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「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない」(伝道者の書4:912)と、聖書に書かれています。
二人が仲良く愛にあふれた、あかさたな夫婦になれば、楽しい喜びにあふれた家庭になること請け合いです。そのようなご夫妻に何組も会う機会が与えられています。
「あ=明るく愛が か=感謝に輝き さ=最高に繁栄し た=宝のような子どもにも恵まれ な=仲良くありがとうの笑顔」
愛はきわめて忍耐強く、親切です。愛は決してねたみません。 また、決して自慢せず、高慢になりません。
決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。 また、いらいらせず、腹を立てません。 人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても、気にしません。決して不正を喜ばず、真理が勝つ時は、いつも喜びます。
だれかを愛する人は、どんな犠牲をはらっても、誠実であろうとするでしょう。また、いつもその人を信じ、その人に最善を期待し、いのちがけで、その人を守り抜くでしょう。愛は永遠に続きます。
いつまでも残るものが三つあります。信仰と希望と愛です。 その中で一番すぐれたものは愛です。(聖書;コリント人への手紙13章より)
愛を保ち続ける秘訣は与えることです。受けるよりも与える方が幸いです。与えなさい。そうすれば与えられますと、聖書に書かれています。
愛のある人は、相手をあるがままに受け入れ理解します。結婚してこんなはずではなかったと思う人が多いと聞いています。あるがままに理解し受け入れ、相手を変えようとしないで自分を変えていくことです。自分が1ミリ変われば相手は10ミリ変わります。
愛する人は見ています。子どもを愛する母親は子どものちょっとした変化にも気づきます。髪型が変わったり、花が飾ってあったりシッカリ気づくことも愛なのです。
愛する人はまたよく聞くことができます。口が一つ耳が二つあるのは、話を2倍聞くように神様がしてくださったのです。反論しないで受け止める聞き方を愛はできるようになります。
愛はまた相手にしっかりと伝えることもできます。
同時に愛は相手に与えることです。相手に自分の心=気持ちを与えます。また持ち物を与えます。相手に自分の身体を与え合う、それが夫婦生活です。その与えあったことを通して子どもが生まれます。子どもは二人の与え合う愛の結晶なんですね。
具体的に毎朝、愛を与え合う挨拶をしてください。聖書の世界では朝起こすときには、ペレーということばをかけるそうです。日本語ではおどろくという意味だそうです。朝目が覚めることは驚くこと!哀歌3:22 私たちが滅びうせなかったのは、【主】の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。3:23 それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。
詩篇118:23 これは【主】のなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。これは、【主】が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。
ありがとう!感謝しますとのことばを忘れずに、光の春をお互いの愛でさらに光の春を早めたいものです。l