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別に、標題には深い意味はございません(キッパリ)! ただ、私は子どもの頃にTV番組やRadioから聞こえてきた曲が、思いがけなく脳裏にFlash Backしてくるんですよ。 今回は、フィンガーファイヴです。確か、曲名は、恋のダイヤル6700でしたかねえ?その頃は、10歳でしたけど、「個人授業っていうのは、そんなにワクワクしてよいものなのかなあー?」なんて感じました。 なにせ田舎の小学生でしょう? 個人授業なんていう言葉すら意味が分からんのですよ(恥)。ほとんど毎日というもの、学校で居残り勉強を悪友とさせられた思い出はありますけど、個人授業なんていうのは聞いたこともありませんでしたよ。 あれは、10歳の秋頃だったと思いますが、フィンガーファイヴの曲があちこちで聴かれるようになりました。 そのときは、「坂車」の制作で忙しかったのでよく覚えています。 所謂、坂車というのは、材木に車輪を付けて坂を下るものなんですよ。場所によっては、呼び名も様々でしょうが、私の田舎ではこう呼んでおりました。 まあー、これに跨って、坂を下るんですが、けっこうなSPEEDが出るんですよ。一人乗り用はもとより、子どもが5~7人くらい乗れるものも作りました。この大型のもになると、カーブを曲がりきれないんですよ(大汗)。また、ブレーキを付けておかないと、いくら田舎だと言っても、たまには自動車と対面しますから大切なんですよ。 こういうのに填ってくると、次はバイクですよね? 実を言うと、私は、10歳でバイクを運転していました。GEARの操作なんかを近所のお兄さんが教えてくれたりしたものでねえ。そんなわけで、10~12歳の時にはバイクを乗っておりました。 中学生になったら、そういう興味はなくなってしまいましたよ。一般の子どもは、中学生から高校生くらいで興味を持つらしいですけどね。私は、小学生時代にモトクロスみたいに乗り回していたので、堪能しすぎたためか、友人が興味を持ち始めた頃にはもう飽きてしまっていたんですよ(笑)。 そんな小学生時代でした。 to be continued................
2007.01.31
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最近は、楽天オークション用に発掘を進めております。Studioに保管はしてあっても使わないものならば、使いたい人たちに使って貰うのが一番ですからね。 さて、こういう機会に機材のList化をしておかないと何がどうなっているのかよく分からんとですたい。 Studio中をくまなく調べること1時間余り、ありましたよ、お宝がっ!もう以前に買ったことさえ忘れていたなんていう機材があったのです。 やはり、自分で把握できるくらいの楽器や機材数にしないとまずいですね(汗)。うっかりすると、その辺に埋もれていることになります。埋もれている間に付加価値が付いて高く売れた物もあるので、この際はよし!としておきましょう。 ところで、寺内先生曰く、「楽器は、弾かなきゃ音が出ない」のです。楽器を大切にしながらも、練習を欠かさずやって腕を磨くことが涵養なのです。 たとえ千里の道であっても、この一歩から始まるのです。
2007.01.31
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ただ今、楽天オークションで大放出中ですので、急いで頂戴! Linkは、前のPageに載せておいたよおおおー。 もう手に入らないかもしれないものが多いから、よく自分の目で確かめておくんなましいいいいー!! どうせ買うなら、「本物」を買って欲しいねえ。で、本物を手にして腕を上げるんだああー! どうだい、まさにあんたにおあつらえ向きだよおおおー!! これなんかどうだい? 次々に売れていっております!!(喜) 早く入札しないと次ぎはないですよ。どれも一点限りですからね。特に、限定商品はすぐに売れちゃいますよ此処で待つ!
2007.01.28
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以前、私が購入したものの未使用になっている楽器やEffects,Pick up、真空管、Recordなどを楽天オークションに出品しました。 いずれもProの私が選んだものばかりですので、満足いただけると思います。 多くの人が欲しがっている限定品もありますので、それなりの鑑識眼を持った人は急いで楽天オークションをCheck it out!。 オークションの目玉を紹介しよう!!1幻のケンタウルスover drive(初期もの) 落札されました最近、BなんとかというGroupのMとかいうのが使い始めて、素人さんたちにも認知されたらしいね(笑)。2MXR CUSTOMSHOP ZAKK WYLDEOVER DRIVE(世界1000台限定生産品)3FENDER USA TELECASTER(ダブルハムバッキングWITHコイルタップ付き)の特別モデルhttp://auction.item.rakuten.co.jp/10050726/a/10000022/4BC RICH MOCKINGBIRD稀少材ブビンガ仕様の限定MOCKINBIRD。