全104件 (104件中 1-50件目)
日曜日に、初めての空手の昇級審査がありました。小学校の体育館を借りて,ぼんぼんの教室だけでなく,他の教室との合同。審査も初めてなら、その場所も初めて。いつもの教室のメンバーだけでなく、他の教室から知らない人がいっぱい。ぼんぼんのことをわかってくれているリーダーさんには、「はじめてのことなので、もしかしたら受けられなくなるかもしれません。その場合は、次回受けるために、場の雰囲気を知るための見学だけになるかも」と事前に話してはいたので、最悪見学だけでもできればいいかなって,気持ちでいきました。会場には、ぼんぼんの教室以外に、8つもの教室が来ていて、もの凄い人数。子供だけでなく、一般の人の審査もあるということで、大人も沢山いました。はたしてこの雰囲気にぼんぼんが耐えられるかという母の不安と予想は、なんと今回は逆の意味で裏切られる事に!そんな人数の体育館に中にも、すうっーと入っていき,道着に着替え,そのままあっさり、自分の教室のみんなのもとへ。そのまま、準備体操や基本の練習を真剣な顔でし、会場全体の集合や整列にも落ち着いて参加。もう、とりあえずこの段階で母は「よしっ!!」って感じ休みの日という事で,旦那のボーも初めてぼんぼんの空手をする姿を見る事に。ボー「なんだ。ちゃんとやっているじゃないか」キーナ「でも、最大の難関は、自分のとき以外の見学の状態だよ。今日は、相当長い間座って、他の人の様子を見学していないといけないはずだから」ぼんぼんは、無級なので、早い段階で呼ばれての審査。その後の,見学の方が長い。それをどこまでおとなしく待っていられるか。ところがところが、途中無駄話して、先輩お兄ちゃんにげんこをもらったりはあるものの、くねくねふにゃふにゃしながらも、ずっとその場で見学している。ものすごく、がんばって我慢していたのです!人数が多く,予定より時間が押して、10時から始まって,13時も回った頃、2階で見ていた私たちのもとに、ぼんぼんがそっとやってきました。「どうしたの」って聞いたら,「お腹が痛くなって、我慢できないから来た」と。どうやら、お腹がスキすぎて痛くなったようです。「じゃあ、このまま母さんの横に座って,静かに待っていよう。でも、お昼ご飯は食べていいですよって言われないと食べてはいけないから、それまで我慢しようね」と伝え,そのかわり口にあめを1つ入れてやりました。甘いかもしれませんが,始まってから3時間。他の子だって、相当しんどいはずです。勝手に抜け出して、上に上がってきた事は良くはありませんが,ぼんぼんにとっては、十分頑張ったよナァーと思ったので,無理に戻す事はやめました。結局、お昼ご飯になったのは、14時過ぎ。旦那のボーも「もうちょっと早くか,途中に昼ご飯にしてやればいいのに。大人だって、これじゃあしんどいよな」とちょっと怒り気味でした。上に上がってきてからも、途中何度も「お昼ご飯はまだー」とブツブツというものの、静かに待っていられたし,今回のぼんぼんは、大きな花丸くんでした。昇級審査は,無事10級獲得です。まあ、無級の子は、出れば全員もらえるのですけどね。これは、ぼんぼんには内緒という事で。「頑張ったからだねー」といっぱいいっぱいほめてやりました。「僕って凄い!」(おいおい)とぼんぼんも大喜びだったのでした。
2007年05月01日
コメント(24)
古いギャグのタイトルですいません(汗)ぼんぼんの2年生初めての授業参観でした。前回の離任式のテンションを考えると、どうなることやらと思いながらも,私が見にく事をもの凄く楽しみにしているぼんぼんのため,行ってきました。やっぱり何事もなく45分が終わらないものなのですねー。授業は国語でした。今読んでいるお話の登場人物にそれぞれなって,その台詞を劇のような感じで発表していくというものでした。先生が「やりたい人」と聞いて,ランダムに子供達を指名して、5人づつ位での発表。あれ!?いつもは一番にやりたがり、手をあげるぼんぼんなのに,今日は手を挙げていない。机にもキチンと座り,教科書はちゃんとは開いていないものの、比較的落ち着いている感じ。なかなかいいぞー!今日はこのまま45分が終わるのを祈るのみ。が、その母の願いもむなしく。机のお道具箱の中から、書写用のフェルトペンを取り出し、教科書にカキカキ。しばらくして,目が何かを企んだ感じになった。嫌~な予感。ぼんぼんおもむろに、口紅を塗るようにフェルトペンで口の周りを塗り塗り。お歯黒のように歯も塗り,さらに爪にも。最後は、何故かご丁寧にあごの部分にひげのように点4つ。そう!これって、ビートたけしの昔やっていたオヤジのキャラクターにそっくり。(古い?知らない人の方が多いかも?)そのとき担任の先生は,前に出て発表をしている子達の方を向き,台詞以外の部分の朗読中。そのまさにすぐ後ろで、ぼんぼん塗り塗り中。何人かのお母さん達も気付き,「見てみて~、あの子凄い」とクスクスささやき始め。私は「どうもすいません」と言って、教室を出て,前の出入り口に周り,ぼんぼんにやめるよううながしいたけれど、時すでに遅し。前に出ていた子の発表が終わり,先生が「次やりたい人」と振り向いたとき,満面の笑顔を浮かべながら、真っ黒ひげオヤジ状態のぼんぼんは「はい!はい!は~い!!」とアピール。先生このときようやく異変に気付き,ぼんぼんを指さないようにしていたら(この状態で前には出せんでしょうから)、周りの子達、親切にも「先生、ぼんぼんくんまだやっていないよー」と後押し。先生もしかたなくぼんぼんを指名。クラス全員に、その姿を見せるはめに。みんな大笑いでしたが、私は笑うどころか、怖くて他の保護者の方々の方を見る事もできず。さらに、発表が終わった後、「先生,トイレ」と言って、教室の外へも。廊下にいた隣のクラスの保護者をギョッ!とさせながら、合間をすり抜けトイレに行くぼんぼんを追って、私もトイレに行き,何とか落とせないものかとやってみるも,全然落ちない。仕方ないので,ぼんぼんはまた授業に戻り、その後その顔のまま、お迎えに来た学童の先生(相当驚いたらしい)とともに学童へ。1年前なら,懇談会も参加できるどころではないいくらいの落ち込みのまま家に帰り、家で泣いていたと思います。今回は何とか懇談会参加してから帰りました。他の保護者の方の視線や態度等気にしなかったと言えばウソになります。でも、ぼんぼんの事を受け止めていくためにも、こうゆう状況や気持ちとの葛藤に負けないでいられなきゃって、少しがんばってみました。しんどかったーーーーっだけどこうやって、段々心臓が強くなっていくのですねー、きっと。
2007年04月28日
コメント(8)
新担任の先生との面談の前日。異動したり退職になる先生方との離任式というのが、体育館であったそうです。そこでぼんぼん、相当派手なパフォーマンスを繰り広げ,新担任の先生に十分過ぎるくらいのインパクトを与えたのです。離任式のことをもっと事前にわかっていたら、その前に面談して、お話ししておけたのですが。後悔先立たず。ぼんぼんは、基本的に何事も事前にこれからのスケジュールを話し,その場での立ち振る舞いについて、どうしなければいけないかの具体的説明とともに,約束をしておかないとどうしていいのか途方に暮れてしまいやすいタイプ。まだ面談前なので当然新担任の先生は、「これから離任式のために体育館に行くので,廊下に並んで下さい」という漠然とした指示のみで体育館に向かうことに。先生自体がそばについていればそれなりに大丈夫と思っていたようです。実は,去年ずっと体育館の改築工事をしていて、新しくなったばかりの体育館。目新しい場所ということもあり、ぼんぼんにとっては、刺激の嵐。テンションも上がることは必死な上に,具体的にその場でどうしていなければいけないかの説明も指示もなし。ぼんぼん、体育館に入るなり、列から飛び出し,一目散に壇上に上がり、ゆらゆら揺れるカーテンのところに隠れてしまう。それを見ていた前担任の先生が、その場から下ろし,その後の対応を新担任と話した時に、新担任の先生が「私が見ますので」とキッパリおっしゃったので、任せることにしたそうです。いきなりのトリッキーなぼんぼんの行動に、新担任の先生もきっと相当戸惑ったことは、想像がつきます。ましてや、そうゆう時にどういうふうに対応していいかのお話もまだしていなかった訳ですから。新担任の先生は,先生なりに何とかしようとぼんぼんを後ろから抱きかかえる感じで身体を押さえていたものの、ぼんぼんそれを振りほどき、今度は壇上に立っている離任される先生方と一緒に壇上の上に。上がってしまったものを下ろす訳にもいかない状況に,そのままぼんぼんは壇上にいるまま、しばらく式は進行したそうです。そのあと、タイミングを見計らって下に下ろされましたが,校歌を歌う時に「あーーーーっ!!!」と歌ではない奇声をあげてみたりもしていたそうです。さらに式の後,ぼんぼんは離任する校長先生に付いていってしまい,校長室でしばらく遊び,(たぶん叱られたか諭された後)他の先生に両脇を抱えられ、半分ぐったりした状態で、返事をするものの目を閉じた状態。そのまま、保健室に連れて行かれ,ベットに横になると、意識を失うように眠ったそうです。ぼんぼん小さい頃から、大泣きしたり,あまりにも刺激が強いことが続くと、コテッと気絶するように貘睡してしまう。脳波検査では異常はないのですが,多分、ぼんぼんの頭が処理能力を超えて,守るためにフリーズするのかなと最近は考えています。この話は、ぼんぼん自身が、「どうしてかわからないけれど、じっとしていられなかった。僕にもどうしようもなかったんだ」と話していて,面談の時に確認して、はっきりした事実。思わず頭がクラクラして、そのことでは正直かなり凹みました。あまりにも強烈な出来事。次の日に,一緒に行ってくれているお姉ちゃん達も、「ぼんぼんくん、すっごい騒いでて,先生に押さえられていたよー」と。事前にこれからすることを具体的に(何時までとか)見通しを立てられるよう話して,そのときどうしなければいけないかの約束をしていれば,きっとぼんぼんは、もう少し落ち着いていて、壇上に上がるまでにはならなかったと思うだけに、変化に対しての対応の甘さに、母として反省しました。配慮がない状態でぼんぼんがどうなってしまうかということも今回のことで,痛感。来年からは、できれば始業式の前に担任の先生と面談をもったうえで、新スタートを切れるよう働きかけていかなければと強く思ったのでした。と同時に,段々強くなってくるADHDの傾向に,ぼんぼんのためにも「リタリン」のことも今後考えていかなければいけないのかもとも、悩み始めています。これから通級に通うので,その中でのスキルトレーニングでどこまで力が伸びるのか,伸びないのか、通級の先生や主治医の先生にも相談してみようとは思っています。今までだったら相当落ち込んだ状態が続いていましたが、面談前に、こんなことがあったにも関わらず、前向きにぼんぼんんことをうけとめていてくださる新担任の先生や、これからもサポートを続けると言って下さっている前担任の先生の言葉に救われ。やらかしてしまったことは、どうしようもできない。思わず強烈な2年生のスタートになったものの、先生方との連携のもと、これからはまた昇り調子になっていくと信じ,この1年踏ん張らないと!と気持ちを奮い立たせています。
2007年04月15日
コメント(10)
新しい担任の先生と面談しました。できれば、前担任も同席してもらいたい旨伝えていたら,2人揃って待っていて下さいました。噂の「若くて美しい先生」は確かにきれいな先生でした。でも、お話してみると前担任の先生よりキャリアの長い、実はそこそこベテランの先生でした。去年は、非常勤講師として10月頃からこの小学校に来たそうですが,その前は、なんとこれから通級に通う小学校で担任を持っていたこともあるという先生でした。これから通う通級は、出来て4年程のところなのですが、その立ち上げの頃に赴任していて,受け持ったクラスの子に通級の子がいたこともあり,通級の先生とも面識があるとのこと。ということで、どこまで知識のある先生か全くわからなかったので、ぼんぼんのことを知ってもらうための資料とは別に、発達障害自体の資料も用意していたのですが,そのことは一からお話ししないでもすみました。さらに、去年から前担任が受け持ちのクラスを抜ける時に、代わりにクラスに来て、ぼんぼんのことも色々と見ていただいていたようで,ぼんぼんのこともある程度知っていてくれていました。だから、ぼんぼんも「知ってる先生~」と嬉しそうだったのかぁーと謎が解けました。前担任の先生が色々と取り組みされたいたことで,これからもお願いしたいと思っていたことは、すでに引き継ぎされていて、(教室の外に出たい時の切符も)これからも困ったり悩んだ時には,前担任とも情報交換しながら、ぼんぼんに対応して下さるということで,安心しました。担任が変更になったとわかった時,不安からちょっぴり校長先生のこと悪く思ったりしたのですが,校長先生なりに色々考え下さってのことだったのかなと思え,反省です。(校長先生ごめんなさい)帰り際,前担任の先生が、「2年生に上がるにあたり,希望が通らず、受け持つことができず申し訳ありませんでした。お母さんはもちろん,私も強く校長にはお願いして、受け持つ気満々だったので、悔しいです」と誰よりも悔しそうにして下さる姿を見て,その一生懸命な姿に、あらためて感謝しました。校長先生を含め、13人もの先生が異動となり、学校の雰囲気の変化に対しても,不安がありましたが,こういった先生が1人でもいて下されば,ぼんぼんは大丈夫!と元気をもらって帰ったのでした。
2007年04月14日
コメント(4)
