には対応のしようがないですね(笑)。 症状の傾向として思い当たるのは、ナビを始めた直後くらいに何らかの操作をしようとすると起こる気がしますが、しばらく走行してから起こることも多いので、何とも言えないですね。 スマホのせいか、AAWirelessのせいか、EasyLinkのせいか、どこかでどれかがなにかをやってて、処理が滞っているんでしょうかね? あと、つい先日からなんですが、「OkGoogle、職場まで案内して」って言ったらナビしてくれていたのに、「理解できません」(笑)って言われるようになりました。その上「OkGoogle、自宅まで案内して」も受け付けなくなりました(笑)。 それで言葉を変えて試したところ、「職場」は「仕事場」「オフィス(笑)」に。「自宅」は「ウチ」にすると受け付けました。もしかしたら「ホーム」とか「ハウス」でも受け付けるかも(笑)。 GoogleMapの利点は、情報更新の速さと情報の検索性に有ると思います。アプリ自体も頻繁にアップデートが有りますし機能改善やバグフィックスもやっていると思いますが、チョッとしたアップデートで、これまでと違った反応をするんで、その辺り、もう少し解りやすく宜しくお願いしたいところですね。
2024.06.08
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「第二十二回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、陶器を見るために萩市へ出掛けたときの燃費です。 ルートです。往路は国道2号線をメインにして、コンビニや「道の駅ソレーネ周南」などに寄りつつGoogleMapに導かれるママ山口市付近まで西進し、そこから北上。復路は国道9号線と国道191号線を走行しました。 往路は緩やかなアップダウンが有る沿岸部を走り、復路は沿岸部と山間部が半々くらい。後半山間部では三つか四つの峠を越える感じのルートでした。 ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードを使っています。例によってアシストは適宜使用しています。 気候的には「うららかな春の一日」といった趣きで、車載気温計を目視したかぎりでは8℃〜18℃くらい。車外は薄着だと肌寒い、車内は昼前頃には暑くなり、エアコンのコンプレッサーを稼働させるといった感じでした。復路はそのまま帰宅までACオンのままエアコンをオートで作動させました。 それでは第二十二回の燃費です。走行距離 363km給油量 13.79L燃費 26.3km/L車載燃費計 27.2km/L カタログデータのWLTC-Mの値が24.1km/Lと言うことで、実燃費比は約+9%でした。車載燃費計比は+13%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-3%でした。 想定よりも良かったです。と言うか、前々節を超え、参考値を除いた過去最高値でした。 萩市にはアルカナ購入直後の段階でも訪れていて、23km/L程度の値で走行していますので、同程度の24km/Lくらい行くかなと想像されたのですが、それを上回る値となりました。 理由としては、前回の萩市への往路は山間部の結構厳しい峠道を越えていて、それにしては良い燃費だというような感想を持ったと記憶しています。 広島から山口・下関方面の沿岸部の道(国道2号線)はアップダウンもなだらかで、渋滞に嵌まらなければそれなりの消費量で走る事ができるものと思います。上記した初期のドライブに対して、単純に走行距離だけで見ると約50km長く走っていますが、長く走って増加した燃料使用量は約0.2Lでした。 これらのことから、今更ながら当たり前の事ですが、燃費に対してはルート選択が最も重要で、次に気候、交通状況、と言った設定の優先順位が有るのかなと思います。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 26.3km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.0km/L でした。 平均値が少し上がりました。
2024.06.01
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「第二十一回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は「ベイファーム笠岡」へ出掛けたとき以降の日常の走行燃費です。翌日にドライブの予定だったので給油しましたが、この節は日常走行にプラスして、二度の広島市近郊へのドライブが加わっています。 ドライブと言っても往復で200キロに満たないもので、ワシの中ではドライブとは言えない範疇の走行でしたので、改めて給油して燃費を計測するような事はしませんでした。そのため、日常的な走行のみよりも、やや良い値になっていると思います。 それで走行条件ですが、日常走行とドライブと言うことで、郊外を走行した時は適宜アシストを使って走っています。日常の運転状況はいつものそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。基本は順調で特別なことも起こってはいません。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードを使っています。 気候的には、暖かかったり寒かったりでした。前節よりも更にシートヒーターを使う頻度が下がったと思います。 それでは第二十一回の燃費です。走行距 848km給油量 44.94L燃費 18.9km/L車載燃費計 20.5km/L でした。 カタログデータによるとタンク容量が50リットルと言うことで、残り燃料が約5リットルなようで、警告灯点灯から4日くらい経過してからの給油なので走行距離が伸びています。これまでの燃費計測としては過去最高の給油量と走行距離です。しかもまだ90km近く走る事ができる計算になりますね。 カタログデータのWLTC-Lが19.6km/L、WLTC-Mが24.1km/L、WLTC(全体平均値?)の値が22.8km/Lと言うことなので今回はWLTCの値と比較してみますと、実燃費比は約-17%でした。WLTC-Lとですと約-4%でしたので、走行条件としては走行距離の6割程度を占めたと思われる市街地走行に引き摺られたようです。 車載燃費計比は約-10%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-8%でした。 値自体は想定程度の値かと思われます。もう少し良いかと思っていましたが、朝の通勤時の燃費の値が伸びないようなので、もう少し朝の気温が上がらないと、このくらいの値なのかなと。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 25.6km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 18.8km/L でした。
2024.05.25
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アルカナに乗り始めてからおよそ十ヶ月経過し、走行距離も1万キロを超えました。 流石に新しい車ですから特別な事は起こらないので、重箱の隅を突付く事になる(笑)ワケです。 とは言え、本っトに(笑)なにも無くて、重箱の隅を突付くしか無いんですね。 それで、いくつかの「隅」を「突付い」ておきます。 先ず一点目。と言っても、この件はアルカナ自体についてではなくて、最近になってちょこちょこと見たYouTubeなどに有るアルカナに関する動画についてです。 いくらなんでも褒め過ぎでしょう(笑)。まあ、批判的なコメント、例えば「フランス車らしくない」とか「何だこれ?なんで、こんなエンジン作ったんだ?」とか、的を射たコメントも有ったんですが、静かで滑らかでスムーズで機敏でスポーティーで燃費が抜群で荷物も積めて…とか(笑)どんなスーパーカーですか。 例にあげた否定的コメントには、ある程度共感します。特にエンジン、と言うか、PU(パワーユニット)ですね。独自開発で新機軸ってのは意気込みとしてはロマンが有って(笑)良いのですが、ここまで時間とお金をかけずにどこか(ニッ○ン・ミツ○シ)から調達しても良かったのでは?とも思います。 ただ、このコメントをしたジャーナリストの方は、E-TECH FULL HYBRIDの洗練されてない制御とか、出力の特性とかを指してのコメントだったと思います。ルノーがハイブリッドシステムを独自開発すると言う事に対してまで否定的では無かったと思います。 「フランス車らしくない」と言うジャーナリストの方のコメントですが、流石にこのご時世で、何時の時代のフランス車と比べているのか、と言う感想を持ちます。もはやフランスの県道でさえ未舗装路などほとんど無いそうですし、そんな道を、山高帽を被ってたまごを山盛りにした籠を乗せ、キャンバストップから農具を突き出して走るなんて事はもう無いのですから。 とは言え、そんなご時世の中にあってもフランス車らしい部分(コレオスみたいな?)ってのは、もっと残して欲しい気もします。 チョッと話が逸れてしまいました。褒め過ぎの話しでした。 良い部分を誇張し過ぎです。確かに滑らかですけど、正直なところコレオス程では無いです。あれだけヤレたコレオス程では無いアルカナを「滑らかである」と言って褒め過ぎるのは(いくらお金絡み?だったとしても)やり過ぎです。 加速にしろ減速にしろ、ルノー車らしい滑らかさも持っていると感じますが、特筆する程とは思いません。先に書いたPU、ドグクラッチ付きマルチモードオートマチックの制御はもっと頑張って欲しいところです。 機敏でスポーティーについては好みも有るかと思いますが、Cセグメントの車としては落ち着きが無いと感じます。何と言うか、サスペンションや車体の動きに余裕が無い感じがします。もしかすると、その辺りをして「フランス車らしくない」と評されたのかも知れないですね。 先ず一点目。と書いておいて長くなってしまった(笑)んで、続きは次回ってことで。
2024.05.18
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「第二十回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、再び「ベイファーム笠岡」へ出掛けたときの燃費です。当日の朝、出掛けに給油して帰広してから給油したものです。 走行条件ですが、ドライブと言うことで適宜アシストを使って走っています。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードを使っています。 ルートですが往路は概ね国道2号線を通っています。復路も国道2号線を主に走りましたが、途中から県道54号-55号線を通るルートを「GoogleMap」に案内され(笑)、まあ、案内されるままに走ったと言うところです。 運転状況です。若干の渋滞は有りましたが、それ以外では基本は順調で特別なことは起こりませんでした。 気候的には、平年並みの気候と言うことでそれなりに寒い感じで、5〜10℃くらいだったと思います。 それでは第二十回の燃費です。走行距離 257.2km給油量 10.08L燃費 25.6km/L車載燃費計 26.8km/L カタログデータのWLTC-Mの値が24.1km/lという事で、それを上回る値となりました。実燃費比は約+6%でした。車載燃費計比は約+11%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-5%でした。 想定よりもかなり良かったです。出掛ける前は23キロ台になればイイな、とは思っていました。それが往路の終盤での車載燃費計の値が27.5km/lを示していた事もあって、24km/lくらいは行くかもと想像していましたが、25キロ台に到達するとは思ってませんでした。 理由として想像するならば、交通の流れが比較的良かった事。気温がそこまで低くなかった事。一時的に風の強い時が有ったものの、天候が安定していた事などが好燃費の要因だったと思います。 このくらいの値がアルカナの最高燃費の基準値ではないかと思うので、今回の値を最高燃費の値として採用し、これまで最高燃費としていた30.4km/Lは参考値として記載する事にします。 仮に参考値に近い値が頻出するような事が有れば、再び参考値を最高値にしたいなと、考えています。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 25.6km/L(参考値30.4km/L)最低燃費 13.9km/L平均燃費 18.8km/L でした。 値は良かったですが、平均は19キロ台に戻りませんでした。 果たして今節以降、参考値を超えるような燃費を達成する事が出来るでしょうか(笑)。
