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まず、ご自身が心地よくあることを、一番大切にしてください。ある出来事に遭遇して、いやな思いを抱いたとき、傷ついたとき、怒りを感じたとき、相手をどうこうするのではなく、ではまず、自分は本当はどうしたかったのだろうか?自分がどう行動したら、こういう思いを抱かずにすむだろうか?常にご自身の身に引き寄せて、考えてみてください。もちろん、感情がうずまいている最中では、それは簡単なことではないかもしれません。ただ、感情がうずまいているのを眺め、それが落ち着いたら、それを忘れてしまうのではなく、あらためて、では、どうしたらわたしは心地よかったのだろう?そう、ご自身に問い直してみてください。ご自身が、心地よくあること、それが人生での最大のテーマだと思ってもらって、かまいません。環境問題や、地球のことや、戦争のこと、政治のこと、経済のこと、いろんな重大なテーマが地球上にはたくさんありますが、いきなりそのような大きな問題に取り組む必要はありません。まずはご自身が常に心地よくあること、それを大切にしてください。地球上に暮らす人々は、なぜか自分が心地よくあることに対して、罪悪感を抱く方が多いようです。楽しい思いをすること、自分を喜ばせること、そういったことに対して、後ろめたさを感じる人が多いようです。でもいいのです。考えてみてください。他人のことは、あなたには変えることはできません。あなたは、あなたの身体を持っているだけで、他人の身体を持っているわけではありません。なので、変えられるのは、ご自身のことだけなのです。だからまず、ご自身を心地よくさせて上げてください。一人で楽しい思いをしてしまって・・他の人を置いていってしまうような気がするでしょうか?でもいいのです。ご自身が成長していくとき、上に上っていこうとするとき、上のことよりも、今までいた下のほうに目線が行きがちです。下が気になれば気になるほど、ご自身は上昇気流に乗っているのだと、感じてくださって結構です。人には人の成長のペースがありますから、下のことが気になっても、下のペースに合わせていく必要はありません。ここでも、ご自身の心地よさを大切にしてください。上って行くことに喜びや、楽しさを感じるのであれば、どんどんそのまま上って行って下さい。ご自身が心地よくあることに対して、後ろめたさを感じることは、必要ありません。もう一つ、考えてみてください。あなたは、一緒に過ごすなら、どちらの人がいいでしょうか。いつも楽しそうで、心地よくあり、笑顔で過ごしている人。いつも暗く、心地よくなさそうで、悪口ばかりで過ごしている人。これは少したとえが極端かもしれませんね。笑でも、答えは簡単に出るでしょう?そう、あなただって、心地よく過ごす人と一緒に居たいのです。あなた自身が、そうなれば、あなたそのままの存在で、周りに幸せや、楽しい思いを与えていくことができるのです。心地よいこと、楽しさ、幸せは、伝染するのです。だからまず、あなたが心地よくあってください。そしてそれを、周りの人に、プレゼントしてあげてください。
2006.07.24
インスピレーションはとっても大事です。それを磨く、楽しい遊びがあります。混んでいる電車ではなく、空いている電車に乗っているときに、やってみます。一両の人の乗り降りが、見渡せるぐらいの混み具合。駅に着くたびに、何人降りるか、あててみましょう。こういうのは、直感です。ぱっ、と思いついた数字を、覚えておきます。わたし、この間これをやりました。二回ほど。一回目は、“3”あーでもなー、そんなに下りないんじゃないかな、この駅利用する人少なそうだし。。はい、数字のあとに考えたことが、“思考”です。で結果は、3人席を立ちました!!・・1人はただ席を替えただけでした・あらら。実際下りたのは、2人。でもある意味“3”は合っていました。おそらく、席を立つ、にフォーカスしていたんですね。席を立つ、だけでなく、ちゃんと降りる人、そう意図することが大切だっていうことも、遊んでいるうちにわかります。そして二回目。“5”と出ました。実はわたしも降りる駅。だからわたし含めて5人ということ。でもな~、この駅結構乗り降りあるからな~、たった5人てことないんじゃないかな~。はい、また“思考”が出てきました。笑で、結果は、わたし含めて5人でした!・・まぁわたし自身、チャネリングやリーディングをしているので、そうそうはずれることもないはずなのですが、自分でやって、自分でちょっぴり驚いたりしました。笑でも、こうして自信をつけて、直感を信じていくようになること、とても大切なのです。そして、直感が浮かんだ前後に出てくる、“思考”にも敏感に気づいていくこと。“思考”している自分に気づくこと。そうすれば、“思考”でなく、“直感”を採用する、という選択をできるようになっていくのです。電車の降りる人当てゲームは、外れてもいたくもかゆくもありません。笑楽しみながらできます。まずはプレッシャーのないゲームから始めてみるといいです。友達と一緒にやっても楽しいでしょう。そのかわりそのときは、浮かんだ答えを、同時に言うようにしたほうがいいでしょう。というのは、相手の答えを聞いてしまうと、自分の直感が揺らいでしまいがちだからです。楽しんで、自分の直感と、慣れ親しんでいってください。