ずいぶんごぶさたしておりました。3月に入って、親2人が相次いでインフルエンザ。ぼんぼんにはうつらず、何とか修了式を迎えたり、通級のための検査を受けられたのは良かったのですが、新学年始業式の前々日に胃とお腹の風邪をもらってしまい,ぼんぼんダウン。始業式の日は、熱は下がったものの食欲は戻らず、気持ちの悪いまま。でも、新しいクラスの事が気になって、頑張って行きました。今週ようやく体調もほぼ戻り、ホッとしています。私も,インフルエンザが落ち着いたと思ったら,季節の変わり目や、寒暖の激しさから,持病の腰の椎間板ヘルニアがうずき出し,日々の生活を送るのがようやっとという感じで。3月は、ほとんどパソコンを立ち上げられないまま、日々が過ぎてしまいました。すっかり浦島太郎になっている感がありますが,心機一転よろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーで、ぼんぼんの2年生のスタートはというと・・・校長先生、ご退職。担任の先生も変わってしまい、また1からのスタートとなってしまいました。担任の件は,修了式の時に担任の先生と話した際に,「校長先生がどうするほうがいいのか実は悩んでいる」という風に言っていてわからなくなったと聞いた時から,これは変わるなとは薄々感じてはいましたが。3月末にギリギリセーフで、養相の検査を受け、2年生から通級へ通う事だけが、希望通りとなりました。これから担任の先生,校長先生などとアポイントを取って、ぼんぼんのこと理解してもらわないと!です。とりあえず、また若くてきれいな先生らしく,ぼんぼん「先生大好き~」と喜んで通っているのが救いです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー通級の方は、国語,体育、ゲーム,音楽などの学習を通して,・コミュニケーション(語彙の拡大,表出、理解,やりとり)・社会性(集団行動、ルール,場面に応じた行動)・セルフコントロール(情緒の安定,集中,行動調整)に関するスキルの育成を目指すと言う事で,1年生でのぼんぼんの苦手な部分がそのまま当てはまり,願ったりかなったりの内容で,期待しています。週1日、午前中4時間で、親が必ず同伴ということなので,仕事とのやりくりが大変になりそうですが,何とか調整を取っていけたらと思っています。実際に通級が始まるのは5月の連休明けになるのですが,これからクラス分けのための個別相談会や手続き等慌ただしくなりそうです。
2007年04月09日
コメント(8)
今日は,自分の気持ちの整理のために書いています。早いもので、ついこの間小学校に入学したと思っていたのに,後少しで2年生です。入学して確かに色々ありました。でも、この1年でのことで、ぼんぼんのこと本当の意味で、逃げないで向き合えるように少しなってきた気がします。4歳で診断を受けて、その後2年の保育園時代は、周りに助けられながらも、まだまだ正直逃げ腰で、私自身の気持ちの葛藤も大きくて、何だか先の見えない長くて暗いトンネルの中を歩いているような感覚に何度も襲われ。「~だったら」「もし、~こうしていれば」と「たら」「れば」とことあるごとに思ってしまい,泣いてばかりいました。しばらくして、「このままではいけない」という焦燥感がムクムクと起きてきて,まだわからないぼんぼんの将来の事に目を向けて、「こうしなければ」「ああしなければ」と正しい(?)ベストな道があるのではと探していた気がします。そして今は、周りからぼんぼんを見るのではなく,ぼんぼんから見た周りがどう見えるのか、どう感じているのかというところに寄り添って、糸口を探っていくことが大切なんだと感じています。でもこれをする事って,今までの私自身の常識や固定概念を壊していかないとできないことも感じてて。案外,この葛藤の方が厄介な問題かもです。久しぶりに、ブログにお邪魔させてもらっている方々などから教えてもらった本をまとめて購入して読んでみたりもしています。堀田あけみさんの「発達障害だって大丈夫」(河出書房新社)明橋大二さんの「子育てハッピーエッセンス100%」(1万年堂出版)これを読み終わったら、ニキ・リンコさんの本も買ってみようと思ってます。通級のための検査の日程が、3月23日に決まりました。修了式の日です。1年最後の日に欠席するのは悩みましたが,逆にこの日だから3月中に予約が取れたという事なので,ぜいいたく言っていられません。2年生になっても、笑顔で学校や学童に通い続けられるために、「今」に目を向けながら,1歩1歩ぼんぼんと一緒にこれからもやっていこうと思います。
2007年03月10日
コメント(12)
毎週水曜日は,空手の日。ここへきてとても真剣に取り組み始めていたぼんぼん。学校も学童も日々,落ち着いて過ごしていて穏やかな感じでした。でも、落ち着いて過ごしてる=ものすごく頑張っている ことなのかなぁー。昨日は,空手の練習、結局初めから終わりまで見学になリました。空手の練習の場所に着いてから急に,ぼんぼん「今日は,1時間しか頑張れない。最後まで頑張りたいけど疲れて頑張れないんだ。どうしよう?」キーナ「じゃあ、今日は練習お休みにしたら?ぼんぼんだけ1時間経ちました,もう今日は出来ませんって訳にはいかないよ。参加するなら、最後まで参加する。参加できないなら、無理しなくていいから今日はお休みにして,来週そのぶん元気になって、また頑張ればいいんじゃない?」ぼんぼん「どっちも嫌!最後まで出来ないけど,出来る時だけはしたいの!」困りました。お休みはしたくなくて,練習はしたい。けれど、最後までは出来ない。以前に,1時間だけやって、残り30分見学というのを1度容認してもらった事があるので,また出来ると思っているのもあります。でも、今回もそれを許すと、これからも少ししんどいと感じたら、そうやって繰り返してしまう。キーナ「前は,特別です。あの後,先生からは次からは参加するなら最後まで。それが出来ないのなら、お休みして下さいと言われています。だから今日は帰りましょう。」ぼんぼん「嫌だ!」キーナ「じゃあ、最後まで参加できるの?」ぼんぼん「出来ない~」どちらも選べず,その場から動く事も出来ない状態に。しかたがないので、キーナ「帰るのも嫌で,練習も出来ないのなら,先生に話して見学にしてもらうようにしたら?」ぼんぼん「聞けないー!ダメって言ったらどうする?先生はきっとダメっていうもん~母さん言って~」キーナ「先生は、自分できちんと伝えれば聞いてくれるって、この前も言っていたよね?ちゃんと伝えれば,先生はダメとは言わないと思うよ」ぼんぼん「わかった~,そうする」ようやく,その場から動く事が出来ました。でも、道着に着替える事は拒否。着替えないまま,体育館の中へ。リーダーさんと呼ばれるお世話の人と一緒に、道着には着替えられないけど,少し参加したい。後は見学したいと先生に自分から話しました。先生からは案の定,少し叱られて,少しでも練習したいのなら道着に着替えてこい!とも言われたようです。着替えられないなら,ずっと見学だと。着替えられないけど参加したいぼんぼん。叱られてしばらく泣いていました。リーダーさんも,着替えようよと声をかけてくれますが,それは出来ない。しばらくして、ヨロヨロと歩きながら、また体育館に入ってきて、リーダーさんと一緒に正座して見学を始めました。かえりに、「来週は,道着に着替えて頑張ります」と先生に言えていたぼんぼん。今回の事で,自分勝手がどこまで許されて,そして許されないのか、ぼんぼんの中に良い意味で線引きされ,インプットされるきっかけになったのかなと思っています。
2007年03月01日
コメント(12)
入学前、4月1日から入所してお世話になっている学童保育。昨日、学童のイベントでお祭りがありました。子供達は、踊りや太鼓の披露、6つの班に分かれて、それぞれ遊びに来てくれるお友達のために、楽しんでもらうゲームの運営。ぼんぼんの班は、ゴルフゲームで、ぼんぼんもストップウォッチの係ということで頑張りました。私は、おしるこ係として、来て下さった方に振る舞いました。寒い中、沢山の方が来て下さり,6年生は最後のイベントという事で,太鼓とか本当かっこ良かったです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー学童保育に入って1年。入れて本当に良かったと感じる事ばかりでした。一番良かったと感じているのは、指導員の配慮のうえで,縦割りの集団の中で、学校後の日々の生活、イベントやお出かけなどを通して、もまれながらも少しずつ力を付けている事。子供達だけの世界の中ではまだまだ上手に関わる力の無いぼんぼん。入って1週間もしないうちに、上級生から要注意人物としてマークされてました。でも、指導員の先生の上手な介入があり、ぼんぼんに対して上手に持っていってくれる子をお手本に,周りの子達もコツをつかんで、今ではありのままのぼんぼんでも否定されることなく、「そうゆう奴」って感じで受け止めてもらえているようです。この1年で確実に変わったことが一つ。それまで、私の姿を見つけると何をしていてもそばから離れられなくなっていたのが、私の姿が見えていれば、離れて活動できるようになり,さらに今回のイベントでは、私の姿が見えていない状態でも自分の役割を落ち着いてやれたのです。学童保育という場所が、ぼんぼんにとって安心して過ごせる場所になってきているんだということが実感できて、本当に嬉しかったです。2年生になって、1つお兄さんになるぼんぼん。またはじめは色々とありそうですが、1つ1つ乗り越えて、すこしずつたくましくなっていってくれそうな希望を感じています。
2007年02月25日
コメント(14)
昨日は空手の日でした。そこで、ぼんぼんの特性が際立った出来事がありました。昨日の練習は、色帯グループと白帯グループに分かれて行われました。昨日も,身体をくにゃくにゃさせたりはありましたが、まじめに取り組んでいました。で、小休止の後、残り30分くらいで、黒帯さん達は組み手の準備を始めました。組み手が怖いぼんぼんは、先生のところへすかさず駆け寄り、やりたくない旨伝えたところ,「黒帯の模範組み手だから、お前はしない」と言われ、安心して、さらに先生から,「ぼんぼん、お前はここですわって、しっかり見学するように!」と座る場所まで指定してもらい,そこに正座。真剣に見ていました。そして、終わり5分前頃になって,「白帯は、さっきやったケリを最後やって終わるから,来なさい」と集められ、練習再開。が、ぼんぼんは正座したままです。サポートでリーダーさんと呼ばれる人がいて、気付いて行くように声をかけてくれたのですが,(この人もぼんぼんの事知ってもらっています)ぼんぼんは、行こうとしません。やり取りしている間に5分が経ち、最後の挨拶の整列になってようやく参加。終わってから、リーダーさんが私のところに寄ってきて,「練習に戻るように何度も伝えたのですが,先生から見学しなさいと言われたからと言っていかなかったんです。ぼんぼんくんの中で,切り替えが出来なかったようですね」と言われ,「そのようです。ぼんぼんは、先生に見学していなさいと言われて、そのことを一生延命守っていたんだと思います。先生が、一言見学終わり!って言っていただければ,切り替えが出来たんでしょうけど」と二人でクスクス笑ってしまいました。リーダーさんから,先生には伝えておきますと言われ,お願いしたのでした。
2007年02月22日
コメント(12)
空手を始めて約半年。(去年の7月の終わりからでした)初めて、1時間30分最後までみんなと一緒に空手の練習が出来ました今まで、途中で集中力がどうしても途切れてしまい、一人くるくる回る。一人跳び箱で遊ぶ。「今日は、6時30分までしか頑張れません」と宣言して,6時30分になると「もう終わり」と言って,私の前に正座して勝手に見学。組み手を怖がり、組み手になると私の前に正座して,勝手に見学。そんなぼんぼんも,だんだんと体力がついてきて、ここ最近、へなへなな突きやふざけた突きや蹴りをして遊んでしまう事もありながらも、組み手以外一応練習に参加。 ↓途中あくびが出ながらも,大きな声で気合いを入れながら組み手以外参加。 ↓先生の説明中は勝手な意見や感想(?)をしゃべってしまうけれど、組み手以外の練習になると気合いを入れて参加。とぼんぼんなりにレベルアップ。そして、組み手を異常に怖がり,練習できなくなるぼんぼんへの配慮もあってか、2月からは4月の昇級審査まで、基本と型をきっちりと覚えていく練習ということで、組み手を入れない練習構成に。そのおかげもあって、とうとう途中ちょっとお友達と無駄話をした程度で,最初から最後まで、ふざける事なく,勝手な行動をしないで、最後の礼まで練習に参加する事が出来ました。今まで,こちらを見るたび、小さく手で×を作っては、集中するよう合図してばかりでしたが,今回は,ぼんぼんがこちらを見るたび、手で◯を作って、その調子!と合図を送りながら最後まで。嬉しかったです!ぼんぼん自身も,「最後まで頑張れた!」と嬉しそうにしていて。基本的には厳しくですが、必要以上に注意しないで,ある程度ほっておいてくれたり、いかに集中して最後まで参加できるか、毎回工夫もして下さっている先生方に感謝です。組み手はまだまだ怖いけれど,1歩1歩克服していけるよう、親子共々精進いたします。
2007年02月16日
コメント(8)
担任の先生と2年生に向けての話し合いをした際に、最近のぼんぼんの様子で、印象的なエピソードがありました。それは、体育の時間。今は、15日の全校での縄跳び大会に向けて,縄跳びと大縄跳びの練習。ぼんぼん、縄跳びは保育園の頃から得意で大好きだったので、今の体育の時間は嫌いじゃないと言って、張り切って参加しています。でも、その前の準備体操の時に,みんなと一緒に体操をしない。で、何をしているかというと、一人グランドを何週か周り,運ていの辺りで空手の突きをしばらくし,さらに腕立て伏せ。そのあと、みんなと合流するらしいのです。(理由はわかりません)先生も初めは体操をするように促していたのですが,今は無理に体操をするように促さず、そして何より,クラスの子達も「なんで体操しないの?」と言ったりしないで、容認しているというのです。何故かと聞いたら、(全く違う事をしているのですが)一生懸命しているという事はみんなに伝わっていて、さぼっているとは誰も思っていないからだそうです。ぼんぼんがさぼっていると思われたのなら、容赦なく「体操やらないとだめだよ」という子が出てくるはずなのが、誰もいわない。でも、何も知らない父兄の人とかが見たら、なんで一人だけ違う事をしていても先生は何も言わないんだと驚かれるでしょうねと先生と苦笑しました。この部分は、今後通級などを通して考えていかないといけない課題ではありますが、そんなぼんぼんに対しての、今のクラスの子達の対応が嬉しいです。本当に優しい子の多いクラスなんです。このままクラス替えなんてなければいいのになぁ~。
2007年02月12日
コメント(10)
