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4月17日(月)に留置場面会で初めて会い、イエス様の十字架の救いを伝え、「アーメン。信じます」と、イエス様を心に向かえてくれた女性の公判が、5月1日(火)に行われた。
留置場に5ヶ月間、その最期の日に面会。翌日は拘置所行き。25日(水)に拘置所で面会し5月1日が判決日。
警察でも拘置所でも、「主よ。罪をお赦しください。悔い改めます。新しい人生を歩みます。どうか子どもたちをお守りください。家族の幸せのために生きていきます。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン」と、声に出して祈りました。
祈り終わった後、「アーメン。信じます。ありがとうございました。釈放されました。感謝します。アーメン」と告白。立会いの方が目を丸くして聞いているが、信じるとおりになると確信して宣言してもらいました。
子どもが5名もいる母子家庭の37歳の母親です。子どもたちも問題がたくさんあり、下の子は小学一年生。入学式は祖母が付き添いましたが、早く会いたい思いが募ります。
裁判が始まり、判決主文「被告人を懲役1年6ヶ月に処す」一瞬彼女の背中が凍りついたように感じるが、「事情を鑑み刑の執行を3年間猶予する」との裁判官のことばに、側にいる彼女の母親ともどもホッとするとともに、「アーメン。信じます。ありがとうございます。釈放されました。感謝します」の宣言の祈りの通りになり、イエス様ありがとうございますと心の中で感謝しつつ、判決理由を読み上げる裁判官のことばを聞き続けた。
20分後には釈放。出所祝いに聖書をプレゼントし、雨の中を車で自宅まで送り、これからの人生のやり直しと再開を約し帰宅した昨日でした。
ヨハネの第一の手紙
1:5 神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。
1:6 もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。
1:7 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。
1:8 もし、罪はないと言うなら、私たちは自分を欺いており、真理は私たちのうちにありません。
1:9 もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。
1:10 もし、罪を犯してはいないと言うなら、私たちは神を偽り者とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。
リビングバイブル訳
1:5 神様は光であり、少しも暗い部分がありません。 これが、神様から私たちにゆだねられた、あなたがたへの教えです。
1:6 神様の友だと言いながら、霊の暗やみと罪にはまり込んで生活しているなら、私たちは、うそをついているのです。
1:7 しかし、神様の光の中におられるキリスト様にならって、私たちも光の中で生活すれば、互いにすばらしい交際と喜びとを味わうことができます。 そして、神の子イエス様の血が、私たちをすべての罪からきよめてくださるのです。
1:8 もし、自分には罪がないと言いはるなら、それは、自分をだましているのであって、真理を受け入れようとしない証拠です。
1:9 しかし、もし自らの罪を神様に告白するなら、神様はまちがいなくそれを赦し、すべての悪からきよめてくださいます。 〔なぜなら、キリスト様は、私たちの罪を帳消しにするために、死んでくださったからです。〕
1:10 潔白だと言いはる人は、自分がうそつきになるばかりか、神様まで、うそつき呼ばわりすることになります。 なぜなら、神様は「人間は罪を犯した」と、はっきり宣言しておられるからです。