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ずいぶんとご無沙汰しております。我が家のだんご3兄弟は、7歳・5歳・1歳7ヶ月になりました。土曜日には無事二男の七五三のお参りをしてきました。最近の私の趣味?は保険の見直しです。今入っているのは、二男が生まれたときに見直して、それまで適当に入っていた保険が危険なものだとわかり、すべて入りなおしました。10年定期の生命保険だったんですよね~。10年後の一番お金がいるときに、保険料Up!!とりあえず落ち着いたんですが、昨年、三男が生まれたときに主人の家族収入保険?みたいな、月額で保険が出るのと、三男の学資を追加しました。生活が落ち着いてきて(やっと?)、目標を決めて貯金をしようと、家計を見直してみると、明らかにボーナスを当てにした家計。改めて保険を見直しました。特に、無駄のない保障額。でも主人の死亡保障に関しては、減らしてもいいかも、という気がしました。減らすと足らない、という可能性もあるけど、そこは、義父母のバックアップを当てにしても大丈夫かな、とか私が働いたらカバーできるかも、という計算。あとは、夫婦の医療保険。保障額に無駄はないけど、掛け捨てにするとか、解約返戻金があったり、60歳払い済とかで、一ヶ月の掛け金は変わってきます。そうなると、総支払い額も変わってきます。もちろん終身払いにしたときはどんどん増えてはいくけど、払い済みにするより少なかったりもします。そうそう、保険を見直すにあたってまず私がしたこと。我が家年表をつくりました。横軸が年。その下に主人の年齢、私の年齢、息子たちの年齢を。2010年、主人39歳、私33歳。などなどを主人が75歳くらいまで作りました。そして、子供たちの就学年をそれぞれ入れていきます。長男・小学校入学、中学校入学。。。そうすると、あと11年後。私が43歳、主人が49歳。そのとき、長男が大学入学(うまくいけば。。。)それから、三男が大学を卒業(うまくいけば。。。)するまでが10年間です。「魔の10年」が10年後に迫っているのです。その10年の間も、学資は仕方がないとしても、私たちの保険料を払っていかないといけないことが、ちょっと厳しい気がしました。多少、自由になったり貯蓄に回せるお金がないと。。。我が家年表には、それぞれの保険料も入れました。年払いにしてたりするので、それぞれを月割りにしたり、年間総保険料をだして、その後75歳までの総支払い保険料をだしてみました。軽く1千万超えるんですよね。私も主人も亡くなれば死亡保険金が入るので、ある程度は戻ってきますが、あとの掛け捨て部分の内容を見直せば、1千万そこそこにはなりそうです。保険は高い買い物。慎重に見直します☆
2009.11.22
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