ぼんぼんの2年生からのこと、ようやく決めました。ここ2週間ばかり、もんもんと考えるばかりの日々。何も手につかず,パソコンを立ち上げるどころか、家事もおろそかになりがちに。旦那のボーの考えや気持ち、私の考えや気持ち。そしてなにより、ぼんぼんの気持ち。正直、揺れ動いて、決断がつかないでグジグジしておりましたが,担任の先生との話し合いの中で、ようやく腹が決まりました。2年生は、通級に通いながら、普通級に在籍。この事を決断した理由は、・担任の先生が、2年生もぼんぼんを受け持つ事を校長先生に強く要望して下さる。・2年生になった時,ぼんぼんに対してどう接していいかの模範を見せる意味も含め,現在ぼんぼんと相性が良く,お世話をしてくれる子たちもセットで持ち上げられるようにも要望して下さる。・今もそうしているけれど、先生方の打ち合わせの中で,ぼんぼんのことについて気をつけて欲しい事など、情報を共有して、担任だけでなく他の先生からも必要に応じて、一声かけてもらえるなど随時体制を作っていく事をつづけて下さる。・今はまだ、特別支援に対しての体制が遅れていて、こちらの要望(普通級が主で,校内にある個別支援級に取り出し)は現状無理だけれど,今後それぞれの子に合わせた支援が出来るよう体制を整える事に前向きに取り組んでいこうと話し合って下さっている。・旦那のボーが、個別支援級や通級などが今のぼんぼんには不可欠なことであるということがようやく理解でき始めてきてくれた。・「常に誰か大人がそばにいないと不安」「授業の支度、かたづけなどが極端に苦手」「運動会などイベントに対しての不安」などは、通級に通う事で補っていけるのではと、スクールカウンセラーの見解を頂いた。最後まで、個別支援級と通級とで悩んでいましたが、普通級の担任の先生のぼんぼんに対しての「愛」と教育者としての熱いものを感じて,ぼんぼんのことをこの1年で良くわかってもらっているこの先生に2年生もお願いすることができるのであれば、ぼんぼんのためにもそれが一番良い気がしました。当然,普通級では補えない部分もはっきりしているので、取り出してしっかり通級で身に付けていく事もしながら、3年生を目指そうと思っています。まだ正式に、希望通り2年生の担任がその先生になるのか、通級もこれからセンターで検査を受けて、審議会で承認してもらえるかどうかはっきりしていないので,どちらかもしくはどちらもダメだったらと思うと不安ですが、今はどちらも上手く行くことを信じて、待ってみます。
2007年02月10日
コメント(9)
昨日は,月に1回の親の療育相談の日でした。今行っているところは、主に未就学児対象の施設。ぼんぼん自身は、もうこの半年は全くお世話になっていません。私の相談場所としてのみ、受け付けてもらってる感じ。で、今回心理の先生に、「これからぼんぼんが大きくなってきて,自分の問題に直面する時がくる事を考えた時、ここだけではなく、他の機関にも通った方が良いと感じ始めているのでが」と伝えてみました。心理の先生も,「ここでは、小学6年生まではとりあえず見ているけど,その先の一番難しい思春期になる時に、新しいところを探さないといけなくなる。難しい時期になるだけに,なるべく小さいうちからの様子を理解してくれている場所を平行して探しておく事は、大切だと思う。」と言われました。やっぱり。集団の場(小学校)での問題については,就学した段階で,主に学校との直接対話でしか解決しない事は,わかってきました。それとは別に、それも含め、ぼんぼん個人の問題についてもフォローしていける場所が、もうここでは望めない段階に来ていると感じていたので。公的な機関の限界というか,お役所的な対応というか。わかってはいましたが,ちょっと突き放された感じで寂しい気持ちになりました。現状、小学生以上の個別の療育は,民間か法人の機関しかなく,お金がかかります。そう裕福ではない経済状況のうちには厳しい現実。でも、本人が自分と周りの違いに気付き,悩んだ時に、「そのことは、恥じる事でも,卑下する事でもなく、ありのままのあなたで良いんだ」と親だけからではなく,第3者としての立場からも伝えてもらうことは必要かと。これから,親には言えない事が沢山出てくる年になった時に、相談できる場所や人を1人でも増やしておくためにも。ということで、これから学校の事とともに,個人的な療育先も本格的に探していかなければ!!です。
2007年01月20日
コメント(18)
16日にコメントを入れている途中から、急に「アクセス集中のため・・・しばらく経ってからまたアクセスし直して下さい」という画面が出て、「軽度発達障害と向き合う」どころか、ブログ管理からでも自分のブログへアクセスできない状態になりました。メンテナンスは,18日のはずなのに、約4日間もこの状態が続き,今日ようやくつながり、ホッとしていますが、何だったのでしょう?新しい管理画面も、今までのように新着コメントがすぐに確認できないし、良く見にいく方のブログが「NEW」マークがないのもなんだかなぁ~。レイアウトも下に長くなってしまって,いちいちスクロールしないといけないとか、使い勝手わるいです~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぼんぼんは、冬休み後,学校も学童へもスムーズに行けていて,比較的落ち着いて過ごせています。昨日は,学校でカルタを巡りお友達と喧嘩になり,それを引きずって、その後何も出来ない状態にはなってたようですが、学童では、いつもの様子に戻れ,お迎えの時には,普段と変わらない感じになっていました。少しずつですが,気持ちの切り替えまでの時間が、短くなってきた感じがしています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー旦那のボーは,来週にまた個別支援級への見学に、再度1人で行く予定です。来週見学をしてもらい、それをふまえて,担任の先生と2年生からどのようにしていくのが良いのか、相談の時間を持つ予定です。担任の先生も,正直なところどちらが良いのか悩んでいるという感じです。普通級で学べている事、普通級だからこそ学べる事も沢山ある訳で,でも、勉強面を考えると、少人数で目の行き届く中での方が、力が付く。難しいのですが,これからも学校側とのスムーズな連携のためにも、担任の先生の考えも考慮しながら、みんなが納得いく方向性を見いだせたらとは思っています。周りは色々な思惑や都合があります。でも、ぼんぼんがこれから困った時に、助けてもらえる、助けてもらう事はいけないことではないという安心感を持ちながら,学校生活を送るためにはどうしたら良いのかという部分はブレないで、これから進んでいこうと決意を新たにしています。今日は,療育センターで心理の先生との相談日です。心理の先生は,きっと「無理させないで,個別支援級に一刻も早く」とまた言うんだろうなぁー。とにかく、とりあえずこれから行ってきます。
2007年01月19日
コメント(8)
寒中お見舞い申し上げます。今年も宜しくおねがいします。ようやく今年最初の書き込みです。13日にぼんぼんも7才になりました。年末年始、帰省先で沢山の従兄弟やはとこ達と遊び、楽しいお正月を過ごし、学校もスムーズに行けていて,好スタートです。2年生に向けて,個別支援級のことや、勉強のこと、これからの3ヶ月の間に色々な判断や決断が待っていますが、焦らず一つ一つに丁寧に向き合いながら、乗り越えていこうと思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー妹のところの長男くんの事ですが、帰省した時に会ってびっくりです!ご心配をおかけしましたが、驚異的な回復力をみせていました!!意識も言葉もしっかりとしていて、部屋で今までと変わらず普通にDSやってました。足が多少ビッコをひいたり、左手がまっすく伸びず、くの字に曲がった状態ですが、これも年明けに再手術をして、リハビリをすれば、相当回復するとの事でした。意識が戻ってから、性格が変わったり、健忘症的な症状も出てはいますが,こちらも時間をかけて見守っていけば,乗り越えていけると思っています。妹も大変でしたが、大きな壁を乗り越えて、みんなでまたお正月を迎えられる事は、本当に幸せな事だと穏やかに話す姿を見て、安心して帰ってきたのでした。
2007年01月15日
コメント(17)
パソコンのソフトの不具合で、ブログにアクセスできなくなっていました。ソフトを変えてようやく復旧。クリスマスは、23日からぼんぼんがお熱を出して、25日までどこにもお出かけできず。でもサンタさんは無事に来て、「ダイヤモンド」のソフトを置いてってくれました。気付けば今年も後わずか。パソコンが直ったのもつかの間、明日から8日まで帰省するので、またしばらくブログが出来ません。個別支援級の見学の件とか,書きたい事は沢山あるのですが,また来年という事で。(すいません)今年1年、このテーマでブログに参加でき,コメントをいただいたみなさんのおかげで、辛い気持ちややりきれない思いでもがく気持ちをその都度持ち直し,私なりに少しずつですが,進めてきた気がしています。本当にありがとうございました。いまやこのブログは私にはなくてはならない大切なよりどころの一つになっているんだと、つくづく感じる今日この頃です。来年も,愚痴や弱音の方が多いかとは思いますが,お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。私たちもみなさんも、新しい年が穏やかな1年となりますように!
2006年12月28日
コメント(9)
明日(あ、もう今日です)個別支援級に見学&個別の先生とのお話に行ってきます。私は,朝から1日の流れを一通り見させて頂いて、先生とのお話。旦那のボーは、5時間目あたりから合流。少し見学してから、先生とのお話。という段取りになりそうです。で、ボーが突然、「見学の前の話し合いをしよう」と言ってきました。な、なんだろう???ドキドキしながら、話し合いの席へ。ボー「おれは、基本的には今までのままで何とかできるのならそうしたいと思っている」キーナ「えっ?!でも、それでもぼんぼんが困っているから、これからどうしようって考えなければいけないってなってるんだよね?」ボー「まあ、俺の話を最後まで黙って聞け。その考えは基本的には変わっていない。が、明日は、おれも先生に個別の事は全くわからないと言う謙虚な態度で臨もうと思う。実際に見てみないと、絵に描いた餅で、本当のところはわからないし。そうゆうことだから」と言って寝床へ。えっ?!私の意見とか気持ちとかは聞いてくれないんですね?これでは、話し合いというより一方的な宣言なんですけどー。でも、以前のように足下見られたり、なめられたら負けみたいな戦闘モードではないことは確認できたから良しとしましょう。何はともあれ、ぼんぼんのために明日は(あ、もう今日です)しっかりと見学&お話してきます。
2006年12月18日
コメント(20)
保育園の頃に、縁日の金魚すくいで買ってきた金魚が、昨日突然死にました。連れて帰ってから、約2年。帰省のときも、小さめの水槽に入れて、一緒に連れてかえったりもしていました。お世話は私でしたが、家族の一員としていつもいました。ぼんぼんもショックを受け、うるうる目に涙をためて、悲しみに打ちひしがれ、「今日は宿題も出来ない~!学校も、学童もいけない~!!」「金魚がいないなんてあり得ない~!!新しい金魚さん連れてきて~!」(泣)悲しい気持ちもわかりますが、これからも生き物を飼う限り、必ず別れは来ます。キーナ「そうやって、学校へ行けない。やるべき事が出来ないとなってしまうなら、これから生き物は何も飼えません。まず、金魚さんを土に帰しにいって、悲しくても、その気持ちをこらえて学校へも学童へもいきます。それができたら、新しい金魚さんはやってきます。」ここで、旦那のボーが、今の金魚が亡くなった悲しみの余韻を味合わせるために、しばらく新しい金魚を買う事を待った方が良いんじゃないかと言ってきました。確かにその方が良いとは思います。死んだからすぐに新しいのを買うというのは良くないと。でも、学校や学童は休ませたくないし、ぼんぼんが辛い気持ちをこらえて学校や学童に行くと言えるには、そんなに先でない時期に見通しを付けてあげるのがいい。今は悲しいけど、ここで頑張れば、新しい金魚がやってきて悲しい気持ちが嬉しい気持ちに変わる。とせめてしたいなと思ったのです。過保護かな~?宿題はそれでも手につかず、全く出来そうもなかったので、連絡帳にその旨記入し、その代わり帰ってきてからする事を約束しました。で、新しい金魚が夕方にまたくる事を約束した事で、学校も学童へも行く!気持ちを切り替え、金魚さんを旦那のボーと一緒に土に帰しに行き、ようやくいつもの通りに学校へ。学校でも学童でも金魚が死んで悲しいけど、新しい金魚がくるから!と話していたようです。夕方、約束通り金魚を買って家の水槽へ。新しい金魚が泳ぐのを嬉しそうに見ながら、ぼんぼん「でもね、前の金魚の事も一生忘れないんだ!」と私に真剣な顔で言うのを聞いて、安心しました。
2006年12月08日
コメント(14)
根本的な解決にはなりませんが、日々を乗り切るための新たな試みを始めました。ぼんぼんは、急にあれから学校へはスムーズに入れています。今クラスで仲良しになったお友達2人と下駄箱の前で、朝待ち合わせをするようになり、先生が付かなくても入れるように。先生も仲の良い子をぼんぼんのそばの席にしてくれるなどの配慮もあり、仲良し度が増したのが大きいようです。大きな進歩です!でも、相変わらず、授業中ふら~っと教室の外に出てしまう事は続き、保健室で過ごす頻度も増えてきています。先生の新たな工夫が始まりました。それは、切符の発行。紙で作られ、パウチッコされたものが、リングで止められています。大きさは、15センチ×5センチ位。内容は、「教室の外の廊下(本棚のところ)にいきます」「トイレに行きます」「保健室に行きます」「保健室から○時○分に帰ってきます」教室から出たくなったら、この切符を担任の先生に見せてから行く。担任の先生からオッケーをもらったら、保健室にこの切符「保健室から○時○分に帰ってきます」を持って保健室の先生に渡せば、保健室に入って良い約束になりました。机の上にも、「教室から出たいときは、○○先生に伝えます」というメモが貼られています。先週の金曜日からの試みですが、今のところ切符を見せて出られるようになっているとの事。先生の工夫に頭が下がります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私も、ちょっとした暗示をかける事にしました。毎朝、ホスファチジルセリンという脳に良いとされる成分が入ったグミを「お勉強が頑張れる魔法のグミ」と言って食べさせてから、学校に行かせるようにを再開。(前も一時期やってました)これも金曜日からでしたが、金曜日はとりあえず魔法は効いて、保健室に行かないで過ごせたようです。これで保健室に行くことが少しでも減って、教室にいられるようになれば良いのですが。魔法の効力の程はいかに?!