2006.07.18
まーびっくりするかもしれません。でも本当です。過去の出来事は、今再現することはできません。過去のいやな出来事だったり、楽しい出来事だったりは、思い出すことはできても、実際に同じことを起こすことはできません。では、過去を思い出すとき、何が起こっているのかというと、思い出す、という言葉どおり、過去の出来事に付随した“感情”を思い出しているのです。つまり過去は、“感じる”ことしかできません。とすると、その過去“感じた”ことを変えることができれば、過去は書き換わってしまうのです。ではどのように感情を書き換えるか?いろいろな方法がありますが、セッションでは目をつぶってもらって、そのときの出来事を思い浮かべてもらいます。そして、そのとき、本当はどうしたかったか聞き、その通りに行動してもらいます。ただし、破壊的だったり、ご本人が心から求めていることと違って、それを行動したときに、余計に状況が悪くなる、とこちらで感じたときには、それを行動せずに、ご本人が、心から求めていることを引き出していきます。そして、その行動を相手に取ります。そして、相手の反応を聞きます。そして、相手からして欲しかったことも、相手に頼んで、してもらいます。すると、最初にあった、不快な感情は消えてなくなります。そうしたとき。同じようにその過去のできごとを思い浮かべてもらうと。前のような、もやもやした感情はなくなっているのです。実際に、過去のできごとを想起して、そこで行動したかったことをすることで、過去は書き換わるのです。そして、そこに付随した“感情”もかわってきます。人はこうして、過去の“感情”を、ポジティブなものも、ネガティブなものも、たくさん抱えています。過去の出来事に付随したネガティブな“感情”は、あなたが心のままに行動することを、さまたげてしまうことが、たびたびあります。そうした過去を書き換え、すっきりし、前に進んでいきたい方は、どうぞセッションを利用してください。そして、自分で、自分の望む人生を創って行って下さい。この方法は、一度やり方がわかれば、ある程度、ご自身でもやっていただくことができます。またセッションにこなくても、ご自身で、どんどん過去を書き換えていくことも、可能になっていきます。あなたの力を取り戻してください。わたしはそのお手伝いをいたします。こうして考えると、時間の流れ、過去から現在そして未来へ、そういった流れは、幻想だということがわかります。過去のできごとは今ここに再現できなくても、“感情”はいくらでも呼び起こすことができます。そうしてその人に強く刻み込まれた“感情”は、ひとつのエネルギーなので、リーディングする(読み取る)ことができるわけです。だから、過去のことも、リーディングできるのです。
2006.07.18
○ 使命を知りたい人、って多いです。 わたしもそうだし・・使命を知りたい、と思うのって、どうしてでしょう?● 潜在意識、その人の高次元の自分、エゴのないクリアなその人自身が、 より魂が心から望むことだけをやっていきたい!そう思ったときだ。 昔は使命なんて考えていられなかった。 (食べること、生きることが先だったということ) 今はより、自己実現できる可能性が高まっているんだよ。○ そうですね。ただセッションで、使命を知りたい!!と言われると、 戸惑うこともあります。。何をやりたいか、自分で決めたときに、 上の人はそれをサポートしてくれるだけだから。 まずは自分の意志があって、そしてそのためにはどうするか? ということだから、一から使命はなんですか、と聞かれると戸惑います。。 自分も使命を知りたいって言ってるくせに・・笑● そうだね。だけど、使命を知りたい!と思うとき人は、 すでに心でやりたいこと、やろうとしていること (つまり使命)を決めているよ。○ そうですね。● セッションでは、それを引き出すようにしていっているだろう?○ そうですね、私から伝えることも簡単ですが、 ご本人が、ご本人で気づくことが一番早いので、最近はそうしています。 ただ、使命といわれて戸惑うのは、 みなさんが使命を大げさに捉えている部分があるからだと思います。● そうだね、使命はそんなに仰々しいものではない。 それを知るときに来ているということでもあるのだよ。○ そうなんですか??● そう、使命とは、ただ、自分がそれをやっていたら、楽しい、 と思うことだ。誰かの役に立つとか、それでたくさんお金が稼げるとか、 そういうものではない。