2024.05.11
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「第十九回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 年度を跨いだと言うことで意外と忙しく、ブログに手を付けられないでいましたが、普通に生きてました(笑)。 さてこの節は、島根県出雲市に有る「荒神谷遺跡」などへドライブに出掛けた時以降の日常走行燃費です。この日はドライブ当日の早朝に給油しています。 運転状況は例によって日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。基本は順調で、特別なことは何も起こってはいません。それからATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モード、アシストはほぼ使わずといった感じで走っています。 気候的には暖かい日が多く、ステアリングヒーターはさておきシートヒーターを使う頻度が少し下がっていると思います。また、車の起動直後からのエンジン始動の頻度も下がっていて、燃費に影響が有ったのではないかと思いながらの走行でしたが、結果は如何に?と言ったところです。 それでは第十九回の燃費です。走行距離 671.3km給油量 42.45L燃費 15.8km/L車載燃費計 17.3km/L カタログデータのWLTC-Lの値が19.6km/Lで実燃費比は約-19%でした。車載燃費計比は約-12%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-9%でした。 想像していたよりは悪いですが、そこまで酷くも無い感じでした。期間の終わり頃に比較的短距離(10kmに満たない)走行が複数回有ったので、当初に思っていた程には伸びなかったようです。ちょうどその頃に気温が平年並みに下がったりしたので、尚更伸びなかったものと思います。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 18.7km/L でした。 とは言っても平均燃費が酷く落ち込むほどの事ではなかったので、ドライブでの挽回(笑)に期待したいところです。
2024.05.04
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「重箱の隅突き隊 アルカナ編~「Android Auto」と「Renault EASY LINK」などについて〜」です。 「AndroidAuto」に関してはユーザーインターフェースの点で今ひとつな所が有るように思います。 ワシが今、特に気になっているのは二点。一点目は画面の表示です。 これは如何な物か?国道何号線から県道何号線へ行けと?アルカナのディスプレイとのサイズや解像度の整合性が取れてないのかどうかは知りませんがチョッと酷い。 それから二点目。ナビの各種機能を操作するためのツールバーとでも言うんでしょうか。これのルート案内をキャンセルする✕ボタンとルートの候補を表示させる↰↱ボタンが近くて間違ってキャンセルしてしまう事があります。 このキャンセルボタン、ここに有る必要は無いんじゃないかと思うんですよ。上のルート案内の表示のところか、このツールバーの上の段に目的地までの距離や到着予想時刻なんかが表示されてるんで、その隣にでも移して欲しいですね。 それから全体的な表示や表示内容・項目などについても、チョッと引っかかってるところが有ります。 例えば時計ですが、ナビ中の時計は画面左下の角に「ちょこっ」と表示されていて視認性が良くない。個人的にナビゲーション中は上に書いたツールバー的なところに「到着予想時刻」が有るんで、その辺りに有ると良いなぁと感じます。 それから同じくナビ中の画面では「外気温度」が確認出来ないです。一々ホーム画面に戻らないと見られないんで、画面の左下の時計の所に大き目の文字で外気温度も表示して欲しい。 更にナビ中の画面中央下に、アプリのショートカットキーみたいなのが表示されて「いた」のですが、いつの間にかポッドキャストか何かのショートカットだけになってて戻し方が分かりません(笑)。 特定のメディアの名前が表示されているのは正直「鬱陶しい」です。ワシの場合はUSBメモリに突っ込んだ音楽データを聴いているんで、出来ればのそソース内容とかコントロールボタンとかを表示して欲しい。 それからナビ画面の分割表示(?)にもポッドキャストやらYouTube Musicのコントロールが表示されるんですけど、ここにもUSBメモリのコントロールが表示されて欲しい。 結局センターモニターが小さいので表示出来る内容・項目に限界が有ったりするんだとも思うワケで、日本仕様のアルカナに装備されているセンターモニターが小さいからじゃないかって(それだけじゃないのは分かってますが)、勝手に思っておきます(笑)。 お次は「Renault EASY LINK」についてです。 これ、中身がどうなってるのかなんて分からないのですが、基本、処理速度が遅いですね。車を起動させてから「マルチセンス」を切り替えようとしても、なかなかアプリの処理が進まないみたいです。なので、そのせいかどうかも分からないですが車の起動直後に「マルチセンス」の切り替えをしようとするとシステムダウンして再起動する事があります。 でまあ対処法ですが「急いて事を仕損じない」ですね。車を起動させてユーザーを選択したらAndroid Autoが立ち上がりナビ画面またはホーム画面がモニターに表示されるまで待ってから「徐ろ」にマルチセンスの選択をする。これです。 とまあ「Renault EASY LINK」について特に気になっているのはこの「処理速度が遅い」くらいで、一旦車が起動すればそんなに操作するものでも無しって事で、問題も無いですね。とは言え、この起動時のモタモタってのは、時にイラッとしてしまうのも事実ではあります(笑)。 その上で「AAWireless Android Auto」を取り付けたのは良かったのではないかと思います。ただ、もしかすると「AAWireless Android Auto」のせいで処理が停滞している可能性も否定は出来ないです。否定は出来ないですけど、車の起動時に「モタモタッ」としている時に、更にスマートフォンと車をケーブルで繋ぐとか…(笑)無いわ〜(笑)って感じです。 以前は、たまに車とスマートフォンの接続が上手く行かず、ナビが出来なくなったりした事も有るのは有るんですが、最近はそれも起こっていません。かなり快適です。とは言え、他所の自動車メーカーの物と比べた訳では無いもんで、そこのところはまあ、よしなにお願いします。 チョコチョコと書きましたが、これ「Android Auto」に対する事なのか「Renault EASY LINK」に関する事なのかは分かってないんですけどね(笑)。 さてそれから「Renault EASY LINK『など』」についてって事で、更に細かい重箱の隅を突きましょうかね(笑)。 ドアの開閉音、特にリアドアを開ける時の音が凄く(笑)安っぽい。「べ、こん(笑)」みたいな音質で、Cセグメントの車とは到底思えないチョッと笑いが込み上げてくるような音ですね。フロントはそこまでではないですし、閉める時はそこまでは感じないですケド、防振材を貼るとか何とか、もう少しやりようが有ったのでは、と思ってしまいます(多分貼ってるんだと思いますけど)。 今時ドアの開閉音で何かどうこう言うのも拘り過ぎかとも思うんですが、気にする人は引っ掛かるんじゃないかと思います。 それから快適に使っている「ステアリングヒーター」ですが、ヒーター自体は問題無くて非常に宜しいのだけど下の画像の銀色の部分が冷たい(笑)のが気になります。せっかく温々として良い気分なのに、ステアリングを操作していると「冷っ」とする事が有るんで(笑)余計に気になるワケです。 それから下の画像です。バンパーとライトの隙間に汚れが溜まります。挙げ句にペイントが剥がれて来てますし(笑)。機能に問題は無いですが、バンパーの素地が黒いようでボディカラーが白だけに汚れもですが剥がれは更に目立ちますね。 汚れについては、まあ、已む無しと思いますけど、ペイントの剥がれはどうしましょうかね。状況からして初期不良の認定はされると思いますけど、修理となると時間もかかるでしょうし…保証期間内に何とかしてもらうと言う方向で考えておきましょうか。 次は車では無いのですが純正オプションの「サンシェード」で、アルカナの内装の黒い梨地仕上げの樹脂部品部分に、シェードに施された銀色のコーティングが付着します。シェードの取説にも付着すると書いてあって、アルコール等で拭くと取れるようですが、何だかなぁな感じではあります。んで、そのシェードですが、車がコレオスより狭いので、シェードを広げたり畳んだりする時に、助手席側のダッシュボードに擦り傷を作ってしまいました(泣)。 気を付けるようにしてからはワリと酷くなってはいないようなのですが、助手席に人が乗っている時などはアチコチ気を付けないと危険で危ない(笑)です。 さて、前回の「突き隊」から三ヶ月くらい経って、それから気が付いた事などを書いたワケですが、概ね出尽くした感がありますね(笑)。
2024.03.11
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「第十八回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は島根県出雲市に有る「荒神谷遺跡」などへドライブに出掛けた時のデータです。 復元遺跡の再整備が終了してリニューアルしたと言う記事を新聞で見かけたので、思いたって見に行きました。が、到着時には雨脚が強まっていて、結局、博物館だけを見て帰ると言う根性の無い感じでした(笑)。その後、出雲市内で「自家製天然酵母」でパンを焼いているパン屋さんへ寄り、時間に余裕が有ったので「さくらの里きすき」にも寄ってソフトクリームを食べて(笑)帰りました。 さて先ずは走行条件です。基本的に制限速度程度で走り、ドライブと言うことで適宜すべての運転アシストを使って走っています。割合的には九割くらいでしょうか。 ドライブ時は主に巡航するためにアシストを使っていますが、日常走行では逆にチョッとした渋滞時などでアシストを使っていますね。ドライブは平日に出かける事が多くて、朝夕の時間帯をうまく外せば渋滞することもあまり無いのでこのような走り方になっています。 で、ルートは往復共にほとんど国道54号線を走っています。 それから運転状況です。往路では可部町から八千代町にかけて交通量が多いですが、特に酷い渋滞などはなくスムーズに走っています。復路では山間部で二度ほど十数分に渡って超低速車に行く手を阻まれて、制限速度以下で走ると言う事に遭遇しました(笑)。 それで、いつものようにATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードを使っています。 天候は2/3が雨で、午後からは山間部で一時雪もチラつきました。午前中の雨は一時的に強く降ることも有りましたし、風も結構強くて、それらの影響が出たものと思われます。 気温は観察範囲では1〜8℃くらいで、大半で5℃以下だったと思います。これも燃費に影響が有ったと思います。 それでは第十八回の燃費です。走行距離 325km給油量 14.3L燃費 22.7km/L車載燃費計 23.7km/L カタログデータのWLTC-Mの値が24.1km/lということで、実燃費比は約-6%でした。車載燃費計比は約-2%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-4%でした。 前回のドライブの値が24.1km/l、前々回の値が23.9km/lでしたので23km/lを超えるものと思っていたのですが、想定よりも低い値となりました。上にも書いたように、天候の影響が大きかったものと想像されます。風もそうですが、雨天時の燃費低下は水溜りの影響が大きいのではないかと想像します。皆さん経験が有ると思いますが、水溜りにタイヤが嵌るとかなりの抵抗を感じると思います。山間部のやや荒れた路面には、アスファルトの亀裂や剥がれによる穴、それから轍などが有り、これらに水が溜まってそれなりの走行抵抗になっているはずで、今回の燃費には、これと気温が強く影響を与えたのでは?と思っています。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.0km/L でした。平均燃費がなんとか19キロ台に復活しました。 今回は給油時に行う「トリップ」のリセットを忘れてしまい、4〜500mくらい走ってからリセットを行いました。よって、次回はその分だけの誤差が出る予定です。とは言っても、その程度はそれこそ「誤差範囲」と思われますけどね(笑)。