2006年12月04日
コメント(7)
療育センターの心理の先生の見解、旦那のボーとの話を、担任の先生とも電話で話し合いました。ぼんぼんの集団の中での様子を一番良く知っているのは、担任の先生。担任の先生の正直な意見も聞いてみたいと思い、思い切って、キーナ「先生は、正直なところ、個別についてどう感じられているのか教えていただけますでしょうか?」先生「正直、ぼんぼんくんは、本当にグレーゾーンにいるんだなということを感じました。毎日全くダメという訳ではなく、調子がいいときはみんなの輪の中で、楽しそうに過ごせていますし、授業もそれなりに受けれています。でも、これから勉強ということを考えていくと、先生の目が行き届く個別支援級の落ち着いた環境の中の方が力は伸ばせるようにも思います。ただ、私の力不足で、そこまでフォローが出来ていないだけで、もっとベテランの他の先生が担任になられれば、普通級でもやっていける気もします。親御さんが、どちらでと悩まれる気持ち、私もとてもわかりました。この半年、普通級で過ごすことで得られた体験も沢山あって、ぼんぼんくん自身伸びている部分もありますから。実は私自身、個別支援級のことをそれほど詳しくは知っていませんので、どちらがいいのか私も迷います。」ぼんぼんが今回のような感じになったことは、自分の力不足だと言って下さる先生。キーナ「そんなことないです!先生は十分やってい下さっています。先生のせいでは決してありません。それでも、辛いというのは、ぼんぼんの抱えている特性の問題だと思います。私も、個別支援級のことは全くわからないので、一緒に理解を進めて、また相談させていただけたらと思います。」先生「個別支援級を含め、いつでも話を聞きにきて下さい。見学もクラスへも、個別級へも何度来ていただいてもいいですから。私もこれから、個別支援級については、一緒に知っていこうと思いますので、宜しくお願いします」キーナ「こちらこそ、宜しくお願いします」最後に決めるのは、もちろん親です。だけど、最後まで一緒に、ぼんぼんがこれからいかに快適に、楽しく学校生活を送れるのか考えてくれるという先生。本当に心強いです。こんなに手がかかるぼんぼんを可愛いといつも言ってもくれます。さすがに涙が出そうになっちゃいました。来年もこの先生がぼんぼんを見てくれるんだったら、このままでもいいのになぁーと甘い考えも浮かんでくる程です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしかーし、昨日は4時間目、今日は何と1時間目から3時間目までを保健室で過ごしていたというぼんぼん。学校にはスムーズに行けて、教室へも入れるようにはなりましたが、これでは・・・しっかり考えていかなければ!です。
2006年11月28日
コメント(12)
手紙という手段が功を奏したのか、夕方旦那のボーの方から電話が入る。ボー「今日は、早く帰るから」木曜日からさすがに落ち込んでいる私の様子や、ぼんぼんの事態に、さすがにこれはマズイと感じてくれたのか。そして、旦那のボー帰宅。いつもなら、お酒を飲みながら、テレビを見ながら、私の話を聞いて、そのまま途中で眠くて寝てしまって、おしまいというパターンなのに、今日は飲まないで話すという。いつになく真剣モード。ぼんぼんは早く力つきるよう、昼間目一杯お出かけで疲れさせたので、もう寝てる。で、早速本題。キーナ「読んでみて、どう感じた?」ボー「このことを解決するためには、個別支援級にした方がいいと言いたいんだろ?」キーナ「ぼーは、どう思う?」ボー「おれは、ぼんぼんが辛いというのがわからないし、個別支援級に行ったらどうなるのか想像できない。もし、個別支援級に行ったら、本当にこのことは解決するのか?余計ひどいことになったりしないといいきれるのか?はっきりわからないから不安だ。」このあとも、ぼー「言葉だけじゃあ、何をいっているのか全然わからない。普通級と個別支援級のメリットとデメリットを表にしてはっきり示して」表~??手紙の内容を説明するも、ボー「お前の話は抽象的すぎてわからない。もっと具体的に俺にわかるように説明しろ。説明がへた。伝わらない。」このままではいつものパターン突入の予感。何とかしなければ。キーナ「じゃあ、まず手紙の”授業中、フラッと教室から出てしまう”についてどう思う?」ボー「まずいと思う。でもそれはつまらない授業だからだ。俺だって、つまらないと思ったことは良くあった。」キーナ「そう、私たちだって「つまんない」「やりたくない」って思うことあるよね。でも、どんなに興味が無くても、積極的に参加しないまでも、教室にはいたよね。自分の席で、違うこととかやったとしても、その席から離れたりもしなかったよね。ボーはどうだった?」ボー「俺でも外には出たりはしなかった。」キーナ「ぼんぼんもそれはわかってるんだよ。いけないって。でも、ここから出て行きたいっていう気持ちが押さえられない。いないといけないとわかっていても、いられないくらい辛いときも多いんだよ」ボー「その辛いっていうのがわからない」キーナ「そう、私やボーはつまんないときその場を離れないでも他のやり方で乗り切ることが出来るから。でも、ぼんぼんにはその場にいること自体が辛いと感じる部分を持っている。ぼんぼんが出てしまうのには、その授業に興味を持てないという理由だけでなく、その教室で聞こえる様々な音、沢山の声の中にいること自体、耐えられないくらい辛い時があるんだよ。ぼんぼんには、その音は聞きたくない騒音を聞かされ続けるようなものだから。」ボー「何でそんなことがわかるんだ。」キーナ「そこが、ぼんぼんの抱えている特性の一つだから。それに、この前に学校に行きたくないとなったとき、その理由をはっきり、うるさい中にいるのが辛いって、ぼんぼん自身も訴えてわかったことだよ」ぼー「よくわかんないけど、それは個別支援級に行けば解決するというのか?」キーナ「そう思う。35人の中にいるより、静かに過ごせる環境になるだろうから。」ボー「俺は、学校でぼんぼんに友達を作ってもらいたいんだよ。そこへ行ったら友達なんて出来なくなるんじゃないのか。」キーナ「私も学校で友達と楽しく過ごしてもらいたいよ。でも、そこで過ごせないことには、友達と友情を育むどころじゃないよね。今のぼんぼんは、大人のいない子供だけの集団の中にいることが怖い状態なんだよ。だから、朝、一人で教室に入るまでが登校って言われたとたん、怖い気持ちから家からさえ出られなくなったんだよ。で、とうとう先生が家にまで迎えにくることにもなったし。ぼんぼんも今は自分の力だけではお友達と上手くコミニュケーションを取れないことがわかってて、そのことが辛いと感じている。ぼんぼんがまだ大人が常にそばにいないと色々な場所で過ごせないということは、ボーも感じてるよね?」ボー「それは、感じている。」キーナ「親や先生がいなくてもお友達とそれなりに過ごせる力。ぼんぼんは、まだその部分の力が伸びてきていなくて、未熟ということだからだと思う。他にも、学校で過ごすうえで、同じ年代の他の子にとってはもう自分の力だけで楽々できてること、低い階段になっていることでも、周りの援助があってようやくできること、自分の足では上るのがきつい高さの階段のものが沢山ある。多かれ少なかれ、それは他の子にもあって、そんな時は先生や大人が手助けしているけど、ぼんぼんはそれがいま常にになっている。常にしんどいと感じることが多い中で、毎日踏ん張っているんだと思う。入学のとき、普通級にした時からある程度わかっていたけれど。」ボー「俺のせいだと言いたいのか」キーナ「違うよ。2人とも甘かった部分があったんだと思う。私も、ぼんぼんが具体的に何に我慢しながら、どこが辛いのかはっきりわかったのは、今回のことがあってだから。だけど、このままではマズイというのは感じてくれた?根本的に、考え直してあげないといけないと感じているんだけど、ボーはどう思う?」ボー「今のままで、なんとかならないのか?個別支援級だって、具体的に何をしてくれるかお前だってはっきりわかっていないし、ぼんぼんがそれで良くなる保証はないだろ。それが不安だ。」キーナ「出来うる限り、ぼんぼんのペーズに合わせて、落ち着いて過ごせるよう先生も学校も考えてくれてる。今の環境ではそれでももう難しいってことなんだと思う。何より、ぼんぼんが今の環境に合わせるのが辛いとはっきりメッセージを出してるのに、これ以上我慢さるの?」(思い切って!)キーナ「担任の先生は、いつでも学校にきてぼんぼんの様子や、希望があれば個別支援級の説明、見学して下さいといってくれてるんだけど、わからないから不安っていうのなら、まず知るところから初めてみる?わかった上で、これからぼんぼんをどうしていってあげたらいいのかを、あらためて考えようよ」ボー「学校は、午後8時とか9時とか、こちらの都合に合わせて話をさせることは出来るのか?」キーナ「今の担任の先生なら、それだってしてくれるだろうけど。学校は、企業じゃないんだよ。それに、民間の企業だって、普通そんな時間やってないでしょう?」ボー「前日にならないと予定がわからないから、、明日行きたいといっても大丈夫なら行くけど」キーナ「先生に、前もってその旨伝えておけば、対応してくれると思う。個別支援級の見学はどうする?」ボー「3回は行かないといいかどうか、どんなことやっているのか様子が具体的に分からない。」キーナ「じゃあ、見学もしたい旨、前もって伝えておくね」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーふぅ~、今回、なるべく旦那のボーの気持ちを聞きながらと言葉を選んできたつもり。手紙と言葉両方使って、なるべくわかりやすく話したつもりだったけど、最後まで旦那のボーには、ぼんぼんの困難さや辛さは伝わっていないみたい。ただ、今の状況はマズイとはようやく感じてくれたみたいです。あと、今回話してわかったことがありました。旦那のボーも、自分の目に見えるもの、具体的に理解できることでないことに対して、ものすごい不安を感じるタイプの人だということ。そして本当にわからないんだと。昔から(今もだけど)、新しいことに対して、やってみなくちゃわからないからまずやろうよと言っても、やってみてこうだったらどうする?ああだったらどうする?となかなかやらない。で、私がやってみて具体的にどうゆうことかわかったり、どうなるかわかったら、それに対して、ああでもないこうでもないとうんちくをたれる。自分ではやらないけど、やってることに対してはあーでもないこーでもないと言われ、そのたび、けんかしたり、ぶつかったりしていたけど、そうゆうことだったのかー。確かに、言葉でいくら伝えても、その半分も伝わらないはずだわー。今までの私の努力って・・・そして、これって・・・個別支援級の見学は怖い気もするけど、納得してもらうためには、自分の目で、実際に見て知ってわかることで、不安を取り除かないと始まらない。これからは、ここの部分に気をつけながら、慎重にアプローチしていきます。
2006年11月24日
コメント(20)
金曜日、急遽心理の先生にも相談することに。木曜日に起きたこと、学校でのぼんぼんへの配慮の内容、学童でのぼんぼんへの配慮の内容、どちらも今の環境での最大限の配慮をしてもらっていることと、それでも学校へスムーズに行けないぼんぼんの状況。そして私の思い。私の思いは、もうこれ以上ぼんぼんに頑張らせたくない。今は頑張らない環境の中で、自分のペースで力を伸ばしていって、高学年にそれまでに付けた力を使って、またみんなのところに入っていけるのが希望だと言うことも伝えました。心理の先生も、「はっきりしたぼんぼんくんからのメッセージだよ。親の見栄や世間体なんて言っている場合じゃない。お母さんも頑張って話してみないと。これだけ今の環境でやってもらってるんだから、学校や学童が悪い訳ではない。ぼんぼんくん自身の問題だよ。個別も来年なんて言っていないで、学期の変わる1月からでもいいくらいだと思うよ。今の状態で、あと5ヶ月持っていくのって、本人も辛いと思うんだよねー。ぼんぼんくん想像以上に、集団の中での情緒面で自閉の傾向が強い感じだから、タイプ的に通級で汎化させていくというのも難しいと思う。何だったら旦那さんの気持ちを待たずにお母さんと学校で話し進めてくとかは出来ない?」先生~、それやっちゃうとぼんぼんの問題とは違う問題を起こすことになるので、悩んでるんです。先生もそれ以上どう介入していっていいかという感じだったけど、聞いてもらって、楽になれたので、それだけで十分です。出来れば、私が仕事をもう少し調整して、週に1日でも学童をお休みにするとか、気持ちをクールダウンさせながら当面は乗り切るしか無いでしょうという感じで、話は終わりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー帰ってから、まず旦那のボーに手紙を書くことから始めようと思い、書いてみました。ぼーへぼんぼんの頑張りの限界がきていて、今ぼんぼんはとてもしんどく、辛い状況にあります。このままでは、本当に不登校になってしまうのではないかと心配です。現在のぼんぼんの学校での様子と学校や学童の対応、ぼんぼんがどう辛いかは、以下の通りです。この手紙を読んだ上で、親としてぼんぼんのためにとうしていってあげるのがいいのか、ぼんぼんに学校生活をどうおくって欲しいと思っているのか、あなたの気持ちや考えを聞きたいと思っています。・朝登校した後の挙動不審な動きは、教室に入ることへの恐怖心からだった。 → 担任の先生が下駄箱で出迎えて、一緒に教室に入る。・授業中、相変わらず周りの雑音から逃れるように、先生の目を盗んで教室から出て、1階の静かな下駄箱や職員室、保健室周辺に行くことがある。相変わらず、教室の中や学童の中での色々な音や声の中にいるのが辛いよう。 → 全先生方と申し合わせていて、どの先生もぼんぼんがウロウロしているのを見かけたら「担任の先生が心配しているから、教室に戻ろうね」と声かけをする。 担任の先生も、黙って出てしまった時でもぼんぼんがもどりやすいよう、「黙ってでてごめんなさい」と後から言えたら怒らないと言う約束をしていて、言えたら褒めてくれている。・木曜日のように大泣きになってからや、教室で泣いてしまうことがあると、その後パワーが続かず、保健室で過ごす(場合によっては爆睡している)日も週に2回程度ある。ぼんぼんの気持ちのクールダウンの場所として、保健室を使わせていもらうことは、事前に先生と申し合わせている。・授業中、担任の先生が教材を取りに教室から出る時、ぼんぼんも一緒についていってしまう。 → 「一人で教室にいるのが怖い」と何度も訴えるので、一緒に来ることを容認して、教材を運ぶのを手伝ってもらっている。・学童は、1年生と2年生で列を作り、指導員の先生と一緒にみんなで学童に行っていたが、その列の中に入って学童に行けない。そうやって行くのが嫌で、担任の先生離れられず、何度か担任の先生が学童まで連れて行っていた。 → 今はお迎えの学童の先生の2人うち一人がぼんぼんと2人だけで、ぼんぼんのペーズに合わせたり、上手く誘導して、学童まで連れて行っている。・学童は今まで5時30分までいたけれど、今は1時間短い4時30分にお迎えすることで、少しでも集団の中にいる時間を減らしている。学校も学童も最大限の対応、配慮をしてくれていると私は感じています。だけど、ぼんぼんの集団への不安は、今や恐怖心にまでなってしまっていて、「一人で教室に行くまでが登校」という言葉がきっかけで、一気に学校へ行くのが怖いという気持ちがいっぱいになって、木曜日の様なことになりました。ぼんぼんは今、登校する、教室に入る、先生がいないでも学校で過ごせるという当たり前のことが、当たり前に出来なくなっています。それをすることは、今の環境では、ぼんぼんにとって、ものすごく努力や勇気がいることなのです。根本的にぼんぼんの不安や恐怖心を取り除いてあげないと、今は周りの対応や配慮で落ち着いたとしても、また同じようなことは繰り返されていくと思うのです。どうでしょうか?このことで、土日のどちらかで話し合えたらと思っています。お願いします。キーナーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー土曜日の朝、仕事に行く前に旦那のボーに渡しました。そして、土曜日の夜、話し合ったのでした。この話は、また。
2006年11月23日
コメント(10)
