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アフリカ!と聞けば野生の王国を連想する。しかし、アフリカに行ったから野生の動物を見ることができるわけではない。保護区に守られてあるので、サファリに行かないとライオンも象も見ることはできない。
最初のころは教会で説教し、食糧を配り、孤児たちの世話をするために来た日から駆け回り、日本に帰ってくるという状態でした。3年目ごろから神学生も同行するようになり、もしかしたら一回限りのアフリカという者もいるということに気づき、サファリ観光をケニア宣教の日程の中に、1泊か2泊入れるようにした。
ケニアにはたくさんのサファリがあるが、やはりライオンを見ないとアフリカ!という感じがしないことにも気づいた。ナショナルパークは、象は時々見ることができる。アンボセリは草食動物天国で、象やカバがたくさんおり、白雪をいだくキリマンジェロを眺めることもできる。
ナクル湖パークは、フラミンゴの王国と同時にサイを見ることができる。
マサイマラ・サファリは、ライオンをはじめ肉食動物の天国。有名なのはムーの大移動。8月になるとその大移動が始まる。一度もその光景に出会ったことはないが・・・。
月曜日の朝早くホテルを出て、しばらくはスムーズな舗装道路だが、マサイ族の地に入るとデコボコ道で、砂埃の中をサファリカーは進む。やっと12時過ぎにサファリに到着。
朝食を食べないまま来たのでお腹がペコペコ。サファリの昼は天国の食卓を思わせるようなバイキング。やっと美味しい食事に舌鼓を打つ・・・。ハレルヤ。感謝!
伝道者の書
5:11 財産がふえると、寄食者もふえる。持ち主にとって何の益になろう。彼はそれを目で見るだけだ。
5:12 働く者は、少し食べても多く食べても、ここちよく眠る。富む者は、満腹しても、安眠をとどめられる。
5:13 私は日の下に、痛ましいことがあるのを見た。所有者に守られている富が、その人に害を加えることだ。
5:14 その富は不幸な出来事で失われ、子どもが生まれても、自分の手もとには何もない。
5:15 母の胎から出て来たときのように、また裸でもとの所に帰る。彼は、自分の労苦によって得たものを、何一つ手に携えて行くことができない。
5:16 これも痛ましいことだ。出て来たときと全く同じようにして去って行く。風のために労苦して何の益があるだろう。
5:17 しかも、人は一生、やみの中で食事をする。多くの苦痛、病気、そして怒り。
5:18 見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。
5:19 実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。
5:20 こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。