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Dear Readers この間は話題が暗すぎて申し訳ないことをしたと思っているこんにちであります。なにせ彼岸の終わりだったために気持ちがDark Sideに行ってしまっておりました。 まあ、仕切りなおしということもないのですが、今後の活動について触れておこうと思います。10月以降に大学院生を中心として英会話を教えます。また、Unpluged liveも行います。今準備しております。手伝いが見つからないので一人でやります。笑 私は、人数が少ないところでやると無性に上がってしまうのですが、ものは試しというのでやってみようと思います。思い返すと何年ぶりで人前に出るんだろうな。どうなるか心配なのは途中で発作が出たりしないかということなんですよね。舞台脇に看護師さん待機でやろうかな? さて、曲もある程度骨格ができたら、Recordingを始めようと思っていますが、4月に実家に戻って来て以来Studioの整理が進んでおらずかなり狭苦しいのです。考えようにもよるのですが狭いほうが手が届きやすいという利便性もあるのは確かですけどね。ただ、部屋の音響を適度に整えるのに苦労しますね。 ところで、歌のための体調管理の一環として、軽いExerciseを先月中旬から始めたら二週間で医者に止められました。理由は、腎不全の疑いがあるので安静にしていなければいけないと言うんですよ。二週間休んでいたら正常値に戻りましたが、完全に薬の副作用ですね。 予定が未定状態になってしまって困ったのですが、やっと最近なんとか悪いながらも安定してきました。小康状態ですかねえ。笑 そんな訳で、世界復帰への道は遥かに遠いよー!ということですね。ということで、まさに艱難辛苦の道のど真ん中を歩く私なのであります。
2014.09.28
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Dear Readers 半月ぶりに書いてみようと思いたち、唐突に夜中になってから書き始めている次第であります。まあ、睡眠が浅くて日に何回か分けて寝ているので書き終えたら寝ますけどね。笑 さて、表題の通り自分の好きなことをする前にやることがありますよね?なんでせう?? 答えは、ズバリ自分の嫌なことですね。これを死ぬほどしないと好きなことはできない仕組みになっております。まさに人生の不条理とでもいいたくなる切なる思いをみなさんも共感していただけるであろうか否か? 私は、この嫌なことのために20代で死にかけました。上司からの執拗なパワーハラスメントによるStressで内臓に穴が空き大量下血でした。医者には仕事を続けて死ぬか選択の時だと言われましたよ。自分で研究して体の病気は克服したものと思い込んだ矢先に母の難病が判明しました。多発性硬化症でした。ここで病気の詳細については割愛しますが、わたしはこの時点で神経の病気も併発していたらしかったのですが、母の看護と仕事の忙しさで全く気が付かなかったのです。 そして、転機は突然訪れた。十年の闘病後に母の突然の死。一気に神経崩壊に因る大発作が発症しました。突然血圧300、脈拍200、体温41度、直下型地震のまっただ中にいる錯覚を覚えるようなめまい、発作で呼吸ができない等の症状が一気に表面化したのです。すべて神経の発作による自律神経の暴走だと判明するのに5年という歳月が流れました。 くれぐれも私のような波瀾万丈の人生は、誰にも真似ができないししてほしくありません。体への発作による負荷は相当なもので、薬で発作はある程度軽く押さえられても完治できるかどうかわかりません。 もう平均的な人のやる分量の嫌なことは、軽く千倍ほど多くやったと自覚しています。今は、体調の比較的安定している時に曲を書いている生活です。もう気にそまないことは絶対にやりません。自分の好きなことだけやって人生を送っています。そして、実力を世界で認められるまで私の挑戦は続くのです。 最近は、体も以前より安定して発作も軽く済むようになり、世界的な活躍の場を模索して曲を作っているのです。人生が燃え尽きるまで挑戦をやめてはいけないね。 これを書くことで自分に言い聞かせている私本人がここに存在しているのだ。
2014.09.26
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