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町の中に有る小さなマーケットの店頭で、堤が一番好きな花、芍薬を発見☆芍薬・・・大好き・・・(うっとり)。成人式の時の振袖の柄も芍薬にした位の好きっぷりです☆濃い目の紅に薄桃色の大輪の芍薬の構図のお着物でした。私の選択に間違いは無かったな、着物に関しては!開き切っているものと蕾の物の二輪で¥300と言う大特価に釣られて、ふらりと立ち寄り気づいたら¥400の蕾二輪も購入していた。今は、京都で買った和箪笥の上で部屋に彩を加えてくれています。香りも嫌いではないし、今日は何だか豪奢な夢がみれそう・・・な気がする。とにかく、其処のお店は生花が安い!真紅の薔薇にも惹かれてしまったので、次は薔薇をお持ち帰りしようかと画策中です。花の有る生活、万歳☆
2005.07.07
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何を撮ったのか思い出せないフィルムを二本、現像に出した。堤は、全て撮り終わる迄は一本のフィルムを使い回す為、始めの方に撮った写真と最後に撮った写真とで季節が違う事がよく有る。そうして使い回した結果、何を撮ったのか思い出せないフィルムが出き上がるのです。しかも、カメラから取り出して直ぐに現像すれば良いのに暫く現像するのを忘れフィルムのまま、転がっていたりするのでますます何を撮ったのか思い出せなくなる始末。今日は、昼休みに抜け出してフィルムを出しに行き、帰りに写真を取りに行って参りました。「こちらの写真ですね」と確認の為に見せて貰った一枚は、赤い鳥居…。自信を持って「私の写真です」と返事をする事が出来ず、曖昧に頷いてしまいました。が、お店の方にとっては「違います」と明言されない限りはどうでも良いらしく、さくさくと会計に進んだ。家に帰ってから他の写真も見てみたら鳥居は、今年の元旦に初詣に行った伏見稲荷の物でした。元旦かよ…。
2005.07.07
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斎藤緑雨の警句集「緑雨警語」を数日前、本屋に取り寄せて欲しいとお願いした。予定では2~3週間かかるとの事だでしたが、今日、届きましたと留守電が入っていたので引き取りに行って参りました。刊行から大分、経っている本なのに状態が綺麗で、出版社の在庫の保存方法がしっかりしているんだな…と、とても感心致しました。以前、表紙の四隅が裁断ミスで1cm程飛び出してしまっているのに、それを人為的に丁寧に折り畳んでカバーで隠してある本に出会った事が有り「そこまでして、一冊でも売りたいのかな」と思った事が有りますが、需要が有った時に状態の良い本を出してくれる出版社って凄い!市内の書店には何処にも無かったし、オンライン書店にも余り出ていたかったから、そう需要が有る本とも思えない。私の様にふらっと、読みたくなった奴の為に何時でも本を用意してくれるなんて、憎いな・・・。本について何も触れていませんでしたね・・・。斉藤緑雨は、自分の死亡広告を出した明治時代の小説家ですが、もの凄い毒舌家で、多くの警句を残した方です。まだ、読み始めたばかりなのですが、この時代にこれ程言いたい事を言ってしまって良いのだろうかと心配になってしまいます。余計なお世話だと一蹴されるのが関の山でしょうけれど・・・まあ、後世の人間は全く責任の及ばぬ場所で、笑い、賛同し、時には反論しながら楽しませて頂く事に致しましょう。
2005.07.06
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カバラ数秘術が無料で出来るサイト様で、初カバラ数秘術に挑戦。初と言っても、最初の最後。挑戦と言っても、名前と生年月日を入れるだけなのですが…(笑)。話は関係無いですが、(汗)とか(笑)を多用する人は結婚偏差値が低いらしいですよ。そんな事は結婚するにあたってどうでも良い事ですよね…、別に低くかろうが高かろうが、それを寄り処に生きてる訳じゃ有りませんからねぇ。でも、気になる人も多いのだろうな、きっと。偏差値か…学生時代にはよく、国語と日本史の偏差値と英語の偏差値の落差を嘆かれたものだったな…。話を戻しましょう。カバラ数奇術、当たってはいるが長所が長所と思えない。むしろ、長所の筈なのにまるで短所を羅列されている気分だ。以下、括弧内は堤の突っ込みです。長所:情熱・積極的・現実的(…雲行が怪しくなってきた)・自信(根拠の無い自信はよく持ってます)・大胆・統率力・支配的(…え?何?)・実行力・信頼性・野心的(…長所ですか?)短所:性急・短気・攻撃的(その通りです)・利己的(自分が一番の長女ですから)・傲慢・向こう見ず(ポイントマンと呼んで下さい)・官能的(…は?)・熱狂・辛辣・破壊的堤を一体、どんな人間だと言いたいんだ、カバラ数秘術よ。外面的願望:愛されたい、守って貰いたい内面的願望:物質的に豊かになりたい、支配したい、攻撃したい物質的に豊かになりたいって、貴方・・・。本来、こういった占いで支配欲とか攻撃性が出るのは男性に多いと聞いたのだけれど、如何な物だろうか。鵜呑みにして信じたりはしないけど、占いの結果をみるのは楽しいものですな。今度は本名ではなくて、『堤未散』でやってみようかな…。
