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本日2回目の日記。1回目の日記は読書日記。 08 池井戸潤 etc. (半沢直樹効果を完全に意識^^) ちゅうことで今日は休みで時間もあるので可能な限り更新します。ワタクシは現在デイサービスに勤務しているわけですがレクリエーションや季節や毎月の行事の企画準備など通常業務以外の業務が意外にいろいろありましてこれがなかなか面倒とゆーか。で、その面倒なもののひとつに毎月の壁面装飾ってのがあり、うちのデイではその月の誕生会の担当者が壁面も担当することになっており今月9月は私が製作をいたしました。4月と7月も担当したのだけど4月=桜7月=七夕って、わかりやすい題材があったのでわりとつくりやすかったんだけど9月ってなんか中途半端であれこれ悩んだ結果9月とゆーよりはもうちょっと先の11月くらいの雰囲気になってしまいました。。。見えにくいですが3本の木と下の地面の部分、雲は和紙で木の幹の部分は木目柄の壁紙、紅葉と銀杏の葉はグラデーションカラーの折り紙を使っています。木の葉は色画用紙を切ったものに折り目をつけています。葉っぱっぽくて私的にお気に入り。リスはフツーに色画用紙、背景部分は色模造紙です。材料はすべて100均にて調達。ちなみに7月はこれ↓大量のキラキラ折り紙を使用。もちろん100均。4月は画像を撮っていないのでありません。。。アイデアは図書館で ↓ pripriってゆー保育雑誌や壁面制作の本など借りていろいろ参考にしました。が、なかなかそのものずばりってのはできなくてネットでもいろいろ検索してアイデアを練りました。。。そして帰宅後と休日を利用しての製作。。。正直時間外労働甚だしい。お誕生会ではろうそくを立ててお祝いするためのフェイクデコレーションケーキもつくりました。これはまた後日画像をアップします。今月は敬老会や年に1回のデイサービスの祭りがあったり私は担当ではなかったけどいろいろ製作を手伝わなくてはならずあれこれ大変でした。寸劇の練習もあったし;;;考えてみれば保育園や幼稚園ってこんなのばっか大変よね。。。運動会もあるし。壁面制作にかかわってる皆さん、頑張ってくださいね。ワタシ的にはもっとシンプルかつアートな壁面装飾を作ってみたいなぁと思ったりもするんですがやはり利用者さんにはやっぱ可愛い感じのほうがウケが良いみたいなので個人的な趣味にはなかなか走りにくいですね。。。ウォールデコやウォールステッカーっておしゃれなものいっぱいあるんですね。 いつもありがとうございますm(__)mdesigned by Chee
September 28, 2013
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あまりにも久しぶり。。。いろいろバタバタとしており本来日記とはそのような日々の記録を書くものであるはずですが・・・まぁそんなことはよいとして。久々日記は読書記録です。読書記録は5月以来…ドタバタしてる間にも本は読んではいたのですが今回は直近に読んだ本の記録を。なぜかと言えば池井戸潤を読んだから。半沢直樹ブームに乗っかっとこうと(笑) 読 書 記 録 。MY FAVORITE BOOKS. © *Chee* sep.2013 01■TITLE銀行仕置人■WRITER池井戸潤■THE DAYwhenI read thisbook2013.sep. あらすじ通称“座敷牢”。関東シティ銀行・人事部付、黒部一石の現在の職場だ。五百億円もの巨額融資が焦げ付き、黒部はその責任を一身に負わされた格好で、エリートコースから外された。やがて黒部は、自分を罠に嵌めた一派の存在と、その陰謀に気付く。嘆いていても始まらない。身内の不正を暴くことーそれしか復権への道はない。メガバンクの巨悪にひとり立ち向かう、孤独な復讐劇が始まった。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -読書記録。 04で、紹介してる下町ロケットを読んだのが2012年6月で、そのあと池井戸作品にハマって図書館で立て続けに借りて結構読んだのですが…。果つる底なきや不祥事などタイトルに惹かれて読んでみて内容も面白かったけど、半沢直樹の原作であるらしいオレたちバブル入行組やオレたち花のバブル組はタイトルがなんだかなぁと思って読んでなくて…。このブームで慌てて図書館に借りに行ったらさすがに貸し出し中で;;;で、残ってたのが今回紹介する『銀行仕置人』のみだったという。タイトル見て、もしかしてと思ったのですが、半沢直樹を彷彿させるような内容で。そういえ池井戸さんの銀行を舞台にした作品は大体そんな感じと言えばそうなのですが。かといって全くマンネリ感はなく面白いです。ただ、読後の感想は常に『お金が絡むと怖いなぁ。。。銀行員なんてなるもんじゃないなぁ・・・なれないけど』みたいな感じです(笑)02■TITLE少女は卒業しない■WRITER朝井リョウ■THE DAYwhenI read thisbook2013.sep. あらすじ校舎取り壊しが決まっている高校、最後の卒業式の一日。少女7人が迎えるそれぞれの別れを、瑞々しく描く連作短編集。恋愛あり、友情あり、成長あり、ミステリ的仕掛けあり。青春の全てがここに! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -せーしゅんだなぁ。。。この人の作品はどれも少女漫画のようだ。といつも思う。高校生・・・いいなぁ・・・私がとうに失った時間。もう戻れない時間。・・・高校生って『学生』のヒエラルキーの頂点にいると思う。フツーに考えたら大学生が頂点なんだろうけど。年齢も自由になる時間やお金とか考えたら大学生のほうが断然優位にある気もするけど、そういうことでなく、学生であるという特権…お金では買えなくてその瞬間を過ぎてしまうと永遠に失われてしまう唯一無二の。 未成年だし。 やっぱ少女漫画なんだよなぁ、朝井リョウ。高校卒業して早2●年の私だけど、実は私もまだ少女を卒業できてないのかも…い、イタイかなぁ…私…(_ _lll)ァハハ・・・03■TITLEGINGER L。 08■WRITER湊かなえ ほか■THE DAYwhenI read thisbook2013.sep. 幻冬舎が発行してる文芸誌。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -図書館でおしゃれな表紙に惹かれて借りてみた。私が借りたのは湊かなえさんが載ってた08号 2012 AUTUMN。 湊さんの作品は『山女日記』で、どうも連載のようだった。 前回読んでなくても全然問題なく読めたが。 湊さんが山の話…意外…そんなにたくさん湊作品読んだわけではないけど… 私は山ガールファッションには興味あるけど山登りに興味ゼロなので、あんまピンと来なくて。 他に掲載されてた作品も特にピンと来た物もなく…でもとりあえず他の号も読んでみようかな。 知らない作家さんがたくさん載ってるし。掘り出しがあるかもなぁ…
September 28, 2013
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