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チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2007/12/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 昨日は、月一回行なわれているシェラトン大阪都ホテルでの今年最後の集まりだった。午後3時から5時まで、新しい方々も誘われて喫茶室でコーヒーを飲みながら、聖書を開き歓談の集まりです。皆さんお仕事を持ち午後の2時間が自由になる方ばかりですが、さすがに昨日は普段の三分の一の出席。病院理事長と病院長、レストラン経営者ご夫妻と金融関係者と6名。今日は忘年会にしましょうとの提案で、コーヒーとケーキを前に2時間の楽しい交わりでした。

 ウエートレスと少しおしゃべり、沖縄へ行ったと話すと、先週はグァムへ4日間出かけ暑くてシュノーケルも楽しめてよかった!と嬉しそうに話してくれました。種子島で生まれてクリスチャンになりと自己紹介をし・・・・。毎日出会う方々にイエス様のことを話せる幸い。

 午前中は91歳の病に伏せる方を見舞い、40分間お話を聞くことができました。耳がと遠いので大声で話すと聞こえる。シッカリとした意識を持ち、30年来のラジオ放送希望の声聴取者で、今でも毎週水曜日の朝午前4時35分からの放送をラジオをセットして聞いてくださってる。楽しみに楽しみに水曜朝を待っていると語りかける笑顔を見ながら、身体には痛みがあり起き上がることもできないお身体が守られるよう祈りました。

 沖縄へ行った時、ガラス細工で相田みつをの「いのちいっぱい」と、「ありがとう」の2枚をプレゼント。早く行きたいとのことばに、いのちいっぱい生きることが神様のみこころですよと語りかえる。死は必ず訪れます。その死の手からのがれることのできる人は一人もありません。また死を自分で決めたり、死ぬ日を定めることもできません。死の日を直感的に知る人もありますが、死ぬ日を預言することもできません。医学的には余命を宣言することはできるでしょうが・・・・。余命2ヶ月と言われて3年も生きることもあります。20代で死ぬと医者に言われて102歳までの長寿を全うした方もあります。

 いのちいっぱい生きるために、十字架に命を捨てて死を引き受けてくださったイエス・キリストをクリスマスの時期、信じて受け入れて永遠の命の平安をすべての人が持って欲しいと祈りながら、今日も新しい思いで一日をスタートしています。

 聖書のことばを紹介します。

ヨハネの福音書

 3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

 5:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

 10:28 わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。

11:25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
 11:26 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」

ローマ人への手紙

6:23 罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。

ヘブル人への手紙

 2:14 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、 2:15 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。

黙示録

14:13 また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである。」

詩篇

23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
  私はわざわいを恐れません。
  あなたが私とともにおられますから。
  あなたのむちとあなたの杖、
  それが私の慰めです。






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Last updated  2007/12/21 08:59:59 AM
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