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クリスマスのイルミネーションが家々に輝いている12月です。そのイルミネーションはクリスマスツリーが、家の外に拡大されたようなものですね。
クリスマスツリーには常緑の 針葉樹 (主に幼木)が使われ、ヨーロッパでは ドイツトウヒ だが、日本では モミ が主で、ほかエゾマツ・トドマツが用いられる。常緑樹が使われるのは、 冬 の間も緑を保つため強い生命力の象徴とされたためである。また、『クリスマスの起源』(O.クルマン著)によれば、中世の聖夜の降誕祭の序幕において行われた、アダムとエヴァの堕罪の舞台劇で使われる「 知恵の樹 (善悪の知識の樹)」として、冬に葉が落ちてしまうリンゴの木の代用に、常緑樹のモミの木が禁断の木の実を飾るために使用されたのが由来ともされる。
ツリーの先端には、 キリストの降誕 を知らせたとして、多くは 星 が飾られるが、 イギリス などではクリスマスエンジェルという 天使 が飾られる。
その他に リンゴ ( アダムとイヴ が食べた 知恵の樹 の実を象徴したもの)やキャンディーケイン(杖の形をした飴)、 ロウソク や、金や銀のモール、ポップコーン(糸でつないで飾る)、また、雪を模した綿など、さまざまなものが飾られる。現代ではロウソクの代わりに、豆 電球 の飾りを飾る家が多い。豆電球の配線は、以前は直列に配線されたものが多く、1つ切れると探す手間がかかるものが多かったが、近年では並列に配線されているものが一般的である。また、音楽にあわせて点滅するものもある。
プラスチック 製のクリスマスツリーも存在しており、常緑樹に似せられた緑色のものが一般的である。また、ホワイトクリスマスを連想させる白いプラスチックで作られたものもある。選ぶ手間を防ぐため、飾りつけもツリーと一緒に販売されていることが多い。
暗闇に輝く星明り、その中でもイエス・キリストの誕生を知らせたベツレヘムの星。この偽りの世に真実の輝くをもたらすイエス・キリストの誕生を祝う幸いなときです。イルミネーションやクリスマスツリーの上に輝く星を見るたびに、あの星のようにイエス・キリストに人々を導くしるべになれるよう祈るのみです。「あなたがたは世界の光です」世界に輝く星です。スターですと言われたイエス様のことばに、クリスチャンはスター(星)であることを自覚して輝きたいものですね。
マタイの福音書
2:1 イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
2:3 それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
2:4 そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。
2:5 彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。
2:6 『ユダの地、ベツレヘム。
あなたはユダを治める者たちの中で、
決して一番小さくはない。
わたしの民イスラエルを治める支配者が、
あなたから出るのだから。』」
2:7 そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。
2:8 そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」
2:9 彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。
2:10 その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
2:11 そしてその家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。