PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
聖書の約束
コロサイ人への手紙 3:17 あなたがたのすることは、ことばによると行ないによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。
すべてのことに感謝しなさい。聖書の教えです。
ところが人間関係は、相手が嫌いな人や、苦手な人だったら、なかなかすぐに感謝できない。成熟した人でも、好き嫌い、得意苦手の感情コントロールは難しいと言われています。
しかし、苦手な人や嫌いな人にこそ感謝すると、不思議に大きな幸いの波がやってきます。
どんなことがあったとしても、そのことさえ良好な人間関係を構築する土台として考える。雨降って地固まるです。
一度こじれたような関係をほぐす一朝一石とは行かないかもしれません。けれども心の中で許し、ありがとうという気持ちになることです。
相手の健康と幸せを祈り、感謝します。相手がいないところで名前がでたら、ありがとうと言う気持ちで微笑みます。
実際に口に出して感謝します。ありがとうといってみることです。そう言い続けることで、感情が満たされます。
御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。
なぜ感謝するのか。
感謝 することでマイナスにフォーカスしないで、心を汚さないからです。実際に感謝することがなくても。相手がいることを感謝することです。
鳥が飛ぶように、人は感謝するようになっている。
怒濤の海を渡り鳥のように、混沌の人生を生きていく。
渡り鳥は本能的に暗黒を突破すれば、光明の大地に着くことを知っている。
信じる人も知っている、一寸先は闇ではなく光だと知っている。
人間関係の複雑な闇も、すべてのことに感謝して、輝く人生を生きる。
2016年間のすべての出会いにありがとう。すべての人間関係に心から感謝して、きれいなこころで新年を迎える年末です。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝してます。