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今日から聖書学院の3学期がスタート。すぐ近くにある幼稚園、小学校も今日から。クリスチャンスクールは日本の祭日は関係なしなので昨日からスタートしている。
昨日は愛知県小牧市の「クリスチャンウエィで行われた神の家族の新年聖会で午前、午後と2回説教。大勢のクリスチャンたちの集いで恵みのときでした。クリスチャンウエィの和田牧師夫妻は、生駒聖書学院を35年前に卒業、卒業後の9月に市民会館を会場に伝道会を開催。4日間説教をしたことを懐かしく思い出し、当時人口7万人だったが現在は15万人を越えている。
教会もゼロからのスタート。小さな教会が田んぼ沿いに建ったが、区画整理でに大きくなり、市民病院建設でもっと大きくなり、さらに再度の最開発で移転を余儀なくされ、700坪余りの代替地を市内のはずれに獲得、300名が入るような立派な教会堂が高地に輝いている。今年はクリスマス・イルミネーションを借りている350坪の駐車場も含めて張り巡らし、多くの市民に庭を開放し、すっかり名所になったそうだ。
和田牧師は元デザイナーで芸術家で、夫人牧師も美のセンス抜群。とってもきれいな教会、隣接する自宅も美しく、敷地全体が天国を思わせる輝きに包まれたキリスト教会だ。道を通りかかるだけでも入ってみたくなるような雰囲気があふれている。
聖会が午後5時に終わり、聖会のためにクリスマス・イルミネーションをそのままにしておいたとのことで、うす曇の暗くなりかけた中にイルミネーションが美しかった。ひときわ輝くトップスターに、見送られるように会場を後にした。
すぐ新幹線で帰るつもりだったが、稲沢福音教会の奈良崎牧師夫妻に夕食を招かれ、稲沢市の教会まで連れて行ってもらった。今年8月末まで死の区画整理事業で立ち退きを求められ、教会が移転するのでその前に見て欲しいとのこと。
稲沢福音く教会は忘れることのできない思い出の場所。36年前、ラジオ放送希望の声を始める決心をした教会だ。玄関横の小さな祈りの部屋で、お金もなく何もない駆け出し牧師だった。赤面恐怖症で信徒もほとんどいない。支援も協力もない、まったく何もないとき。イエス様の十字架を救いを伝えたい、アーメンと言えば救われる喜びの知らせを伝えたい、それだけの思いだった。
聖書のことばに押し出されてスタートし、36年目を迎える。感謝!
その時与えられ聖書のことばが、すべての働きの原点となっている。
黙示録
『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる。 3:8 「わたしは、あなたの行いを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。