この週末から昨日までの間に、色々なことがあり過ぎて、どこから書いていけば良いか、まとまらないまま書いています。結論からいうと、旦那のボーが、個別級とはどんなところか知るところから始める気になってくれました。急展開のきっかけは、木曜日の朝。お姉ちゃんがお迎えに来たとたん、ぼんぼんが、「学校に行けない。今日はお休みにして」と言い始め、理由を聞くと、ハラハラと泣きながら「教室に入るのが怖いんだ」と。朝、寝起きお機嫌良く、お迎えの20分も前に全ての準備を終えて、時間まで好きなゲームをして待っていたのに。お迎えに来たとたんです。だんだん大泣きになってきて、部屋から出られない状態になってしまったので、お姉ちゃんには先に行ってもらうことをぼんぼんに了承させ、先に行ってもらいました。フッと、思い当たることが1つ。またお姉ちゃんと一緒に登校できるようになったぼんぼん。しかし、校門に入ってからは、下駄箱の周辺をウロウロ、校庭をウロウロ、場合によっては、校門まで戻って出ようとして、旗当番の先生に止められるの毎日。前の日の夜に、「お姉ちゃんと学校に行きます → 校門に入ります → 下駄箱に行きます → 教室に一人で行きます → 鞄の中身を出して、鞄をしまいます。登校するとは、教室に入るところまでで、登校と言います。」話しました。その時は、「わかった!!」と何の抵抗も無く言っていたぼんぼん。でも、それがプレッシャーになったようです。あれこれやり取りしてるとき、電話が。担任の先生からでした。先生「ぼんぼんくん、今日校門をくぐりましたか?見当たらないのですが、ひょっとして外に出てしまってはいないかと思いまして」キーナ「すいません。実はまだ家にいます。学校に行けないと泣いてしまっているもので。やり取りしているうちにこんな時間になってたのですね。お電話すべきでした。すいません」先生「いえ、お家にいるのなら安心です。私がこれからお迎えに行きましょうか?」キーナ「えっ!?いいんですか?」たしかに、前に下駄箱でぼんぼんが絶叫した時に、「次からは、ぼんぼんくんが学校に来れないようでしたら、お母さんが連れてくるのではなく、私がお家まで迎えにいきますから」と言って下さってはいた。私がそばにいると甘えてしまい、また同じことを繰り返す可能性が大なので、何としても私とは、家を出る時に離れられるようにした方がいいとそのとき申し合わせていたのです。だけど、そこまでは無理だろうと思っていたので、正直驚きました。キーナ「でも、もう1時間目が始まる時間ですし。クラスは大丈夫なんですか?」先生「他の先生に頼めるようなっていますから、私は大丈夫です。」ということで、何と、とうとう先生がお家までお迎えに来て、連れて行って下さることにまでなってしまいました。先生と私で、朝出がけになって急に、学校も学童も休めないこと。お母さんもお休みする時は、前日までに会社の人に伝えなければいけないこと。だから、今日は学校と学童をいつも通り行くこと。そのかわり、今日行くことが出来たら、明日金曜日は、学童はお休みにできるよう、お母さんも会社の人に前もって話してから、お休みをもらうと伝え、ようやく納得。担任の先生と一緒に学校に行くことが出来ました。何故怖いのか。クラスのお友達はみんな優しく、色々と手伝ってくれています。そして、今クラスにSくんという気の合う仲良しのお友達も出来、先生の話だと何かに付けて二人くっついて、楽しそうにしているとのこと。なのに朝、教室に先生と一緒でないと入ることが出来ない。学校でも学童でも、集団の中に入る時、必ず大人がそばにいないと安心して入れない。自分だけで、同じ年代の子供達の中に入るのが、不安よりより強い“怖い”になってしまっていました。自分の力だけでは、お友達との間で思うように意思疎通が出来ず、辛い思いや、嫌な思いの方が積み重なっていたようです。大人がいれば、それを補ってもらえる。彼なりの不安や怖い気持ちの解決策。なのに、「朝一人で教室に入ります」と言われ、一気に不安が爆発してしまったのだと思います。母自ら地雷を作って、踏ませてしまいました。常に大人がそばにいて、そこを起点にしないと、同じ年代の子供の集団で、安心してのびのびと過ごすことがまだ出来ないんだとつくづく実感させられました。その日の夕方の先生との電話での話だと、先生が教室にいれば、のびのび楽しそうにお友達とも関わりながら過ごすことは出来るとのこと。ただし、先生が教材など取りに教室から出ると、ぼんぼんも必ず一緒についてきてしまう。先生も初めは、みんなと一緒に教室で待つようにと促していたけれど、「一人で教室でいるのが怖い」と何度も訴えるので、今はついてくることはくることを容認し、教材運びを手伝ってもらっていると言うことでした。先生の金魚のフン状態。担任の先生なしでは、何も出来ない状況にもなっていました。学校へ行く。授業中に教室にいる。当たり前のことが、出来なくなっているぼんぼん。来年までに、時期を見て旦那のボーに話を持っていくなんて悠長なことを言っている場合じゃない。担任の先生にも、個別級のことも含め、この週末に旦那のボーとキチンと話してみる旨を伝え、電話を終わりました。さあ、どうやって伝えよう。ちょうど考えなくてはと思い、ブログに書き、皆さんからもアドバイスをいただいたところ。冷静に伝えるために、まず手紙。そして、旦那のボーの思いを聞くことから始めようと思い、考え始めたのでした。つづきは、また。
2006年11月21日
コメント(7)
先日のスクールカウンセラーさんさんから紹介されたスキルトレーニングの民間機関。早速電話してみました。1つは、まず初診を受けてからということですが、初診の予約自体来年の2月の下旬~3月の上旬とのこと。もう1つは、12月に初診の予約は出来るけれど、スキルトレーニングのクラスへは、来年の4月じゃないと空きがないとの事。どちらも、2年生になってからでないと通えそうもない。ぼんぼんが入学してから半年以上が過ぎました。集団の中での困難さ、しんどさを、持ち前の積極奇異型の特性を如何なく発揮(?)し、アピールしています。担任の先生に恵まれ、先生の努力もあってクラスのお友達にも助けられながら、何とか過ごせていますが、それでも不安定な毎日。スキルトレーニングのことも含め、2年生の事を考えなければいけない時期にきたようです。今の担任の先生に依存しきっているぼんぼん。来年も同じ担任になるとは限りません。クラスも持ち上がりではなく、変わるようです。この半年ぼんぼんの様子を見てきて、思ったこと。環境自体を変化の少ない状態で過ごさせてあげる事がまず何より必要だという事。今のままでは、毎年変わるクラスや担任。その度に不安定になり、慣れて落ち着く頃には、また上の学年へ。勉強する以前の、学校に行くことや、教室にいて席に座っていること、身の回りの事をキチンとすることに先生やお友達の手助けがいるぼんぼんの今の状況。私も学年が変わるたび、新しい担任の先生と1からの関係作りの繰り返し。へなちょこ母は、正直なところもうすでに1年生の段階で疲れてきてます。これを6年間続けるのかと思うと、しんどい。あらためて、個別支援級へのことを考えてしまいます。これには、大きな問題が1つ。そう旦那のボー。小学校入学時、個別支援級どころか、ぼんぼんの障碍を無いものとしようとしていました。小学校に入学して、色々と実際に見て、いくつか感じてくれてはいるはずなのですが、ぼんぼん自身が困ったり、辛いんだという事は今ひとつわかってくれていない。事前に話さないで、学校の先生や校長先生、カウンセラーの先生と相談して、強行に状況を作ろうかと思いつつも、そうしたことでの起きうるであろう状況を考えると、かなり怖いです。どうしよう。これからのぼんぼんがの小学校生活をどうゆう風に持っていってあげたらいいのか、どう持っていけば上手くことが運べるのか、悩みは深くなるばかりです。
2006年11月14日
コメント(17)
ぼんぼん不登校&学童拒否をきっかけに、担任の先生から、市から学校に派遣されていて、月に1回程度で相談にものってもらえるというスクールカウンセラーに会って相談してみたらどうでしょうという提案を受け、今日会いました。担任の先生自体も、ぼんぼんの事で相談にのってもらった事があり、話しやすい方だとおっしゃっていました。ぼんぼんの5時間目の授業の様子を見ていただいて、そのあとと言う事で、4時少し前に学校に行きました。今行っている療育センターの個別の療育も、就学したぼんぼんにとっては必要のないものとなってきたという事で、終わりになったばかり。小集団での中でのスキルトレーニングこそが、今のぼんぼんには必要という事で、そのことを相談してみました。早速、民間機関で有料にはなるのだけれど、通級のような感じで、少人数の中でスキルトレーニングや色々な教室をしているところを2つ紹介してくれました。カウンセラーから、「担任の先生から、相談を受けた出来事があるのですが。ゲームをしていて、女の子がズルしたと勘違いして、その子がいくら違うと言っても、ズルしたーと周りにも聞こえるような声で、連呼。ぼんぼんは気持ちがおさまらない様子になって、ゲームも中断。こんなとき、お母さんならどうされますか?」と聞かれました。私は、「うちでだと、ぼんぼんがワーーーーッて感じで興奮した状態になっていたら、そのとき何を言っても無駄なので、今のままの気持ちで続けられないのであれば、女の子や他の子はゲームをしたい訳だから、ぼんぼんはゲームから外れるか、続けたいのかどちらかなのか2つから選ばせます。続けたいのであれば、その子と仲直りをさせてから、新たに再開。できないのであれば、気持ちが落ち着くまで、ぼんぼんは一旦外れて見学させ、他の子達でゲームを再開。気持ちが落ち着いたところで、入りたいと言えば、再度相手との仲直りを条件にゲームに入る事をします。ぼんぼんの気持ちが落ち着いている事が確認できたら、ぼんぼんとのやり取りの中での相手の女の子の気持ちを自分に置き換えさせ、伝えます。半日以上間があくと、「何の事?」となるので、なるべくその時に周りの気持ちや、自分の気持ちを整理できるようにしています」と答えました。カウンセラーから、「そのようにお家で、ぼんぼんくんにどうしてて、どうすると気持ちが収まりやすいかなど、具体的な事例で担任の先生にお話しして伝えてあげると良いのではないでしょうか。ちょうど時間にもなりましたので、担任の先生にも入っていただいて、今のお話をもう一度しましょう」と言われ、担任の先生も交え、再度話しました。家と学校では、個人と集団の違いがあるので、あまり家でのやり方など細かく具体的には話さない方が良いのではと思っていたのですが、カウンセラーのお話で、今ひとつ踏み込んで担任と話したり、連携を取れるヒントをいただいたみたいで新鮮な驚きがありました。初め、時々時計に目をやりながら、話を聞く様子から、何だか、時間内にやっつけ仕事みたいな感じでやってるのかな?と不安な感じもしましたが、時間内にこちらに必要な情報と、最後それをまとめて終わるところまで、ポンッ!ポンッ!と要領よく持ってきてて、プロのお仕事!って感じで、最後は感心してしまう自分がいました。これから月1度ですが、心強い味方になっていただけそうです。今日は、早速紹介してもらった少人数でのソーシャルスキルトレーニングをやっているところに連絡とって、私も動き出そうと思います。
2006年11月09日
コメント(6)
ぼんぼん、あれから朝はお姉ちゃん達とともにまた登校できるようになりました。こっそりストーカーをしていますが、校門へはすんなり一緒に入っています。ただ、校門からは出ないものの、入ってからなかなか下駄箱の方へはいかず、一人運動場をウロウロ。担任の先生が出迎えて、連れて行ってくれたり、後から来た同じ組のお友達に後押しされたりして、ようやく下駄箱に消える毎日。今ひとつ不安定さは残っていますが、まずまず落ち着いて来たようです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー妹の長男くん、意識が戻ってから、ものすごい回復ぶりです。はっきりとは発音できないものの、ひそひそ声位の大きさで、少ししゃべる事も出来るようになりました。歩行訓練も始まり、だいぶ歩ける長さも長くなってきたし。今いる救急病院からリハビリの充実した病院への転院も決まりました。週末は、外泊も出来るようになり、こちらも一安心です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一安心したからなのか、先週の火曜日の朝に突然、両手足に真っ赤なぼこぼこのじんましんが。その日は、1時間程で治まったのですが、次の日、また同じく両手足に真っ赤なぼこぼこのじんましん。さらに、じんましんが出ると同時に、激しく咳き込み始め・・・これはおかしいと感じ、病院へ。アレルギーによるじんましんとぜんそくを発症しておりました。じんましんは薬を変えても、強いものを追加しても、どんどん悪化。しまいには、顔、頭、耳、お腹、背中、手の甲、指にまで広がり、つながってパンパン状態。最後の手段とばかりに、点滴でなんとか全て引いていきました。(まだ赤く後のような感じで残ってはいるのですが)今日から、ようやく仕事復帰と外に出たとたん、咳が止まらなくなり・・・ちょうど病院が仕事場に行く途中なので、吸引に駆け込み、少し遅れて会社に。発作止めの吸引タイプの薬をもらえたので、これでいつ発作が起きても一安心。それにしても、この年になって、ぜんそく持ちになるとは。トホホです。
2006年11月07日
コメント(8)
ぼんぼんの不登校に関して、一山ありました。金曜日の下駄箱での大パニックで家に帰れた事で、学習してしまったぼんぼん。月曜日、学校までは私とすんなり行ったものの、下駄箱のところで、またまた「やっぱ行けない~」(大泣き)月曜日は朝会の日。全校生徒が校庭に集まる中、下駄箱から動けない。朝会も始まってしまったので、しかたなく朝会が終わるまで一緒に待つ。その間、「朝会が終わったらバイバイだから」と約束し、ぼんぼんも「うん」と約束。が、朝会が終わったとたん「母さんと離れられない~、今日は学校休む~」しばし説得してみるも全くダメ。でも、ここでまた連れて帰れば、この状態がパターン化するのは必死。担任の先生と申し合わせ、どんなに騒ごうが、わめこうが今日は連れて行ってもらう事に。「ギャーーーーーーーーーっ!!離してーーーーーーーーーーっ!!!」「かあさーーーーーーーーん!!かあさーーーーーーーーーーっん!!」絶叫とともに私から引きはがされ、抱きかかえられたまま強制連行されていきました。母、心は痛みましたが、担任の先生を信じて託す事に。連れ去られた後、校長先生ともお話ししました。校長先生「ぼんぼんくんが、クールダウンできる場所を保健室以外でも考えてあげないととは思っているのです。また、担任と話して考えていきます。今日は。担任もある意味このままではいけないと覚悟を決めて、連れて行った様ですので、私としても後押ししようと思っています。どうしたらぼんぼんくんが乗り越えていけるかあれこれ考えてはいるのですがねー。」と言って下さいました。ぼんぼんのことに対して、とても理解があり、寛容な態度で常に接して下さってて、有り難い気持ちです。担任の先生が、ぼんぼんの事で悩んで一人で抱えこまないよう、協力してもらえるような体制を作って下さってもいます。校長先生「教室に行って、フォローしてきます。」キーナ「よろしくお願いします」と言って別れ、ようやく仕事に向かう事が出来ました。その日は、3時間目あたりからようやく気持ちを切り替えられ、あとは楽しく過ごせたようです。学童は、しばらくぼんぼんに対して一人専属でお迎えの先生が付いて、ぼんぼんのペースで上手く連れて行ってもらえるようにして下さる事となり、比較的スムーズに学童にも行けたようです。そして今日。私が学校まで一緒についていくと甘えが出て、ますますダメだと悟ったので、毅然と、「母さんは、もう学校へは一緒に行きません。家のドアのところでぼんぼんとはババイします。ぼんぼんはお姉ちゃんたちがお迎えに来たら、一緒に行きます」と伝え、約束しました。そのかわり、がんばりポイントの「お友達が迎えにきたら、すぐに学校に行きます」のポイント数を増やしてあげる事にしました。で結果は、見事お姉ちゃん達と一緒に学校まで行く事が出来ました!!前日の荒療治で、泣いてもわめいてもダメだと言う事を悟ったのか、始めやはり「お願いだから、校門まで来て」と言いましたが、「母さんは学校へは授業参観以外入れません。ぼんぼんはお姉さんたちと行きます」と言うと、渋々ながらみんなと階段を降りていけました。校門に入るまでは心配なので、当分ストーカー行為は続きますが、同伴登校&下駄箱で離れられない のパターンは定着する前に、回避する事が出来そうです。このまま、またもとの登校パターンに戻れるといいなーー。
2006年10月31日
コメント(6)
