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ソウルケイジ多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから血塗れの左手首が発見された!姫川玲子たち捜査一課殺人犯捜査係の刑事たちは所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちにつぎつぎと意外な事実が浮かび上がって…。シンメトリー姫川玲子は、警視庁捜査一課殺人犯捜査係に所属する刑事だ。主任として、「姫川班」を率い殺人事件の捜査にあたっている。なりたくてなった刑事、三度の飯より捜査活動が好きできれば派手な事件に挑みたい。そんな女だ。しかし、事件の真相と司法との間には割り切れぬ闇も確実に存在して…。・東京・過ぎた正義・右では殴らない・シンメトリー・左から見た場合・悪しき実・手紙ソウルケイジは長編。シンメトリーは短編集。ストロベリーナイトを読んで、結局続刊の文庫化を待たずに、ハードカバーを購入。今、唯でさえ、ジウの新書→文庫化に毎月身を焦がしている(笑)所なので、これ以上文庫化を待ったら、ストレスが溜まってしまいまする。読もうと思えば、直ぐに手に入るんだもの!!ソウルケイジでは、姫川の天敵日下主任の人となりが描かれていてそれだけで、満足でした。ガンテツが足を引っ張って潰したつもりで敏腕刑事を作ってしまった事を後悔しているのが、痛快。堤は、ヒロイン姫川よりも、日下主任が好きです。「なんとなく」や勘で、生きていけないサバンナに放り出されたら、直ぐに食べられてしまうだろう人間ですから、ワタクシ。シンメトリーは短編集の為ストロベリーナイトやソウルケイジの様な読了後の満足感はありませんが姫川の推理メインではなく、姫川班の日常を読むと思えば、十分に満足できる内容だと思いました。なんて、内容のない感想・・・。
2009.01.30
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MM9地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では怪獣対策のスペシャリスト集団「気象庁特異生物対策部」略して「気特対」が日夜を問わず日本の防衛に駆け回っていた。多種多様な怪獣たちの出現予測に正体の特定そして自衛隊と連携するべく直接現場で作戦行動を執る。世論の非難を浴びることも度々で誰かがやらなければならないこととはいえ苛酷で割に合わない任務だ。それぞれの職能を活かして相次ぐ難局に立ち向かう気特対部員たちの活躍を描く本格SF+怪獣小説。う~ん、なんだか平べったいお話でした。「娯楽作品だ!」と期待して読んだからかも知れませんが予想していたよりも、面白くなかったです。描写が自分の感覚に合っていない様で、今イチ怪獣のヴィジュアルや状況を理解出来ず、苦労しました。相性の問題です。好みの描写の作家さんだと、溺れる様に他の作品にも手を出してしまいたくなるのですが…。挿絵は、ハードカバーの小説には不要だと思っていた堤ですがこの小説は、挿絵があってくれた方が良かったかしらぁ。折角、各章のタイトルを怪獣モノっぽくしたのだから「説明しよう!!」みたいなノリで、怪獣の図解とか秘密兵器紹介を 間に挟んでみたりしても良かったと思うのだけれど…。大人特有の難しい問題(笑)?妖怪と怪獣は基本的には同じ存在である。と言う設定にも、違和感でした。続き、出そうですか?堤は、此処でギブアップです。
2009.01.29
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かもしかもされかもし合い。年末年始にかけ、1名がインフルエンザで戦線を離脱。年明け、2名が胃腸風邪で救急病院行き。1名は吐瀉物に血が混じってから、病院へ。急性胃腸炎と診断される。それを知っていたもう1名は、体調を崩して早々に病院へ。それ故、血が混ざるには至らず。そして、夕方から夜にかけて倦怠感と関節痛に襲われた堤は翌日には、我慢出来ない程ではない関節痛と微熱で病院へ。自覚症状が出てから病院へ行くまでのインターバルがどんどん短くなっていくのが、印象的ですね(笑)。今度は自分かッ、って感じなんですもん。あんまり体調不良者が続出すると、後へいけばいく程体調不良と言い出し辛くなる上、休みにくくなるので薬で自分を騙してでも、出勤せねばいけないのだよ…。そもそも、持ち込んだ奴が悪いんだから理不尽だわさ。あ~っ…、首痛ェ…。でも、お腹にキテないだけ良いかな。熱と関節痛は割と我慢出来ますもの。「職場で胃腸風邪が流行っているので念の為に診て頂こうと思って来ました」とお医者の先生に言ったら、腹部だけ3回聴診器 を当て「うん、胃腸風邪。薬出しときます」で終わりました。先生。堤、一切嘔吐も下痢もなくお腹が痛くもないんですが本当に胃腸風邪ですか?喉、見ませんか?熱、計りませんか?嗚呼…薬出たから、もう、どうでも良いや。
2009.01.04
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うっかり初詣に行ってしまいました。そして、うっかり初詣に行った天罰なのかおみくじで、初めて「凶」を引きました。うん。多分、人生初めてです。って言うか、本当に「凶」ってあるんですね。この上に(下か?)「大凶」が存在するのならばどんだけ悪いんですか、「大凶」。「凶」でさえ何したって駄目だって書いてあるのにさ!そして、「凶」のおみくじに関しては此処に書いた後は綺麗さっぱり忘れさせて頂こうと思います。仕切り直して、他でもう一回引かせて頂きます。悪い結果は気に留めない質なので肝にだけ銘じておきます。それで良いと思います(自分的に)。争い事は、たいてい負けるそうですが負けるのが怖くて、争い事なんてしてられません。最大の防御は攻撃。という攻めの姿勢で参ります。堤未散でございました。
2009.01.03
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