これ以外にはどこにもありません。5FENDER CUSTOMSHOP MARY KAYE言わずもがなのレアなあれですよ。http://auction.item.rakuten.co.jp/10050726/a/10000001/6BACKEND製SPEAKER CABINET(SPEAKERX2入り)頑丈でLIVEに持って行くのに丁度よいでしょう。HEAD AMPを持っている人に組み合わせて使うことをお勧めします。 ざっと、こんなところです。もっとたくさんありますが、書ききれません(汗)。 では、オークッション会場で会おう!http://my.auction.rakuten.co.jp/rms/mya/mb/profile?uno=Ah45Sx5iPg3
2007.01.27
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日本人の私小説が定着したのは、いったいいつ頃なんだろうねえ? 世界で一番古い物語である源氏物語は、私小説ではないけれど、一人称で物語を綴るものは世界に類を見ないほど多いのだそうだ。 これが、日本人の特性らしいね。一人称なら何か書けるけれども論理的な文章を書くのが余り得意じゃないような民族らしいのだ。 そう言えば、浄瑠璃なんかで人情の機微を細かく描写するものなんか上手だよいねえ。やっぱり、そういうのが昔から日本人は本質的に得意なんだろうね。 Blogで自分のことを書いたりする人が多いのも、こういった傾向と見事に合致するようでとても興味深いね。 ところで、日本人が外国語の会話をする場合に、この一人称で物事を考えてしまうっていうのが障害になるという説もあるようだ。それというのも、私は、こう感じるといった要素だけしか会話や文章の表面に出せないからなのだ。客観的視点や対立する物事の比較を経て結論に結びつけたがる西洋的思考とは正反対であったりするのだ。 したがって、日本人の特性として、自分や家族のことについては書いたり話ができるが、それ以外のことについてはからっきし駄目だったりするのである。 こういう特性をふまえた上で、文章を書いたり話したりする練習をすれば、日本人だって論理的思考の元で会話をしたり書いたりすることが普通になるかもしれないのだ。(希望)
2007.01.25
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蒲団の中で横になっていて、私は起きていると感じていても、実際は半分寝ていたりすることがあるのだ。 時に、朝起きると、どこかしら自分の記憶の断片化に気がついたりしてしまうことなんていうことも多かったりするのだ。 動物は、外敵に襲われた場合でも逃げられるような睡眠状態になるらしいけれど、人間は特殊な訓練でも受けないとそういうわけにはいかないのだ。 さて、私は、睡眠が浅いのでよく夢を観るのである。以前は導きの者が夢に現れたりしてくれたが、最近と言えば睡眠時間がかなり短く夢もどこかしらぶつ切れ状態で再生されているようである。 実のところどうしたわけか、ほぼ2時間30分間隔で目が覚めてしまうのだ。この一度起きてから眠るまでの時間が溜まらないほど嫌いなのである。 いらぬお世話の話題が、頭の中をグルグル駆け回るのだ。これが度を超すともう眠れなくなってしまうのだ。 朝までじっくりゆっくり爆睡してみたいもんだよおおおおー!
2007.01.25
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思うに曲を作る作業というのは、パズルの様なところがあるのだ。 なぜなら、各Partsになる素材ができていても、それらを組み合わせてやらないと具体的に絵を描けないのである。 したがって、いくらSamplerやSynthesizerがあっても、それだけでは曲にならないのは分かっていただけると思うのだ。 要は、どんな方向性で何をやりたいのか自分で具体的に分からないことはできないのである。 さて、私が、イメージの質感を大切にするのも、自分の具体的な方向性に一石を投じるためなのである。自分でランダムに作ったMelodyを聴いてイメージを思い浮かべてみる。あるいは、映像のイメージを思い浮かべて、それを音色やMelodyにしてみるのである。 こうした訓練を風呂に入っているときにするとよいのだ。Relaxして気分がよいのだから、よい考えが浮かぶのにはうってつけである。 天井から落ちる水滴の音を聴いてみようじゃありませんか。そして、湯船にポチャンと落ちたその一瞬の音を永遠に等しいくらいに感じるのだ。 私が思うに、音楽というのは、絵画と違って一瞬でその全体像を捉えられないようになっているのだ。その曲の時間軸に沿って、構造や質感が変化するという特徴を持っている。 曲を構築するには、時間軸に対して、その構成要素となる楽器群が水平方向と垂直方向にどのように変化するか把握する必要があるのだ。 さあー、難しい話はこの辺にしておいて、実際に自分で演奏して楽しもうじゃないか?