今日久々にぼんぼん大爆発。大パニック状態になってしまいました。完全な登校拒否。学校まではいつもの通り一緒に行き、下駄箱でバイバイのはずが、今日は私の手を強く握ったまま、「母さんも一緒に授業を受けて」下駄箱のところで、担任の先生が出迎えてくれても、いつもなら渋々ながらも離れられるのに、今日は断固として拒否。思い切って「じゃあね、母さん仕事いくから」と下駄箱から出たら、「母さんいかないでーーーーーーーーーーっ!!ギャ~~~~~~っ!!!」「かあさーーーーーーーん!!かあさーーーーーーーん!」先生がなだめてもおさまるどころか、ますます大パニック。いつもと明らかに違う様子に、ぼんぼんのところに戻ると、がしっと強くしがみついて離れない。「学校も学童も行かない~」「学童は今日で卒業するの~」「毎日学校が終わったら、お家に帰るの~」学童がネックになっている様子。確かに2学期が始まってから頻繁に、「今日は学童お休みにして」「今日は学童早お迎えして」という頻度が増えていました。それと同時に、毎朝学校への行きしぶりが始まり、なるべく早お迎えを増やす事で対応していたのですが。季節の変わり目や、鼻水が出てたりの体調の変調、11月3日にあるフェスティバルに参加するために、太鼓の練習をしていることが、行きしぶりの原因とばかり思っていて、学童の先生も太鼓の練習は、様子を見て参加できるようなら参加で、したくない時は無理にはさせないようにの配慮をしてもらっていました。そんなことじゃあ、なかったのです。もっと根本的な、ぼんぼんの抱えている特性からくる原因。『音』でした。学童の中で日常聞こえる、お友達の声や先生の声や、その他様々混ざり合う音の中にいる事の苦痛。毎日その音の中で過ごす事が、もう耐えられないのだと。だから行きたくない。本当のぼんぼんの辛さがどこにあるのか、わかっていませんでした。実は、毎日毎日我慢していて、今日とうとう我慢の限界がきたのです。保育園時代から、音に対しては特に大きな音以外は過敏な反応は示した事がなかったので、そんなに気にしていなかった部分。最近、学童のお迎えの際に、「お腹痛い」「頭痛い」と訴えていたのは、気持ちだけでなく、身体からもSOSが出ていたのです。こんなに辛かったのか。母不覚です。落ち込んで、誰かに聞いてもらいたくて、旦那のボーに思わず電話。でも、するんじゃなかった。「無理矢理にでも置いてこれなかったのか?」「何で連れて帰ったんだ。そんなことしてるとクセになるんじゃないのか」そんなことじゃなくて~「なに?俺にどうしてほしいわけ?」イヤ、どうしてほしいとかじゃなくて、ぼんぼんが今日学校を休んでしまった事をただ知ってほしかっただけです。電話切ります。ツー、ツー、ツー母不覚でした。
2006年10月27日
コメント(16)
ぼんぼん2学期が始まってからも、何だか不安定。運動会も終わったし、もう大丈夫だろうと思って、ストーカーしなかったその日に限って、校門スルーして近くの郵便局で補導。さらに最近は、「母さん学校まで一緒に行って」と同伴登校の日も増えております。学校にいかにスムーズに行かせるか、私とぼんぼんの攻防がここ最近毎日の日課になるつつあり、パターン化の様相を見せ始め、焦っております。その上、自分は一足先に出勤するくせに、私とぼんぼんのやり取りに、評論家よろしく、「お前の言い方が問題」とか、「ここで、どうしてこう言うかなぁー」などの批判、ダメだしを旦那のボーからも同時進行で浴びせられ、「やってられっかーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」とブチギレ寸前の毎日。ブログを書く余裕も、訪問してコメントを入れる気力さえ奪われ、仕事に向かう毎日でした。疲れてます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー不安定の原因がすんなりわかれば、苦労はしない訳ですが。担任の先生との話の中で、先生にも私にもぼんぼんが共通して言い始めた事があり、その事をきっかけに、原因の一端がようやく見えた気が。それは、先生や私と約束した事を破ったり、出来なかった時、「先生(もしくはかあさん)、怒らないで」と先回りして言うこと。今までは、例えば先生との約束の1つ、「授業中など、教室から出る時は、先生に伝えてから出ること。」でも、約束していても、ふら~っと出てしまう事、度々。そのあと、今までだと、担任の先生の姿を見た瞬間、ハッ!と約束を思い出すというパターンだったのが、今は、ふら~っと出た時から、これは約束をやぶった行為だとの認識があり、でも出てしまう。このままだと確実に怒られるともわかっているので、怒られるのがイヤで、逆に部屋に戻れないでそのままふらふらした状態が続くいうパターンに変化。先生の顔を見た瞬間、怒られるのが辛いと、何も言われる前から大泣きに。状態的には、良くないけれど、これって知恵がついてきたって事?1つ認識が高まって、それをどうしていいかわからないで、不安定になっているかも?ということで、先生からは、「約束をやぶって、教室から出てしまっても、帰ってきた時にごめんなさいが言えたら、先生は怒りません」という新たな約束をして、対応して下さる事に。その約束をしてから、早速またふら~っと出てしまう事があったけど、そのあと「勝手に出てごめんなさい」と言って帰ってきたので、「ちゃんと誤れたから、怒らないよ。次からは、約束守ろうね」と対応して下さり、出てもまた戻って来れるようになりました。先生の方が、私よりうまいかも~。親としても負けてられません。ぼんぼんが1つ成長するたびに起こる葛藤や不安定さ。その状態に、常に上手でいかないと!って、まだまだ出来ないのでありますが。戸惑いながらも、担任の先生とその都度、あーかな?こーかな?と話せるだけでも楽になれることも発見でき、何とか持ち直す事が出来ましたー。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー妹の長男ちゃんに大きな変化が!!!意識が先週の終わりに戻り、周りの人たちが誰であるか確実に認識できました。まだ言葉が出ていないのですが、あいうえを表を使っての意思疎通も出来るまでになりました。明日からは、歩行のためのリハビリと口のリハビリも始まります。やったーーーーーーーーっ!!!そして、これからも頑張れ!!!
2006年10月25日
コメント(8)
妹の長男くんの件では、多くの方にご心配をおかけしています。おかげさまで、少しずつですが、身体と意識がつながり始めた感じで、音に対してその方向に目を向けたり、こちらが手を強く握ると、握り返してきたり出来るくらいになりました。皮肉な話ですが、今回の事で、いつもと違う深刻な雰囲気の中で、以下のようなことでぼんぼんの行動が図らずも際立った事により、私の家族たち(母や妹家族)のぼんぼんの特性への理解が一気に深まる事となりました。・ICUに入ることを極端に怖がり、入る事が出来ない。・待合室で、静かに待つ事が出来ず、あちこち動いているか、しゃべりっぱなしで、旦那さんの親戚の人に「これ(ぼんぼん)は、常に動いてないかしゃべっていないと死んでしまう生き物?」と嫌みを言われる。・面会時間がお昼の12時と午後6時だったので、何度「Mくんを応援してからご飯だからね」と言ってても、毎回時間になるたびに、「お腹がすいた。もうご飯の時間なのに、何で食べれないの?今すぐ何か食べたい!我慢できない!!」となる。・なかなか意識が戻らない事に周りが落ち込んでいる中、突然「Mくんなんで、目を開けてるのに起きてないって言うの?」と聞かれ、「身体は起きてても、脳が起きていないからなんだよ」と説明しなければいけなくなる。・仲良く他の子と遊んでいたので、ぼんぼんに声をかけずに買い物に行って(15分くらい)帰ってきたら、「母さんがいない~母さんどこ~」と大泣きになっていて、その泣き方が尋常でない感じで妹たちを困惑させる。今まで、私が伝えていても「どこがちがうの?全然他の子と変わらないよ。大丈夫なんじゃない?あまり神経質にならないくても」が「これは結構大変だね。ぼんぼんのこれからのためにも、支援してもらえる環境は大切だね。旦那のボーにもちゃんと理解してもらってやらないとしんどいね。」と言ってくれるようになりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー実は、 ・・この週末、旦那のボーだけ、(私の)妹のところにまた見舞いに行っています。本当はこの週末は社員旅行だったのですが、そんなの行っている場合じゃないとキャンセルして、お見舞いに行くと言いだして。とても心配してくれていて有り難い気持ちなのですが、何かが違う。私とぼんぼんは行かないで、一人で高速バスで行くという。キーナ「え?あなただけで行くの?高速バスだと安く行けるんでしょ?」と聞くと、ボー「だって、ぼんぼん乗せられないでしょ。ぼんぼんと行くなら他の機会に新幹線で行って。」それって、ぼんぼん連れて行きたくないってこと?高速バスの中で、ぼんぼんが周りに迷惑かけるかもしれないから?あからさまに一緒に行く事を嫌がられてしまい、さっさと自分の分の高速バスのチケットを手配して、行ってしまいました。なんだかなぁ~
2006年10月15日
コメント(10)
いくらパートの身とはいえ、これ以上休むわけにはいかず、後ろ髪を引かれつつ昨日の夜に戻ってきました。妹のところからブロクをアップしたものの、その後なかなか見る事が出来ず、コメントをいただいた方に返事もできず申し訳ありませんでした。みなさんからのコメント本当にありがたく嬉しかったです。ありがとうございます。残念ながらまだ意識は戻っていませんが、人工呼吸器が外れ、自力で呼吸できるまでになりました。ぼんぼんも後半、ようやくICUに入る事が出来るようになり、毎日「Mくん頑張れ~!頑張れ~!!」と声をかけていました。ただ、普段とは違い深刻な状態の中であるがためによりぼんぼんの特性が際立ってしまう場面も多く、母も戸惑う事も多かったですが。(ーー;旦那さんのときにはぼろぼろだった妹なのですが、今回は旦那さんの方がぼろぼろな状態なので、逆にとても気丈にしています。こんなとき、遠くに住んでいる事が悔やまれますが、Mくんの生命力を信じて、毎日ぼんぼんと一緒に祈りながら、回復を待ちたいと思っています。頑張れ!!頑張れ!!頑張れ!!
2006年10月10日
コメント(12)
今、妹の家のパソコンからブログを書いています。先週の30日の土曜日の夕方、妹の長男(小学5年生)が交通事故に遭い、今ICUにいます。命に別状はないところまでにはなりましたが、まだ意識が戻っていません。毎日病院に通う妹に代わり、他の姉妹たちの世話をするため、ぼんぼんと2人今週一杯仕事を休み、いることになりました。神様は、残酷です。どうしてこんなに彼女に試練を与えるのでしょう。おととし、妹の旦那は脳梗塞で倒れて、今は半身不随の車椅子です。だけど、旦那さんもリハビリを頑張り、これからの生活のめどもようやく立って、家族で力を合わせてまた頑張ろうとしていた矢先。今度は、長男です。旦那さんが倒れた後、この長男君が一番妹を支えていました。だからなおさら、妹のショックは大きく、会ってもかける言葉もありませんでした。旦那さんの落ち込みはもっと激しく、自分のふがいなさに苛立ち落ち込んでいます。ぼんぼんは大好きなお兄ちゃんなのですが、今ひとつ状況が理解できず、またICUのお部屋の雰囲気が怖くて(大人の私でもいやですから)、目が覚めるよう応援しに行こうと誘っても、かたくなに入室を拒否。「ぼくは心の中で応援しているからいいの!」と言ってはくれているので、「そうだね、沢山沢山心の中で応援してあげてね」と話し、外の待合で今毎回待っています。とにかく今は、意識が戻ることだけを祈っています。
2006年10月03日
コメント(8)
いやー、お酒を飲んで酔っぱらって夜中に寒いブログを書いてしまったようで。次の日、自分で読んで、余りの寒さに削除いたしました。夜中に、訪問くださり、思わず寒い思いをした方々ごめんなさいー。ぼんぼんが空手を習い始めて約3ヶ月経ちました。毎週水曜日は、学校→学童→電車(15分)→Y○C○→電車→自宅というハードスケジュール。空手は和道流で、型中心とはいえ午後5時30分から午後7時の1時間30分のけいこ。結構ハードです。今は運動会の練習もあり(毎日2時間連続)、15分の電車の中で寝てしまうくらいに疲れていても、絶対に休みたいと言いません。途中あくびが出てしまったり、集中力が途切れてしまっておふざけモードが入ったりはありますが。ぼんぼんが「やりたい!!」と言って始めた空手。空手をやれること自体を本当に楽しんでいる感じがします。先生方にぼんぼんのことを伝えてあることもあり、少し浮いた感じの動きをしてしまっても、うまく戻してくれたり、疲れているようだと座って見学することを許してくれたりと配慮してもらえてるのも大きいです。母もここでは、見ていてハラハラドキドキが少なく、安心して椅子に座って見ていられるようになってます。好きこそ物の上手なれ実力はどうであれ、この空手の経験がぼんぼんの宝物になればいいなぁーと思っています。
2006年09月29日
コメント(8)
今日は2時間続けての体育で、運動会の練習。玉入れと鈴割りの練習をしたそうです。その際に、1度はお友達に押されて転倒。2度目は、ぶつかって転倒。ひざの擦り傷はたいした事はなかったけれど、ショックからか大泣きに。それでも体育の時間はふんばって参加。その後、保健室へ。そこでそのまま泣きながら寝てしまったという。それも3時間目から5時間目が終わるまで。給食も食べずに。この状態になるのは、久々。保育園の頃から、大泣きになるとそのままコテッと寝てしまう事があったぼんぼん。小学校に入学してからは、学童で上級生の厳しい洗礼を受けたとき、泣きながらそのまま気絶するように寝てしまい、その後爆睡状態に。学童の先生もその様子を心配していた。私もそのことも気になっていたので、脳波の検査を先日受けたのだけれど、異常はなし。余り激しく泣いてしまうと、寝てしまうのは良くある事なのか、それともぼんぼんのような子特有のものなのか、どうなのでしょう?ちょっと心配です。
2006年09月22日
コメント(10)
ぼんぼんの運動会に新展開です。おととい、ぼんぼんから「白組のリーダーになったんだよ!」と言われる。リーダー???早速、連絡ノートで担任の先生に確認。それによると、運動会の開会式で宣誓を言う1年生4人の中にぼんぼんが入ったらしい。それも、自分から立候補したらしい。えぇーーーーーーーーっ!!今、その練習で毎日張り切って、ハキハキ頑張っているとも書かれてある。学校からUターンのことを考えれば、大進歩。どころか、大躍進!嬉しいことのはずなのだけれど、同時に母は心臓いまからドキドキで。ぼんぼんは小学生になり、自我が強くなってきた。いつもぼんぼんの前に立って、引っ張ってきた感じで保育園まで来てて、これからは横や後ろから「見守る」ことを私の課題にしているのですが。心臓が痛いと感じてしまう私ってまだまだだなぁー。
2006年09月22日
コメント(10)
連休明け火曜日。ぼんぼんの苦手な朝会もあります。先週末から、ストーカーと化して、ぼんぼんが無事校門をくぐるか見守ってます。ついでにぼんぼんの朝会での様子も見てみようと思い、校門の陰からそっとのぞく。(かなり怪しい)朝会の前にみんなで音楽に合わせて体操するみたいなんだけど、ぼんぼんの姿が見当たらない。また、下駄箱でぐずっているのかなぁーと思っていたら、体操の終わり頃にようやく出てきた。担任じゃない先生に連れられ、その後担任の先生と一緒にクラスの列へ。おっ!一応列には入っている。が、座ってるー。手には、パウチッコされたカードを持っている。今、どうしないといけないかを目で見せるための工夫。担任もぼんぼんの横につきっきりで、しきりに声かけもしている。今日から、「がんばりポイント」も復活させて働きかけるとの事。この分だと、朝会のポイントはまずまずの点を確保した模様。朝会が終わり、下駄箱に消えていくぼんぼんを確認して、出勤。で、学童にぼんぼんを迎えにいって、学校の様子を聞いてみた。ぼんぼん「今日は、3億37ポイントもらったよ!!」かなりうれしそう。でも3億って???どうやら「がんばりポイント」の項目に、運動会の練習の項目が加わり、ぼんぼんの希望により、ポイント数は3億になったらしい。苦手な朝会でさえ、5ポイントなのに。よっぽど嫌なのねーと感じつつ、もらえたってことは、もしや。ぼんぼん「今日、ダンスの列にも入ったんだよ!」家に帰り、連絡ノートを見てみると、先生からも「今日から「がんばりポイント」をまた始めました。運動会の練習で、列に初めて入れ、最後まで踊る事が出来ました。嬉しくって、2人で抱き合って喜びました!」と書いてある。すごい!!えらい!!と私も沢山ぼんぼんを褒めました。これで、少しでも自信がついていってくれれば良いなと感じていますとも書かれてあり、先生の工夫とがんばりに頭が下がりました。運動会まであと2週間。この調子で、がんばれぼんぼん!
