
57歳のご主人、自営業、預金で1億2千万円あってマンションを1世帯分所有。身体を壊してリタイアするのだが、父親は73歳まで生き、妻の母親は103歳まで生きた長命家系、さて妻が生涯を終えるまで預金の取り崩しで生活が続けられるものかと、これはフィナンシャルプランナーへの相談事ですが、計算上は預金を少なくとも利息の良い銀行に預金を移して、年金支給が70歳まで延長されたとしても大きな出費がなければ最後の葬儀費用まで持ちこたえることは出来ます、というのが回答ですが、自営業の人は国民年金だけなので、ここで収入が途絶えて預金の取り崩しはこわいでしょう。
今後の大きな出費が予測できるものとしては夫婦どちらかの大病です。高額治療費は保険から補助があって8万円の頭はねになりますが、これが何ヶ月も続くというと話は別。また交通事故を引き起こした補償も自動車保険でカバーできるにしても大きな出費につながります。それから災害の被災。子供がいれば教育費、社会に出てもうつ病などのリスク。かぞえ揚げればいくつかありますが。
とにもかくにも、収入が無い、ということはとても恐ろしいことです。自営業で来た人にとっては余計でしょう。これだけの資産があっても不安はつきないというものです。
★今日のにゃんこ
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