2005.07.06
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休み中に「お休みしている時に仕事の話をゴメンね」と同僚からメールが来た。休み前に、オープンして一年が経つのに余りに手際が悪かった為、注意した事に関するメールでした。中身は、謝罪でしたが「だけど」や「でも」と言った言葉が混ざっていたので、真に反省したかは怪しい所です。注意した時にも、そう言えば、反論する事は無かったけれど、弁明ばかりしていた気がする。…確か、その時は体調が悪かった、とか、思わずパニクってしまって、とか言っていたかな。と、すると君は何時も体調が悪いしパニクっているのではなかろうかね。しかも、メールをくれなくとも休み明けの勤務の時に会うのですが…。直接は言えない様ですね…。私の方が年下なのだから、年上である事をかさに切って、言いたい事は言った方がスッキリするだろうに。何だか、うやむやな上、むしゃくしゃした為、冒頭の台詞を多少いじって返事をしておいた。「明けなのに、わざわざ仕事の事で、直接メールを有り難う」と。だって、態度がハッキリしなくて気に入らないんだもん(泣)。そんな風に送るから、怖がられるんだよ。と、近しい人に釘を刺されてしまった。違うよ。萎縮する方が悪いんだよ。何時だって、言いたい事は直接、言ってきたもの。彼女だけが、憎くてやっている事では無いのだよ。裏でグジグジ、女同士がつるんで悪口言う方が気持悪いし、言われてる方も怖いでしょうよ。
2005.07.05
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伊坂幸太郎の『死神の精度』を買ったは良いのだけれど薄かったので帰りのバスと夕食後の一時間だけで読み終えてしまった。嗚呼…私の1500円。「分けて読む!」としっかり、心に決めない限り気になった本は一気に読んでしまう堤…雑誌もそうなので直ぐゴミになってしまいます。死神シリーズはオール読物で連載されていて堤もそれを知っていたので気にはなっていたのですが上記の理由で雑誌掲載時は我慢をして単行本化を待っていました。どうせ、直ぐに読んでしまうならバラバラに読むよりまとめて読む方が良い(値段も安い)かな…と。出てみたら、ハードカバーでしたがね…(¬_¬)。面白かったです。伊坂幸太郎と言う方は何時も、最後に「ああ、そう言う事だったのか!」と思わせてくれる。その驚きが快感で癖になってしまいます(死神対老女)。それに、ちょっとした台詞の掛け合いが絶妙で時々吹き出してしまう(死神と旅路)。死神と言う設定に違和感を持っていても何時の間にか「死神がいたら、こんな感じなのかも知れない」とも、思わされてしまう(死神の精度)。近頃は、週刊ジャンプ(持つべき者は毎週ジャンプを欠かさず買う弟妹)掲載の『デス・ノート』の死神像が堤には、あるべき死神の姿の様な気がしていたのだけれど人間臭い様で、しかし、人間ではない伊坂幸太郎の「死神」もアリで、人それぞれの「死神」の描き方に実に興味をひかれる。短編で綴られているから区切って読めば数日間楽しめるし薄いので直ぐに読みきる事も出来ます。何か読む物をお探しの方、暇潰しが欲しい方に是非お手に取って頂きたい。図書館に依頼したり、知人を丸め込んで買わせるのも良い手ですね(堤も、高い本はそうしています)。読んでいる間に得る物は1500円以上の価値を十分に持っていると思います。が!無くても、堤に石は投げない様にお願い致しますね(笑)
2005.07.05