2006年09月20日
コメント(10)
ようやくさっき、校門からのUターンの件を旦那のボーに話しました。それに付随して、2学期が始まってから、チャイムが鳴っても教室に戻れず、事務室や、職員室、校長室に勝手に出入りして注意されていることや、授業もその日の気分によって、受けれたり受けれなかったりの状態が続いていること、相変わらず、身支度ができず、周りのお友達に手伝ってもらいながらやっていることも話してみました。ぼんぼんは、普通級で相当無理して頑張っている感じだと。そこへきて、運動会のダンスの練習が、ぼんぼんにはさらにしんどい内容で、校門をくぐれないという行動になったのだと。それに対して、旦那のボーの反応は、ボー「チャイムが鳴って、教室に戻れないのは、戻りたくなるような魅力的な授業を先生が出来ないからだ。先生の力量不足だ」キーナ(そうじゃなくてーーーーーっ、先生ごめんなさい)ボー「なんで、お前がストーカーみたいに付いていかなければいけないんだ。先生がしなければ行けない部分を、お前がでしゃばって、やってるだけじゃないのか。もし、ぼんぼんがまた校門からUターンしてきたら、お前が出て行って話すのか?そんなことしたら、またこうしても母さんが来てくれると思って甘えるだけだ。行きたくなかったら、Uターンしてもぞのままにしておけばいいじゃないか」キーナ「そんなことできないよ。それに、先生と話し合って、お互いぼんぼんがスムーズに学校に行ける体制を作るために、連携をとっていこうっていうことで決めたことだよ。出しゃばっていないし、先生からも頼まれたんだよ。」ボー「お前は、ぼんぼんが辛いと言っているが、個別支援級にいけば、辛くなくなるのか」キーナ「そうだよ。」ボー「個別支援級と普通級でどう変わるんだ?」キーナ「普通級は、望まれたレベルに子供が合わせなければいけない。ぼんぼんは、周りに合わせるというのが苦手だと言うことはわかるよね。個別支援級だと、周りがぼんぼんに合わせた状態になるんだよ。その中で、ぼんぼんのペースに合わせながら、得意なことを伸ばして、苦手なこと、周りに合わせていける力も育てて、高学年になるまでに、普通級でも過ごせる力を少しでもつけてあげられると思うんだ。就学前に行った、養相センターのおじいちゃん先生も個別支援級は低学年の早いうちに移る方がいいって。高学年になってから移ることの方が、本人にとっても周りにとってもむずかしくなるって言ってたでしょ。」ボー「このまま、普通級で何も問題ないじゃないか。お前や先生が楽になりたいだけなんじゃないか」キーナ「私とぼんぼんが楽になりたいんだよ。ぼんぼんも辛いって、言ってるんだよ。今回のことだって、ぼんぼんが辛いってのを行動で伝えてきたんだと思う」ボー「みんな辛くてもやっているんだ。個別支援級にいくことで、甘えたことになるんじゃないか。」キーナ「違うよ。ぼんぼんは、十分頑張ってるんだよ。でも、頑張っても出来なくて、どうして出来ないのかで悩んでもいるんだよ。ボーがこれくらいって思うことが、ぼんぼんにはものすごく辛いことだったりするんだよ」ボー「なんで、そんなことがわかるんだ?」キーナ「それは、ぼんぼんの抱えているものを知ろうって、勉強したからだよ」ボー「勉強って、どうすることだ?」キーナ「この間、ドクターのH先生も言ってたでしょ。まずは、知るために本を読んで見て下さいって。」ボー「本を読んだからわかるのか?俺も読んだけど、どうすればいいかってどこにも書いてなかったぞ!」キーナ「本当に読んだ?どの本も色々な側面から書いてはあるけど、どうしてあげなければいけないかは共通してるよね?」ボー「そんなのどの本にも書いてなかった!」キーナ(えーーーーーーーーーっ!!うそだーーーーーーっ!)ボー「だいたい、お前はずっとそうだ。このことに関して狂信的に思い込んでて、一貫して同じことしか言わない。変わろうとしない。それがダメだ」ボー「だいたい、ドクターのH先生もおかしい。俺に言わせれば、反論や突っ込みどころがいっぱいある。また今度って言ってたから、この間はおかしいと思っても黙って聞いてたが、今度は話す」キーナ(やめてーーーーっ、何を話す気ーーーーーーーーーーーーーーっ???)ボー「お前は、そんなことをして(個別支援級に入れて)責任が取れるのか。もし、3年や4年になった時に、そのことで問題が起きた時にぼんぼんを6歳に戻して、やりなおさせてくれるのか?それならやればいい。お前はいけないというから我慢しているが、言ってわからない時は、叩いてでもわからせれることをすれば、もっとわかるようになるんじゃないか」キーナ(ブチッ!!)キーナ「(かなーり低い声で)責任?責任は私が全て取るよ。だから、私の好きなようにさせてもらうから」ボー「責任なんか本当にとれるのか?どうやってとるんだ?とれるもんか!」キーナ(無視)最後は、ボーお決まりの「いつまでぼんぼんをおもちゃにする気だ。いい加減全てやめて、真っ白なぼんぼんに戻してくれ。」の台詞も飛び出し、モトノモクアミ・・・もう変な期待はしないでおこうと思っていたので、いつもの平行線のやり取りになったことに対しては、どうでもいいけれど、叩く件はさすがに頭に来た。せっかんはしつけじゃなく、虐待。叩けばワカル?冗談じゃない!!!
2006年09月15日
コメント(16)
ぼんぼん緊急事態発生。ということで、旦那のボーの話しは、中途半端なままですが、後日書くことにして、ぼんぼんのことを。担任の先生から、昨日夜電話がきました。内容は、おとといと昨日、2日続けて登校時校門まで来たのに学校に入らずUターン。おとといは、家の近所のガソリンスタンドあたり、昨日は、近所の電気屋さんあたりにたたずんでいたそうです。おとといは、校門に立っていた校長先生が、戻っていくぼんぼんを見つけ、そっと後を付けて声をかけ、学校まで引き戻し、昨日は他の先生が探して連れてきて下さったとのこと。「切符事件」の再来です。大きく考えられる理由は、運動会のダンスの練習ではないかと。昨日聞いて初めて知ったのですが、ダンスといってもその場でただ踊るだけでなく、縦や横に移動したり、お友達の間をくぐり抜けたりと色々と移動しながらのダンス。ぼんぼんが列に入れない理由がようやくわかりました。母まだまだ未熟です。またやってしまいましたー。やりたいけど出来なくて、辛いと感じているぼんぼん。自分がどこに行けばいいのか、いればいいのか、わからなくなって混乱してしまう姿が想像できました。それなのに、家でも「明日は、列に入れるようになればいいね。じゃないと運動会参加できないもんね」とぼんぼんに思いっきりプレッシャーをかけてしまっていた私。先生には、おとといは、朝旦那のボーがぼんぼんのパンに勝手にマーガリンを塗ったのが辛い→学校行きたくない。昨日は、朝起きるのが少し遅くなって、支度後の少しの時間にしているゲームが1回しかできなかったのが辛い→学校に行きたくない。と理由を話していたというぼんぼん。本当は体育の時間がイヤだから学校に行きたくないんだということが言えればどんなに楽か。それが言えないから辛いんだよね。ということで、朝しばらく、無事ぼんぼんが校門をくぐるかどうか、母はストーカーと化して見守ることとなりました。旦那のボーにも動きがあったので、タイミングを考えて来年から個別支援級へ移ることへの働きかけを考えていましたが、もっと早く考えた方がいいのかなぁーと悩んでいます。
2006年09月15日
コメント(10)
半年に1回のドクターの診察日。突然、旦那のボーが一緒に行くと言い出し、3人で行って来ました。待合室で待っていると、ソーシャルワーカさんや心理のA先生までそれとなく通っては、嬉しそうにこちらをチラ見しながら去っていく。いよいよ主治医のH先生と、旦那のボーが3年越しの初対面。まず、いつもの通り、ぼんぼんと話す。H先生「学校は楽しいですか?」ぼんぼん「うん、楽しい。」H先生「もうすぐ、運動会だね。楽しみ?」ぼんぼん「楽しみ!あのね、初めて白組になるんだよ。」H先生「保育園では、ずっと赤組だったんだ。小学校も組は赤と白の2組なの?」ぼんぼん「ちがうよ。もっと沢山あるよ。」H先生「そうなんだ?他に色があるの?」ぼんぼん「ううん、赤と白の2つだけ。」H先生「じゃあ、ほかの色の組はないんだね」ぼんぼん「あるよ!1組でしょ、2組でしょ、3組でしょ」途中から、ぼんぼんは「組」という部分だけに反応して、話しが運動会の組とクラスの組とを混同して話し始めている。あっ!今、旦那のボーが帰ってきたので、続きは後ほど。
2006年09月14日
コメント(0)
先週の金曜日、初めてぼんぼんの脳波の検査をしました。そして、今日。半年に1度のドクターの検診日。脳波の結果と、就学後の相談&これからの相談をする予定です。と、突然、旦那のボーが、今朝「俺も行くから」と。キーナ「へ?!仕事はどうするの?」ボー「抜けられるよう、調節する」キーナ「わかった」ひょえーーーーーーーっ!急にどうしちゃんたのだろう?何がどう彼を動かしたのかわかりませんが、療育に行き始めて3年。初めて、ドクターと会うと言ってくれました。いやいや、前回のソーシャルワーカーさんとの件もあるので、過度の期待はしないでおこう・・・とにかく、今日午後、初めて3人で行ってきます。
2006年09月12日
コメント(12)
昨日の夜、担任の先生から電話がありました。「ぼんぼんくんが学童で熱が出ていたと聞いて。今日は朝から全然ダメで、その原因に気づいてあげられなかったことが申し訳なくて」と。朝、下駄箱から教室にランドセルを持っていくところからすでに、「だるーーーーい」と始まり教室に行くことを拒否、そのままそこにランドセルを置いてていいからと朝会のために運動場にいくことをうながされるもそれも拒否(朝会はあいかわらず苦手)ようやく外に出たものの、列に並ぶこともその場で座ることも出来ず、後ろの方を走り回る。(^^;席替えがあって、その席が気に入らず座ることを拒否。黒板横の場所に置いてあった転校していった子のあまった机に、みんなと向かい合うようにして座り、そのまま最後まで。授業中も途中、机にうつぶせたりして授業を受けられる感じでは全くない状態だった。今日から始まって、気持ちの切り替えがうまく出来ないで、情緒不安定になっているせいだと思って、保健室に行くようには言わなかった。私も気合いを入れて臨んだのですが、今日はことごとくダメでしたと。やっぱり、うちの子と接するにあたり、先生も相当「気合い」が必要なのがあらためてわかり、揺れる心。今日は、体調が全ての原因といことで、受け取って下さって、逆に気づいてあげられなかったと気にしても下さってる。(親の私でさえ気づけなかったし、先生のせいでは全くないのですが)一生懸命で良い先生だとあらためて感じました。担任の先生も一生懸命にかかわってくれているので、今の環境で頑張ってほしいと願うしかないのですが、体調が悪いと何もかもダメになってしまう今回の様な場合、やっぱり逃げ場の必要性を強く感じます。本人や周りもしんどそうで、無理させているんだなーと心が痛んで揺れてしまいます。今日は仕事を休んでいたので、ぼんぼんが寝ている間に、あらためて「高機能広汎性発達障害」のキーワードでネットサーフィンしたりしてました。こんな時は、慌てたり性急にことを変えようとしてもきっと空回り。と自分に言い聞かせながら、落ち着くためにこのブログを書いています。担任の先生も心配していましたが、これから運動会の練習も始まります。とりあえず、この週末を使って、いかにぼんぼんの気持ちを学校モードに持っていき、運動会の練習にも落ち着いて参加出来るか、工夫してみます。
2006年09月01日
コメント(8)
ぼんぼん今日から学校です。朝少しグズグズしましたが、割とスムーズに学校へ。が、お昼過ぎ、学童から勤務先へ電話が。「ぼんぼんくん、お熱が出ています。お迎えお願いします」えーっ!!登校初日からですかーーー。昨日から、空手も始まり、張り切って練習して、食欲もあったのに。何故?すぐにお迎えへ。お迎えにいったら、ぼんぼん第一声が、「お肉のお店には行きたい。お熱があっても行かせて!お願い!!」毎月月末は、ステーキ屋で旦那のボーの会社の食事会。従業員の家族も参加可で、毎月参加している。「熱が出てたら、行けないよ。お父さんにお土産もって帰ってもらおう」と話すと、「どうして母さんが決めるのーーーっ!僕が行きたいんだから、母さんダメって言わないでーーーーっ!!」と大泣きに。「これは母さんが決めたことではなくて、熱が出ている人はお店には行けない決まりなの。夜、熱を計って下がっていたらいいよ」と言うも、「そんなの無理ーーーーーっ!(泣)」泣いたら熱が上がって、ますます行けなくなるから、急いで帰ってアイスノンで頭を冷やして冷ましてみよう!と先生と私で話して、渋々帰路へ。家に帰ってからも、ずっと「お肉のお店ー」と泣き続けておりましたが、泣きながらようやく今寝ました。只今、38度1分。さっきより確実に上がっております。願わくば、このまま起きないで明日まで寝ていてもらいたいものです。ハァーーーーッ。(きっと、起きると今度は、父さんだけずるーーーい!(泣)と始まるでしょうから)熱が高くても、衰えぬこの食欲(というか食い意地?)、毎回感心いたします。
2006年08月31日
コメント(4)
随分、ブログをごぶさたしてしまいました。夏休みは、キャンプに帰省にと親子共々、外へ飛び出し遊びほうけておりました。気づけば、もうすぐ学校です。あわてて、久しぶりに宿題の絵日記を書かせてみたら、自分の名前すら上手く書けなくなっていて、ちょっと焦っています。この夏休みは、なるべく外へ出かけ、自然や色々な人と接する機会を沢山持とうと思い、過ごしました。当然、外に出かければ、その場その場に応じてルールや約束事があり、自分が、「今これをやりたい!」と思っても、出来なかったり、我慢して待たなければいけない場面も多く。ぼんぼん「ボクは今、これがしたいのに、どうせまた、母さんはダメって言うんでしょ!何でも母さんが決めることなの?ボクは何も決められないんだ」頭では、そのことはわかっているようなのですが、感情は抑えられず、その矛先を私に向けているんだろうなぁーと思いつつ、あまりにしつこくさらに、ギャーーーーーーーーーっ!!と言う感じになると、私もつい、「そうです!これは母さんが決めることです!!文句があるなら好きにしなさい!!」となってしまい、ぼんぼん「母さんは、文句ばっかり~(泣)」ああ言えばこう言う。こちらが大人で、冷静にと思っているものの、まだまだ修行が足らない母です。特に、「どうせまた」と言う前から、やる前から考えるようになっているのは、まずいと感じ、母も仕切り直すために本を1冊購入。「親力」で決まる!子供を伸ばすために親ができること。 親野智可等 著第3章 幸せな親子関係の作り方 を参考にしつつ、「どうせまた」と言葉に出ないように、「親力」強化を目指します。
