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朝のチャペルを終えるとすぐ、軽井沢まで見舞いと緊急用件で出かけることにした。土曜日の夜、軽井沢在住の75歳お方から電話があり、外泊の許可が出たから生駒まで行きたいとのこと。心筋梗塞で入院中でやっと外泊許可が3日出たから大丈夫と言うが、車で生駒までは7時間!とんでもないことですと、少し厳しくお話をした。
昨日は礼拝のため朝から晩まで動き、特に堺市の教会が最初の礼拝だった。すばらしいことに教会は初めてと言う方々が5名も参加してくれた。13名(男8女5)で聖霊のすばらしい雰囲気での礼拝だった。
帰宅して軽井沢へ電話をし、朝生駒を9時半の出ると午後2時過ぎに軽井沢へ着きます。お話を夕方まで聞いて6時過ぎに軽井沢で新幹線に乗ると、12時少し前に帰宅できる。幸い卒業式の週なので火曜日は何もないので感謝。
1月末の礼拝に参加し始めた夫婦が喜びに顔を輝かせて近づいて来られた。家出同然で家を離れた娘さんと1年ぶりに再会できたのです。
「アーメン。信じます。ありがとうございます。娘は帰ってきます。ハレルヤ!感謝します。神の栄光のために。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン」
この単純な祈りが、祈り始めて1ヶ月でかなえられ、出会ったら何も責めたりしないで、ただギュッと抱きしめてください!との牧師のアドバイスに従い、ただ抱きしめてやししいことばをかけてあげたそうです。20代後半の娘さんですが、一年前までは顔を見るとガミガミ言われていたのに、何が起こったか分からない?、けれど両親の前で素直に謝りました。愛はすべてを信じ、すべてを我慢し、すべてを耐え忍び、すべてを期待します。素直にイエス様のことばと牧師のドバイスを受けてくれたご両親の勇気と愛に感謝します。
マタイの福音書
7:8 求める人はだれでも与えられ、捜す人はだれでも見つけ出します。 戸をたたきさえすれば開けてもらえるのです。
7:9 パンをねだる子供に、石ころを与える父親がいるでしょうか。
7:10 『魚が食べたい』と言う子供に、毒蛇を与える父親がいるでしょうか。 いるわけがありません。
7:11 罪深いあなたがたでさえ、自分の子供には良い物をやりたいと思うのです。 だったらなおのこと、あなたがたの天の父が、求める者に良い物を下さらないことがあるでしょうか。