2007.01.24
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曲作りのHintsっていうのは、日常のどこかにあるものだけれど、それを察知するAntenaがうまく働かないと何も感じないのだ。 まずは、自分の楽しいことや苦労したこと、悲しい思い出などのInputされた要素を吐き出すことから始めよう。ただ、闇雲にやっても何もできないから、簡単なMelodyをイメージして思いついたら、その続きを作って一巡するようにしてみよう。何となく戻ってきたなという感じだったら、それでよいのだ。 これで、簡単な循環系の曲ができあがった。 もしも、もっと体裁を整えたいなら、さらにイントロとアウトロを付けて、サビを足してやればなおよいのだ。 さて、Acoustic楽器で簡単に弾き流すのも一興だが、ここはもっとArrangementに凝ってみようじゃないか? 君の曲をどんな規模で曲を演奏させるか考えてみよう。Rock Band、Jazz Band、Orchestraなど様々な展開が考えられるし、当然聴いた感じもかなり違ってくるのだ。 やはり、歌はあった方がいいだろうね。次は編成を決めてやろう。Popsなら、Guitar、Bass、Drumsがあれば楽曲は成立するし、主旋律を補佐する楽器が一つあれば、Bassだけだって楽曲は成立してしまうよ。あとは楽器を弾く技量がどれくらいかということを考えて、各楽器の分担するPartsを割り振っていこう。 曲調にもよるが、DrumとBassがRhythmを支えてやるのが基本だ。そして、歌の旋律を補うようにオブリを入れながら伴奏をしてやるのがGuitarの役目だ。あくまでも、歌の邪魔をしたりしないように目立ちすぎずに上手に音の隙間を縫うことが大切だね。 あくまでも、この場合は、どうやって歌を盛り上げるかが各楽器に与えられた役割なんだよ。 ところで、創作の反対に解体っていうこともできる。ReharmonizeやRearrangementだってそうだし、伴奏に違う曲のPartsを抜き出してくっつけてもいいだろう。意外性のある曲も、時にはいいよね。 いつでも、曲の先の展開が読めてしまうような曲はつまらないね。少しの間でも、どこか違う世界へ私を連れて行って欲しいのさ。
2007.01.24
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Silk Roadってロマンがありますよねえ?たぶん、こんな風だろうなって想像する分にはいいのだけど、いざ旅でもしてみようなんてことになったらさぞ大変でしょうね。 昔、私が中高校生くらいの時に、シルクロードという番組がNHKで始まりました。その時に、音楽を担当したKitaroが長野の廃村で独りRecording機材を持ち込んで録音していたんですよね。ちょうど、その様子というのが鮮明に脳裏にFlash Backしてまいった次第であります。 音楽を聴いて頭に映像をイメージさせるような音楽っていうのは、たとえ時が経っても新鮮さを失わないものですね。どんなに優れた作曲家や演奏家でも、意外に映像のイメージにピッタリとはまったSoundやMelodyを作るのは難しいのですよ。 最近では、映画音楽専門の作曲家もいるくらいですからね。やはり、「餅屋は、餅屋」なんでしょうね。私も、遊びでそういうのをやったりしますが、とても専門の人のようなわけにはまいりません。 さて、一昨年から、ものの質感を題材にイメージを膨らませてきました。たとえば、氷や空気の質感ですね。凛とした冷気の中に佇んでいると気持ちがよいものです。 私にとって、表現が難しいのは灼熱の砂漠のような質感ですね。映像で観たことはあっても、空気や砂の質感までは分かりません。やはり体験を通じてイメージを逞しくする以外ないようです。 まあー、実際に、熱砂の砂漠を探検家のように歩くわけにはいかないので、鳥取砂丘にでも行きましょうかねえ?(笑) ところで、暑くて地震のない国では、地下を穿って家を造っていますよね?ちょうど、番組で紹介されていたものは、地下3階建て住宅みたいな構造になっていました。 日本の地殻は、動きやすいから住宅に地下室を造っても危険かもしれないね。いっそのこと、どの住宅も上に伸ばして塔にしちゃえばいいじゃん?(爆)
2007.01.22
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日本では、所謂「個性」があると嫌われるのは周知のことです。 かく言う私も、個性が強すぎるがために多くの日本の女性に嫌われて苦労したのも、1回や2回や3回ではないのである(汗)。日本の女性は、海外の女性と比べると、未だに主体性がないから、言うことを聞いてくれるだけの都合のいい男を選ぶ傾向があるのです。 一方で、そうではない女性がいることも重々承知しておりますよ。 しかし、大半の女性に主体性がないのです。嘘だと思うなら、自分の友人をよく見てみればいいでしょう?あなたとつきあいのある親しい人が、即ちあなたそのものです! 実際、不思議なことに似たもの同士が歩み寄るのですよ。「類は、友を呼ぶ」って昔から言うでしょう? さて、まあー、別に日本の女性にもてなくても、地球上には何十億と女性はいますから、焦らなくても大丈夫ですよ。少しは、気が楽になったでしょう? まず、日本人同士とばかりつきあっているから、知らず知らずのうちに他人と同じようにしようと振る舞うんですよ。 これからは、地球と宇宙のつきあいでしょう? 地球人同士ばかりでつきあっているのもつまりませんよねえ?いっそのこと、UFOでお出迎えに来てくれないかなあーなんて密かに期待しておりますよ(笑)。 ところで、人類は是即ち麺類と申しまして、麺類ばかり食べていると「麺食い」と呼ばれてしまいますね。そういうことになるってえと、一々女性を顔で選んでしまいがちです。 これから長くつきあっていく代ものですから、女性の見かけも大切でしょうが、性格がよいことの方が重要ですよ。 麺類のように、細く長くつきあうか、あるいは、太く短くつきあうのかは、結局あなた次第だねえ!!
2007.01.21
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これって、海外ではEntertainerとして定着していますけど、日本ではまだまだですよね。まあー、女装の麗人もいれば、見るからに太っちょのおじさんが女物を着ただけみたいのまであったりします。 イギリスには、昔から遊びで女装をする習慣もあったようですし、Americaにそれが飛び火してからは、Drag Queen Contestが頻繁に開催されています。 さて、Wifeの勤務する国際学校に5歳のかわいい女の子が昨年入学しました。名前をShionちゃんというのです。 ところが、ある日、この子をトイレに連れて行った同僚教師が悲鳴を上げて職員室に駆け込んできたのです。 どうしたのかと尋ねても同僚が口をきける状態でなかったので、トイレに行ってみました。Shionちゃん、女子トイレでおとなしく待っているのですが、Wifeもこれにはびっくりしましたよ。 なんと、PinkのDressの隙間から、「おちんちん」が出ていたんですよ。 この子の母親が、男の子に女装をさせていたんですよ。これだけで収まるわけがありません。ある日は、悩殺網タイツ姿で来るのです。おまけに入念にお化粧もしていました。 年賀状も貰ったのを見せて貰いましたが、かわいいお姫様でした。 だけどさあ、かわいいけど男の子に女装をさせちゃまずいだろう? この子の両親は、ちょっと私たちの常識の次元をとうに越えているようです。女の子たちは、Shionちゃんのお古のDressを貰うことばかり考えているそうな。 これでいいのか、日本? 5歳で、女装して学校に来る子が現れるご時世だから、いったい次は何だろうねえ?