2024.03.07
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「第十七回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は「さくらの里きすき」などへドライブに出掛けて以降の日常運用のデータです。この日もドライブの前日に給油しているため想定よりも少し早いタイミングで給油しています。 まず走行条件ですが、ATセレクターは「Bモード」、マイセンスは、極力(笑)「Ecoモード」で、アシストは軽い渋滞の時に二度くらい使ったと思います。 運転状況は、冬と言うには暖かい気温の日が多かった印象の節でした。記憶に残るほどの酷い渋滞は無いですが、土曜日の夕方に広島市中心部を走ったり、1時間程度の駐車待機をしたりと言うのは有りました。 それでは第十七回の燃費です。走行距離 470km給油量 32.53L燃費 14.4km/L車載燃費計 15.8km/L カタログデータのWLTC-Lの値が19.6km/lと言うことで実燃費比は約-26%でした。車載燃費計比は-19%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-8%でした。なんとか最低記録は免れた感じでした(笑)。 前々節に引き続き日常燃費の値は低いですね。暖かい冬とは言え、12月と1月ではやはり最低気温の平均が2〜3度低くなっているので、チョッとした気温の低下が燃費に与える影響は大きいようです。Web上でも、ハイブリッドの車は冬季に二割から三割程度燃費が下がると言う情報も見かけますので、これはこれでこんなものなんでしょう。 前々節でも書きましたが、始動直後からの高い要求電力量(エアコン、シートヒーター、ステアリングヒーター等)やエンジンの暖機に掛かる時間、またバッテリー自体への充電効率の低下など、複合的な要因によるものだと思われます。 それで観察した感じではアルカナの場合、気温5℃くらいが境界線かなと思えます。それよりも高いと燃費計の数値が少しづつ向上して行きますが、5℃より低いとほとんど向上しないように見えます。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 18.8km/L でした。カクッと落ちて19キロ代を割ってしまいました。
2024.03.04
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さて、VantrueN5を取りつけてからしばらく経過したので思うところを記しておきましょう。 ドライブレコーダー本体で隠れる面積が広がったにも関わらず、VantrueE2と比べるとコンパクトに収まっているように感じますね。やはり、天地方向に出っ張っている物ってのは目立って感じるのだと思います。あとE2は取り付けアダプターも目立ちますしね。 それから同じ期間(約三週間)記録したデータ量の其々の合計は、フロントのE2が132GB。リヤのN5が222GBでした。記録されたファイルが保存されているフォルダには、E2は「Event」「Normal」「Photo」の三つのフォルダが有りますが、N5では「Event」「GPS」「Normal」「Photo」の四つのフォルダが有ります。 N5のファイルは、基本的に「年月日-時刻-通し番号A(車外用カメラ)、または通し番号B(車内用カメラ).拡張子」と名付けられて保存されています。「GPS」フォルダの中のデータは、カンマ区切りのテキストデータで、年月日時,北緯(?),東経(?)この後によく分からない小数点3位まである二つの数値が記録されていて「.dat」として保存されています。 この謎の数値ですが、N5では走行データを記録しているので運転時間か距離か速度、それか標高とかなんだろうと思います。 それで、PC用の専用ビューワーソフトで記録した映像と地図を見ることが出来るようなのですが、何故か地図は見ることが出来ません。その上、何だかファイルの読み込みに時間が掛かったりするんで、あまりお勧め出来ないソフトです。ま、取り敢えず映像だけ見るのならWindowsの標準そやその他のソフトで良いので、大きな問題では無いです。 画質的なものはチョッと良く分からんので、敢えて何がしかの評価はしません。しませんがN5の方が少し綺麗な気がします。 駐車中録画ですが、初回点検の時にディーラーで設定をし直してもらってからは設定通りに作動しているようです。ただ少し不思議な事も有って、フロントのE2はかなり早く録画を終了してしまいます。それに比べるとリヤのN5はかなりの時間録画してくれています。チョッと何が原因なのかは分からないのですが、もしかすると前後のレコーダーで取り出している電源回路が違うからか…?と言う事を想像しましたが、まあ、空想ですね(笑)。 それからN5の車内用カメラですが、想像していたよりは鮮明な映像でした。でしたが、想像していたよりも車外の様子は分かり難い映像でした。まあ車内と車外で露出が相当違うので、チョッとでも期待していた者が愚か者って事ですね(笑)。 そうは言っても車内用に赤外線ライトを備えているからか、暗いところでもかなり鮮明な映像を捉えています。ま、暗い時の映像は白黒ですが。 それからそれから、チョッと期待外れと言えば取り付けアダプターのボールジョイントが想定よりも可動範囲が狭くてガッカリしてます。と言っても今の状態で問題は無いのですが、もう少しカメラが下を向いてくれると良かったかなと思っています。構造上、ジョイントの中にケーブルが通っているでしょうから難しいのかも知れないですね。 なんやかんや書きましたが、基本的にはVantrueのレコーダーは気に入ってますし、今のところN5にも好印象を持っているんで、お小遣いを貯めてフロント用の物も欲しいなと思ってます(笑)。
2024.02.26
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「今更のスマートフォンカーナビゲーション用アプリケーション6」です。 この期に及んで益々”今更感”が増してきていますが(笑)、思う所などと、思い違いをしていたところなども記しておきます。 先ずはデータ使用量についてです。前回の「今更〜5」で書いた「ヤフーカーナビ」の9/20からの通信量では一ヶ月間で1.14GBと言う事でした。対して10/20〜、11/20〜、12/20〜の各一ヶ月間で「GoogleMap」が使ったデータ量は概ね300MB〜500MBで、平均すると350MBくらいでした。因みにオフラインマップは前もって自宅Wi-Fiでダウンロードしています。 スマートフォン全体でのデータ通信量は一ヶ月間で平均750MBくらいでした。スマートフォン自体はクルマ専用ですから、使わないと思われるアプリなどをアンインストールしてバックグラウンド通信など止められる通信は分かる範囲で停止させるなどしていますし、アプリのアップデートなどは自宅Wi-Fiでやっていますので、まあこんなものでしょうか。 因みにインストールして車で利用している主なアプリですが、Google Map、AAWireless、Android Auto、CHat、それからガソリン決済用にENEOS SSアプリ…などで、総数としては64個インストールされていて、上記以外はまず使いませんので、止められそうなものは止めてデータも制限しています。 それで「GoogleMap」による通信も含めてスマートフォン全体でも1GBを下回っていると言うことで、1/20からはIIJMioの通信設定を高速通信にして使っています。 それから原因不明の「接続に関する問題…」が多発した件ですが、「GoogleMap」を使うようになってからは一度か二度あった程度で、ほとんど起こっていません。「ヤフーカーナビ」の通信するデータ量が多く、IIJMioの低速回線ではタイムアウトしてしまうのでは無いかと前回書いたのですが、上に書いた通信量の事も考えに入れると、その辺り「当たらずと言えども遠からず」ってところかもしれません。 データ量に関しての次は「GoogleMap」の使い勝手などです。 まず思い違いをしていたことから。 以前、高速道路の走行中に「高速道路、出口です…」のような案内で、高速道路から下りるように案内される、と言うような事を書いたのですが、これは勘違いでした。と言うか、表現が紛らわしい(笑)。 「GoogleMap」では、高速道路本線から外れる時に「出口です」と表現するようです。それがサービスエリアやパーキングエリア、ジャンクションなどであっても「出口です」と言います。実に紛らわしい(笑)。以前にこの事を書いた時のことは忘れてしまったので詳細は覚えてないんですが、どちらにしても紛らわしい表現である事に違いはないと思います。 とは言え「GoogleMap」にはだいぶん慣れましたね。まあ「飼い慣らされた(笑)」という表現の方が当たってる気もしますけど。機能的にそれほど不足を感じることも無いですし、慣れ親しんだユーザーインターフェースの方が扱い易いかなと思います。それから、日常的に使用する検索履歴が反映されるところも便利ではあります。あと、以前にも書きましたが、予想所要時間を表示しながら別ルートの提案をしてくるところなども、ユーザーに主導権が有るかのように見せかけていてナカナカに憎い機能だと思いますね。 あとは、相変わらず狭い道を案内してくるところはチョッとアレかなと思う時もありますね。なんでも、位置情報の共有を許可しているユーザーのデータを元にして渋滞情報を取っているらしく、恐らく狭い道だろうが広い道だろうが、ユーザーが通った道は通る事ができる道と判断しているのだと思われます。とは言え、離合困難な道を敢えて選択してドライバーに試練を課すことも無かろうと言うのが正直なところです。ストリートビューの画像が撮影されている場所も多いので、幅員なんて簡単に測定可能でしょうから、ユーザーの設定で一定以下の幅員は頻度を下げるとか、車の大きさを設定できるようにするなりして優先順位を下げるとか、やりようはいくらでも有りそうですよね。 というわけで「GoogleMap」に関してのこれまでに感じた事などでした。
2024.02.19
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「??なぜか??=ドライブレコーダー=??なぜなのか??」です。 ブツが届いてから数日後に、重い腰を上げて取り付けを敢行しました。 ま、取り付けと言ってもアダプタをガラスに貼り付けるだけなんで、作業的には特に何かを書く必要も無かろうと言う感じです。 これまでの経験からアダプタの位置決めだけは過去に無いくらいに慎重に行いましたが、どうも思ったようには行かない感じですわ(笑)。 で、今回は静電シートは使わずガラス面に直接貼り付ける事にしました。ディーラーでの取り付けもシートは使っていませんでしたし、特に問題は無いだろうと思います。この「VANTRUEN5」ですが、某Chなんかで「アダプタがガラスから剥がれる」と言うコメントが多く、結構目に付いたりしたんで、ワシとしてはブログの内容や雰囲気よりも慎重になって取り付けて居るんですよ(笑)。時期的に寒いのでドライヤーを持っていってテープを十分に温めてから貼り付けたりしています。 で、上の写真のような状態で約二日間放置してから本体の取り付けに至るワケですが、本体はマグネット式で「ペチリ」とくっつくので取り付けと言うほどの作業は無いです。 そのうえ前のエントリーでも書きましたが、ケーブルは「E2」用のままで良いので、特に何もする必要は無いですね。あ、ただし、アダプタをクルマに取り付ける前に、アダプタを本体に付けてSDカードなどを室内でフォーマットしたりした方が良いかな?とは思いました。 どうでしょうかね(笑)。いくばくかレコーダーの下の空間が広がっていると思います。よね(笑)!? この後はスマートフォンと連係させて設定をしたり、SDカードをフォーマットしたりすれば完了と言う事で… 運用後の感想などはまた後日。
