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聖書学院のスケジュールは、月曜日朝8時半チャペルとオリエンテーション、そして授業です。3学期は火曜始まりで、昨日は院内清掃の時間、夜は水曜集会へ全員出かけました。今日から通常の授業が始まります。
一年生は、旧約・新約聖書研究と根本教義で前田基子副院長担当。2,3年はモーセの幕屋の学びで榮義嗣教授担当。私は旧約講解と教会歴史・今期は日本キリスト教の歴史を講じます。
午後からは、訪問伝道や病院見舞、路傍伝道など実践的な学びがあります。アルバイトで月謝を稼ぎながら将来に備える神学生もあります。
全寮制の神学校ですので、起床は朝5時、消灯午後10時半と睡眠時間5時間半確保しています。院長も副院長も院内に居住しているので、神学生とほとんど同じスケジュールで動いています。
朝5時前に起きて、5時半から7時までは祈りとチャペルの時間。それから神学生たちは掃除と食事です。私は7時に朝食、8時半までの時間メールやブログ書き込み、日課の聖書を読み院長室に下りて行きます。
自分の授業のときはそのまま教室に、外から来られる教授を迎えて挨拶したり・・・・。授業がないときは書斎で調べ物や雑務もこなします。毎日充実の日々です。
今日は東大阪エリムの姉妹が入院しているので見舞に行き、健康の回復を祈ります。神学校の院長ですが、現役の牧師です。両立は難しいのではと聞かれることもあります。そのように思い二つの働きの間で悩んだこともありました。どちらも一生懸命にやろうと思いましたが、少々バテぎみになり一生懸命をやめました。
与えられた思いは一生懸命ではなく、一所懸命に切り替えました。一日一日生きる一日一生です。一箇所一箇所生きる、一所懸命に集中し始めたとき、心が自由になりました。ある意味では一所懸命には年季が入っています。アルバイトをしながら開拓伝道をしているときも、仕事をしていると教会のことが気になり、教会にいると仕事のことが気になりでしたので、考えを切り替えて仕事のときは仕事のことだけ、教会にいるときは教会のことだけと集中しました。
聖書学院の院長を引き受けたとき、教会との板ばさみになったこともありました。外部からのアドバイスや無責任な批判もありました。その時、一所懸命に切り替えることができ、それ以来すべての働きをその考えで集中しながら楽しく生きています。
毎日、この日は主が造られた日!今日もこの日を喜び楽しもう!詩篇118:24
詩篇
私の口には、いつも、主への賛美がある。
34:2 私のたましいは【主】を誇る。
貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
34:3 私とともに【主】をほめよ。
共に、御名をあがめよう。
34:4 私が【主】を求めると、主は答えてくださった。
私をすべての恐怖から救い出してくださった。
34:5 彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。
「彼らの顔をはずかしめないでください。」
34:6 この悩む者が呼ばわったとき、
【主】は聞かれた。
こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。
34:7 【主】の使いは主を恐れる者の回りに陣を張り、
彼らを助け出される。
34:8 【主】のすばらしさを味わい、これを見つめよ。
幸いなことよ。彼に身を避ける者は。
34:9 【主】を恐れよ。その聖徒たちよ。
彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。
34:10 若い獅子も乏しくなって飢える。
しかし、【主】を尋ね求める者は、
良いものに何一つ欠けることはない。