2007.01.19
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最近、まったくと言っていいほど気分がノラないんですよねえ。沈鬱なNewsばかりが巷に溢れているじゃーあーりませんか? さて、別段深い意味はないのでありますが、雪中に行軍を続ける我がShining Dragon Armyは、行く先を見失って堂々巡りになっております。 これは、所謂ひとつのWhite Outというものでしょうか? ところで、メビウスの輪っていうものをご存じですよね?一度輪を作って片端を裏返して、もう片端に貼り付けてやる。そうすると表に線を引いていくと、いつの間にやら裏にまで引いてしまっているんですよ。 まあー、これって無限軌道ですよね。 気分的なモヤモヤも、こんな感じが長く続くと、逆に輪を切り刻んでしまいたくなる衝動が高まりますよ(当社比500%)。 かく言う私は、ある種、「丘の上の愚者」ですよ。 行き場のない落ち込む気分をどうにか肢体、いや支隊、もとい詩体のです(汗)。 Three Dog Nightの歌でこういうのがありましたよね。一番は、寂しい数字だって........。全ての決定権が自分にあると一見自由そうですが、迷い始めるとどうにも抜け出せない無間地獄の入り口にまで落ち込むんですよ! こんな時の気分の切り替えが難しいんですよ。煮詰まってしまったときは、一度作業を止めてどこかへ行きたいのです。 きっと、聖なる丘から周りの景色を一望できれば、私の心の迷いも消えていくんじゃないのかな。 Get you take me up to the sacred hill!! Please!
2007.01.18
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よく試奏している人の音を聴く機会があるけど、Effectsを使って歪ませていても楽器を鳴らし切れていないから音が変だよ。 これが、Clean ToneやAcoustic Guitarだったら、きっと、もっと音が変だろうね。 私が思うに、歯切れよくGrooveするRhythmやSoloっていうのは、足し算じゃなくて引き算じゃないかなあー。 たとえば、Guitarの6本の弦を全部弾けば分厚くてノリが出るかというと、これがとんでもない勘違いだよねえ。 あなた、これ反ってキレのないダラダラした演奏になっちゃうのことよ! Electric Guitarばかりを弾いている人にAcoustic Guitarをつま弾くことを勧めます。これが、自分独自のChord Voicingなんかを見つけたり、曲を作るときのよき相棒になりますよ。 さて、以前も少ない音でPowerを感じさせるような弾き方をした方がいいよっていう提案をしたのですが、その後どうでしょうか? たいていの場合、ジャーンっていう音だけ聴いても弾いている人の腕前が分かりますが、あなたはどうでしょうね? 1000音も弾いてくれなくていいんですよ。The Whoみたいにジャーンだけで分かりますからね。もしくは、シャキーンって鳴らしてください。 巧い人のジャーンもしくはシャキーンは、下手な人のものとは全然違うんです。 所謂、コクがあってキレもあるんです(キッパリ)。 コクもキレもない人は、体の使い方をきっと間違っているんだよ。センスのない人は音楽を真剣にやらない方がいいよ。きっと、時間の無駄遣いかもしれないよ。 才能はなくても、一生を捧げて打ち込めば、何とかなるかも。いや、ならないかもしれないなあー..........?!
2007.01.17
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えー、こう見えても(そっちの世界から、こっちの世界は見えないけれど)、私は、デモを作るのは結構好きな方です。 ですから、出戻り息子なんですよ。 もとい、デモ録り息子ですたい! さて、先日、Proto Typeの事について触れましたが、どんな形でも構わないので記憶を形にして残しましょう。ある日突然、あなたに名曲になるはずの断片が脳裏に浮かんだとしても、それをとっさにすくい取る術を実行に移さなければ、どこかへ流れ去ってしまうかもしれませんからね。 自分に分かるものであれば、メモ、楽譜、ラジカセに録音だっていいんですよ。 自分の記憶の糸口になるものなら、何でもいいんです!学生時代は枕元にノートをおいて寝ましたよ。寝ている最中に名曲が浮かぶんですよ。それをノートに書き写すんですが、朝起きてノートを見ると何が書いてあるのやら皆目分かりません(汗)。 ほれっ、寝ぼけている上に暗闇ですから、とっさに自分で書いたものを全然読めませんでした(滝汗)。 私が、本格的に宅録生活を始めたのが、1983年です。1982年にSound&Recordingなる雑誌が創刊されまして。それを頼りにLine録音を始めたんですよ。当時は、4CHのTape Recorderですら20万円もした時代ですから、残念ながら他の機材は買えませんでした。 かろうじて持っていたGuitar用のEffectsをなんとか組み合わせて使って音色を作ったものでした。まあー、この試行錯誤のお陰で自分の好きな音というものの方向性がをはっきりしましたね。 今は、いいですよねえー。手軽にGuitarらしい音色ができちゃうからね。GuitarやBassなんていうのは、やっぱりPreampやAmplifierがしっかりしていないとよい音は作れないんだっていうことを嫌というほど分からされました。 Tape Recorderに直接Plug-inしてもインピータンスの違いからGuitarの音色にならないんですよ! これじゃー、デモを作る前に音色を作らなくちゃいけないなあ!ということになりまして、たまたま練習用に持っていたヤマハのHeadphone Ampを通してからMonitorするとなんとなくGuitarの音になりました。 そんなことで録音開始です! 何か録っては、ひっくり返して聴いてみますと、そこは逆回転の世界です(喜)。 たとえば、ジャン、ジャン、ジャンって弾いたものが、ンーャジ、ンーャジ、ンーャジっていう風になりますね。いやー、こういうのは、今までに聴いたことのないようなPsychedelicな世界でしたよ。The Beatlesの曲でこういうEffectを使った音がよほど潜在意識に残っていたんでしょうか? 