2024.02.12
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「第十六回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、「さくらの里きすき」と言う道の駅へ木次乳業の材料を使ったソフトクリームを食べに(笑)出かけた時の燃費です。ソフトクリームだけってのもアレなんで、東広島市に有る某パン屋にも寄ったのですが、15時ころ伺ったにもかかわらずパンがほとんど売り切れという(笑)、なんだかとっても残念な気分で帰宅しました。 さて気を取り直して走行条件です。ドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードです。基本は制限速度程度の速度で走っています。 ルートです。往路は「さくらの里きすき」までは、ほぼ国道54号線を通っています。復路は三次市付近まで54号線を通って、途中から県道63号線などを通り、志和地町、三和町、豊栄町、福富町、高屋町などを通って、安芸バイパス、東広島バイパスを経由、広島駅前などを通って、いつものガソリンスタンドへと言うルートでした。 運転状況は一般的な運転方法での運用を開始したのですが、ドライブということで郊外やバイパス道などは「ハイウエイ&トラフィックジャムアシスト」の機能を適宜使用しました。割合としてはどうでしょう…九割くらいは使ったでしょうか。 天候は曇で一時小雨、気温は高くはなかったですが極寒と言うこともなく、一桁〜10℃くらいの気温だったと思います。午前中はそうでもなかったのですが、午後はやや風が出て、風切り音が聞こえるような時も有りました。 それでは第十六回の燃費です。走行距離 316.6km給油量 13.11L燃費 24.1km/L車載燃費計 25.7km/L カタログデータのWLTC-Mの値が24.16km/lと言うことで、実燃費はWLTC-M値とほぼ同じでした。それに対して車載燃費計は約+6%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-6%でした。 前々節を上回り、イレギュラー的に出たと思われる値(30.4km/l)を除けば過去最高値です。ちなみに復路では、広島市内に戻った辺りまでは車載燃費計は25.8km/lを示していました。これはこの日観察していた範囲では最も良い値でした。 23.9km/lだった前々節との違いは高速道路を走っていない事くらいですが、高速道路と言っても制限速度は低い(70km/h)ですし、天候による速度規制(50km/h規制)をしていた上に、今回も走行距離はそれほどでも無いですがバイパス道(制限速度70km/h)を走っていますので、走行した条件にそれほどの違いは無いように感じます。印象だけですが、高速道路(中国横断自動車道)は54号線に比べると標高が高く、アップダウンも多かったのかもしれません。あと、国道54号線は三次市を過ぎると極端に交通量が減るので、三刀屋町付近までは走行中のほとんどの区間で一定の速度で走った事も影響しているかもしれませんね。それから「東広島バイパス」は東広島市から広島市に向けては、ほぼ下り坂なので、その辺りも値を押し上げた要因かもしれません。 あと、強いてもう一つ何かを挙げるとしたら、ドライブ前日にタイヤに空気を補充しました。想定していたよりも圧が下がっていたので、いつものように+10%程度多めに補充しましたが、これがそこまで効いているとも思えません。様々複合的な要因が良い方へ作用したのかもしれません。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.2km/L でした。 平均燃費が少し(笑)増えました。
2024.02.08
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「第十五回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、島根県出雲市斐川町出西の「出西窯」と言う焼き物の窯元直売所へ出掛けたとき以降の燃費です。翌日にドライブの予定だったので少し早めの給油になっています。 走行条件ですが、この節から「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」の機能を使わず、一般的な運転方法での運用を始めました。そもそも普通に運転すれば良い物を敢えて「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」を使っていたのは、機能操作に習熟することと、機械的なアルゴリズムとパラメータによって人間が操作するよりも数値が安定するのではないかと考えたからです。それで今節以降はこのまま「普通」に運転して、どのくらいの振れ幅が見えて来るか観察して行きます。 運転状況は日常のそれで、通勤、買い物、送迎、駐車待機など。年末に若干の渋滞は有りましたが、それ以外では基本は順調で、特別なことも起こってはいません。ATセレクターのドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モードを使っています。 気候的には、気温が下がった日も有ったのですが冬本番にしては暖かかった日が多かったように思います。氷点下の日はほぼ無く、日中も14〜15℃くらいの日も有りました。とは言え朝は寒いので、シートヒーターやステアリングヒーターは毎日使いました。一度使用し始めると暖かくなるまで止めるのは難しそうです(笑)。 それらの影響もあってか、前節などと同様に車の起動直後からエンジンが始動して、おそらく15分くらいの間はほとんど掛かったままだったと思います。これは減速して回生中でもそうなので、要求電力量が多い事と、エンジン自体の温度を維持するために已むを得ない事なのだと思われます。 それでは第十五回の燃費です。走行距離 492.1km給油量 32.37L燃費 15.2km/L車載燃費計 16.5km/L カタログデータのWLTC-Lの値が19.6km/lと言うことで実燃費は約-22.3%でした。車載燃費計は-15.8%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-7.7%でした。 想定よりもかなり低いのですが特別な理由が思い当りません。強いて言えば年末年始で短距離の移動が多かったと言えば言えます。10分とか15分程度の移動では起動直後にエンジンがかかり、そのあと車を止めるまでの間ほとんどかかりっ放しなんで、燃費は落ちても仕方が無いですか。まあ、この様なケースだとコレオスならおそらく7km/l台だったでしょうし、元々は15km/lを超えれば問題ないと考えていたので問題ないのですが、基準点が上書きされてしまうと、どうしても不満を抱いてしまいますね(笑)。 とは言え、スタッドレスタイヤ径の未補正やフットクルーズコントロール(笑)を使い始めた矢先の値がこの体たらくってのは少し凹みますね(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.0km/L でした。 平均燃費が少し落ちてしまいました。
2024.02.05
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「VANTRUE E2」と言うドライブレコーダーをアルカナ購入時に追加購入して前後に取り付けてもらっていたワケですが、この度どう言うわけか「VANTRUE N5」と言うドライブレコーダーが手元に有るワケです(笑)。 齢60を目前に、はや耄碌したかと我ながら思うのですが、この度のドライブレコーダー機種変更にはそれなりの目的と言うか理由が有るのです(笑)! で、どんな理由が有るかと言うと下の写真を見てください。これ、ルームミラーからの影像なのですが、「E2」の主張がかなり激しい事がお分かりかと思います。そりゃあまあ、フロント用のカメラを後ろに着けたのですから、こんな事も有ろうってもんです。それで、もう少し上下方向を抑えた物をと思って目を付けたのが「VANTRUE N5」だったってワケです。 さてそれで、チョッとリヤウインドにあてがってみました。 ん〜む、思ったより大きい(笑)。 上下方向の出っ張りは減りましたが、その分左右方向へ広がった…(笑)?のですが、これはこれで已むを得ないんです。なぜかと言うと、「VANTRUE N5」は前後カメラ共に室内用カメラが一体になっているからなんです。本来はフロント用カメラとリア用カメラが有って、それぞれに室内撮影用のカメラが一体になっていて、その分だけ左右方向にサイズが大きいんですね。 以前使っていた「GARMIN GDR190J」の画角の広さに慣れていると「VANTRUE E2」の画角では少し物足りない感じがしていたので、後ろから前方へ向けての映像が撮れていればフロントカメラの死角も少しは捕らえられるのでは?と言うのも理由として有ったりします。上下方向の主張が減ったぶん左右方向に広がりましたが、前方(室内)の映像が録れるので±ゼロ的な(笑)?感じです。 それからもう一つ。本体と接続するアダプタがボールジョイントになっている所ですね。E2は一軸タイプのジョイントなので、取り付けた後は仰角しか調整出来ないんです。ボールジョイントタイプだと、取り付けた後の調整幅が広いだろうなと。 それから更にもう一つ。接続用の電源ケーブル「VP01」が「E2」「N5」の両機種とも共通で、ドラレコ取り付け用のアタッチメントをガラスに貼り付ければ、配線してもらったケーブルをそのまま「E5」に「ぷすっ」と差すだけでオッケーって事で、その辺も理由の一つでした。 とは言え、まだ取り付けてはないです(笑)。(ヽ´ω`)
2024.01.29
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「第十四回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、島根県出雲市斐川町出西と言うところに有る「出西窯」と言う焼き物の窯元直売所へ出掛けた時の燃費です。 この日の数日前に中国地方でも積雪が有ったので、新しいスタッドレスタイヤとクルマの雪上インプレッションのネタになると期待して出掛けたのですが、道路には全く積雪も凍結も無く、期待外れに終わりました(笑)。 さてそれで走行条件ですがここのところのいつもの通りで、自動車専用道路も制限速度程度、一部天候規制で50km/hとなっていましたが、あまりにも傍迷惑なので、それなりに+αして走っています。ドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モード、ADASも全てをほぼ常時使用でした。 気候的には更に更に気温が下がって、車載気温計を見ていて気付いた限りでも-3℃〜5℃と言う表記でした。天候は曇り。降雨、降雪はほとんど無く、日差しもあまり無かったため寒い一日でした。 走行ルートは、往復共に国道54号線と中国横断自動車道路を主に走行し有料区間は走っていません。 それでは第十四回の燃費です。走行距離 292.9km給油量 12.28L燃費 23.9km/L車載燃費計 24.8km/L カタログデータのWLTC-Mの値が24.1km/lと言うことで実燃費は約-1%でした。車載燃費計は+3%でした。車載燃費計と実燃費の差は約-4%で、チョッと少なめでした。 寒かったですが、やはり連続して走行すると燃費は落ち難いようです。と言うか、以前イレギュラーに30.4km/lを計測して以降で最も良い燃費です。過去にコレオスでこのルートを走った時は概ね12km/l台くらいでしたので、1/2くらいの燃費で走っています。往路の朝、広島市の可部町でバイパスを抜けるのに割と渋滞したのですが、それでもこの値ですから立派なものです。 で、その要因としていくつか思いつくのは速度規制かなと思います。自動車専用道路の半分以上が往復ともに規制されていました。通常だと70km/hで、規制中は50km/h(+α)でしたからアルカナだとモーターで走行する時間もそれなりに長かったのではないかなと思います。あと、気温低下によるエンジンへの吸入空気の充填効率も、意外と見逃せないかも知れません。 どちらにしても、E-TECHフルハイブリッドは渋滞にはけっこう強いようです。まあ、ストロングハイブリッドなので、当然と言えば当然では有りますが… と、ここまで書いてからスタッドレスタイヤの件を思い出した(笑)。前回に引き続き外径縮小に伴うアレは雲散霧消してしまったようです(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 平均燃費が少し回復しました。 それでこの節以降は、常時使用していた「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」系の機能を使わず、「フットクルーズコントロール(笑)」を使用して日常運用を行います。マイセンスを極力「Eco」、シフトモードを「Bモード」として走る予定でいます。 「アシスト」使用時の加速は、ワシの加速よりも明らかに強いので、もしかすると燃費が向上するかも知れません。とは言え寒さのせいか、エンジンが動いている時間が長いような気がしますが、実際にはどうなるでしょうか…
