ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2025.10.24
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どうもおかしい・・・
睡眠のことである。僕自身、布団に入れば、すぐに瞼が重くなる。おかげで寝床での読書はまったく進まない。朝は朝で、決まった時間まで目覚めることはない。トイレを催したくらいしか起きないのがこれまでだった。
ところが、どうだ。このところ、寝入りはバタンキューではあるけれど、目覚めの方がいけない。暗いうちから目が覚めて、冴え冴えとしてもう眠れなくなってしまうのだ。かといって起きるほどの根性はなく、さりとて、改めて眠りに落ちることもできず。布団の中でモゾモゾする毎日なのだ。同じ巣穴の仲間であるモヒうさぎさんも、そんな僕の寝起きを見て、つられてすっかり早起きになってしまった。

そんな中、10月20日のダイヤモンドオンラインで配信された記事を読んだ。「8時間睡眠は不健康の元凶・・・」という衝撃的なタイトルで、これは看過できない。
ダイヤモンドオンライン記事 8時間睡眠は不健康の元凶 100万人調査で判明「死亡率、糖尿病・心疾患リスクが最も低い睡眠時間」
記事によると、死亡率、糖尿病リスク、心血管疾患リスクが最も低い睡眠時間は、6~7時間だという。ここまでは、まあ、そうだろうな、と予想できたが、8時間以上の睡眠は、5時間睡眠と同等のリスクだといわれると意外な気がする。
長く寝れば良いというものでもないようだ。
アメリカの調査では、睡眠時間6~7時間に比べて、8時間以上の睡眠の層は、糖尿病リスクは3.12倍、短時間睡眠(5時間以下)よりもリスクが高いという。


長時間寝ることで、代謝や活動量が落ちるからだろうか?
長時間寝る人は、元々、不健康な状態だったり、そもそも他の生活習慣も乱れている可能性もあるのではないか?
が思い浮かぶ。

ただ、厚生労働省も「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の中で、「高齢者は8時間以上寝ないように注意」とコメントしているというではないか。
責任のある組織が実名で公表するといくことは、間違いのない事実だと思う。

一方で、加齢によって若い頃より早寝早起きになるようだ。
これは、体内時計の加齢変化によるもので、血圧、体温、ホルモン分泌など、睡眠を支える生体機能のリズムが前倒しになるからのようだ。

ちょっと気がかりだった僕の睡眠の変化について、一応の結論が出た。
加齢による自然のものということで、杞憂に終わってやれやれだ。
それでは、ホッとしたところでお休みなさい・・・ ZZZZZ・・・・・・





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Last updated  2025.10.24 22:30:03
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