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戦後なんてことばはもう使わないかも?と思いながら、卒業式になると戦後54期生と表現しています。
生駒聖書学院は1929(昭和4)年創立なので、もう79年の歴史を刻ん来ました。創立時からペンテコステ(みことばと聖霊に満たされて)歩んできました。昭和15年の宗教団体法成立後、第二次世界大戦に突入し、鬼畜米英思想により宣教師は日本から追放され、生駒聖書学院も10年間の閉鎖になりました。1950(昭和25)年再会し、54期の卒業生を送り出す恵みが与えられています。
院長として奉職し30年になりますが、今年初めて大川従道牧師に卒業メッセージをお願いしました。今まで何人も献身者を生駒に送ってくれましたが、今年の卒業生は大和カルバリー・上田チャペルからの献身者でした。またナザレン教団の牧師の息子でもあり、父親牧師も祝辞を述べてくれます。
卒業式には教授陣はじめ、母教会や派遣教会の牧師、卒業生父兄や教会員たちも参加し、新しい旅立ちを祝います。
このブログを書き終わると院長室で来賓の接待、式で卒業証書授与の重責があり、30年間渡し続けた卒業証書の重さを感じます。
世界と日本の祝福のために貢献する卒業生であって欲しいと切願しつつ式に臨みます。生駒聖書学院のためにお祈りください。ハレルヤ。
テモテへの第二の手紙
2:2 多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。
2:3 キリスト・イエスのりっぱな兵士として、私と苦しみをともにしてください。
2:4 兵役についていながら、日常生活のことに掛かり合っている者はだれもありません。それは徴募した者を喜ばせるためです。
2:5 また、競技をするときも、規定に従って競技をしなければ栄冠を得ることはできません。
2:6 労苦した農夫こそ、まず第一に収穫の分け前にあずかるべきです。
2:7 私が言っていることをよく考えなさい。主はすべてのことについて、理解する力をあなたに必ず与えてくださいます。
2:8 私の福音に言うとおり、ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。
2:9 私は、福音のために、苦しみを受け、犯罪者のようにつながれています。しかし、神のことばは、つながれてはいません。
2:10 ですから、私は選ばれた人たちのために、すべてのことを耐え忍びます。それは、彼らもまたキリスト・イエスにある救いと、それとともに、とこしえの栄光を受けるようになるためです。
2:11 次のことばは信頼すべきことばです。「もし私たちが、彼とともに死んだのなら、彼とともに生きるようになる。
2:12 もし耐え忍んでいるなら、彼とともに治めるようになる。もし彼を否んだなら、彼もまた私たちを否まれる。
2:13 私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。彼にはご自身を否むことができないからである。」
2:14 これらのことを人々に思い出させなさい。そして何の益にもならず、聞いている人々を滅ぼすことになるような、ことばについての論争などしないように、神の御前できびしく命じなさい。
2:15 あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。