思いついたMelodyを逆に録音して聴き直してみたりしましたね。 ただ、音源は、GuitarとBassだけなんですよね、翌年の1984年にRhythm Machineなるものを購入するのですが、これがまたCheapな音なので、そのままでは使えません。そこで、再びDIY作戦で何とか加工しながら使うことになるのでした。 本日の作ってみよう! ちょっと、奥さん。Delay Machineがあるとかなり遊べますよ!!1GuitarでもBassでもよいので用意します。2PreampからDelayに入力します。音は、この際何でもいいです。適当に弾いてそれを素早くHoldしてLoopを作ります。音は、適当にイメージしてちょー。3Delay Timeや他のつまみもを適当に弄ってみましょう。あっと、音程が変化しますよね?!これってなんか、RecordのScratch Noiseみたいにきこえるじゃーありませんか? こういう技で、ヘンテコなNoiseをいっぱい作ってSEにしました。 当時の私は、Synthesizerも持っていなかったので、友人たちは、いったいどうやって作ったのかかなり不思議がっていましたね。 無ければ自分で作るというDIYな録音Spiritなくして、録音道は究められないのだ!
2007.01.16
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ここ数年の記憶が、かなり曖昧になってしまった。 気がつけば、時間だけが私を置き去りにして過ぎ去っていくのだ。これが、人間同士なら袖すり合うも多生の縁なのだが、私は時間との折り合いがなんだか悪いような気がするのだった。 さて、2007年の最大の目標は、自分のTime TableをもっとStableなものにすることなのだったりするのだ。 これが、得てしてかなりの難題だったりするのだ。それというのも、いざ、私が計画しても、その通りに体調が安定してくれないことが多いからなのである。 「それって、あくまでも、予定は未定というやつですか?」なんていう無用なつっこみは止めてけれええええー! まあー、私は、みなさんが額に汗して働いているときに寝ていたりするいいご身分なわけだが、決して好きでそうしているわけではないのだよ。 五感を暫く使わないで体を休めてやることが、とても大切なんだよ。絶えずいらぬお節介な刺激が外界から体の感覚器官に飛び込んできてしまうからねえ。 敢えて、無理してまで眠らなくてもいいんだよ。少しの間でも横になって瞑想するだけでも頭がすっきりするものだよ。 ところで、Spainなんかは食後の昼寝が習慣化しているよね?なんでも、企業や官公庁まで午後2時から4時頃まで昼寝の時間をとっているから、その間はみんなお休みしているんだよね。 最近は、どうだか知らないけど、すごく悠長なお国柄だよねえ?日本もそういう風に悠長に生きようよ。なんだか、人生にせっぱ詰まっている人が多いみたいだしね。 国際化って言っている割に、昼寝の時間もないのは、一流じゃないよ。昼寝ばかりしていても一流になれないけれど、休むべき時にしっかり休むのはその条件なんだよ。 こういうのを疑う人がいたら、自分で調べたらどうかな?明日への成長に休養や睡眠の果たす役割は大きいんだよ。 人間の成長は、止められないはずなんだよ。一般的に認識されている肉体的成長もあるけど、客観的になって見方を変えれば、自分自身の人間的な成長もあることだしね。 思うに、成長が止まってしまうのではなく、自分でGive Upしてしまう時点で全てが止まってしまうんじゃないかな? 一番大きな障碍は、案外、「自分自身」だったりしないかい?(驚)
2007.01.15
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何を隠そう、実を言うと、私は光の化身なのです。何を言っているかというと、私の名前がそういう意味なのです。 十方娑婆世界を照らし出すのが、即ち私なのですよ。 そういう理由ですので、「どういう風に世界を照らし出せばいいんだろうか?」って幼い頃から悩みましたよ。そこで、出会ったのが、「音の宇宙」ですよ。直接聴いている人に働きかけてやる気を出させたり、悲しい気持ちを和らげたり出来ますからね。 この宇宙が、ことのほか面白いのですよ! 自分で、ものを作り出す喜びっていうのを初めて味わったのも音楽からですね。私は幼少の頃から表現することについて、何か大きな蟠りというかコンプレックスがあったような気がします。 小学生の時に、教師が私に絵を描かせるのですが、これがまたお粗末なものしか描けずにまったく駄目でしたよ。 まあー、今思い返すと音楽も全く駄目でしたねえ。 小学生の時に楽器の実技から入っていれば、才能は抜群なのですが、如何せん、当時は、楽典なんていうものがあったんですよ。 これが、子ども心に苦痛でしょうがなかったんですよ。何とか音符なんていうものより、早く楽器に触らせろっていう感じですよ。 私は、歌の方は結構早熟でして、3歳くらいになる頃には、作詞作曲をやっていたということです。まあー、大概は、バスに乗ってご機嫌な気分ときに、乗客に向けてやるんですよ。するっていうと、愛想のいい子が歌っているよっていうので、乗客からお菓子なんか貰うから余計にご機嫌です。 気前のよいお客さんから、お捻りを頂戴したこともあったようです。自分では気がついていませんでしたが、3歳くらいからセミプロのようなことをやっていたのでしょうか?(笑) 今となっては、当時歌った曲ですら、もはや再現不可能になってしまいました。ときどき、甥っ子たちに断片的になった自分の記憶を拾い集めて熱く語るのです。 「お前ら、歌え、声高らかに!」とね。 さて、恐ろしいもので、幼少のみぎりにうれしかった思い出は脳裏に刷り込みがされているのでしょうか?不意に、忘れたと思った感情が蘇ってくるものですね。 小学生の頃には、TVの音楽番組を観ると登場する歌手に対抗意識が生まれていましたよ。特に、年齢が近い歌手なんかが登場すると、もうExiteしてしまいました。 それは、「どうして、私があそこにいないんだろう??」っていうことですよ。 単純に、自分で歌ったり演奏する方が、他人のものをただ手を拱いて観るよりも大好きだったんですね。 同じ人間ですから、誰にでも何か才能はあるはずです。 本日の誓い 明日のあなたは、今日のあなたを乗り越えていけるだろうか?