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痛みも何も無いのだけれど、急に食べた物が引っ掛かる様になった右奥歯。痛みも無いし、引っ掛かったものも直ぐに取れるので放っておいたが、やはり、違和感。鏡の前で大口を開き、じっくりと観察してみたら白い歯が赤い肉(歯肉?)の合間から「こんにちわ」していた。「おおっ。これが、世に言う親知らず!!」と何故か、感動してみたりする。堤の周りの経験者は、とにかく生えてくる間が痛いと脅したが、そうこう言ってる間に依然、痛みの無いまま親知らずさんは三分の二程、その姿を露にしていた。取り合えず真っ直ぐと無事に育ってしまったが、さて、どうしたものか。今後、問題になるから痛みが無くとも直ぐに抜け。一本抜くと、他の場所に他の親知らずが出てくるよ。無理に抜いても良くないぞ。噛み合わせが合わないと姿勢が悪くなるのよ。虫歯になり易いから抜きなさい。私は、生えてからの20年問題無いから放っておけ。経験者は、次から次へとそれぞれの経験を一番と信じアドバイスをくれるが、その選択肢の多さも堤を悩ませている。う~ん。どうしようか?親知らずちゃん?親の心、子知らず。堤の心、親知らず・・・。
2005.07.04
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この2・3日、留守に致しました間に『愛・地球博』に行って参りました。今から愛・地球博に行かれる方は、これを見たら幻滅されるかもしれないので、読む事は敢えてお勧め致しません。感想を、一言で簡潔に述べるならつまらない…?(殴)理由は、企業パビリオンに行かず、各国パビリオンばかり見ていたからと、言うだけでは無いと思います。とにかく、広いし無駄な事が多くて疲れる。1.入り口ゲートのボディチェックの方法・厳密性が係員によって違う為、並ぶ列によって入場までの時間に差が出る(後ろに並んだオバサンは不平不満をぶち撒けていました)2.雨天の為、入り口で傘を預けるパビリオンがいくつか有ったが、出口は裏側で屋根が無い為、雨に濡れながら傘を取りに行かなければならない(傘持参の意味が解らない)3.環境保護を訴える万博の筈なのに、パビリオンに入る前に傘袋を使い、それを捨てて傘をさして次のパビリオンに向かい、また新しい傘袋を使うと言う繰り返し(傘立てが有っても2の様な始末)4.メンテナンスの為、一時休止(数時間単位)するパビリオンの告知は壁にホッチキスで止められたB4判コピー用紙だけだった。中には告知無しに理由も伝えずに閉めていた所も有った(若い人は良いが、遠足の学生や高齢者に随分と不親切)5.中高年者のマナーの悪さが目立つ。入場者の6割が中高年者かな?マナーの良い方もいるので、一概に言えないがバックパックを背負い(楽なのは解る)混雑した場所で集団で立ち話をしたり、入場ゲート・整理券に群がり子供の見ている前で平気で横入りをする人が凄く多い(はて…年を取ると恥も外聞も無くなる物なのかな)混雑時にはバックパックは前で抱きましょうよ、お財布を盗まれるのを防ぐにはあの状況下では自分で気をつけるしか方法は無いね。
2005.07.04
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少し普段と趣きを変えてみようと、ホテルの喫茶室にお茶に行きました。シティホテルだが別段、敷居の高いホテルでは無かったので値段はそこそこでした。時間が夕飯前だったので止めましたが、本来ならハイティーなんかを楽しみたい。結局、パフェを頼みました。味は、まあ、普通に美味しかったです。フルーツグラノーラ(?)が入っていて新鮮でした。騒ぐお客さんや年端のいかない子供が出入りする場所では無いので、落ち着いて話が出来ましたが従業員の対応がつっけんどんで気に障る。基本的な事は知っているし、出来ているけれどそれだけの話。所詮、マニュアル通りと言った感がいなめない。語尾がムカつくのな…最後まで言えていないと言うより、最後まで言う気が無いと言った風なのだ。二組しか客が来ないのに案内に来ないわ、会計に誰もおらず声を掛けても、しばらく待たされるわ。取り敢えず、何も知らない第三者に誘われたりしない限りは恐らく二度と行かないと思う。最後に、会計をした男性従業員に一言言ってから帰ろうかとも考えたが、未遂に終ってしまった。何故なら、その男性従業員は若い方だが随分とお腹の出ている方で支給のジャケットの前が閉まらない為、ボタンを開け前を安全ピンで止めていたのだ。…安全ピン。ふくよかなのを笑う気は無いが、仮にも人の前に出る者が何たる不格好…。成程。着る物が粗末なら、その接客も粗末な物かな。着ている物が立派で、為すことが粗末なのも恥ずかしい事だけれど、せめて着る物さえ立派でいられないものだろうか。安全ピンなどという、人の目の届かぬ裏で乱れを繕う物を人目に平気で晒すとは…。文句を言っても、この有り様では無駄な徒労だろうと諦め、帰宅した。
2005.07.03
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