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クリスチャンは新しく生まれ、新しい人生を生きるので、古いものは過ぎ去り、日々栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられていく。聖書のみことばをシッカリ心にたくわえ口で告白し、聖霊に信頼し幸いに生きることができます。ハレルヤ。
新しい心(人格)はキリストの心であり、御霊の実を結ぶ人生です。
「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません」ガラテヤ5:22-23
愛はこの世で最高のものであり、聖霊の最初の実。「こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です」コリント第一13:13
愛はすばらしく美しいものですが、現代は愛が誤解されている時代。多くの人は愛は感情であり、一種の気持ちの高ぶり、感傷的な絆、波のように押し寄せてくる気持ちの高ぶりだと思っています。確かに愛は感情の高ぶりを与えますが、実際にはそのような気持ち以上のものです。
また、愛は制御できないものだという思い込みもあります。自分の気持ちが抑えきれない!恋いをしている。好きだ!しかし、本当の愛は自制できるのです。
ほんとうの愛はコントロールでき、選択することができ、また行いに表すことができるものです。「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか」第一ヨハネ3:18 クリスチャンはことばや口先だけの愛ではなく、行いと真実を持って愛し合いましょう。
愛はことば以上のものであり、感情以上のものです。ギリシャ語には4つの愛と言うことばがあります。
1. エロス=性的な魅力 2.ストルゲー=自然(家族)愛 3.フィレオ=友愛
4.アガペ=無条件の行いを約束する愛
私たちの周りには愛しにくい人々がいます。好きでもないし好きになれない人々、苦手な人々もたくさんいます。あの人話し方が嫌い、やり方が好きになれない、あの人の服装が、中には顔が・・・・。特に自分を嫌っている人を嫌いになる傾向があります。
しゃくにさわる親戚、厄介な隣人、不愉快な職場の同僚、どうしたら愛せるようになるか。とは言ってもすべての人に温かい愛情を抱くようにと聖書は命じてはいません。イエス様ご自身パリサイ人に対して温かい愛情を抱いてはいませんでした。ホッとしますね。すべての人を好きにならなくても、すべての人を愛することができるのです。アガペの愛で。
ヨハネの手紙第一
4:7 愛する友よ。 互いに愛し合いましょう。 愛は神様から出ています。 ですから、人を愛する親切な人は、その行ないによって、自分が神様の子供であることを証明すると同時に、ますます深く、神様を知るようになるのです。
4:8 反対に、人を愛さない不親切な人は、神様を知らないことを暴露しています。 なぜなら、神様は愛だからです。
4:9 神様は、かけがえのないひとり息子を、この不正な世に遣わし、その方の死によって、私たちに永遠のいのちを与えてくださいました。 そのようにして、どんなに私たちを愛しておられるかを、証明されたのです。
4:10 この神様の行為によって、私たちは、何がほんとうの愛か、知ることができました。 真の愛とは、神様に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する神様の愛なのです。 それは、私たちの罪を責める自らの怒りをなだめるために、神様がひとり息子を差し出された愛に尽きるのです。
4:11 愛する友よ。 神様がこれほど愛してくださったのですから、私たちもまた、互いに愛し合おうではありませんか。
4:12 私たちは、これまで一度も神様を見たことがありません。 しかし、互いに愛し合う時、神様は、私たちの心の中に住んでくださり、心の中の神様の愛を、なおいっそう強めてくださるのです。
4:13 神様は、私たちの心に聖霊様を遣わしてくださいました。 そのことが、私たちが神様と共に生き、神様も私たちと共に歩んでくださる証拠です。
4:14 さらに私たちは、神様がひとり息子を世の救い主として遣わされたのを、この目で見、それを、いま全世界に伝えています。
4:15 イエス様を神の子と信じ、それをはっきり告白する人のうちには、神様が生きておられます。 そして、その人も神様と共に歩んでいると言えるので