2007.01.12
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ふと、思いついたMelodyを録音してみたくなったが、楽典の知識もないし、第一にどうやって曲を作っていいか分からないっていう人は多いよね? たとえば、木工細工でも、簡単な図面を作ってやるのと何もないのでやるのでは、仕上がった作品に格段の差が出てしまうと思うのだ。 そこで、設計図を描いてやるのだ。 これは、設計図と進行表を一つにまとめたようなものだと思えばいい。そして、曲名やどこのChannelに何の音を入れてあるのか明記する。そして、Chord進行と重要な役割を果たす部分だけでも印を付けてやるのだ。 それは、AーBーA’ーB’ーCなんていう曲の骨子になるBLOCKごとに小節の頭に付けてやるのである。 こうすることにより、何小節ごとに曲がどう展開するかが、所謂「平面上」で把握しやすくなるのだ。楽譜を読んだり書いたりできる人でも、いざ録音というときには、分かりにくくなってしまいがちである。 こういった進行表を作っておくと作業がやりやすいのだ。 あくまでも、その曲の総小節数で作っておくのだ。そうすることで、どこまで行ったらここまで戻るなんていうことに気を遣わなくて済むのだ。
2007.01.12
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適当に速く弾ける人ならいっぱいいるけど、かっこうよくGrooveしているGuitarを弾ける人はかなり希なのだ。 それに、速く弾いているときは粗が目立たないけれど、ゆっくり弾くと演奏がぎこちなくきこえてしまうのだ。 きっと、一音一音に魂を込めて弾いていないからそうなるのだ! 自分の音色を持っている機材から引き出すのもそうだけれど、自分でこういう音を出したいと思って弾かなきゃ出ないんだよ。 自分の指先のセンサーに、よーく注意して弾いておくれでないかい? さて、弾いているフレーズが、音の羅列になってしまいそうなときは、音数を減らして歌ってみよう。Rockのフレーズは、Bluesを基礎にしているから、歌うように弾くのが鉄則なのだ。 その実、Bluesは、歌から派生していると言われているので、微妙な音程やRhythmなどが楽器の歌い回しと幾分異なるのだ。 だから、歌おうよ。歌えないなら、呟くだけでもいいよ。 自分が弾いているフレーズに合わせて歌ってくれええええー! こんなのはどうだ? チュルラパッパッ チュールラリーとかさ。こういうのを延々とやるんだよ。 さああー、やってけろおおお!!