それをしたことで、結果的に、役立つことや、 お金が入ってくることはあるが、それは二次的産物なのだよ。○ ただ、何のために生まれてきたのか?と聞かれるとき、 (これも使命のようなものですが)具体的に出てこないことがあります。● そうだね、でもそのときも結果的には、使命ははっきりしなくても、 使命に近づいていることは確かなのだが、わかっているかね?○ あっ、そうか!そうですね、確かにそうだ。。● その質問をするとき人は、今のままの自分じゃしっくりこない、 自分が生きる意味、自分の使命がわかったら、やる気が出るのに! そういう思いでいる。○ はい。● つまりそれは、今の自分を、違和感のないようにしたい、ということだ。○ はい、それはつまり、潜在意識、その人のクリアな自分が望んでいること、 顕在意識、その人の自覚して行動している自分と、ずれているから、 違和感があって気持ち悪い。。 だからそれを調整して、イコールにさせたい、ということですよね?● そうだ。○ とすると、潜在意識、その人のクリアな自分が望んでいること、 そこで考え、思うことっていうのが・・使命に近いってことですね?● それが使命そのものといっていいよ。○ そうですね、だからセッションでそのずれを調整して、 その人のクリアな自分が望むまま行動できる!となったときに、 みなさん、すっきりされるんですね。 使命なんて聞かなくても、そのこと自体が使命に近づいていってる、 ってことだから!!● そう!そうれだよ。それをくりかえしていくうちに、 より純粋な魂へと繋がっていく。 その人のクリアな自分にも、段階がある。○ はい、よくわかります。● それをくりかえしていったとき、人はどんどん使命に近づけるのだよ。○ 卵の殻が何重にもなっていて、一枚一枚、はがしていってるんですね。 繰り返していくうちに、どんどん使命に近づいていくイメージ。。● そうだ。○ すごくよくわかってきました。 使命がどこか、遠いところにある、 誰かから命令された崇高なものという意識が、 戸惑いをうんでいたんですね。● そうだよ。ほら、だんだん使命というものがわかってきたね? でもこのメッセージを通じて、セッションを通じて、 使命とはここ(自分の中)にあって、本当はこういうものだとわかっていくよ。○ そうですね。● だから自信を持って、使命とはこういうものだとこれからも伝えていきなさい。○ はい、わかりました。 どうもありがとうございました。。
2006.07.17
バースディナンバー33KIN77 赤い水晶の地球本名はすべて母音がア、蒼衣の名前はすべてア行、星座はおひつじ座、KINでは赤の属性、創始のエネルギーを強く持っています。そしてマスターナンバーの33・・かなり癖が強そうですが、意外に、会った人には透明な印象、癖がない、らしいです。しかし、周りをひっぱる力や、いろんな人のスイッチを、ON!にしてしまう力あり!笑ぐんぐん進んで生きたい人は、どうぞわたしに会いに来て下さい。(*^.^*) *幼少より感受性が豊かで、クラッシックバレエの踊りに長く親しみました。クラシックバレエ歴は17年!おそらく無意識のうちに、小学生のときにもう、人の意識を読み取ったりしていました。心の仕組みに興味があり、大学では心理学を専攻。中高生のときには、人の役に立ちたいと、カウンセラーになりたいと思っていました。そのとき考えていた形とは違いますが、今、実際にカウンセラーになっているわたしがいます。バレエののち、フラメンコを習い始めました。今はスピリチュアルな仕事に専念しているため、お休み中。。フラメンコ歴は4年ちょっと!2005年9月、スペインへ三ヶ月留学。その地で導かれるようにして、スピリチュアルの道に目覚める。フラメンコで舞台に立ち、先生になりたい!と思って行ったので、しばらく戸惑いました。もちろん帰ってきてからも。。でも、行く前から、水晶のエネルギーがわかるようになっていたり、持って行ってたエンジェルカードを、友達にも引くようになって、あたる、といわれていたり、チャネリングで書かれた「神との対話」という本を持っていって、読んでいたり、すべては自らで、準備していたんですね。。スペインより帰国し、自分の状態を確認するために、スピリチュアル・ライフの松田さんのチャネリングのセッションを受けにいきました。カードリーディングはお仕事できるレベルにあり、チャネリングも始まっている、といわれました。そして導かれるまま、松田さんと一緒に、2月末の東京すぴこんに出展、デビューとなりました。現在は、リーディング、チャネリングをメインに、カウンセリングセッションをさせて頂いています。それぞれ、みなさんが、創造の力を持っていることを思い出していくためのサポートを提供していきます。
2006.07.16
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