2024.01.25
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「第十三回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」へ出かけたとき以降のものです。 走行条件はここのところのいつもの通りで、ドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モード、ADASも全てをほぼ常時使用でした。 それからこの節の途中で初回点検(3ヶ月)でお願いしていた初期不良の修理を受けています。さらにスタッドレスタイヤへの換装もありました。 気候的には、更に気温が下がって最高気温が10℃程度の日も有ったと思います。広島市内でも雪が降り、自宅がある(標高100メートル程度)団地では、路面以外への多少の積雪も有りました。 前回給油からちょうど1ヶ月経過し、これまでで初めて所謂「ビンボーランプ(燃料警告灯)」が点灯しました(笑)。これまでの日常使用での給油では、最も長距離かつ最大の給油量でした。残量がおよそ10リットルで点灯するようなので、点灯してから二三日走ったのでまずまず正確に警告してくれるようです。 それでは第十三回の燃費です。走行距離 724.0km給油量 43.77L燃費 16.5km/L車載燃費計 17.8km/L カタログデータのWLTC-Lの値が19.6km/lと言うことで実燃費は-16%でした。車載燃費計は-9%でした。車載燃費計と実燃費の差は-7%でこれまでの値とほぼ同じでした。 寒さのせいか燃費がかなり落ちました。体感した印象でもエンジンが掛かっている時間が多く、まあ、落ちるだろうとは思っていましたが、その幅がチョッと多いですね。とは言え、移動距離的に近距離移動が多かったような記憶もあるので、それによる影響も有ったかも知れません。 あと、初期不良の件でルノー広島にクルマを預けたと言うのも有りました。点検整備や修理に出すと、どうしても極短距離の移動や待機運転が有るので燃費は低下しますね。その上でスタッドレスタイヤの外径縮小の影響は雲散霧消したようです(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.3km/L でした。 平均燃費も少し落ちました。
2024.01.22
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3ヶ月点検からちょうど1ヶ月経ったある日、ルノー広島からルノー・ジャポンの承認が出たとの事で、連絡をいただきました。連絡をいただいた翌週の水曜日12/13日から、系列店舗で板金修理工場のある旧ルノー広島北があった店舗で補修してもらうことになりました。 これらの事態(初期不良?)については、それ自体、特に何がどうしたという感想は持っていません。以前のエントリーで書いた「流石のルノークヲリチー」という程度の感想ですかね(笑)。 経験豊富なワシ(笑)はスポイラー剥がれの再発まで織り込み済みですし、ガーニッシュは、まあ、そんな事もあるでしょ。程度の受け止めです。 ワシ的には車本体の基幹的な物に不具合が無ければ、それはそれでよしと思っています。ですから、低速走行中の「がぁ〜ご〜音」の方が気になっています(笑)。 これら以外では目立った欠点や不具合は感じておらず、そう言う意味での信頼性はコレオスよりも上がっていると感じています。10年間で少しは向上したって事でしょうか。 まあその辺りは、アルカナが市場に出てからの期間がそれなりに経過しているってのも大きいですかね。 予定された工期は2日間。こちらの日程の都合で12/13入庫12/16引き取りでお願いして、代車も出してもらいました。ダイハツムーブ 一応クレーム対応なんで、経験豊富なワシでももうチョッと良いクルマ(笑)を貸してもらえるかなと、淡い期待をしてましたが、釣ってない魚(コレオスの客)には勿論、釣った魚(アルカナの客)にも餌はやらないストロングなスタイルですね。(ヽ´ω`) そのムーブですが、座席前方やら座席上方やらが無駄に広くて開放感が有って良いですね。相対的にグラスエリアが広い車は好きなので悪く無いです。記憶に有る古い軽四(このムーブも十分に古い(笑))などと比較すると、カッシリとしたケージに乗って走っている様な、固い箱の様な、でも箱の厚さは薄い。そう言う感じですね。 ただ、クルマ自体が9万km超えなので、足回りやエンジンマウント辺りのヤレ感が強いし、ロールやピッチングも割と酷いので、乗っててチョッと怖い(笑)。曲がりながら減速した時の「背負い投げ感」と言うか、上屋が高い車特有の揺れなど、少し気味が悪いですが、ヤレている割には足回りはしっかりしていて、やや不思議な感じもします。
2024.01.15
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「第十二回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」へ出かけた時のものです。 走行条件はここのところのいつもの通りで、速度は制限速度程度、ドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは極力(笑)「Eco」モード、ADASも全てをほぼ常時使用でした。 天候は曇で時々雨でした。それほど強い雨も風も無かったので、大きな影響は受けていないと思われます。気温は5℃くらい〜20℃以下くらいで、前節よりも少し低い感じでした。 ルートは往復ともに高速道路は使わずに、沿岸部ではなく県南部の山間部を走っているので、6つかそこらの峠を超えていて、燃費に対してはかなり厳しい行程であったと思います。有料・高速道路回避でルート検索をすると、かなりの頻度で相当に狭い道をチョイスするGoogleMapに導かれるままに目的地へと赴いたワケです(笑)。 それでは第十二回の燃費です。走行距離 254.2km給油量 11.52L燃費 22.1km/L車載燃費計 24.0km/L カタログデータのWLTC-Mの値が24.1km/lと言うことで実燃費は-4%でした。車載燃費計はカタログデータとほぼ同じでしたし、厳しい走行条件にしては良い値であったと思います。車載燃費計と実燃費の差は-8%でこれまでの値と近く、これはこれでこんなものかなと。某chでの書き込みで、「車載燃費計が99km/lを指していても実際には燃料は噴射されているから…」だと言うのを見かけたのですが、実燃費との差がいつも-8%であるなら、そんな事もあるかも知れませんね。って(笑)、アルカナはフルハイブリッドだし、99km/l表示の時はほとんどエンジン止まってるわ(笑)(笑)。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.8km/L でした。
2024.01.11
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「第十一回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、佐賀県の有田町へドライブに出かけた後の日常走行の燃費記録です。今回もドライブに出かけるために給油しているので、日常走行で燃料を消費しきっていないため、走行距離、給油量共に想定よりも少なくなっています。 通常運行の状況としては特段なにも無く、通勤、買い物、送迎等で、平穏な状況でした。走行条件も特に変えてはおらず、ドライブレンジは「Bモード」、マルチセンスは「Eco」モード、「ADAS」も全てをほぼ常時使用でした。 E-TECHユニットの挙動ですが、この節の気温は、朝は5℃くらいから昼は20℃+αくらいと言う感じで、気温もだいぶん下がってきたので、やはり朝一は概ねエンジンが掛かるようです。つい前々節辺りまでの朝の通勤時の団地の下り坂では、ほとんどエンジンは掛かっていなかったのですが、この節辺りからは動き出しからエンジンが掛かり、団地を下る間はエンジンが掛かったままになる事が多いですね。そのため、団地を下りきる頃にはバッテリーがほぼ満充電で、「Bモード」にもかかわらず回生ブレーキの効きが極端に落ちて減速率が思ったように得られずに面食らう事があります(笑)。 それから暖房についてですが、車が起動したら直ぐに空調が動きだします。冷風が出るような事は無い感じなので(温風と言う程でもない)、やはり何らかの電気的な加熱によるものかと思われます。それから調子良くステアリングヒーターを使って極楽気分を味わってます(笑)。その暖房やステアリングヒーターなどが電力を要求するので動き出しからエンジンが始動するのだろうと思われます。 それでは第十一回の燃費です。走行距離 499.5km給油量 27.67L燃費 18.0km/L車載燃費計 19.6km/L カタログデータのWLTC-Lの値が19.6km/lと言うことで約-8%でした。車載燃費計はカタログデータと同じなので、車の実力としてはこんな物だと思われます。 今回も、例によってドライブに向けて給油しているので想定した期間や距離よりも少なくなっています。一応の想定では一ヶ月に一回以下の給油で600km〜800kmくらいの走行距離を想定しているのですが、ここのところ月イチでドライブに出かけているので、そのようにはなっていません。前々節の日常走行での実燃費は18.2km/L、車載燃費計が19.8km/Lだったので、約1~2%ほど低下していて、上に書いたヒーター等の影響を考えれば、良い値と言えるのかもしれませんね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.7km/L でした。 いつもと同じ様にドライブで上がり日常走行で下がる。そう言う傾向になっています。 これからは、タイヤのスタッドレスへの換装による影響や、冬季の低温によるパワーユニットへの影響。ことによっては降雪による積雪の影響などが出て来るものと思われます。
2024.01.08
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え〜明けまして御目出度うございます。2024年新年のご挨拶で御座います。(ヽ´ω`) 昨年2023年は、急転直下とも言うべき「ルノー・アルカナ」の購入と言う一大イベントが有りまして、後にも先にもこれに尽きると言った一年でした。 さて明けた2024年ですが、ブログタイトルとは無関係な「一大イベント」の計画が密かに進行中で、その実現可能性も含めて現状ではまだ公にする訳にも行かないワケですが、「その時」が訪れたならば、いずれ明らかになる事でしょう… と言うことで、2024年が、皆様にとっても幸多き一年とならん事をここに祈念して、新年のご挨拶とさせて頂きます。(ヽ´ω`)ノシ
2024.01.01