2007.01.11
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どうしてなのだろう、Recording空間が機材で埋め尽くされているのだ。 素人なら楽器は一つあればいいが、絵を描くのと同じで此処のフレーズにあった楽器を使おうということになると、何十本かある中から数本を選んで弾いてみるのだ。 しかし、快適なRecording空間には、ある程度の機能分離がなされていないと事がうまくいかないのだ。 楽器も機材も自分の好みにあったものを選んだので、現在はこれ以上のものはいらないと思うのだ。後は、きちんと使いやすく整理して、楽器を演奏する空間を作ってやることなのである。 さて、私は一つのものに集中して、その機材の使える要素を全て使い倒すということが大好きなのであるが、機材や楽器が多いとそれぞれの組み合わせで、音色がどう変化するのを見極めるのに膨大な時間を要するのである。 どの楽器でも、持ってきて、いつも同じSet upでよい音色になるとは限らないのである。楽器や機材の癖や特徴に熟知して最良の組み合わせを作れれば、出音は問題ないのだ。Rocordingは、音楽家の人生のある一定の時間を切り取る作業であるし、素材を適材適所に配置していくというジグゾーパズルのような作業が待っているのだ。 諸君は、曲の断片を思いつけば、曲なんて10分くらいでできてしまうものと考えていないだろうか?勿論、そういう場合がないとも言えないが、一瞬で全てが出来てしまうことはないのだ。こんな感じだというイメージは残っているから、それを膨らましていくというのが正しいのだ。 ところで、使う機材は簡潔であり、その日の作業を適切に記録できるものでないといけないと思うのだ。やれ、「分厚いManualを読まなきゃならんのかあああー?」 なんて格闘していると肝心の曲を作れずに止まってしまっているのだ。 ええええー、一体、何ヶ月待たせるんや。ボケーッ! こりゃー、自分の中のもう一人の自分が相当怒りだしておりますよ。 あああー、なんとかせなあかんがな!! しゃーないなあ。暫くは、すべての作業中止じゃー!! そうじゃなあー、こうなったら、暫く休んで、ボチボチ行こか? こういった話が、私の頭の中で繰り返されとります。 大きな葛藤です。それに、産みの苦しみです。 そんな時は、全てを忘れて、ひたすら気分転換に取材旅行にも行きたいです。Irlandなんかは、私の音楽の巡礼地にピッタリであります。 しかし、まだ行く時期ではありません。行くからには日本代表に恥じない腕前を取り戻してから向こうで演奏して楽しみたいのです。Live Recordingもやってみようと思います。 今年のProjectsは、前代未聞です。チケットピアなどには情報を流さないかもしれません。
2007.01.09
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頭の中に漠然とある考えを形にする「試作」という行為は、とても大切ですね。 何かを作っているうちに、ここをこうやったらもっと面白くなるからとか考えが湧いてくるんですよ。形にしないで頭だけで考えてばかりいると、ただの妄想で終わってしまいますから、失敗してもよいから何かを作ってみましょう。 試作品を作ることは、即ちたたき台として発展途上にある自分の発想を具体的な形にするのによいことなのです。 最初から完成度の質に拘ると、試作品でさえも未完成のまま終わってしまうことが多いです。最初は、未完成でよいのだから、とにかく作ってみるという気持ちでやってみれば、その制作過程が自分の学習素材となるのです。 素材の作り方が分かったら、次ぎにそれらを使ってどう料理するかです。 この場合、素材の質がどんなによくても、調理の過程で時間を掛けすぎたりかけたりなかったり、味付けが薄かったり濃かったりというだけで、台無しになってしまう危険も孕んでいるのです。 音楽家というのは、ただ演奏できるだけではいけません。演奏したものを第三者の立場になって冷静に聴けないと作った素材に振り回されてしまいます。 これ即ち、音楽家は、素材も調理も自分でできないといけないのです。昔の偉大な音楽家たちは、偉大な演奏者であり、且つ偉大な作曲者でもありました。 「音楽の世界に国境なし」なのですが、自分のやり方を模索しないと他人の物真似の領域で右往左往しているだけになってしまいます。 此処では、音楽難民とでも命名しておきましょう。 たとえ、出来の悪いものができても、どうしてそうなったのか分析の材料になれば、自分の学習素材になるでしょう。 恐れずに実践してみることが涵養です。
2007.01.08
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ふと思い出したのですが、理工系っていう言葉がありますよね? 私の母が、生前つくづく申しておりました。理工系は、利口かバカかっていうくらい頭がよくないと行けないんだよってね。(笑) それを真に受けた私、当時9歳は、「理工系」を「利口系」だとばかり思いこんでおりました。今となっては笑い話ですが、当時は、「きっと、すごくお利口な人が行く大学の学部を理工(利口)学部なんて言うんだなあー」なんて思っていましたよ。 私と言えば、毎日残り勉強をさせられていたんですよ。小学校時代は元気だけが取り柄の問題児だったんですよねえ。 私は、かなり優柔不断で主体性がなかったので、悪友に引きずられていろいろな悪さもしましたよ。 それについては、此処で触れませんが、野山を駆け回っているくらい元気だったのは確かでしょう。 誰にでも一つや二つ覚えのある恥ずかしい思い出.............。
2007.01.06
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所謂、六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意のことを指します。登山の時に、何故か六根清浄を唱えながら上るのです。おそらく、昔から霊山と言われている場所では、身を清めて再び汚いものに染まらないという気持ちで上ったのでしょう。 さて、そういうことですから、音楽をするのも我を忘れて全身全霊で打ち込みたいものですね。音楽で舌や鼻を使うことはあまりないでしょうけれど、もしかすると使う機会があるかもしれません。 あっ、歯や舌ならもう音楽にもう使っている人はいましたね。Jimi Hendrixは、歯をSteve Vaiは舌を使っていたのを忘れていました!! 確か、まだ鼻を使って音楽をやった人はいなかったと思います。(笑) 全身是楽器の延長上にあると考えましょう! Jimi Henrixなんかは、もう凄いことをやっておりました。普通に弾くのは当たり前だとしても、Guitarを歯で弾くのを筆頭に、「腕」で擦る。「マイクスタンド」で擦る。「Amplifier」で擦る。終いには、「股間」で擦るんですよね。(汗) 1967年当時に、彼が思いついたことを全てやってくれたお陰で、我々も安心して無茶が出来るというものですよ。(感謝) 兎角、人間は、先例がないと「一定の規則を守らないといけないのでは?」なんていう考えが頭をよぎるせいか、古い慣習や考えに囚われてしまって、なかなかそれを壊せないものですね。 ところで、ここで、六根(ろっこん)ロールを提唱しますが、如何でしょうか? もはや、RockもSex、Drug、Moneyがその象徴でもなくなってきているのでは?なんて思いますよ。 ぜひ、日本らしさを世界に広めるためにも、身を清めて気持ちも新たに音楽に打ち込みましょう。 それが、日本が世界に誇れる六根ロールです。(爆) 今年の合い言葉です。(ご唱和下さい!!) 人生を 豊かにしよう 六根ロール!
