PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
ナクルのものすごい選挙パレードをやっとくぐり抜け、日下がりの暑い太陽の下をキスムへ走り続けた。
途中、ケリチョのティーホテルで小休止した。ケリチョからキスムまで80キロ。なだらかな山々に、緑のじゅうたんを敷き詰められたような、美しい茶畑がどこまでも続くかのように広がっている。
標高2000メートルの清涼な空気がお茶のために、最高の環境です。1906年、ちょうど100年前にここに初めて茶畑が作られ、イギリスに輸出され、ブルックボンド・ティーとして世界中で愛飲されるようになりました。
トイレ休憩で有名なティーホテルで一休み。早くキスムに行きたいという雰囲気。しかし、世界一の生産地で紅茶を飲まなければ・・・と9名分を早速注文してしまった。ゆっくり味会うというより、あわてて最高の香りと味の紅茶を流し込むようにして、また振り出した雨の中をキスムへ向った。
車酔いがなくなって長年になるが、久しぶりに気分が悪くなり、近くにあったお菓子のビニール袋を口に当てた。子どものときからブランコにも載ったことがなく、バスはもちろん船も電車でさえ乗ると酔う(アルコールは飲まないので経験なし)弱い体質だった。
自動車を運転するようになってからも酔うほどだったから・・・。けれども24歳のとき初めて飛行機に乗り、少しも酔わなかったので一番好きな乗り物は飛行機です。最高!落ちたらどうすのですか?と聞かれるが、天国に最も近いからと笑って答えている。
今回はキスムから車で12時間かけて、トルカナのカラコロ村に食糧を運ぶ。一瞬不安がよぎるが、大丈夫!大丈夫!と告白し「、アーメン。信じます。ありがとうございます。大丈夫です。ハレルヤ。感謝します。神の栄光のために!アーメン」と祈る。
気分も良くなり80キロの曲がりくねったくだり道を夕日に染まるキスムに向った。
詩篇
121:2 いいえ、真の助けは、山々を造られた神様から来るのです。 この神様は、天もお造りになりました。
121:3 -4このお方は、私が決してつまずいたり、足をすべらせたり、倒れたりしないように守ってくださいます。 また、眠り込んだりもなさいません。 いつも大きく目を見開いて、見守ってくださいます。
121:5 神様は自ら、あなたのために配慮してくださるのです。 危険からも守ってくださいます。
121:6 昼も夜も注意深く、
121:7 あらゆる害悪を寄せつけず、いのちを守ってくださいます。
121:8 あなたの全生活を、神様は目に留め、援護してくださいます。