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年末のご挨拶。 何だか久方ぶりのご挨拶って気がするんですが(笑)。 物欲リハビリぶろぐの年末ご挨拶と言えば買った物のおさらいが恒例でしたが、今年は何と言っても「アルカナ」を購入したと言うイベントに尽きますかね。アルカナを購入した事で、大小いくつかの物も買う事になりましたしね。 話は変わりますが、最近では「物欲リハビリぶろぐ」というブログのタイトルも些かどうなのかって気もしています。ブログを始めた当初は物欲自体が低下していたので、それを取り戻して復活しようと言う目論見だったワケです。ワケだったのですが書き始めてみれば、いつの間にか食べ物と車の事が主な内容になってしまってますからね。 ぼちぼちセカンドライフも視野に入って来ていますし、何か別の名前にしてみようか等と考えています。流石にこの齢で物欲もなにも有ったもんじゃないって気もしますし(笑)。 と言うことで、2023年が暮れて行くワケですが、例によって「人生、一寸先は闇」ってことですので、皆さん良いお年をお迎え下さい。(ヽ´ω`)ノシ
2023.12.31
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アルカナを購入してから、おおむね半年が経過しました。コレオスに馴染みきっていた身体も徐々にアルカナに馴染み始めています。 13年を超え、15万㎞オーバーまで乗り続けたクルマはコレオスが初めてでしたから、未だに身体がそれを覚えているようなところも有ります。 とは言え、アルカナも紛う事なきルノーのクルマで、足回りのチューニングこそ違いますが、その動きは「ルノーならでは」だと思います。これは何と言いますか、分かる人は分かると言うか、感じられる人は感じられると言いますか、一概に「乗れば分かる」とも言い切れない所がもどかしいワケですね。 ずいぶん前に書いた記憶が有るのですが、減速した時やステアリングを切っていった時のサスペンションの動き。それに伴う荷重移動の動きやタイミングなど、最近のR.S.には乗った事が無いですが、恐らく全てのルノー車に共通した動きやタイミングみたいな物が有るんだと思います。 アルカナのそれは、コレオスと比べると引き締まっていますが、路面に有るマンホールとか小さ目のうねりなど、強い衝撃を上手くいなします。コレオスのように鷹揚では無いですが、安定した姿勢を保ったままで軽快にかわします。 クーペスタイルで高い地上高を備えた中途半端な車高は、よくあるSUVよりアイポイントが低いです。コレオスよりも、かなりアイポイントが低い。 初期のインプレッションではロールセンターを低く感じると書いていたのですが、慣れて来たせいか、気のせいか、ロールやピッチングのセンターがコレオスよりも高く感じる様になっていて、車の重心は低く感じています。流石に半年も経過するとこの辺り曖昧で、もうチョッと分からなくなって来ていますね(笑)。 アイポイントと、車の動く中心と車の重心との距離が近くなったと想像すれば、その違いを身体が感じているのかも知れません。前後の重量配分を車検証で確認したところ、比率はコレオスとほとんど同じでしたし、ボディの上屋がアルカナの方が小さい事も有って、相対的に重心位置が低く感じるって事は有りそうです。 それからアイポイントの低さは、コレオス比で速度の体感をワリと速く感じさせます。感じとしては数km/hくらいですね。いつもの道をいつも通り40km/hくらいの速度で走っているつもりで、実際は35km/hくらいなんです。 確かセニックRX4に7年くらい乗ってますから、コレオスと合わせて22年くらいアイポイントの高い車に乗り続けた事で、アルカナ程度のアイポイント高でもかなり低く感じているのだと思います。 さて、これからの季節は冬ってことですが、月イチのドライブには出かける予定ですので、積雪路や凍結路などを走る機会も出てくるかと思われます。 これまでの冬季の走行では、コレオスの安定感と安心感が非常に良かったので、アルカナでの印象はどの様になるのか、楽しみなような不安なような(笑)。
2023.12.25
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「第十回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、佐賀県の有田町へ日帰りドライブをした時のものです。 ドライブの経路ですが、「山陽道」、「中国縦貫道」、「関門自動車道」、「九州縦貫道」、「福岡都市高速」、「福岡高速環状線」、「福岡前原道路」、「西九州自動車道」などを通っていて、2022年にも有田町へ出掛けたのですが、その時にコレオスで通ったものとほぼ同じ経路です。その時のコレオスの燃費は往復で12.6km/lでした。季節的に夏でしたし、二泊して現地での周遊に一般道も少し走ったので、直接比較は出来ないですけどコレオス的には悪くない値でした。 それで走行条件は、前節から引き続きアルカナの「ルノー・マルチセンス」の設定を極力「Eco」モードにして走っています。当日の気温は10℃〜23℃くらいで、エアコンは常時オートでした。 いつものように実速度制限速度走法で制限速度程度を維持して走行し、追い付いた時は追い越しをして走っています。追い越しのための加速は、ほぼしていません。 早朝3時頃出発と言うこともあってか、往路では交通量も多くはなく、ほぼ全ての区間で制限速度程度で走っています。福岡周辺の都市高速では通勤時間帯となったためか交通量は有りましたが、皆さんそれなりの速度で走っておられたので、それに合わせ(ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト)た速度で走行しています。 復路は14時前に現地を出発したためか、上手いこと都心部の都市高速の通勤時間帯を避けて走行出来ています。途中、九州縦貫自動車道の吉志PA手前辺りで、故障車対応による規制で少し混雑した時が有ったものの、長時間渋滞と言うことも無く概ね好い流れで走行出来ています。 それでは第十回の燃費です。走行距離 734.9km給油量 30.90L燃費 23.8km/L車載燃費計 25.0km/L カタログデータのWLTC-Hの値が23.5km/lと言う事で、ほぼそれに近い約+1%となっています。車載燃費計との誤差は-5%で、前節などとあまり変わりませんでした。その車載燃費計の値自体はカタログデータ超えで+6%でした。 前回の、四国へのドライブの時の燃費が23.0km/lでしたので3%ほど良い値です。乗車人数が一人少なく、極力Ecoモードで走った事による変化と言うには寂しい変化量ですね(笑)。 とは言え、コレオス比なら実績としての燃料使用量(約63l)が概ね半分と言うことで、燃料代としては3〜4割減ですので有り難いですね。以前にも書きましたが、実際に支払う燃料代が下がった事によるドライブへ出掛ける際の「抵抗感」が下がっている事は間違いないです。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.9km/L でした。 ドライブのお陰か、平均が上がっています。これからの日常走行燃費に期待ですね(笑)。
2023.12.20
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2023-24年冬シーズンの冬支度は11月下旬に行いました。まあ冬支度と言っても、例年と同様スタッドレスタイヤと雪用ワイパーの取り付けですね。 車が代わっているので、もちろんスタッドレスタイヤは新規で購入です。んで、例によってゼペットオートサービスさんにお願いしました。 サイズは215/60-17。欧州等で、アルカナに純正指定されているサイズの一つです。望んでインチダウンした訳では有りませんが、「.G7」を使いたいので結果的にインチダウンした事になります。このサイズだと外径が約0.6%小さくなるようで、距離の誤差は約+0.7%くらいのようです。ええっと、100km走って+700mですね。これまでのアルカナの燃費を+0.7%の距離で試算してみると、燃費の値が約0.1km/lくらい増えるのですが、面倒なのでこれまで通り補正はしません。 それでその「ミシュラン X-ICE SNOW」を、剥き身にしてゼペットさんに預かってもらっていたレイズの「.G7」へ取り付けてもらいアルカナに装着してもらいました。 帰宅してからミシュランのホームページを見たのですが、なんか「X-ICE XI3」から「X-ICE SNOW」へとモデルチェンジしていて、数(9~4)パーセント程度の(ブレーキ性能等の)性能向上が謳われてました。とは言え、数パーセントですから、100m先の数m(笑)程度なんで、まあ、向上していないよりは良いのかな(?)と言った感じでしょうか。 それで、装着後にゼペットさんから帰宅するわけですが、その間に感じた印象を書いておきます。 先ずは五月蝿い事でしょうか。「ざらざら〜」「ごお~~~」「ばあ~~~」といったノイズが耳につきましたね。市街地走行でのアルカナが、かなりの場面をEVモードで走るので相対的にノイズが耳につくのかな?とも思ったのですが、それにしても騒々しい印象です。メーカーのホームページによると、旧モデルに比べてタイヤのボイドレシオが上がっているそうなので、そのせいで有る可能性が高いと思われます。あと、この騒々しさは「.G7」が鍛造軽量ホイールだからと言うのも有るかもしれません。これは経験則に基づくもので、特に何か根拠が有るわけでは無いです。あとはまあ、アルカナ自体の遮音性か遮音特性で、「ミシュラン X-ICE SNOW」のロードノイズが入り易いという事は有るかもしれません。 それからハンドリングについては、まあ有りがちですがアンダーステアは強くなりますね。酷くは無いと思いますが、扁平率のせいもあってか標準装着のクムホよりは多い印象です。とは言っても、これまで使った歴代ミシュラン製スタッドレスタイヤの事を思い出すと、アンダーステアこそ感じますが、しっかりとした接地感と言うかグリップ感と言うか、そう言う物が感じられて良い印象です。これまでの経験だと、しばらくの間はアンダーステアを感じて気になっていたものですが、一日二日(数十km)で慣れてしまいました。トレッド面に刻まれたサイプに、倒れ込みを防ぐ工夫がなされているようで、それらが効果を発揮しているのかもしれませんね。 それからホイールとタイヤサイズの変更でバネ下の重量が変わっています。タイヤはアスペクト比が変わって若干重く、ホイールはインチダウンで軽くなり、「.G7」によって更に軽くなっているはずなので、量ってはいませんがおそらくタイヤホイールのセットでタイヤ一本当たり−1㎏以上軽くなっているものと思います。そう言う意味での車の動きやレスポンスは、クイックでダイレクトに(乗り心地が悪く(笑))なった気がしますかね。 それ以外については特に感じた事は無くて、コレまでのミシュラン製スタッドレスと比べて、ハンドリングに関しては、更にサマータイヤとの差が感じられ難くなっているのではないかと思います。とは言っても、まだ30キロかそこらしか走っていないので、しばらく走ってみて何か違和感など感じたら、また書いてみようと思います。 次に雪用ワイパーですが、アルカナのワイパーアダプタの形式が一般的な「U字アダプタ」と言うことで、PIAAの国産車用雪用ワイパーが取り付け可能なようだったので、予め手配しておいた物を取り付けました。ただこれ、あくまでも「取り付け可能」であって、決して適合している訳では無い事に留意が必要です(笑)。取り付けたのは「フラットスノーシリコート FSS60AW」と「フラットスノーシリコート FSS45AW」で、特別な事をしなくてもポン付けが可能でした。 画像をご覧になるとお分かりかと思いますが、純正のワイパーブレードと比べるとブレードの曲率がかなり違います。そもそもトーナメント式のワイパーとフラットワイパーは構造と仕組みが違うので一概なことは言えないのですが、もしかすると激しく「ビビる」可能性があります。ですから装着の際はあくまでも自己責任って事になりますかね。 ま、ビビりが出たらワイパーブレードを「ああして」から「あらよっ!」とやれば、なんとかなると思いますので問題は無いでしょう(笑)。 実際のところ、コレオスに装着していたBOSCHのワイパーブレードも、運転席側のブレードが激しくビビったので、「ああして」から「あらよっ!」とやったら、ほとんどビビらなくなりましたしね(笑)。 