2007.01.06
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音楽や映画っていうのは、見入ったり聞き入ったりして、一瞬自分を忘れさせてくれるものでなくてはいけませんね。 最近、そういうことを頻繁に感じるのですが、どうしてでしょう? 寂しいことですが、こと音楽などに関しては、職業柄「鑑賞」ではなくて「分析」してしまいがちな自分がいることを感じるのが辛いです。 きっと、素人だったら単純に楽しめるのになあーなんて思います。それに、高校生くらいまでだったなら、どんな音楽でも好き嫌いなく聴けたのになあーなんてねえ。 あんまり突き詰めてやると自分を逆に追いつめて他人の作品を楽しめなくなりますね。 たかがEntertainmentなんだから、難しいことは考えないで楽しめばいいんでしょうか?それにしても、ここ最近のものは相対的に作品の質が下がっているので、やっぱり楽しめそうにありません。 Martyの奴が、日本のポップスは最高とか言っていましたが、よいものはかなり少ないです。みんなギャンギャン歌っていますけど、どうなっているんでしょうか? こういうことに、世代格差を感じてしまうのでした。よいMelodyは、いずくえにか去りにし...........?!
2007.01.04
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YahxxのADSL MODEMが年始早々逝ってしまいました。そんなわけで、5日まで断続的にしか使えません。 まあー、毎日使っているものでもあるし、遠からずいつかは壊れるわけですが、よりのもよって年始早々壊れられても困りますよ。運よくCustomer Serviceに電話して交換は出来そうです。 それまで、さようなら。
2007.01.02
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みんなは、初夢を観たかな?僕は、年始早々「お熱い夢」でございました。(笑) それはさておき、2007年は、冷酷にも刻々と時を刻んでおりますよ。こういう時って時間を止めてみたいという衝動に駆られてしまいますねえ。できれば巻き戻してやり直したい部分も人生には多々あります。 しかし、それができないのが人生ですが、私はタイムマシンができて過去や未来に行けるまでじっと待ちますよ。 さて、夢も直感と連動しています。すべては、あなたの感覚なのです。認識できるものもあれば、無意識のものもあるのです。潜在意識をもう少し働かせれば、あなたも天才の領域に踏み込めますが、社会的には適応できません。 天才は、周りに理解者が少なくて、それにかなり孤独です。 時々、感じるのですが、自分の頭がよすぎるのも考え物です。きっと、普通の人はあんまり考えないようなことばかりに集中している自分がいるんですよ。 私には、山と積まれた決裁文書や売り上げ目標なんていうものがないので、自分で目標を作らないと楽しくありません! ましてや、楽しくないとやり甲斐がありません。やり甲斐がないようなものには興味を持てないから、やっぱりつまりませんねえ。 楽しくてやり甲斐のあることを成し遂げる体力と気力が欲しいぞ! 全部を独力でやろうとしている私自身が、まず、かなり無謀でしょうね。しかし、自分と一番気が合うのは、やっぱり自分なんだよねえ! Cloneでもいてくれれば、きっと、少なくとも他人よりは気が合うかなあー。 新春妄想劇場でした!!(爆)
2007.01.02
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寂寞とした将来への不安を持つ少年たちへの箴言 年を重ねると、次第に等身大の自分というものが見えてくるものですが、私にはいっこうに見えてまいりません。それどころか、病床にありながらもPotentialが有り余っていて、そのはけ口を探すのが難しいのです。 きっと、才能は潜在意識の下層に眠っているのですが、自分の生命に関わるようなある事件を機に目覚めるのでしょう。 私も、20年前なら、日本屈指の実力者になって世界の檜舞台へ羽ばたくとは思いもしませんでしたよ。 私の場合、己の宝蔵を開けてみただけのことです。ただ、それまで開ける機会がなかっただけなのです。 むかしから、学校の勉強なんていうものは退屈きわまりなくて、教師なんていう人間も信用できないという懐疑主義の塊でした。 ただ、私には、人並みはずれた集中力が備わっていましたから、やればできるんですがやりません。好きな分野以外に労力を使うのは、自分にとって本分ではないのです。 Agent時代に、東大を始めとする連中から「Ultraman」と恐れられていました。そういうオーラを全身に纏っていたらしいです。頭は明晰でも、優柔不断な人間は駄目です。全く使い物になりません。私が連中に気迫の剣で切り込んでいくともうタジタジになって、「勘弁してくれ!」っていうことなんですよ。 頭脳の明晰さは、あって当たり前だとしても、大切なのは「気迫」の問題です。 Stage上でも、臆することなく自分を表現しさらけ出すこと。自分のありのままを出すだけでよいのです。 自分を磨くには、その分野の底辺にいてはいけません。必ず、その道の一番の人に教えを請うことが大切です。学んだら、それを咀嚼して完全に自分のものにするのです。 あなたから、気のオーラが出てくるまでには時間が掛かります。最初は、一点に気を集中するとよいでしょう。
2007.01.01
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