個性と笑えるその日まで
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日曜日に、初めての空手の昇級審査がありました。小学校の体育館を借りて,ぼんぼんの教室だけでなく,他の教室との合同。審査も初めてなら、その場所も初めて。いつもの教室のメンバーだけでなく、他の教室から知らない人がいっぱい。ぼんぼんのことをわかってくれているリーダーさんには、「はじめてのことなので、もしかしたら受けられなくなるかもしれません。その場合は、次回受けるために、場の雰囲気を知るための見学だけになるかも」と事前に話してはいたので、最悪見学だけでもできればいいかなって,気持ちでいきました。会場には、ぼんぼんの教室以外に、8つもの教室が来ていて、もの凄い人数。子供だけでなく、一般の人の審査もあるということで、大人も沢山いました。はたしてこの雰囲気にぼんぼんが耐えられるかという母の不安と予想は、なんと今回は逆の意味で裏切られる事に!そんな人数の体育館に中にも、すうっーと入っていき,道着に着替え,そのままあっさり、自分の教室のみんなのもとへ。そのまま、準備体操や基本の練習を真剣な顔でし、会場全体の集合や整列にも落ち着いて参加。もう、とりあえずこの段階で母は「よしっ!!」って感じ休みの日という事で,旦那のボーも初めてぼんぼんの空手をする姿を見る事に。ボー「なんだ。ちゃんとやっているじゃないか」キーナ「でも、最大の難関は、自分のとき以外の見学の状態だよ。今日は、相当長い間座って、他の人の様子を見学していないといけないはずだから」ぼんぼんは、無級なので、早い段階で呼ばれての審査。その後の,見学の方が長い。それをどこまでおとなしく待っていられるか。ところがところが、途中無駄話して、先輩お兄ちゃんにげんこをもらったりはあるものの、くねくねふにゃふにゃしながらも、ずっとその場で見学している。ものすごく、がんばって我慢していたのです!人数が多く,予定より時間が押して、10時から始まって,13時も回った頃、2階で見ていた私たちのもとに、ぼんぼんがそっとやってきました。「どうしたの」って聞いたら,「お腹が痛くなって、我慢できないから来た」と。どうやら、お腹がスキすぎて痛くなったようです。「じゃあ、このまま母さんの横に座って,静かに待っていよう。でも、お昼ご飯は食べていいですよって言われないと食べてはいけないから、それまで我慢しようね」と伝え,そのかわり口にあめを1つ入れてやりました。甘いかもしれませんが,始まってから3時間。他の子だって、相当しんどいはずです。勝手に抜け出して、上に上がってきた事は良くはありませんが,ぼんぼんにとっては、十分頑張ったよナァーと思ったので,無理に戻す事はやめました。結局、お昼ご飯になったのは、14時過ぎ。旦那のボーも「もうちょっと早くか,途中に昼ご飯にしてやればいいのに。大人だって、これじゃあしんどいよな」とちょっと怒り気味でした。上に上がってきてからも、途中何度も「お昼ご飯はまだー」とブツブツというものの、静かに待っていられたし,今回のぼんぼんは、大きな花丸くんでした。昇級審査は,無事10級獲得です。まあ、無級の子は、出れば全員もらえるのですけどね。これは、ぼんぼんには内緒という事で。「頑張ったからだねー」といっぱいいっぱいほめてやりました。「僕って凄い!」(おいおい)とぼんぼんも大喜びだったのでした。
2007年05月01日
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