それからこのPIAAのブレードに期待しているのは、ブレードゴムがシリコンゴム(?)タイプなので、ウインド面の撥水効果にも期待しています。コレオスでもその効果は実感していましたので、アルカナでも問題なく撥水効果を発揮してくれるものと思います。冬が終わり、春になったらワイパーも再び交換する事になるわけですが、純正ブレードをそのまま使うか、ゴム(?)だけをシリコンタイプに換えるか、BOSCHにもシリコンタイプのフラットワイパーがラインナップされているので、どうしようかな、と考えています。 あとは塩カル除去効果のある不凍ウインドウォッシャー液(2L、原液なら-60℃まで不凍)を一本追加して買いました。多量に消費することはあまり無いのですが、思わぬ事態で大量消費するとシーズンに入ってからだと手に入らなかったりするので、念のため早めに予備を追加した訳です。 アルカナのウォッシャー液のタンク容量は失念しましたが、コレオスだと春先〜夏の間は水を補充して秋口から不凍タイプのウォッシャー液の原液を補充する感じでやっていました。とは言え、アルカナに乗り始めてから余りウォッシャーを使っていない気がするので、今度、状況を確認しておこうと思います。 それからタイヤチェーンも調達してあります。コレオス用に購入した物は勿論サイズが合わないので、当然のように使えませんから改めて購入しました。最近では高速道路のチェーン規制が厳しくなっているので、流石に不携帯というのは問題ですからね。 コレオスの場合は4WDでしたので、チェーンは購入直後に一回だけ試着して、二度と使うことはなかったです(笑)。アルカナはFFですので、もしかしたら使わなければならない事態に遭遇する事が有るかもしれませんね。 さてそれでコレオス用のチェーンは「バイセンフェルス」というメーカーの物を購入しましたが、今回のアルカナ用には昔懐かしい「RUD(ルッド)」のチェーンを見かけたので、これを購入しました。コレオス用にチェーンを調達した時も、「RUD」のチェーンを探したと思うのですが、当時はネット上では見つけられませんでした。 以前に使っていた「RUD」のチェーンは、スチールハンガーと言う3ミリくらいの太さで、ホイールサイズくらいある一部が切れてC型をした金属製の輪に、亀甲型のチェーンが付いている物だったのですが、今回購入したものは輪では無くワイヤーになっていて「バイセンフェルス」と同じようになっています。テンショナーも似たような物が付いています。 それから「バイセンフェルス」は硬質樹脂製のハードケースに入っているので、車内に置いていると振動で時々「がしゃガシャ」と音をたてていましたが、「RUD」のケースはソフトケースなのもあって静かなようです。 少し話が逸れますが、チェーンやジャンプスターターバッテリー、トランクシートなどを収納するのに二重底トランクは便利で良いですね。雑多な物を見えない場所に収納できると言うのはナカナカよろしいかと。アルカナの場合、「重箱の隅突き隊」が指摘しているように、仕切りのボードがもうひと工夫されていれば尚良かったのですが。 というわけで、取り敢えず2023〜24年冬シーズンに向けての準備は万端に整ったって事で。
2023.12.15
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なんだか少し間の空いたカーナビアプリ5です。 え〜っと(笑)何でしたっけ?「ヤフーカーナb…」じゃなかった、「ヤフーマップ」。使ってみましたが、これは実質「ヤフーカーナビ」ですね。ほんの少し使って、違いが見い出せなかったので直ぐ止めました(笑)。 それで、「ヤフーカーナビ」を今のところ続けて使っています。不満な点は、所謂ドアtoドアの案内にならない事が多いところですね。目的地の裏(笑)だったり、広い道路の反対車線だったりって言うのも有ります。 データ通信量については、9月20日からの一ヶ月間のスマートフォン全体で1.55GB。「ヤフーカーナビ」のみで約1.14GBでした。四国への旅行を含む、日常生活での利用なワケですが、スマートフォン全体で2GB以下であれば、IIJMioの設定を高速通信に変えても良いかもですね。「ヤフーマップ」をしばらく継続して使ったので、次の節は再び「Google Map」を使ってみます。 それ以外では、原因は不明ですがGoogleアシスタントに「接続に関する問題が発生しました。もう一度お試し下さい」と、言われる事が多いです。この「接続」と言うのが、どれとどれの接続なのかが分からないので、「EASY LINK」とスマホの接続なのか、スマホのネット接続がダメなのか、チョッと分からないんですよね。その上AAWirelessも使っているので、AAWirelessとスマホなのか、AAWirelessと車の接続なのか、さっぱりです(笑)。 もしかすると、IIJMioの回線を低速回線で使っているから、目的地検索やルート検索に時間が掛かり過ぎて接続がタイムアウトしているのかもしれないので、もうしばらく様子見して、全体の通信量が2GB程度なら高速回線に切り替えてみてもいいかも、といった感じで、「Google Map」に切り替えて様子見します。
2023.12.10
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「第九回 ルノー アルカナ E-TECH エンジニアードの燃費を記録する」です。 この節は、第八回の四国旅行後の通常運用の燃費です。 走行内容は、通勤、送迎、送迎待機等ですね。通常運用は平常運行で、特段なにかが起こったとか、酷い渋滞に巻き込まれたとか言うことも無く、平穏無事に経過していますが、送迎時に駐車待機を1時間程度行っていて、その時の影響が出ているはずです。 それからこの給油は、佐賀県の有田町へドライブするために給油しているので、想定しているよりも短い距離で給油量も少なくなっています。 さて、運用は通常通りだったのですが、この節からは、アルカナの「ルノー・マルチセンス」の設定を極力「Eco」モードにして走っています。「極力」と付けたのは、ご存知の方も多いとは思いますが、現状の「ルノー・マルチセンス」は、システムが起動するたびにマルチセンスのモードが初期化され、「Eco」から「My Sense」に戻ってしまうんです。なんとも面倒な事ですが、そう言う仕様なので仕方がないですね。 それから、相変わらず全ての運転アシストを(使える時は)フル(ほぼ常)に使用しています。 それでは第九回の燃費です。走行距離 702.2km給油量 38.63L燃費 18.2km/L車載燃費計 19.8km/L カタログデータのWLTC-Lの値が19.6km/lと言うことで、1時間程度の駐車待機が有ったにしては-7%程度で良い値です。車載燃費計はほぼカタログデータと同じで、期待以上の値です。 これは、通勤時の渋滞があまり無かったこと。エアコンの使用頻度が落ちたこと。などが影響しているものと思われます。 「マルチセンス」の設定を「Eco」にしていたとは言え、その影響がどの程度なのかは、季節が急速に変化している中では分かり難いですね。エアコンの使用頻度の影響が最も大きいのではと思いますしね。 ところで、エアコンの使用頻度が落ちれば燃費が良くなるのは当たり前のことですが、コレオスでは気温が下がるとCVTが温まるまでのロスで燃費の低下をきたしていた様子でした。その辺りE-TECHハイブリッドユニットはどうなるでしょうかね。 ハイブリッドなので、エンジン自体は始動停止を繰り返すわけですが、冷えたままの状態ではエンジンのエネルギー効率を考えると良い条件では無いはずです。また、車内の暖房の熱をどうしているのか分かりませんが、エンジンの冷間時には恐らく何らかの電気的発熱体による暖房だと思いますので、気温によってはエアコンと大差ないかもしれません。その辺りも気になるところです。 それからコレオスと言えば、日常走行での給油時は走行距離がだいたい400km台だったので、今回のアルカナのように700kmくらいと言う走行距離には驚きを隠せません。実際には早めの給油になっていて、燃料残量から想定すると、更に200kmくらいは走れそうですからね。 と言うわけで、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.2km/L でした。 次回は佐賀県有田町へドライブに出掛けた時のものになる予定です。
2023.12.05
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11月某日、アルカナを走行距離4300km余りで初回(3ヶ月)点検に出しました。 これまでのところで目に付いていた事などを、事前にメールで伝えておいてから対応していただきました。当日は朝(9時頃)イチにお邪魔して、概ね10時半ころには終了という流れでした。 さてそれで、伝えていた事を以下に書き出してみます。上り坂などで40キロくらいの速度の時にエンジンが掛かると、かなり大きく唸り音がする。モーターとエンジンで駆動、充電中。ガゴーンガゴガゴガゴガガゴガゴゴゴゴ…ブレーキ警告が出る。高速道路でタイヤ空気圧異常が一回出た。サービスエリアでイニシャライズして、以降は出てない。念のため自宅駐車場で充気(+10%)、冷間時にイニシャライズした。以降は発生していない。フロントのドラレコが駐車監視にならない。リアのドラレコはなっている。助手席側ドアBピラーガーニッシュが割れている。リヤスポイラーが剥がれてきている。 の六点でした。 それで、一点ずつ解説してゆきます。 まず一点目、音の件です。 これ、結構大きな音がするのですが異常では無いそうです。正直な所、試乗車を試乗した時には全く無かったとは思うのですが(笑)、他のアルカナはどうなのかなとは思います。確かに今の所は音以外に明らかな異常は見いだせないので、一応、テクニシャンに報告したと言うことで。 二点目、ブレーキ警告が出る件です。 走っていると、突然警告音とともにメーターディスプレイの左側に、縦の赤い長方形が表示されてその中央に「ブレーキ警告」と表示されます。ほんの1秒かそこら鳴り響いて、その後は何事もなく終わるって感じなんですが、一体なんなんでしょうか(笑)。 これまでの経験では、朝の通勤時など自宅を出発して、団地の下り坂を下り始めた時に出る事が多いですね。車はほぼ南に向いて下っていて、東から差し込む日差しで出来る「影」を何かと誤認してブレーキでも掛けようとしているのか? 三点目、タイヤ空気圧異常の件。 これ、四国旅行の途中だったので少し慌てたのですが、帰宅後にエアを充気したところ、実際に結構エア圧が下がってました。具体的な数値は忘れたのですが、「あれ?」と思うくらいには減っていたので、当日の燃費にも影響が有ったかもしれません。 後日、やや多め(+10%)に充気して、イニシャライズしてからは出ていないので、問題はなさそうです。コレオスのときの様に時々充気してやれば問題はないでしょう。 四点目、フロントのドラレコの件。 これはドラレコの配線が隠蔽になっていて、自分でやるのは面倒(笑)なのでお願いしました。リヤとフロントのケーブルについているディップスイッチを同じ(長時間で高電圧)の設定に合わせてもらいました。あとは本体の設定を確認する(まだしてない(笑))だけです。 五点目、助手席側Bピラーガーニッシュが割れている。 コレは書いたままです(笑)。画像を見ていただいてもチョッと分かりにくいです。なぜだかは分かりませんがヒビが入っています。 コレについてはルノー・ジャポンへ問い合わせ中ということで。 六点目、リヤスポイラーが剥がれてきている。 実はアルカナ購入後にネットを彷徨っていたときに、どこか、動画だったかで語られていて、一年位すると剥がれるらしいです。にしても三ヶ月程度で剥がれ始めるというのは、余りにも流石のルノークヲリチーですね(笑)。 これについてもルノー・ジャポンへ問い合わせと言うことになっています。 ええっとそれで、ついでと言うのもアレですが、以前に重箱の隅をつついてアップした、気になっていた「いくつかの」アレの件ですが、経過というか、そう言うのを書いておきます。A.ステアリングのオフセット。B.ペダルレイアウト。C.シートベルト、音、キャッチとアンカー。D.シート硬さ膝裏の当たり。 これらですね。 Aは、まだ気になります。そこまで気になって仕方がないと言うような事は無いのですが、オフセットしてるなとは感じています。ま、問題は無いです。 Bは、ほとんど気にならなくなりました。意識する事もほとんど無いです。 Cの音は、ほとんど(全くではない)しなくなりましたので、気になりません。アンカーにはだいぶん慣れました(笑)。 Dも、かなり慣れました。まだ少し気になる時も有るのですが、気になって仕方がないという事は無いですね。 と言うわけで三ヶ月点検については、全般的に大きなトラブルや出来事も無くて、無事に終わったってところですね。ドアピラーガーニッシュの割れと、リヤスポイラーの剥がれについては、まあ保留って事ですが、機能上に不都合は有りませんから、経過観察という事になってます。