2006年08月27日
コメント(8)
8月の4日~6日の2泊3日で、学童のキャンプに参加しました。ぼんぼんにとっては、生まれて初めてのキャンプです。親も参加出来るので、私も付いていきました。参加して初めて知ったのですが、キャンプの形態には2つあって、主に親が中心となって物事を行うのを「大人キャンプ」、子供が中心となって親は危険のないように見守り、基本的には手を出さないのを「子供キャンプ」と呼ぶそうです。事前に、子供たちにどちらの形態で行うか決めさせて、今回は「子供キャンプ」の形態となりました。ぼんぼんには、事前に、「今回一緒に行くけど、一緒には行動出来ないこと」「自分のことは全部自分ですること」「夜も別々のところで寝ること」を話しておきました。が、やはり当日、行きのバスから大騒ぎの連続でした。まず、バズで別々に座るところから、「離れたくな~い~!!」に始まり、途中のトイレ休憩で、バズから降りる寸前に、水筒の水で遊んでいてこぼし、服がぬれ、お茶もなくなり大泣きに。こうなると当然、私と離れて自分のグループごとにトイレに行くことも出来ず、ぼんぼんをまとわりつけたまま、私の担当のグループの子たちを連れてトイレへ。さらに、バスに着替えを持ってきていたお友達から服を借りるのを拒み、自分の服でなければダメだと大騒ぎ。荷物は、バスの下に入れてしまっているので、出すのが大変なので、何とか借りるよう話してみるが全くダメ。結局、バスの下から荷物を探しだし、バズの中に持ち込み、着替えてようやく落ち着きました。しょっぱなから、集団行動全く無視な行動、言動の数々で、すでにどっと疲れが。キャンプ場に着いてからも、私が視界に入ると「お母さ~ん~!!」とくっついて来て、グループの上級生たちを困らせるので、なるべく視界に入らないよう離れて、他のお母さんやお父さんにおまかせするようにしました。初めのうちは、他のお母さんが連れて行こうとしても「いや~!!母さんと離れない~!!!」となっていたのが、段々渋々でも連れられて行くように。後半、私から離れて、行動出来る場面も出てきました。とはいえ、まだまだ不安定な状態で、その度、他のお父さんやお母さんには申し訳ない気持ちやら、ある程度予想して、覚悟のうえ付いて来ていたとはいえ、段々精神的に辛くなってしまい、途中で連れて帰ろうかとも。夜、子供たちが就寝した後、親の反省会と親睦の時間の時、他の上級生のお母さんやお父さんから「大丈夫、大丈夫。初めは手がかかって大変だった子ほど、びっくりするくらい成長するのよ。ぼんぼんくんみたいなタイプの子は、上級生になると仕切るタイプになるかもね。今まで、だいたいそうだったよ。」と意外なことを言われました。自分も仕切れないのに、人を仕切れるようになんてなるのかなー?ぼんぼんの抱えている問題を考えると、想像ができないけど、少しでもそうなってもらえたらと、落ち込んでいた気持ちに、少し希望をもらえました。ぼんぼんのことは、先生にしか話していないのですが、色々話していて、皆さんありのままのぼんぼんに目を向け、それに対して動じることなく、前向きに私に話しかけて下さっていると感じ、とても嬉しくなりました。「ありのままのぼんぼん」障碍があるとかないとか関係なく、ありのままの子供の姿を受け入れ、見守る。頭では、わかっていたつもりでしたが、実は本当の意味で受け入れられていないために周りの反応に神経質になってしまう自分、なにより親としてもまだまだ未熟だなーと反省しました。また、これからここにいるお母さんたちのようになりたいとも。おかげで、2日目からは私自身が精神的に楽になれ、ぼんぼんが少々騒いでも、安心してほかの父母の方に任せて、私も担当の子たちを見ることが出来るようになりました。今回、キャンプに行って一番成長出来たのは、私自身だったのかも。これからのぼんぼんの成長を期待して、毎年キャンプは欠かさず参加しようと心に決めたのでした。
2006年08月09日
コメント(8)
今日は、小学校で個人面談がありました。お互い沢山話しがあるということで、面談時間を最後にしてもらい、ゆっくりと話してきました。担任の先生は、3年目ながら本当に前向きに、そして色々自身も勉強会に参加したり、ぼんぼんの理解に努めてくれていて感謝しています。机周りの片付けられないことについては、先日ブログでもいたたいたアドバイスとともに伝えました。おかげで、夏休み明けから色々働きかけてもらえることになりました。今回、面談で共通した認識として持てたことは、”目に見えないものはわからない”ということでした。学校で開かれたソーシャルワーカーによる講習会での話しや、教育委員会から派遣されてきたスーパーバイザーの心理士の先生と話しをして、担任の先生の中で、ぼんぼんの言動ややり取りを照らし合わせ、”目に見えないものはわからない”とはどういうことなのか分かってきたと言っていただけたことは、大きな収穫でした。その部分の理解があるだけで、ぼんぼんと接していてどうしても伝わらない部分は、どうしてなのか、そしてどういう風に伝えれば入っていくのかなど、具体的な話しもスムーズに話し合うこともでき、「あぁー、この部分に関しては、本当にわかってくれたんだなぁー」と実感して、帰ることが出来ました。もう一つ、これはぼんぼんみたいな子に限らず言えることでしょうけど、実際の体験を沢山させてあげることも大切なことなので、体験していく中で、ぼんぼんの中に1つでも多くの”引き出し”を作ってあげられる働きかけをも言ってもらえました。先生も頑張ってくれている!私も親としてこの夏休み、1つでも多く体験させる場を作ってあげて、ぼんぼんの”引き出し”を沢山作るべく、計画を練ろうと思います。
2006年07月26日
コメント(4)
私には、6歳年上の飲み友達がいます。彼女とは、お互い仕事を持っているので、1~2ヶ月に1度くらいのペースで飲みにいく仲。ぼんぼんのことも旦那のボーのことも包み隠さず話せる数少ない大切な存在。その彼女と先週末に久々の飲みに行った時、思いもよらないことを言われた。彼女「きっと旦那のボーは、ぼんぼんに焼きもち焼いているのよ。ぼんぼんの障害のことを認めていない訳じゃないと思う。わかっているけど、それを認めると、あなたがぼんぼんに増々かかりっきりになるのがわかるから、それが嫌なのよ。自分のことを1番に考えてほしいし、もっとかまってほしいんじゃないかな?」キーナ「えーーーーーっ!!でも、ぼんぼんに対しては可愛い可愛いって感じだし、私と対立しているような発言しかしないし。」彼女「でも、旦那のボーは、ぼんぼんくんと張り合っているのよ。あなたを取られたくないのよ。きっと!」えーーーーーーっ?!これっぽっちも考えていなかっただけに、びっくりしたけど、そうなのかなー?旦那のボーは、大人だし、ぼんぼんは自分の子でもある訳で。そんな理由で、障害が認められないって????違う意味で悩みが増えそうな予感です・・・
2006年07月25日
コメント(8)
先日の、親だけの療育の日を前に、担任の先生から、ぼんぼんのことで相談を受けました。最近、とみに机の中、机の上、さらに机周りに至るまで、物が散らかった状態が続いているとのこと。あまりに散らかしすぎて、自分だけで片付けることにすぐくじけてしまい、ますます散らかる、の悪循環が続いているらしい。今は、周りのお友達が手伝って片付けているは、いるらしいのですが。連絡帳に、「片付けると散らかさないは、どちらがぼんぼんくんにとっていいのでしょうか?」と書かれてあり、私もはたと考えました。家では、ぼんぼんの部屋は物の置く位置を明確に決め、そこにしまうようにしている。ある程度散らかったら、「お片づけタイム」をもうけて、集中して片付ける時間を持つ。というのをやっている旨を伝えて、専門家(心理の先生)にも相談してみて、何か良い働きかけがないか聞くことになりました。で、以下は心理の先生からのアドバイスです。・散らかさないは、ぼんぼんの様なタイプには不可能なこと。片付け方に工夫を。・ぼんぼんの学校では、机の中にお道具箱を入れている。ふたを横にひっくり返して入れ、そこに朝来たら、ランドセルの中身(教科書、ノート、筆箱棟)を入れるようになっているのですが、机の中に入れていたのでは、片付けることや入れることに意識が全くいかないので、お道具箱のふたを机の上に置いて、目で入れる場所を意識させる。・片付けの手順をカードにして、それを見ながらやらせるようにする。夏休みの頭に、個人懇談があるので、その時に担任の先生に伝えて、夏休み明けから、やってみようと考えています。その前に、家では極力、次のことをする前に前の物を片付けるをより徹底させる努力も必要なようでして。片付けは、私自身も得意とはいえないので、母の努力も問われる夏休みとなりそうな予感です。
2006年07月20日
コメント(4)
今日は、自分の振り返りのために書いています。ちょっと支離滅裂かもです。ぼんぼんが、広汎性発達障害と診断されてから、常に何がぼんぼんにとってベストなのか、どうしてあげればいいのかばかり考え、やってきました。もともと、なにごとも準備周到、段取り8分な私。ぼんぼんが小学校に上がるに際しては、特にベストな選択をしてあげなければと頑張っていました。が、現実は一番身近な旦那のボーの理解さえ得られず、個別支援級や通級の選択の余地も与えてもらえず。校長先生や担任の先生に話すことが精一杯。で、現在に至っている訳ですが。最近、自分自身なにかにこだわりすぎていないかと考え始め。で、私は常に「ベスト」にこだわりすぎていたんじゃないかって。どんなに不安でも、今の現状を自分の思い描く「ベスト」な状況には持っていけない。そこをなんとかしようとばかり考えていたけれど、今の状況で「ベスト」を尽くすことに目を向けた方が言いのかなーと。「ベスト」より「ベター」。今の環境で、いかに楽しく、幸せを感じる日常が送れるかに目を向けて、大切に日々を過ごす。まずは、部屋のかたづけから・・・
2006年07月14日
コメント(6)
先日、就学した高機能自閉症児の親のための勉強会というのに行ってきました。4歳から就学するまでの2年間,ぼんぼんの行っている発達センターの親の会に入れてもらえなかったのが、ようやく参加出来るということで、期待して参加しました。今まで,何故入れてもらえなかったのかというと、ぼんぼんのIQが中途半端だったからというのを、今回参加できることになってはじめて知りました。このセンターでは、IQ86以上が高機能の勉強会対象。逆にIQ75以下の子の親対象の勉強会もあるらしいのですが、今までIQ85と診断されていたぼんぼんは、このどちらにも入れず、親も仲間に入れてもらえていなかったのです。去年、就学前に受けた検査で、IQ87と診断。晴れて(?)高機能自閉症児の親として、初めて勉強会の案内がきたのでした。会社を半休して、色々なお母さんとの交流や、情報交換を期待して参加しましたが、何だか消化不良のまま、終わってしまいました。行ってみると、個別級に通う子の親と普通級に通う子の親とに部屋を分けられました。今回、高機能のお子さんを個別級に通わせているお母さんからお話を色々聞きたいと思っていたので、肩すかしを食らったような気分。学校での様子や、習い事の話しなど一通り順番に発表して、特に何も得るものもなく、お母さんたちとも交流出来る雰囲気でもなく。勉強会の内容も、心理の先生から特に普通級に通わせているにあたってのアドバイスが何かある訳でもなく、最後は、個別に入っていないと色々大変でしょみたいな感じで言われてるみたいで、気分が沈んだ感じで帰ってきました。ぼんぼんを通わせているセンターの勉強会なので、期待していましたが、ここではない場所の親の会がないか探そうと思います。
2006年07月11日
コメント(8)
身の周りの事を出来るたび、「がんばりポイント」がもらえるというポイント制をはじめて4週目です。1週間単位の記入表も作り、毎日たまったポイントを寝る前に1ポイント=1円で清算。カエルの貯金箱にそれを貯め、日曜日にはそのお金で「ムシキング」や「デュエルモンスター」のカードや折り紙を買う。4週目にして、すっかり定着してきました。ポイント制にしてから、嬉しい事が2つ。1つ目は、しつこく何度も言わないと出来なかった事、何回言ってもやろうとしなかった事が、調子のいい時は1回で、いまいちの時も数回の声かけで動けるようになった事。私も叱る回数がグッと減りました。もう一つは、足し算が早くなりました。1桁だけでなく2桁の足し算も時間がかかるものの、自分のお金がいくら貯まったか知りたいがために、出来たりするように。これは思わぬ副産物という感じです。そして今週から新しい動きが。小学校の担任の先生も学校用のポイント表を作って下さり、今日から使って下さっています。ぼんぼん、学童にお迎えにいった時に「今日は18ポイント貯まったよ!」と嬉しそうに話してくれました。家でポイントに対して良いイメージを持てたようで、学校でもポイントがもらいたい気持ちから頑張ったようです。学校でもこれで、身の回りの事や、授業がスムーズに受けられる習慣が身に付けば嬉しい。今日は、苦手な朝会は参加したくないのか、プールに入りたくないのか、その両方からか、朝から腹痛を訴え、2時間目から登校したぼんぼん。このポイントで来週からは、参加出来るよう先生と私で働きかけてみようと考えてます。
2006年07月03日
コメント(4)
全104件 (104件中 1-50件目)


![]()