2023.12.01
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「重箱の隅つつき隊。アルカナ編 その三 〜ルノー・マルチセンスなどについて〜」です。 今更「ルノー・マルチセンス」などについて書くと言うのも相当に周回遅れ感(笑)が有るのですが、使ってみないと分からない事ですので、まあ書いておきます。あ、あと、それ以外にも気付いた事もオマケに書いておきましょうかね。 やっぱりCセグメントの車であるとすると物足りなさを感じますね。 スマートフォンの所有者を、搭乗者として複数人分を登録できるワケですが、その設定出来る「MySense」の設定項目自体が「とほほ」な項目しか無いワケです。せめてアルカナ自体にデフォルトで設定されている「Eoc」とか「Sport」のパワーマネージメントが「MySense」に設定できればと思いますね。ステアリングレスポンスと車内照明しか設定出来ないってのは流石に如何なものかと思います。さらに、搭乗者の個人設定を記憶できるなら、例えばシートの位置やサポート量、ミラーの位置くらいは記憶してくれても良いのではと、思ってしまいますね。Cセグメントなんですから。取り敢えず、せめて選択したモードをイチイチ「MySense」に戻さないでほしいです。 それから、最近はマルチセンスのモード切り替えで「Eco」を使うようにしているのですが、これのパワーマネージメントがいまいち良く分からんです。 「Eco」に切り替えて直ぐに分かるのは、アクセルのレスポンスもですが、特に感じたのは車の減速率(?)が通常(MySense)モードより少ないように感じることです。まるでコレオスに乗っているような感覚が有ります。通常の「MySense」だと、アクセルペダルを戻せば「回生ブレーキ」が効き始めて、ゆっくり減速して行くのですが、「Eco」だとそれがあまり無いです。E-TECH FULL HYBRIDのトランスミッションには、一般的なクラッチが無く、ギヤがフリーになる事は無いというのを何処かで読んだのですが、まるでギヤをニュートラルにして走っている様に感じるくらいです。しかも下り坂では加速して行きます(笑)。これはどういう事なんでしょうか。百歩譲って平地ならいざ知らず、下り坂では回生ブレーキを効かせて良いはずですよね。まあ一応、メーター部に表示されるフロー図は、回生しているように絵が描かれてはいます。 それから、メーターに表示される「予想航続距離」の数値が「Eco」に切り替えると、えらい増える(笑)。1200kmとか普通に表示してきます。と言っても、通常モードでも普通に1000kmオーバーを表示しているので、まあ、アレですが。 取説とは別の冊子になっているE-TECH FULL HYBRIDの取説も読んだりしてるんですが、この辺りの事については全然書いて無くて、出来たら各モードのパワーマネージメントがどうなっていて、どのように運転すると、最も性能を引き出せるかとかも書いておいて欲しいですね。 シフトレバーに有る「Bモード」も、ただ「回生ブレーキが強く掛かります」くらいしか書いてない(笑)。単純に回生ブレーキの効きを強くする(ブレーキを掛ける)と言う事なら、パドル式の方が使い易い気がします。下り坂などで使うと、少々の下り坂ではどんどん減速しますし、そのたびにレバーを戻すと「Eco」モードだと加速するんで、またレバーに手をやって「B」モードにして減速…と、少し煩わしい。いや、ここは「B」モードを使わずにブレーキペダルを踏むところなのか。と言うところの、仕組みからの解説資料が欲しいですね。 この様なケースは、いま書いた様にブレーキペダルを踏むのが正解だと思います。思いますが、感覚的にエネルギー回生中のつもりなので、更にブレーキペダルを踏むってのが、ナカナカ。身体が(笑)反応しないんですよね。
2023.11.25
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第八回は、前回予告した愛媛県松山市での所用のついでに、愛媛県の「砥部焼観光センター炎の里」や香川県の「金刀比羅宮」などへ出かけると予告していた時のものです。 実際には天候が良くなかったため予告どおりにはならず、琴平町で宿泊はしたものの「金刀比羅宮」へは行かずに、今治市に有る「今治タオル本店」へ寄って帰りました。 ルートですが、往路、復路共に「山陽道」と「しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」、「松山自動車道」、「高松自動車道」を利用しました。走行距離に対して高速道路の占める割合が約85%というルートです。 とは言え、「西瀬戸自動車道」は制限速度が低く(70km/h)、その区間のほとんどが対面交通ですので「高速道路」と言うよりは「バイパス道」と言った趣で、厳密には高速道路とはチョッと違う感じの道路です。 走行条件はいつも通り実速度制限速度走法で、「ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト」等の機能はほぼフル活用。走り方はいつものドライブに準じていますが、今回は父親も同行していましたので、乗車人数は大人三人という事になります。 天候は概ね曇り。一日目の往路は、時折小雨が有りましたが傘をささねばならない程の雨には遭いませんでした。二日目の復路は午前中に一時雨でした。やや風も強くて、車の挙動にも少し影響が有りましたので、燃費にも影響が有ったと思われます。 それでは第八回の燃費です。走行距離 632km給油量 27.42L燃費 23.0km/L車載燃費計 24.4km/L カタログデータのWLTC-Hの値が23.5km/lと言うことで約2%ほど低い値です。車載燃費計との差は-6%くらいと言うことで、まあ誤差範囲ですかね。どちらにしても、ほぼカタログデータくらいの値を出している事には正直驚いています。 一日目のある時点までは、恐らく追い風が多かった事によるためか、車載燃費計が26km/l近い値を表示していた事もあり、もう少し良い値になるかもと期待してしまう時も有りました。ハイブリッド車として、他の車と比較してどうなのかと言う所まで調べる気にはならないのですが、少なくとも我が家の感覚として、ドライブへ出かける時の燃料代がハイオクであるにも関わらずこれまでの七割以下に減った事で「ドライブに行く」、と言うモチベーションを上げる方向に作用している事は間違い無いと思います。 さて、ここまでのデータは…最高燃費 30.4km/L最低燃費 13.9km/L平均燃費 19.5km/L でした。 ドライブに出かける時の想定燃費を、少し低めに見て約20.0km/l程度として問題なさそうです。
2023.11.20
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「四国への所用」の折に、走行距離の内85%程度の高速道路走行を行い、幸か不幸か雨や、やや強い風に遭遇したので、その時の印象などを書いておきます。 風雨共にそこまで強くは無かったので何か特別な事が起こった訳では無いです。雨に関しては特に気になる事は無かったです。 車全周の視界にも大きな影響は感じませんでした。フロントやサイドは気になるほどの水滴も付きませんでしたし、リヤウインドは日常走行での降雨で結構視界が悪かったので、撥水剤を施工しておいた事も有ってか全く気にならなかったです。 車の走行自体への雨の影響も特には感じませんでした。もっとも、そこまで雨も強くなく雨量も少なかったので影響が出るようでは問題ですけどね(笑)。 風については往路と復路でけっこう違ったのでその印象を書きます。 まず往路の走行では車自体に静かな印象があって、(なんか…静かじゃのう)と思っていたのです。後になって思ったのは、恐らく若干の追い風だったものと思います。往路での車載燃費計の値が良かった事などが、その感想を補強しているかと。 翌日の復路では、雨の影響もあって風の方に注意が向けられておらず、気が付き難い状態だったと思います。しばらく走ってから、風向きによって少し車が揺れる事があって、思っていたより風が強かった事に気付いたワケです。 さてその風ですが、雨と同じくそこまで強い風では無かったと言うことで気になるほどの事は起こらなかったです。風切音も雨の音に紛れてよく分かりませんでした。 ただまあ、その割には安定感が有ったかもしれないです。その辺り、各種アシストも効いているかもしれないですし、やや判断がし難いです。 前回の高速道路インプレッションでも書きましたが、「レーンセンタリングアシスト」を機能させていない方が車自体は安定します。風の影響で車の進路が乱れたとしても、場合によっては恐らくアシストも効いているはずです。風が無くてもアシストで車が動くので、風で動いたのか、路面の状況(轍など)で動いたのか、アシストで動いたのか、チョッと分からないです。機会が有ればアシスト無しで強風時に観察してみたいですね。
2023.11.15
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表題のママです(笑)。 アルカナに装備されている「イージー・パーキング・アシスト」についてのエントリーです。 何度か試して分かったと思われる事が有ります。この、「ルノー・イージー・パーキング・アシスト」は、駐車位置の左右に車が無いと、駐車スペースを認識し難いのではないかと思います。ちなみに、縦列駐車は機会が無いので試せてないです。 一本線の白線で仕切られ、四台くらい止められる比較的広めの駐車場で、他に車がいない時に四度試しても駐車可の状態にはなりませんでした。 駐車可能スペースに向かって右側に車が一台止まっていて、他に車が無い状態の時に一度だけ駐車可と認識しました。 駐車可の状態になったので、車の指示通りに操作して完了した時の状態は、駐車場に向かって右側、つまり隣に止まっている車の方へ、かなり片寄って止まりました。ちなみに駐車場に向かって左側には車は無く、十分過ぎるほどの余裕が有ったんですけどね。 でまあ、考えたワケですが、このパーキング・アシストはカメラの映像ではなく、車体を囲む様に付いているセンサーを主な頼りとして駐車位置を決めているのではないかって事です。そうすれば隣に止まっている車側に寄せて止めようとする事の説明が出来ます。ですから、左右に車が止まっていれば、その左右の車のほぼ中央に止まってくれる、のかも(笑)しれません。そう考えれば、恐らく縦列駐車は前後に車が有るはずなんで、上手く行くかもしれませんね。 ちなみに、自宅のガレージは何度か試してみましたが、どうしても認識してくれないので自宅ガレージでは試せていません。構造的には、幅がおおむね2.5メートル、ガレージに向かって右側は入口から奥まで壁で、向かって左側は入口から2.5メートルくらいが壁なんで、左右に車が止まっているのに近い状態なのですが。 とは言え、まだそこまで何度も試みたわけではは無いので、もう少し様子をみて何度か試してみたいと思ってはいます。が、なかなか試す機会って無いんですよ。なにせ、自分で止めた方が早くて確実ですからね(笑)。 あと、いつか機会が有れば、駐車場から出る時のアシストも試してみたいですね。 てな事を書いていたワケですが、下の画像は斜め駐車をアシストを使って駐車した画像です。 ご覧のように「ほぼ」車と車の中央に止まっています。もう少し言えば向かって右のロードスターが、左寄りに止まっているので、アルカナも少しだけロードスター側に寄って止まっていますね。 正直なところアシストを使わない方が早くて確実なので、なかなか試して写真を撮る機会が無いんですよ。また機会があればやってみて写真を撮ってみたいと思ってます。
2023.11.10
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